「呟」の検索結果
全体で717件見つかりました。
Twitter(𝕏)で呟いたポストのまとめ
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 2,767
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
《いいわけじゃない、某恋人のはなし》シリーズ 第2弾 赤いA1編
ごく普通だろう男の
端的にいって、恋愛あるある的なつぶやき。
大層な金持ちの娘を諦めた理由とは?
逆玉も頭にあったでしょ?
責任を投げたとか?
言い訳でなく正直なところを吐露したまえ。
―――――――――――――――――――
著者の呟き: 実在の人物と関係なく、なくも無い、フィクション。 登場人物は私個人とは無関係です。 悪しからず。
文字数 2,095
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.09
弥生・奈良・平安・鎌倉・南北朝・安土桃山・戦国・江戸・明治と過去の時代に人々の側にいた存在達が、自分を使っていた人達の事を当時を振り返り語る話の集合です。
長編になっていますが、いくつもの話が寄り集まった話になっています。
また、歴史物ですがフィクションとしてとらえてください。
文字数 84,930
最終更新日 2019.06.18
登録日 2016.05.30
ああ、ミーコはいいよな。一日中寝られて、好きな時に家族のそばに来てかわいがってもらえて。飼い猫、ミーコを見ながら洋一は呟く。俺も猫になりてぇ。きっかけはそんな些細なことだった。中間テスト前の勉強を済ませ、一夜経ったらなんだが、目線がやけに低い。父がでかい、母もでかい、妹もでかい。何だこりゃ?自分の体を見渡すと白と茶色い毛におおわれている。これはミーコになった夢か。ミーコから見た世界っていったいどんな世界なんだろう?ミーコになり、様々なことを学んでいき、洋一が大人への階段を登っていくストーリーです。
文字数 11,763
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
「こんにちは」それは魔法の言葉。誰もが一度は口にしたことがあるだろう。しかし、そんな言葉さえも発することのできない者たちがいる。そう、クラスの陰キャ達である。
特に、主人公 津田高生 (つだたかお) たち4人組は生粋の陰キャ男子であり、クラスで口を利いてくれる人なんていないのである。
「次元が違ったら僕たちは輝けるのに…」
そう呟いた高生であったが、そこへ神が現れ、4人に究極の試練を持ちかける。
「お望み、叶えてやろう。お前たちを2次元の世界へ連れて行ってやろう。そこにはお前たちの好きなあ〜んなキャラやこ〜んなキャラがたくさんいるだろう。しかし、そのヒロインとやらと付き合って結婚まで持ち込めなかったらお前たちは退場していただこう」
高生たちは、自分の花嫁を見つけ、幸せ円満ライフを送ることはできるのか?!
(本作品はほんの少しリアルに基づいています)
文字数 31,818
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.21
鉱石に閉じ込められた内包物を解放する星玉師のルウリは、ある日街で不思議な青年ラークと出会う。地位の高いクシャトリヤと思われる眼帯の不器用な青年は、工房まで送ってくれたうえに、交換した大切なルウリの指輪を返してくれた。王都で開催される審査会で使用するための星玉を発掘するため、鳥精霊のパナと共に鉱山へ赴いたルウリはラークと再会。ところが発掘した星玉は次々に黒く染まってしまう。「呪いだ」と呟いたラークには何か秘密がありそうだが……
文字数 60,750
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.16
ドジな女神が失敗を繰り返し、管理している世界がえらい事になって困っていた。
ここに来て女神は「ここまできたら最後の手段を使うしかないわ。」と言いながら、あるカードを切った。
そう、困ったら「日本人の異世界転生」と言うのが先輩女神から聞いていた、最後の手段なのだ。
しかし、どんな日本人を転生させれば良いかわからない女神は、クラスごと転生を先ず考えたが。
上司である神に許可をもらえなかった。
異世界転生は、上司である神の許可がなければ使えない手段なのだ。
そこで慌てた女神は、過去の転生記録を調べて自分の世界の環境が似ている世界の事案を探した。
「有ったこれだわ!・・何々・「引きこもりかオタクが狙い目」と言うことは・・30歳代か・・それから、・・「純粋な男か免疫のない男」・・どういうのかわからなくなったわ。」
と呟きながら最後は、
「フィーリングよね、やっぱり。」
と言い切ってカードを切ってしまった、上司の許可を得ずに。
強いのか弱いのかよく分からないその男は、女神も知らない過去があった。
そんな女神に呼ばれた男が、異世界で起こす珍道中。
文字数 125,737
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.07.08
シリウス大陸に存在する5つの大国
その中でもシリウス大陸の中央に位置し最大の版図と国力を誇るヴァルハラ帝国
そして今、帝国は落日の時を迎えていた
焼け落ちる玉座の間にただ一人・・・
豪華な服を身に纏い輝くブロンドの髪に透き通る程白い肌、青い瞳の美男子、ヴァルハラ帝国皇帝
アーサー=ヴァルハラ
20代中頃の若い皇帝は荘厳な玉座には座らず、その手前の段差に腰を下ろし天井で燃え盛る帝国の象徴でもある黄金の獅子は刺繍されたタペストリーを見つめる
今皇帝である彼の周りには誰も居ない・・・いや居なくなったのだ
「どこで間違えたのかな・・・・」
そう呟く若き皇帝・・・思い返すのは過去の自分の行い
伝説の種族が治める国への無謀な侵攻、女王の色香に惑わされ偽りの同盟に踊らされた、無能な自分に根気強く苦言を呈してくれた忠臣を遠ざけた、魔物が化けていた宰相の言葉を信じ父である皇帝を死に追いやった
思い出す過去の行いの何れもが自分の失態だったが、一番の失態は婚約者であるミョルニル侯爵令嬢との婚約破棄を突き付けた事だろう
浮気女に入れあげ、盲目となった俺、その浮気女は落ちぶれていく俺をあっさり見捨て親友だった男と浮気した挙句に後ろ脚で砂をかける様に俺を罵りこの国から逃げ出した
俺から婚約破棄を告げられた侯爵令嬢は、平民でありながら聖王の聖刻を持つ救世主と協力し帝国を除くシリウス大陸の国々を纏め上げ俺に・・・この帝国に反旗を翻す
最初から勝ち目は無い戦い・・・帝国軍の殆どはミョルニル侯爵軍へと降り、国民の殆どは俺の廃位を叫ぶ
包囲される白亜の城、ヴァルハラ城
親友に見限られ自ら玉座の間に火を放ち、全てが終わるまでの僅かな時間を一人天井を仰ぎ、待つ
そんな時ふと思い出す、いつだったか街の裏道で怪しい老婆から買った薄汚れたネックレス
くすんだ金貨がついた部分を天井に掲げ老婆の口にした言葉を思い出していた
『そのネックレスに願えば一度だけ、やり直したいと思う人生の岐路に戻れるのじゃ・・・カッカッカァ~使い処を見誤るなよ?』
そんな話しを信じてる訳では無い・・・だが、もし過去に戻ってやり直せるのであれば・・・あの時に・・
天井の梁が焼け落ち瓦礫がアーサーの頭上に崩れ落ちて来る
これは、全て間違えた選択をしてきた暴虐皇子が、過去に戻り今度こそ選択を間違わない様に生きようと足掻くやり直しの物語
文字数 95,869
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.11
『宅配便でーす』『はーい』ザシュッ…
宅配便だと思い、扉を開けた瞬間何かによって刺された私…私を殺そうとしてきた人を見れば、何やらとても悲しそうな顔をして『ごめんね…』と呟いた。ごめんねって言うんだったら刺すなァァァァ
そして、目を開けて周りを見渡せば…
*以前別サイトにて投稿していたものをこちらにも投稿させて頂きます。
文字数 3,109
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.23
文字数 62,396
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.03.28
日本人とロシア人のハーフで学園一の超絶美少女––––––赤坂アリア。
彼女は孤高な人間で決して馴れ合いを好まず、それはそれは周りからは近付き難い印象を持たれてしまっているほど。なのに––––––。
「私、結構あなたのこと好きよ?」
たまに本音か冗談か分からない事を呟く、隣の席のアリアは何故か俺にだけはかまってくる……。
友人も彼女もいない基本一人ぼっちで学園生活を送っている無色透明の学園生活が、徐々に別の何色かに染まりつつあるのだった。
文字数 245,415
最終更新日 2022.04.11
登録日 2021.08.28
廃墟ダマスカス──幻の剛鉄の名を冠した元製鉄所。
そこには、まことしやかに語られる「怪物伝説」があった──。
自分を“社会不適合者”と蔑む少女。
廃墟ダマスカスへ足を踏み入れ、呟いた言葉は──「××××」
文字数 1,050
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.06.23
「いよいよだな……」
日付も変わろうと夜が更けてきた時間帯。
会議室でそう呟いた高原に頷く叶恵。
どうやら秘密の作戦が決行されるようだが、色々トラブルが発生し…?
これは彼らのとある日の日常を描いた物語。
文字数 12,168
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
明治初期。
木村喜三郎は夜の森で酔いを覚ましていた。
暗闇の中で鳴く鳥の声を聞きながら、一人星空を眺めているのが好きな喜三郎。
その日もいつものように眺めていると、茂みに人の気配を感じ警戒する。
現れたのは美しい相貌の外国人だった。彼は喜三郎に話しかけてくるものの人付き合いが苦手な喜三郎は
逃げ出してしまう。
後日、その場で再会した時、彼が星の名前を呟いていることに喜三郎が興味を持ちそれから少しずつ交流をはじめる。
青い目をした彼、ロイド・サリヴァンと会うのは必ず夜。どことなくミステリアスな彼は博学で喜三郎はすっかり心を許し、酒を酌み交わす中にまでなった。
ある日ロイドは自分の屋敷に喜三郎を招待する。そしてそこでロイドの『秘密』を知る……
◆表紙・挿絵 もたよ様
文字数 42,108
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.06