「non」の検索結果
全体で219件見つかりました。
『家族をひとりの異性として意識してしまった僕たちの、誰にも言えない初恋』
お願いだから、僕をただの家族として見ないで――
母、姉、妹、叔母、そして双子の片割れ。
日常のふとしたきっかけから芽生えた不純な感情は、激しい葛藤と嫉妬を経て、誤魔化しようのない「真実の恋心」へと変わっていく。
「一人の男として、あなたを愛しています」
抑えきれない情熱をぶつける少年たちと、それを優しく、包み込むように抱きとめる大人な女性たち。決して結ばれることはないけれど、決して消えることもない。
これは、誰にも言えない「二人だけの秘密」を胸に抱いて大人になっていく少年たちの、切なくも美しい初恋のオムニバスストーリー。
母のSNS写真と密かな嫉妬
覗いてしまった脱衣所の境界線
姉の残像と届かない情熱
妹に彼氏ができた夜の独占欲
自由で艶やかな叔母への背伸び
一緒に生まれすぎた双子の片割れ
他
※全編エロス目的なし/心情描写・葛藤重視の青春ドラマです。
文字数 33,874
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.27
増岡瑛人、22歳。自宅から大学に通うごく普通の学生だった彼は、実の母親である麻里を一人の「女」として意識してしまう。
人類最大の禁忌(タブー)の底で、僕たちは本当の「愛」を見つけた。
金沢の夜の衝動から始まった狂おしい背徳の日々。罪悪感から思考を放棄し、従順な「人形」のようになっていく母を前に、瑛人は気づく。ただ力でねじ伏せるだけでは、これはただの陵辱だ、と──。
「母さんを、誰も傷つけさせない。僕自身でさえも」
社会的に決して許されない「血の相性」を自覚しながらも、徹底した思いやりで母の心を溶かし、二人だけの聖域を築いていく瑛人。
周囲に一切の影を悟らせぬまま、歳月を重ねてもなお深まり続ける、一対の男女の究極の純愛奇譚。
文字数 41,447
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.11
平穏な日常の裏で、密かに狂いはじめる母子関係。
市役所に勤める堀北大輔は、真面目な青年として平穏な日々を送る傍ら、胸の奥底で母・理佐への歪んだ情念と執着を膨らませていた。ある夜、母が自分と同世代の若い男と密会している現場を目撃したことをきっかけに、大輔の胸中の嫉妬と疑惑は限界に達する。
家庭内に漂う重苦しく気まずい空気、母の見せる不可解な沈黙、そして「一人の女性」としての影。自分をあくまで「息子」としてあしらい続ける母の態度に追い詰められた大輔は、現実の息苦しさから逃れるように、近くに住むバツイチの叔母・明美のマンションへと足を踏み入れる。
逃げ込んだ先で得た束の間の安らぎ。しかし、それは更なる歪みと危険な関係への入り口に過ぎなかった——。
母と息子、そして叔母。密室の心理戦と、歪んだ愛情が織りなす濃密な愛憎サスペンス。
文字数 21,486
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.01.13
『五十路熟女AV彩子』紹介文
「最愛の母は、僕のレンズの前で『女』になった。」
北関東の寂れた街で、小さな「スナック・マキ」を営む慈愛に満ちた母・麻紀。
東京で実直な会社員として働く息子・京介。
盆と正月には実家へ顔を出し、そんなどこにでもある平穏な親子関係は、京介が見つけた一枚の「サンプル動画」によって音を立てて崩れ去る。
画面の中で、見知らぬ男たちに肉体を晒し、淫らな声を上げるのは、紛れもなく自分の母親だった。
「中村彩子」。それが、母が息子に隠して選んだ、もう一つの名前。軽蔑、怒り、そして抗いがたい好奇心。葛藤の末に、会社員としての日常を捨てきれぬまま、京介が手にしたのは一台のカメラだった。
週末、正体を隠して撮影会へと通い詰め、レンズ越しに「母の罪」を記録し続ける京介。一方で母は、息子に欺かれているとも知らず、カメラの前で剥き出しの虚栄心を露わにしていく。
母としての安息か、女優としての快楽か。息子としての正義か、男としての支配か。
「スナック・マキ」のカウンター越しに交わされる日常の会話と、東京のスタジオで繰り広げられる背徳の撮影。二つの顔が重なり合った時、二人の絆は絶望的な「共犯関係」へと堕ちていく。背徳のレンズが捉えた、ある母子の終焉と再生の物語。
文字数 61,230
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.11
文字数 37,136
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.01.11
【泣いて縋ってももう遅い。お前を裁くのは俺じゃない、最愛の子どもたちだ】
大手企業の営業部長として、50人の部下を率いる佐山伸介(50)。
しかし家での立ち位置は、身勝手な妻・美奈代から「ただの財布」として空気のように扱われる、冴えない父親だった。
そんなある日、伸介は美奈代のスマホへの通知から、彼女の凄惨な不貞行為を知ってしまう。
「推し活」「パートの飲み会」と嘘を吐き、自分の子どもと大して変わらない複数の若い男たちとホテルを出入りする妻。
普通なら怒り狂い、泥沼の離婚劇へ発展するところだが――伸介は違った。
彼は感情を完全に捨て、会社でのプロジェクトと同じように、冷徹な『ロジック』で逆襲の罠を仕掛け始める。
目的は離婚ではない。
美奈代のプライドを完璧にへし折り、家庭内ステータスを逆転させ、一生をかけて夫と子どもたちに尽くさせること。
伸介は美奈代に一切の油断をさせたままで、まずは長年軽視されていた子どもたちの信頼を圧倒的な父親の背中で奪い返し、水面下で完璧な「包囲網」を狭めていく。
そして訪れた、運命の日曜日の夜。
何も知らずに帰宅した美奈代の前に突きつけられたのは、言い逃れ不可能な探偵の最終報告書。さらに、軽蔑の眼差しを向ける実の子どもたちだった。
「お前の味方は、この家にはもう誰もいない」
サレ夫のみじめな結末を拒絶し、自らの手で運命をねじ伏せた男の、痛快なる家庭再建ドラマが今、幕を開ける!
文字数 21,026
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
その復讐は絶対零度。だが、彼を救ったのは温かい光だった。
真面目な父親を騙し、よその男と肌を重ねて泥沼離婚した実母。あの冬から、寛太の心は凍りついた。
大学生になった彼は、不倫や裏切りを繰り返す「悪女」たちをターゲットに、その圧倒的な色気で過激に溺れさせ、社会的に抹殺していく復讐者となる。
次々と悪女を淘汰していく寛太だったが、最後に現れたのは、容姿を変えた「実母」だった。実の息子とも知らずに甘えてくる母親に、寛太が下した究極の精神的制裁とは――?
女性嫌いの青年が、復讐の果てに「澄んだ瞳の女性」と出会い、光に満ちた未来を掴むまでの、因果応報サスペンス。
文字数 42,751
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.18
母親を殺され、レイプされた過去を持つ11歳の少年ジャルド。彼は5歳の奏子に出会い、彼女にいたずらをした男への復讐を決意した。
小児性犯罪の被害を身をもって知る協力者たちを得て。ヤツへの怒りと憎しみを解放するために、必要なものを選び不要なものを切り捨てていく。
世の中の正義は僕たちを救えない。だから僕は、悪を制するために悪になる道を選ぶ…。
★わりとシリアス&ダークな内容で小児性犯罪やレイプを非難し、主要人物の多くは小児性犯罪の被害者です。不快に思われる方はブラバしてください。
『この世界よりも、あなたを救いたい~幸運がいつもあなたのそばにあるように~』 の冷酷な支配者ジャルドの少年期ですが、独立した話です。
※この作品は、暴力や犯罪行為、非社会的行為を肯定するものではありません。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 204,220
最終更新日 2020.06.20
登録日 2018.10.22
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
文字数 12,715
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10
大学のサークルの先輩・琉斗と付き合い始めた雅は、琉斗のお願いを断れず他の男に抱かれるようになった。
【登場人物】
雅 →受。平凡顔琉斗が初めての恋人。元々ノンケ。
琉斗→雅の彼氏。美形。雅のことは本当に愛している。
楓 →琉斗の親友。美形。サディストで、雅を開発する。
スワッピング? 複数モブ×受け描写有り(合意)
文字数 4,140
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
──あ。俺、悪役王子じゃん。
俺は目の前の《犬》に振り下ろそうとしていた己の拳を眺めながら、呆然と立ち尽くした。
王子のルードはある日、自分が小説の中の悪役王子であることを思い出してしまう。自分が《犬》と罵って虐めていたのは小説の男主人公であるアラク。彼は将来、隣国の暴君となり真っ先に自分を殺す存在だ。
殺されないためにもアラクを犬扱いするのはやめ、丁寧に接してみるものの──。
「俺のこと、飽きたの?」
アラクは何故か《犬》扱いするように言ってきて!?
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執着攻め
(エロが好きなので本編に無関係のエロから更新するときありますが大目に見てください。)
文字数 11,400
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.14
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
文字数 18,708
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
「母さん、その笑顔は誰に向けたものなの?」
僕の自慢の母、君枝は完璧な女性だった。
誰よりも家族を愛し、家事を完璧にこなし、周囲からは「良妻賢母の鏡」と称賛される聖域のような存在。
しかし、あの日、ラブホテル街の片隅で僕が目撃したのは、見たこともない「女」の顔で笑う母の姿だった。
情報系の大学生である僕は、その日から母のスマートフォンを完全な監視下に置く。
パケット解析、位置情報の追跡、そして匿名での接触。画面越しに暴かれていくのは、慎み深い母の裏に隠された、奔放で卑猥な、あまりにも生々しい欲望の記録。
「僕は、母さんを救いたいんじゃない。母さんの全てを、僕だけのものにしたいんだ」
監視はやがて、支配へと変わる。
母が不倫相手の罠に落ち、絶望の淵に立たされた時、救いの手を差し伸べたのは――実の息子である僕だった。
これは、崩壊した家族の物語か。それとも、歪んだ愛が辿り着いた究極の楽園か。
母と子、観測者と被験者。
血の絆を「支配の鎖」へと作り変えた、背徳と狂気の全記録。
文字数 16,357
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.13
「もてている」という錯覚。その出口で、私は本当の恋を知った。
45歳の誕生日を前に、好美は自らを納得させるように複数の男たちと情事を重ねる。
高いヒールのロングブーツと、短すぎるスカート。それは、乾いた日常と無関心な夫への、ささやかな反逆だった。
主導権を握っているつもりだった。男たちを転がしているはずだった。
――実は、都合のいい女として扱われていることに薄々気づきながらも、彼女はあえてその事実に蓋をし続けてきた。そうしなければ、自分の輪郭を保てなかったから。
けれど、22歳の大学生・優希の真っ直ぐな瞳と、包み込むような「ため口」が、彼女の頑ななプライドと虚飾を溶かしていく。
保身を捨て、一人の女として彼を求めた時、好美が見つけた「本当の居場所」とは――。
文字数 15,467
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.01.10