「将来」の検索結果
全体で1,677件見つかりました。
浮気男がきっかけで死んだ前世をドルティアは浮気男が大嫌いだった。そして将来浮気をするかもしれない婚約者への好感度は、前世の記憶を取り戻したと同時に地の底へと落ちた。前世で乙女ゲームをプレイしていた時から彼が嫌いだったのだ。ドルティアは王子の過失による婚約破棄を期待しながら、執事見習いのビィリアスと共に釣りをする。
文字数 12,743
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
どこにでもいる普通のOLの里奈は、山の中でスケッチをしていたら異世界に迷い込んだ。魔力のない里奈は『非人』として国に保護されて、洗濯の下女の仕事をしている。将来のためにお金を貯めようと、こっそりエロ画を描いて売っていた。どうも里奈の描いたエロ画はこの国では刺激が強かったらしい。「これを描いたのはおまえか?」と、俺様王子に食べられた。恋い焦がれていた人の兄と関係を持った。
里奈が王子の子どもを妊娠したことによって、長い歴史の中でねじ曲げられた非人と王族との真実が明かされようとした。そして命を狙われはじめた。二人の王子の間で揺れ動く恋心。生き残るために日本で育った常識を捨てた。
R18 *性的描写や残酷描写を想像させる描写あります。誤字脱字多で不快感を覚える方はお控えください。執筆に集中したいので感想欄を閉じさせていただきます。お読みくださり、ありがとうございます。
すみません、クライマックスですが、更新ペース下がります。
文字数 103,810
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.01.30
望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。
だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。
◆◆◆
そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。
◆◆◆
偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。
「アンタだって、同類の癖に」
ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
文字数 188,537
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.07.10
第一王子は、常に毒を盛られ、すっかり生きることに疲れていた。子爵令嬢は目が悪く、日常生活にも支障が出るほどであったが、育児放棄され、とにかく日々を送ることに必死だった。
12歳で出会った二人は、大人になることを目標に、協力しあう契約を交わす。
文字数 102,969
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.07
地味で目立たない主人公
佐藤明(さとうあきら)
転生後はアレク・サトゥーラ。
海で溺れて死んだはずなのに
目が覚めてみると中世の貴族のお屋敷のような広い豪華な部屋、ふかふかのベッド、綺麗な女性(母)に抱き抱えられていた。
そう、主人公は異世界に転生したのだ。
しかも一国の王子。将来を期待される存在だ。
主人公も期待した。
「ひょっとして僕モテるんじゃね?」
しかし、成長するごとにある事に気づく。
それは何故か前世の容姿と全く変わらないことである。容姿が悪いというか目立たない。地味、平凡、ちがうのは髪の色だけ。
「何故だ!」
やがて成長する中で時期国王候補として期待されている王子は異世界の厳しさを知ることになる。
教育が厳しい。
自由がない。
モテない。
ただ唯一の希望、それは将来結婚を約束されている許嫁が一目惚れするほど超美少女だったこと。
困難な異世界生活の中で果たして主人公は無事許嫁と結婚して幸せな人生を生きられるのか。
文字数 270,889
最終更新日 2025.04.06
登録日 2024.08.19
伯爵令嬢のアンティーラは爵位を継ぐために別邸を父親から与えられ、そこで将来に向けた勉強と書類仕事をこなす毎日。
そんな中婚約者であるマッディは仕事も手伝わずにヒモ生活を満喫しながら、自分の家から連れてきたメイドと平然と浮気をしていた。
最初は婚約者の裏切りを我慢していたアンティーラだったが、ある日たまらず「浮気ならよそでやって」と言ったところマッディから逆ギレされ、あげくに浮気相手のメイドからも「あなたのほうが浮気相手で私の方が本命だから彼と別れて」と迫られる。
一度はやり直そうとしたものの煮えきらない婚約者の態度に婚約解消を決意したアンティーラだが、別れ話を切り出されたマッディは豹変し、メイドをも巻き込んで信じられないような行動に出て――⁉
※本作は物語のしばらく共通ルートとして進行し途中からエンディングが2通りに分岐するという、読者様のお好みで結末が選べるスタイルを取っています。
詳しい説明はエンディング分岐前の作中でしますのでご確認いただければ幸いです。
他サイトにも公開中。
文字数 26,598
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.22
私、リア・アリソン・アンクタンには将来を誓った王子がいます。ですが、彼は私との論戦に負けると手を出してきたり、過去の小さな失敗を大事のように詰問してきたりして、挙句の果てには婚約を破棄しようとしました。そちらがその気なら、こちらにも考えがあるんですよ? これは、冷酷非道な王子を調教して、私抜きでは生きられないようにするお話です。性描写ありなのでご注意を。
文字数 45,537
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.03
世界の全ての事が契約魔法で成り立っている異世界、国王さえも創造主と契約を交わし、王冠を被る事を許される世界へ転生した侯爵令嬢のエディ。
生まれた時から前世の記憶があり、自身の容姿や境遇を考えると、どうやらエディは悪役令嬢に転生した様だ。悪役令嬢の末路は破滅に決まっている。将来、破滅するであろう未来を回避する為、王太子に婚約解消を願い出た。
しかし、彼が出した答えは『私に嫌われたら考えてあげるよ。私に嫌われて見せてよ(私は婚約解消するつもりはないけどね)』だった。
ちょっぴり腹黒な王太子と、ちょっぴり考え無しなエディの婚約解消を賭けた戦い、ちょっぴりドタバタなラブコメディー。
文字数 113,466
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.01
公爵令嬢であるセレーナの悩みは、友達がいないことだった。
幼稚舎からずっとエスカレーター式で同じ学園に通い続けている。
それなのに、いくら何をしてもどうやっても友達が出来ない。
17年間生きてくれば、さすがにその理由もわかりつつあった。
婚約者である第一王子だ。
眉目秀麗。
才覚ある将来有望な次期国王。
性格も良く、老若男女や身分問わず平等に接し、その慈愛深さは1級品。
誰もが彼を敬愛してやまない。
そんな男の婚約者として、強大な重圧を抱えて生きてきた彼女。
24時間、四六時中行われる未来の王子妃としての修行や周囲の目線で、気の休まらない日々。
異常なまでのハイスペック婚約者がモテないはずもなく、嫉妬したその他の令嬢たちからは虐められ、嫌われ、それ以外の子息子女にも遠巻きに見られている。
正直、我慢の限界だった。
友達が欲しい。
いい加減、仲の良い人を作りたい。
そんなある日、見知らぬ男爵令嬢から、
「私、殿下とお付き合いしていますの」
と言い放たれる。
その瞬間、雷に落ちたように素晴らしいアイデアが降ってきた。
「……そうだわ。婚約破棄すれば良いのよ!」
文字数 37,824
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.08.02
乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
某国立大学の医大生の白鳥雫は、同じ大学の工学部の学生でありハイスペックな頭脳の持ち主である佐藤悠の所有する横浜のタワーマンションの最上階で優雅な同棲生活をのほほんと送っていた。二人は高校時代からの同級生であり、現在は将来を誓い合ったパートナーでもあった。お互いに抱えあう問題はあるものの強引ぐマイウェイの悠と、いつも前向き思考の雫はマイノリティなどおかまいなく二人の道を突き進んできた。
しかしそんなある日、雫の姉夫婦の間に不妊問題が勃発し、やがて二人はその渦中に巻き込まれていくのだった。
文字数 80,472
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.31
騎士団長のリチャード=ローズ=ビクトリア伯爵は憂鬱だ。
35歳で19歳の年の離れた美しい妻と結婚し、可愛い娘に恵まれた。
だが、妻は豪胆で時々王太子と入れ替わって、私を困らせてくる。
娘の性格は妻譲りな上に、剣の才能がこともあろうか私に似てしまって、将来は騎士になると言っている。
お父さん、絶対みとめませんからね…っ!!
前作:悪役令嬢は断罪されない → https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/709525494
次作 https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/449536459
文字数 11,685
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.14
この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。
「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。
クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。
第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。
第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。
クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。
妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。
この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。
「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。
仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。
王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。
こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。
ルースを第五王子に嫁がせるために、
将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、
関係者の気持ちが一つになった。
文字数 21,573
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
オメガとして生まれた春人は、小さい頃から可愛い可愛いと周りに言われて育ったため、めちゃめちゃ自覚ありの容姿端麗オメガに成長した。
αのためのエリート学校にオメガ特別枠で入学した春人の目的は、将来、悠々自適に暮らすためにαの中でも特に優秀な者を伴侶にすること。
オメガの中でも特に優れている自分の容姿を武器に打算で目ぼしい者に近づくつもりが、学校一の優秀αの城之内 直哉はそういう訳にはいかなくて…。
説明が長くなるので、本編で、オメガバースの説明をしていません。すみません!
文字数 88,280
最終更新日 2024.08.28
登録日 2022.05.26
ある日、侯爵令嬢シルフィに婚約者(仮)があてがわれた。
仮婚約者の名はネヴィル。公爵家の次男にして跡継ぎの将来有望な美丈夫である。
しかし、シルフィはこの男、ネヴィルが大の苦手なのだ。
シルフィはこの婚約を取り下げるよう、公爵邸に交渉しに行くのだが…。
二人のすれ違い、じれじれなラブストーリー。
文字数 49,670
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.03.23
文字数 5,182
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.11
地球とは別な世界ラステル。
剣と魔法が生きる異世界で、一人の女性が眼を覚ました。彼女の名前はエカテリーナ・ラ・アンダーソン。悪名高き御令嬢である。通称黒薔薇。
エカテリーナは自国の王太子に懸想しており、ある夜、協力者を得て王太子に薬を盛り、その不埒な願望を成就させた。しかし、その翌日、錯乱した王太子の魔法で意識不明の重体に陥る。
命は助かったものの、その衝撃で彼女の魂は昇天してしまう。つまり昏睡状態で空っぽな身体。
そんな彼女の中で目覚めたのはエカテリーナでなく、日本人の主婦橘薫。
ある事故で亡くなってしまった薫は神に頼まれ、同じく中身が死んでしまい植物人間状態だったエカテリーナの身体に転生する。
《チビを救ってくださいっ!》
悲壮な顔の神、ヒューズから聞いた話に薫は激怒した。彼の説明によれば、エカテリーナの中に芽吹いた命が、薫の元愛犬だったチビの生まれ変わりだというではないか。
『ふざけんなぁぁぁーーーーっっ!!』
謀で生まれたチビの将来は果てしなく暗い。
そう考えた薫は、チビと生き抜くために王太子から逃げ回る。………なので、彼女だけが気づかなかった。王太子が、必死の形相で、心配げにエカテリーナを追いかけてきていることに。
子供を守るため死物狂いで逃げる薫と、完全な思惑の食い違いから逃げまくられる王太子。すれ違うどころが、追いまくっても追いつけない王太子に未来はあるのか。
☆ いくらかの性的表現、残酷な描写、奴隷などの人権無視もございます。御注意を。
文字数 71,499
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.05.20
