「くに」の検索結果
全体で2,247件見つかりました。
私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。
ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。
一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
文字数 40,082
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.31
15歳の誕生日に行われる洗礼の儀。神の祝福と共に人はジョブを授かる。王国随一の武門として知られるクライン侯爵家の長男として生まれた俺は周囲から期待されていた。【剣聖】や【勇者】のような最上位ジョブを授かるに違いない。そう思われていた。
しかし、俺が授かったジョブは【レンガ職人】という聞いたことないもないものだった。
「この恥晒しめ! 二度とクライン家を名乗るではない!!」
父親の逆鱗に触れ、俺は侯爵領を追放される。そして失意の中向かったのは、冒険者と開拓民が集まる辺境の街とその近くにある【魔の森】だった。
俺は【レンガ作成】と【レンガ固定】のスキルを駆使してクラフト中心のスローライフを魔の森で送ることになる。
文字数 73,901
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.21
山の奥深くに建つ僕達の学校はちょっと変わっていた。
階級制度があったりたまに猪が学校の中にいたり。
そんな僕は何処にでも居る平凡な学生。
これは僕の平和な日常の物語。
文字数 33,331
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.18
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
二人は付き合って半年の、のんびりカップル。
今日は、彼氏が午後から遊びに来る日。
彼が来るまで、まだ時間があるので、近所のコンビニに行った主人公。
そこで早めに主人公の家の近くに着いていた彼氏にたまたま会う。
せっかくだからと早めに主人公の家に寄っていくことにした……。
いつもは優しい彼氏の意外な一面を目撃しちゃう……?
ドキドキの大学生カップル💕
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[主人公]のほほんとしていて、ちょっとおおざっぱ。
細かいところは気にしないところがある。
[タケシ]真面目な性格。彼女思い。好きになると一途。優しい。穏やかであまり感情の波がない。あなたが初めての彼女なので、特に大切にしようと決めている。
あなたが大好き。
大学のサークルで出会った二人。共通の趣味があり、一緒にいると居心地よく、ペースも似ている。
文字数 10,547
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.04.03
「タチアナ、早く歩け」
「……え? わっ、わたしはタチアナではありません!」
わたしロズリーヌは気が付くと、タチアナ・ルレーラという名の女性になっていました。
その方は隣国の侯爵令嬢であり、罪人。複数の罪を犯した罰として、まもなく断罪が始まろうとしていたのです。
――このままだとわたしが代わりに処刑されてしまう――。
幸いにも近くに居た方・侯爵令息オディロン様は別人だと信じてくださりましたが、明確な証拠がないと処刑は回避できないそうです。
オディロン様の機転のおかげで、1週間の猶予ができました。その間に、なんとしてもタチアナさんを見つけないと――。
文字数 37,943
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.04
早くに両親を亡くした御厨輝は、山裾の集落で一人暮らしをしている。
年の瀬の寒い朝、畑の脇に建つ納屋に男が降って来た。翌日には口の悪いカラスまで押しかけ来て、一人暮らしの静かな家は賑やかさを取り戻す。
そんな中、各所で不審火が相次ぎ、奇妙な噂が面白おかしく広まり始めた。
***
一応「完結」で。
文字数 115,670
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.03.06
「何って、小説だよ!この恋愛小説有名なのに知らないの?」
本の表紙を見せながらジェニファーは多少興奮気味にそう伝える。けれどレオナルドは興味なさそうに表紙を一瞥しただけだった。
「知らないよ、恋愛小説なんて。経済とか政治の本しか読まないからね、俺は」
「なんで!読んだ方がいいよ!キュンキュンするから!
「キュンキュン、ね」
「もう、この切なくて甘い感じがもう、ほんと、キュンキュンするの。本当に格好いいし!」
「キュンキュンさせればいいんだろ?」
「え?」
レオナルドの言葉の意味が分からず、ジェニファーは彼を見る。気付けば想像よりも近くにレオナルドの顔があった。
「レ、レオナルド…?」
「レニー、だろ?」
※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
文字数 3,598
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
リーシェは転生者である。この世界が映画『忌み月』の世界と気づいて浮かれていたところ、自分が皇位継承権を巡って争う三人の皇子のひとり、第一皇子 コルシャスに襲われる令嬢であることに遅れて気がついて―――……。その結果、映画の『物語』、とくに三人の皇子の中でも第三皇子 アイゼンの運命を変えてしまうのだった。
✳︎イラストイメージ 2参加作品でした。
文字数 8,302
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
全部、お前のせいだ!お前せいで上手くいかないんだ!そう罵る婚約者にはもう限界だった。貴方は、私が自分から去るなんて、思ってもいないでしょう?馬鹿ね、私はもうとっくに貴方には愛想が尽きているの。
文字数 2,638
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
舞台は、作者の私が脳内で描いた架空世界である創天国(そうてんのくに)
この国では、日本の戦国時代に限りなく近い世界観を持っています。
そこでは武家政権の頂点とされる「幕府」が存在しており、代々の将軍によっておよそ数百年もの長きに渡って政(まつりごと)が執り行われておりました。
しかし近年ではその権威も薄れ、幕府としての意味をも成さない状態に陥りつつあります。
そうした時代の中で「大名」と呼ばれる権力者たちは、これ幸いとばかりに領土を拡大すべく戦争が各地で勃発。
やがて時代は、強き者が弱き者を滅ぼす「戦国の世」へと突入する事となった。
ある者は、理想とする争い無き「泰平の世」を築く為に…
またある者は私利私欲にまみれた欲望を満たす為に…
そして現将軍は、幕府としての権威を取り戻す為に…
様々な思いを胸に各地の権力者たちが「天下統一」を目指して戦いに明け暮れる日々。
この乱世の中で彼らは一体、どのような生き様を見せるのであろうか。
それは、貴方自身の目で見届けて欲しい…
文字数 664,482
最終更新日 2023.08.06
登録日 2018.11.21
BL小説大賞にご協力ありがとうございました!!
CP:不器用受ガチ勢伯爵夫攻め、女形役者受け
相手役は第11話から出てきます。
ロストリア帝国の首都セレンで女形の売れっ子役者をしていたルネは、皇帝エルドヴァルの為に公式愛妾を装い王宮に出仕し、王妃マリーズの代わりに貴族の反感を一手に受ける役割を引き受けた。
役目は無事終わり追放されたルネ。所属していた劇団に戻りまた役者業を再開しようとするも公式愛妾になるために偽装結婚したリリック伯爵に阻まれる。
そこで仕方なく、顔もろくに知らない夫と離婚し役者に戻るために彼の屋敷に向かうのだった。
文字数 65,584
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.15
魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。
魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。
貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。
魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!
そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。
重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。
たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。
なんだこれ…………
「最高…………」
もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!
金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!
そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
文字数 99,959
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
異世界転移を拒否する主人公に特別に与えられたダブルチート。
あらゆるアイテムを限界突破で強化できるチート「強化鍛冶師」。
それに加えて、元の世界から何でも取り寄せられるチート「ネット通販」。
異世界の魔物だらけな荒野に転移した主人公の吾郎さん(32歳)、男性、独身、家事手伝いなのでニートではありません(本人談)が、このダブルチートならば一人でものんびりと元の世界らしく生きていけるだろうと考えたのだが……。
実は、とんでもない最強の組み合わせだった。
なぜならば、元の世界から取り寄せた「おもちゃ」などを、アイテム強化のチートで凄まじい武器や防具に改造できたからである。
エアガンをチート改造して魔物を撃ち殺し、ラジコン戦車を巨大化させて乗り回し、あげくにはプラモデルロボに乗り込んで大暴れ。
更には人形の家を本当に住める住居へと改造したりとアイデア次第でやりたい放題。
そんなある日、根城にした荒野の小さな砦に難民風の100名近い美しき女性のみのダークエルフ達が一斉に押し寄せてくる。
人付き合いの苦手な主人公は戸惑いと困惑の中で悩むのだが、そんな気持ちなどお構い無しにダークエルフな彼女達との不思議な異世界交流が始まっていく。
価値観の相違に戸惑いながらも、主人公はダークエルフ達と共同戦線を張りながら生き延びる戦いを繰り返す中で、やがては彼女達にとっての本物の主人(マスター)となり守護者へと変わっていく物語である。
(この物語はフィクションであり、登場人物、団体名、商品名等は全て架空のものです)
(※旧タイトル)Master of Dark Elf -マスターオブダークエルフ-
文字数 59,706
最終更新日 2021.06.26
登録日 2016.07.25
かつて辺境伯ベルには、ふたりの妻がいた。第一夫人のネリアと、第二夫人のリーシュ。穏やかな時代の中で、三人は日々を共にし、愛を深め、夜を分かち合っていた。誰よりも近くにいるのに、だからこそ心が揺れることもあった。それでも、三人でいることが幸せで、確かな絆で結ばれていた。
それから幾百年——時代は変わり、彼らは新しい名と姿で生まれ変わる。
高校生の勇と、恋人の朱莉。そして朱莉の専属メイド・伊吹。
朱莉と伊吹は、勇を中心に複雑な想いを抱えながらも、三人で過ごす時間の心地よさに惹かれていく。勇がいない夜、互いの温もりを求めることもある。でも、それはきっと、彼への想いがあるから。
過去と現在、二つの時代を行き来しながら綴られる、ふたりとひとりの物語。
Hシーンは数字の後に♡が付きます。
文字数 10,204
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.26
好きな人がいるにも関わらず目を逸らし、来るもの拒まない兄(人気者)の尻拭いをしていたヴェール。
大好きな兄の為にと頑張り過ぎた結果、嫉妬された一人の人によって刺され記憶喪失に…。
男にしてはやけに長い髪、余所余所しい同級生、見慣れぬ使用人、使えない魔法……。
徐々に記憶を取り戻していくに連れて謎が明らかに……。
みたいな上記のようなシリアスなことはあまりない、ゆるゆるストーリー。記憶喪失後、クールでキツめな性格からガラッとぽわぽわ小動物系に変わったヴェールの探検(?)ストーリー。
陽気なハイスペック青年(22)×自由奔放なぽわぽわ青年(18)
※話の過程上、少しだけ女装が入ります。
※可能な限り、毎日更新。落ち着くまでは加筆修正高確率でしています。
文字数 3,898
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.31
異世界に転生したものの、実家は没落寸前だった男爵子息のオリヴァー。貴族に生まれながら魔力をほとんど持たない落ちこぼれのエリアス。学生寮のルームメイトとなった二人は、親睦を深め、恋人となる。魔法をほとんど使えないエリアスは魔導具職人を志望しているが、魔導具は庶民のための技術。貴族が魔導具に興味を持つこと自体が珍しく、ろくに教わることもできない。
それでも独学で身につけたエリアスの技術とオリヴァーの前世の記憶が組み合わされて、他にはない魔導具を作り上げる。貴族であるがゆえに販路も持たない二人は売ることもできない魔導具を作り続ける。そしてある日作ってしまった物は……
※他サイトにも投稿しています。かんたん表紙メーカーさんの画像をお借りしています。
文字数 12,509
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.09
控えめで目立たない准教授と生徒が恋に落ちます。
連れ子として華道の家に入ったのは、大学生の藤裔なずな(ふじすえなずな)。慣れない生活の中、母と新しい父との間に子供ができ、ますます居場所を失っていく。
居場所を求めて始めたアルバイトは、狭い和室で自由恋愛を楽しむという、一風変わったアルバイトだった。
客人としてやってきたのは、挙動不審で恋愛が不慣れな男性。諏訪京介と名乗った。触れようとすれば逃げ、ろくに話もしなかったのに、また来ますと告げて消えた彼。二度と会わないだろうと思っていた矢先、新しく大学の研究グループに加わると紹介されたのは、なずなを買ったあの男性だった。
呆然とする諏訪京介を前に、なずなは知らないふりを貫き通す──。
文字数 61,816
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.10.29