「jun」の検索結果
全体で241件見つかりました。
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 215,622
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.05
相思相愛の婚約者と後半年で結婚という時、彼の浮気発覚。そして浮気相手が妊娠…。
婚約は破棄され、私は今日もいきつけの店で一人静かにお酒を飲む。
少し離れた席で、似たような酒の飲み方をする男。
そのうち話すようになり、徐々に距離が縮まる二人。
しかし、男には家庭があった…。
2024/02/03 短編から長編に変更しました。
文字数 191,602
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.10.12
『私の婚約者の苦手なもの』の番外編です。卒業式の別視点の話や結婚式前の大人達の話、ルイとトリー、シアとサイモン、等の話しになります。前作を読んで下さった方は引き続きお楽しみください。
お読みになっていない方は前作をお読みになってからをお勧めします。
それでは、ロイ、ルイ、サイモンの溺愛ぶりをお楽しみ下さい。
6/5完結しました。
文字数 321,408
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.07
第6回ハヤカワSFコンテスト一次選考通過。
木星探査機JUNO021は、木星の雲の中で、不思議な、「複雑錐」としか名付けようのない物体と遭遇する。ビッグクランチの前後が同期していく中、世界は滅びを逃れられるか。紐解かれていくラグランジアン「ランダウ」の記憶。同化していくJUNO021。彼が願ったのは、滅びだった。
有機物が基本的に登場しない、またビッグバンからビッグクランチを繰り返す系という、人類が現在の物理学で想定できる一番広い時間を扱った小説。
卒業する文芸部の先輩方へ捧げる部誌に寄せた一作。猩々メイン、時々鷦鷯飛蝗で執筆。
文字数 42,333
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.02.05
男性達の間にある奇病が広がりつつあった。
それは何故か夜中に毎晩夢精してしまうというもの!?
その原因は男性の生殖器に寄生する寄生生物――マラサイトによるものだった!
誰も知らないその事実を知った一人の少女、新野泉はマラサイトを滅ぼす為に今日も戦い続ける!
文字数 4,548
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.17
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆9話まで予定しています。
【あらすじ】
《マグロとは!? セックスに消極的だと嫌われる!?》
(セックスに消極的だと⋯⋯ 嫌われる⋯⋯!?)
“マグロ”という言葉を知った拓海は、自身がそれに当てはまるのではないかと思い至る。
拓海は脱マグロを目指し、恋人の奏に「今日は俺が責める」と宣言するが⋯⋯?
王道です。
【要素】
◆連続絶頂
◆前立腺責め
◆命令
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
「奏」
「ん?」
奏は微笑みながら首を傾げた。
「どうしたの?」
拓海は二の句が継げない。恥ずかしくて死んでしまいそうだ。
「奏、今日は俺が攻めるから」
意を決して言葉にする。奏は一瞬驚いたような表情を見せたが、すぐに優しい笑みに戻り、
「わかった」
とだけ答えた。
文字数 10,522
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.18
国家老嫡男の秀克は、藩主御息女との祝言の話が決まる。なんの期待もなく義務感でそれを了承した秀克は、参勤交代について江戸へ行き、見聞を広めよと命じられた。着いた江戸では新しい剣友もでき、藩で起こった事件を巡るトラブルにも首を突っ込むことになるが、その過程で再会した子供の頃に淡い恋心を抱き合っていた幼馴染は、吉原で遊女になっていた。武家の義務としての婚姻と、藩を揺るがす事件の真相究明。秀克は、己の心にどう向き合うのか。
文字数 46,984
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.20
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
文字数 186,044
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.05
【注意】
◆R18作品です。18歳未満の方はお控えください。
◆BLです。本当にお気をつけください。
◆4話まで予定しています。
【あらすじ】
ちょっとしたことでも大袈裟なくらいくすぐったがる拓海を見て、奏のイタズラ心に火が点き⋯⋯。
王道です。
【要素】
◆くすぐり
◆寸止め
◆亀頭責め(ちょっと)
【本文抜粋】
(こんな感じで書いてあります)
奏は俺の肩に顔を近づけ、耳元で言う。そしてそのまま俺の首に唇を這わせた。いつの間にか奏の両手は俺の腰に巻きつき、ぎゅっと抱きしめられている。
「ちょっ、まじでくすぐったいんだって」
俺は首を動かし、奏から逃れようとした。しかし奏は
「耳も? 拓海お耳好きだもんね?」
と言いながら、今度は耳に唇を寄せた。
「んっ⋯⋯だから、やめ⋯⋯」
文字数 5,531
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
12歳で婚約した私と彼は、彼の浮気で別れることになった。
別れた彼から逃れる為に庭園へ出た。そこには婚約者が他の男性の子供を妊娠して婚約破棄した彼がいた。
物心がつく前からの婚約者が、他の男の子供を身籠った。婚約は破棄。
俺は夜会で彼女と新しい男を見たくなくて庭園に出た。
そこで泣いてる女は俺と同じで、婚約者が他の女を妊娠させて婚約破棄した彼女がいた。
*2024.10.7作品情報の内容を少し変えました。
文字数 29,108
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.03.09
自然豊かな平和な島国のナースカス国の王女レイチェルと大国アティリア国の第一王子ダニエレは、本来出会うことなど無いはずだった…
大昔、“運命の番”…見つける事が出来れば、死ぬまで離さず、離れず一生をその人に捧げるほどの強い愛。そんな愛で結ばれる者は多かった。
時は流れ、“運命の番”という言葉もなくなってしまった世界。しかし、わずかに残る“運命の番”の絆は、切れそうなほど細いが二人には残っていた…
2024/01/31 タグ追加しました。
文字数 81,352
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.10.25
入学式で在校生代表挨拶をしようと壇上に上がった時、俺、ライナス・イシュタリアは、最前列にいるアリス・マルタ男爵令嬢を見て、突然前世を思い出した。
この世界は『男爵令嬢の成り上がり〜拳一つでてっぺん取ったる』というバトルゲームの世界だと気付く。
愛する婚約者のリファラを守るため、俺はイベント潰しを決意する。
*1日2話、7時、19時に投稿予定です。
ストックに余裕がある時は増える時もあります。
文字数 73,931
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.25
「Fantia」で連載していたUさんがAIで画像を生成し、それを元に自分ともう一人がショートストーリーを書く企画があったのですが、AI画像の規制により閉鎖となりました。
そこで、自分が書いた分だけでもこちらに投稿していきます。画像の使用許可はUさんからいただいております。
ロリな美少女との援助交際クラブ『Lil Sour Club』――でもお触りや過剰な露出は厳禁ですよ。
ちょっとエッチ風味のショートストーリーをお楽しみください!
文字数 8,715
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
『王子と従者と私〜邪魔なのは私だった』の番外編です。先に『王子と従者と私〜』をお読み頂くと分かりやすいと思います。
万事解決した後のシリルとリジーは、第一子のマクスが生まれ、賑やかで幸せな毎日を送っていた。そんなある日、シリル一家の前に現れたのは“討伐時にシリルの熱を散らした娼婦”との間に出来た3才になる男の子。
半目になるリジー。涙目になるシリル。
「お兄ちゃんなの?弟なの?」と喜ぶマクス。
実家に帰ったリジー。どうなるシリル⁉︎
*シリル視点の話しがメインです。
文字数 30,146
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.05
この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。
エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。
同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。
彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる――――
※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。
ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。
また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。
※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。
※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
文字数 208,597
最終更新日 2020.09.24
登録日 2019.12.01
獣人の国プルーム王国の王女メアリー・プルームは悩んでいる。
小説や物語の中の獣人には“番”がいるというのが定番だ。だが、実際は“番”なんてもので結婚した獣人はいない。
なのに人族の国の若者は、その都市伝説のような話しを信じている。
どうしても人族と結婚しなければならないメアリーは叫ぶ、
「番なんていないんです、だから誰か私と婚約して下さい!」
文字数 85,687
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.06.09
【年下美形】×【年上美形】
※2023年に連載し完結したもの(非公開にしていました)を再公開にしました。
俳優の高永ヒナキは、若手実力派ロックバンドURANOSの大ファンだ。ある日、そんなヒナキの元にBLドラマへの出演オファーが舞い込んでくる。
渋々了承したそのドラマでヒナキの相手役を務めるのは、なんとURANOSのボーカリストJUNだった。JUNはバンドマンでありながら、ルックスの良さから初の俳優オファーを受けたようだ。
最初は期待外れに無愛想だったJUNも、恋人役を演じるうちに少しずつヒナキに心を開き始める。
そして、次第に本気で恋愛感情を抱くようになってしまったJUNとヒナキは、互いに自分の抱える秘密によって悩み始めるのだった。
※一部倫理にもとる表現や法律に抵触する行為の描写がありますが、それらを容認し推奨する意図はありません。
※死ネタを含みますがハッピーエンドです。
※性的表現を含む話についてはサブタイトルの隣に★をつけています。
文字数 286,185
最終更新日 2024.04.03
登録日 2023.11.11