「なし」の検索結果
全体で6,863件見つかりました。
私、エリカはルミエール王国の辺境、ブロワ侯爵家で、領主の愛人の娘として生まれ、
それなりに甘やかされて育った――あの日までは。
嫡子だった異母姉が突然失踪し、私が跡取りに。
そこから周囲の態度は一変し、容赦ない領政の訓練漬けの日々が始まった。
魔法学園では、貴族子女との差に打ちのめされながらも努力を重ね、
いつか領地を立て直そうと決意していた――その矢先。
婚約者に「他に好きな人ができた」と告げられ、婚約を一方的に破棄されてしまう。
傷心のまま帰郷した私を待っていたのは、魔獣のスタンピード、そして重傷を負った父。
制圧のため王都から派遣されたのは、魔獣討伐専門の第四騎士隊。
その中にいたのが――かつての王太子、ヴィクトル殿下。
ある事件で廃嫡され、「ポンコツ王子」と陰口を叩かれているという殿下。
だけど、私は気づいてしまった。
──あれ? 全然“ポンコツ”じゃなくない?
光魔法を使いこなし、結界も治癒もこなすその姿は、魔獣に悩まされるブロワ領にとってはまさに“救世主”。
王宮で冷遇されているなら、いっそ――うちのお婿さんになってくれればいいのに。
でも殿下はまだ、王太子として返り咲くことを諦めていないみたい。
だったら籠絡してあげる。
──ねえ、殿下。
私に、堕ちてきて。
♡*がついている回はR18です。
♡「逆ハーエンドかと思いきや『魅了』は解けて~5年後、婚約者だった君と再会する」のスピンオフ作品です。(未読でも楽しめます)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (連載中) 4位 (2025/7/3)
♡ムーンライトノベルズ 週間女性向け (連載中) 8位 (2025/7/9)
文字数 92,973
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.06.28
成金子爵家の令嬢だった私は、問題のある侯爵家の嫡男と、無理矢理婚約させられた。
その後、結婚するも、夫は本邸に愛人を連れ込み、私は別邸でひっそりと暮らす事に。
結婚から約4年後。
数える程しか会ったことの無い夫に、婚姻無効の手続きをしたと手紙で伝えた。
すると、別邸に押しかけて来た夫と口論になり、階段から突き落とされてしまう。
ああ、死んだ・・・と思ったのも束の間。
目を覚ますと、子爵家の自室のベッドの上。
鏡を覗けば、少し幼い自分の姿。
なんと、夫と婚約をさせられる一ヵ月前まで時間が巻き戻ったのだ。
私は今度こそ、自分を殺したダメ男との結婚を回避しようと決意する。
※架空の国のお話なので、実在する国の文化とは異なります。
※感想欄は、ネタバレあり/なし の区分けをしておりません。ご了承下さい。
文字数 56,519
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.17
「君は優秀だが、王妃としては冷たい。正直に言えば――飾りとしては十分だった」
そう言って婚約者である王太子に公然と切り捨てられた、公爵令嬢アデルフィーナ。
さらに王太子は宣言する。
「王家は外部信用に頼らない」「王家が条文だ」と。
履行履歴も整えず、契約も軽視し、
新たな婚約者と共に“強い王家”を演出する王太子。
――ですが。
契約は宣言では動きません。
信用は履歴の上にしか立ちません。
王命が止まり、出荷が止まり、資材が止まり、
やがて止まったのは王太子の未来でした。
自ら押した承認印が、
自らの継承権を奪うことになるとも知らずに。
公然侮辱から始まる、徹底的な強ザマァ。
救済なし。
やり直しなし。
契約通りに処理しただけですのに――
なぜか王太子が廃嫡されました。
文字数 45,412
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
まだ精通すらしていない性に無知な男の子(巨根)が、悪魔の搾精用オナホで精通させられこってり精液を絞られるおはなし。悪魔×巨根ショタ。メリバ寄りのバッドエンド?になってしまいました。閲覧ご注意ください。挿入なし。尿道責めあり。前立腺責めあり。エロのみ。
文字数 12,817
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
今作の要素:年下部下/配信者/イケボ/メロい/オフィスラブ/執着愛/溺愛/ギャップ/激しめR18
塩対応の年下部下ヒーロー(実は配信者)×仕事しかないと思っている上司ヒロイン(実はファン)。
えっちでシリアス、最後はメロを目指したオフィス・ラブ。過去作を改稿して完結。
大手オーディオメーカー企業で働いている久坂 凛子(くさか りんこ)は、夢なし・金なし・恋人なしの29歳、独身女子。自宅と職場の往復のみの社会人生活に慣れきってしまった彼女だが、そんな毎日に癒しと潤いをくれる存在がいた。凛子の人生で初めて出来た推し≪イケメンボイスで人気の配信者≫KANATA。
彼の声をご褒美に、何とか自分を保っている。
職場で主任になり初めて新人の教育係を任され、同じ部署に配属された新入社員、芦谷 奏汰(あしや そうた)に世代間ギャップで悩まされる毎日。
ある日、彼が社会人の常識『ホウレンソウ』を自分にしなかったことで、あるミスが発覚し、凛子は彼を初めて強く叱責する。凛子に『テキトーに仕事をしている』と言われ、本気で怒った彼がオフィスを出て行ってしまったことで、物語は大きく動き出す。
初めて二人で飲みに行った夜、普段の塩対応ではなく優しくあたたかな声で話す彼に、一緒にいて安心感を覚える自分自身に凛子の中で育っていたある疑惑が、確信へと変わっていって――?
「……あ、あの。芦谷くんってもしかして」
――芦谷くんが、KANATA……なの?
「え、ここ、どこ……!?」
――っていうか、何で私の隣に彼が、芦谷くんが!?
見知らぬ部屋のベッドで目を覚ました時、隣にいたのは部下の芦谷で――!?
状況が飲み込みきれない凛子に彼が言った。
「その様子じゃ、昨夜の事、何にも覚えてないっすよね?」
酒に酔ってうっかり部下の芦谷と寝てしまったのかと動揺する凛子に
芦谷は彼の部屋を案内し、あるものを見せ――。
「つまり、『初めまして、あなたの推しです』って事っすね。配信、いつも聴いてくれてありがとな――Rinさん。俺、ずっと会いたかった。俺は、――凛子さんとシたい。凛子さんは? 俺に、抱かれたくないですか?」
これまでずっと塩対応だった部下。
彼には秘密の顔があった。彼は、凛子の推し、イケボ配信者で!?
第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト応募落選後、
R18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み(5/31(日))
文字数 186,004
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
「愛のないお前との婚約など破棄する!」エルシィは生まれ持った魔力が低く、実家や婚約者の第一王子から「無能」と虐げられていた。ついに偽聖女の妹に婚約者を奪われ、国外追放を言い渡されてしまう。吹雪の雪山で凍え死ぬ寸前のエルシィを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の竜皇・アルフレッドだった。彼の圧倒的な魔力に触れた瞬間、エルシィの中に眠っていた真の「氷結聖女」の力が覚醒する。「これほど美しい魔力は見たことがない。私の国で、私の妻として生きてくれ」冷徹だったはずの竜皇陛下からの、甘すぎるほどの溺愛。一方、本物の聖女を失った母国は、エルシィの結界が消えたことで魔獣の襲撃と異常気象に見舞われ、瞬く間に崩壊へと向かっていた。今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、もう遅いです。私は最愛の旦那様と一緒に、新しい国で幸せになりますから。カクヨムで王道の、すれ違いなしのハッピーエンド溺愛ファンタジー。
文字数 61,929
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.09
文字数 10,271
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
β(ベータ)として平凡に生きてきたサラリーマン・橘 恒一(たちばな こういち)は、仕事に追われる毎日を送っていた。
ある日、隣の部屋に引っ越してきた大学生・朝比奈 湊(あさひな みなと)と出会う。
人懐っこく距離感の近い湊は、なぜか初対面から恒一に懐きっぱなし。
「今日の晩ごはん、一緒に食べません?」
「疲れてますよね。無理しすぎです」
世話を焼かれながらも、恒一は年下らしからぬ包容力に少しずつ心を許していく。
しかしある日、湊が突然こう告げる。
「俺、あなたに求愛してます」
実は湊は優性α(アルファ)。
しかも恒一は、自分ではβだと思っていた“希少型Ω(オメガ)”だった。
運命だと言って真っ直ぐ好意を向けてくる湊に対し、
「大学生相手に何を考えてるんだ……!」
と理性で距離を取ろうとする恒一。
けれど、仕事で弱った時に寄り添ってくれる優しさや、
年齢ではなく“ひとりの人間”として大切にしてくれる湊の言葉に、恒一の心は少しずつ揺れていく。
“番”ではなく、まずは隣人として。
焦れったくもあたたかい、年の差オメガバースBL。
文字数 14,970
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.19
ハンナは実は大富豪でもある伯爵家の娘。地味でおとなしいので、公爵家の一人娘の婿の座を狙う婚約者から邪魔者扱いされて、婚約破棄を宣言されてしまう。成績は優秀なので王女殿下のご学友に選ばれるが、いつも同席する双子の王子殿下に見染められてしまった。ただし王子殿下は、なぜか変装中で……変装王子と紡ぐ「真実の愛」物語。王道のザマアのはず(ちょっと違う気もするけど、いつものことさっ) 完結しました。
文字数 215,356
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.02
王太子の婚約発表のパーティーで断罪劇がおきた。
なんでも、婚約者候補である公爵家のご令嬢が、嫉妬のあまりに王太子の乳兄妹である娘を虐げて排除しようとしたとかしないとか。
でも、この悪役公爵令嬢、とんだポンコツなんです☆
ポンコツ悪役令嬢に果たしてざまぁ返しができるのか!?
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
悪役令嬢って凄いバイタリティがないとできないですよね?
ポンコツというか、ダメダメ公爵令嬢が登場します。
でもたぶん一番のポンコツは我が子を甘やかす公爵です。
文字数 6,910
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
非情な実業家・東條に、致命的な「弱み」を握られた凛々しき美女・美織。彼女に課されたのは、東條の私邸で「愛玩物」として過ごす10日間の監禁生活だった。
最初は激しく拒絶し、自尊心を守ろうとする美織だったが、東條は暴力ではなく、緻密に計算された**【調教】と、逃げ場のない【尊厳の破壊】**によって、彼女の心と体を追い詰めていく。
外界から遮断された密室で、連日繰り返される**【快楽への屈服】と、第三者を交えた【複数プレイ】**。理性が焼き切れるほどの悦楽に晒され、1日ごとに「女」としての境界線を踏み越えていく美織。
10日目の朝、彼女の瞳に宿るのは、かつての誇りか、それとも主人なしでは生きられない狂おしいほどの忠誠か。これは、一人の女が完全に作り替えられるまでの、濃密で凄惨な10日間の記録。
文字数 16,627
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.04
主人公は、BLが好きな腐男子
ただ自分は、関わらずに見ているのが好きなだけ
そんな主人公が、BLゲームの世界で
モブになり主人公とキャラのイベントが起こるのを
楽しみにしていた。
だが攻略キャラはいるのに、かんじんの主人公があらわれない……
そんな中、主人公があらわれるのを、まちながら日々を送っているはなし
BL要素は、軽めです。
文字数 400,787
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.07.14
貧しい辺境の騎士爵家に生まれた主人公アルノは、気が付くと前世の記憶を持ったまま転生していました。前世ではブラック企業で働き、何も守れずに人生を終えた彼ですが、今世では幼いながらも「家族と領地を守りたい」と強く願います。
しかし、彼の生まれた家は名ばかりの貴族で、生活は苦しく、魔物の脅威にもさらされています。父は領地を守るために戦いに出ており、やがて戦争に巻き込まれて帰らぬ人となってしまいます。幼くして領地を継ぐことになったアルノは、妹や領民のために、この土地をなんとか豊かにしようと決意します。
幸いにも彼には特別な力がありました。すべての属性の魔法を扱えるうえに、特に回復魔法と土魔法に優れています。その力を使い、畑を改良し、壁を築き、魔物を狩りながら少しずつ領地を立て直していきます。
やがて戦争で功績を上げて領地を広げ、さらには賢者の遺した知識や強大な魔法を手に入れ、国をも揺るがす存在へと成長していきます。難民を受け入れ、大森林を開拓し、ついには一国を築くまでに――。
これは、どん底から始まった少年が、知恵と努力と魔法で領地を発展させ、大切なものを守り抜く物語です。頭を空っぽにして読みたい疲れた人向けです。
*短い間の連載でしたがありがとうございました。
文字数 114,437
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
「ディーナ。お前には今日で、俺たちのパーティーを抜けてもらう。異論は受け付けない」
勇者ラジアスはそう言い、私をパーティーから追放した。……異論がないわけではなかったが、もうずっと前に僧侶と戦士がパーティーを離脱し、必死になって彼らの抜けた穴を埋めていた私としては、自分から頭を下げてまでパーティーに残りたいとは思わなかった。
ほとんど喧嘩別れのような形で勇者パーティーを脱退した私は、故郷には帰らず、戦闘もこなせる武闘派聖女としての力を活かし、賞金首狩りをして生活費を稼いでいた。
そんなある日のこと。
何気なく見た新聞の一面に、驚くべき記事が載っていた。
『勇者パーティー、またも敗走! 魔王軍四天王の前に、なすすべなし!』
どうやら、私がいなくなった後の勇者パーティーは、うまく機能していないらしい。最新の回復職である『ヒーラー』を仲間に加えるって言ってたから、心配ないと思ってたのに。
……あれ、もしかして『ヒーラー』って、完全に回復に特化した職業で、聖女みたいに、防御の結界を張ることはできないのかしら?
私がその可能性に思い至った頃。
勇者ラジアスもまた、自分の判断が間違っていたことに気がついた。
そして勇者ラジアスは、再び私の前に姿を現したのだった……
文字数 385,129
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.07.29
主人公はβ秋葉 智則
努力をすれば、βでもαを超えられる、それを信条にストイックな日々を送る大学生と、そんなβに執着しちやった変態αの話
大学の入学式、早くに着いたβの秋葉 智則智則は、芝生で寝てしまう。
そこに最上位α、九条英樹が通りがかる
英樹は、そこで、一目惚れする。
智則は、βであるので、英樹の想いには気がつかない。
英樹もまた、手に入れるつもりはあるが、β相手ということもあり、強引な手段には出れないでいる。マーキングを日々行っているため、焦りはなく、外堀を埋めていく方針を取っている。
智則は何故かαにモテてます。無自覚モテ。
結果、英樹はキレて当初の待ちの方針から軟禁に切り替えちゃいます。
ちょっと、でてくるαたちが変態ですが、この世界では標準ということで………。なので、褒められない行為もでてくるかと。監禁とか睡姦やら、無理やりとか、苦手な方はバックしてください。
【ご注意下さい】
こちらの作品ですが、情熱?のままかき 殴っています このため 話が前後することが多々あります。
時間を見つけて少しずつ加筆修正を行っています。四角や◯が頭についていて連番が振られているところまでは、加筆修正済みですが、それ以外は ぐちゃぐちゃなので ご了承ください。
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初投稿作品になります。拙い点がありますので、ご了承ください
R18にはしてありますが、エロの能力は低いです。
また、この話に出てくるバス企画の社長が、気に入っています。なので、バス企画の製品をメインとした作品をアップしました。彼らが気に入っていただけた方がいましたら、そちらも見ていただければと思います。『天才変態α…』です。よろしくお願いいたします
この主人公の事が結構好きなので、別CPで書いています。『Ωにレイプされたα…』です。
よろしくお願いいたします。
文字数 311,896
最終更新日 2026.07.07
登録日 2022.11.07
すみません、タイトル変更しました。
よろしくお願いします。
前世の私は昭和生まれのアラフォー突入の冴えないOL。
ぶ厚い眼鏡にビシッと決めたパンツスーツに身を包み、まだ男社会の厳しい時代から、会社の中で必死で戦ってきた、いわゆる社畜人間と呼ばれる人間なのだが、ある日信号無視のトラックにひかれて、あっけなく命を落とした。
そして気付けば私は、異世界に転生してしまった。
今世の私の名前は、《フィオナ=カルディアリアム》。前カルディアリアム伯爵の一人娘であり、今は夫である《ローレイ》が、カルディアリアム伯爵の座を継いでいて、いわゆる、伯爵夫人だ。
なのに、そんな私は夫に冷遇されていて、浮気相手を家に連れ込み、この家の女夫人である私に対してふざけた真似ばっかりしている。
領主としても滅茶苦茶に好き勝手している旦那様。
うん、こんな旦那、いらないな。
言っておくけど、以前までの私とは違って、今の私は、やられっぱなしのか弱いお嬢様じゃないの。
私に舐めた真似をしてきたこと、死ぬほど後悔させてやるから、覚悟してね。
男社会を必死で生き抜いてきた独身アラフォーのバリキャリ女を舐めんなよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 93,957
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.30
五歳の頃、父親に言われた『お前は今日から悪役令嬢になりなさい」という命令で決まったティファニーの人生。
幼馴染である公爵令嬢のマリエットが『ヒロインになりたい」と言い出した事で『ヒロインには悪役令嬢が必要なの』という余計な言葉を付け足したせいでティファニーがその犠牲となった。
あれから十年間、ティファニーはずっとマリエットのために悪役令嬢を貫き通してきた。
すぐに眠ってしまう奇病を持つティファニーが学校でお咎めなしでいられるのは莫大な寄付をするマリエットの父親の後ろ盾あってのこと。拒否権などなかった。
高校に入ってマリエットが遊び人と名高いグレンフェル家の次男、コンラッド王子と婚約するという噂が流れた事でティファニーは解放も近いと歓喜していたのだが、休憩がてら眠っていたティファニーにキスをした男がいた。
コンラッド・グレンフェル王子だ
ファーストキスだったのにとショックを受けるティファニーに『責任でも取ろうか?」と無責任な言葉を吐き、キスをした理由について『寝顔が好みだった」と言う王子に怒り狂うティファニーは二度と関わりたくないと願うが王子から迫ってきて……
自分の人生を取り戻すためにマリエット専属の悪役令嬢を貫きたいティファニーだが、何故か王子にキスをされると必ず目を覚ましてしまう謎に頭を抱えるもあまりにも理不尽なマリエットに我慢ならず、反応を窺いながらの悪役令嬢ではなく相手の事などおかまいなしの本物の悪役令嬢になることを決めた。
「お望み通りやってやりますわ。本物の悪役令嬢をね」
※小説家になろう様にも投稿しています。
11月4日、完結致しました。
足を運んでくださいました皆様、温かいコメントをくださいました皆様、本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
もし次の作品を見かけました時は、気まぐれに足をお運びいただけたら光栄です。
本当にありがとうございました。
文字数 273,550
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.06.22