「さ」の検索結果
全体で146,029件見つかりました。
彼は自身が唾棄する戦争を失くすため、戦って戦って戦って戦い抜き、多くの犠牲の上にようやくその理想の世界にたどり着いた……そのはずだった。
しかし、彼は気が付けば見知らぬ戦場跡に立っていた。
自分がどうしてそこに居るのかはわからない。
ただ一つわかったことは、終わったはずの戦争が再び行われていたという事実のみ。
「どうしてだよ、どうしてなんだよ……ッ」
彼は嘆き、そして託される。
彼の名前は檜山《ひやま》徹《とおる》。
男は―――超能力者《サイキッカー》だった。
この物語は戦争を失くすために戦争をしなければならないという矛盾に巻き込まれた男の苦悩と決意の物語。
エルフの姫と異世界の超能力者《サイキッカー》が出会う時、物語は始まる。
*小説家になろうの方でも掲載しています
文字数 46,758
最終更新日 2016.08.06
登録日 2016.08.04
主人公、夢見荒士(ゆめみあらし)は、夢の中で、白装束の美女が「~される」のを度々目撃する。そして、最後には白装束の美女の方から荒士に「~する」の誘いかけてくる。誘いに乗った荒士が行為を終えると「私の汚点を正すのを手伝って」と荒士に霊刀「夢切丸」を授ける。荒士は彼女の作ったワープゾーンから、鬼や夢魔、そしてそれらを束ねる総統を討ち取り、彼女の元に帰還する。帰還した荒士が、夢の彼女に報告すると、「じゃあ、お礼にあなたの世界の私をあげるわ」と言って「夢切丸」を持って、消える。そして夢の彼女の言った通り、裏山の滝の付近に行くと「事件の全てを知っている」滝に打たれる白装束の美女がいて、荒士に微笑みかけるのだった…。
文字数 2,929
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
忍びの里で育った若きくノ一・霧隠雪乃は、妖怪とからくりを使った怪しい計画を調べるため、湯けむりの宿場町・猫又坂へ潜入する。ところが任務初日、空腹と不慣れな町の屋根に足を取られ、茶屋「月見庵」の裏庭へ落下。しかも頭には干し大根。完璧な潜入とはほど遠い形で、看板娘のこはくと女将のお銀に拾われてしまう。正体を隠したまま月見庵で働くことになった雪乃は、団子の出前、温泉宿の騒動、夜に動くからくり人形、狐火の秘密など、猫又坂で起きる不思議な出来事に関わっていく。任務のために来たはずなのに、湯けむりの匂い、団子の甘さ、こはくの笑顔、そして「おかえり」の一言が、雪乃の心を少しずつほどいていく。忍びとして生きてきた少女が、妖怪の町で初めて帰る場所を見つける、和風あやかし茶屋ファンタジー。
登録日 2026.08.01
おばあさんがどんどんお金持ちになってゆきます。赤ずきんちゃんは、とても不思議でした。
文字数 4,884
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.10.06
あらすじ
平行世界地球。いつのころからか移動性の時空の亀裂が現われ怪物が出現
人類とミュータントはそれに悩まされていた。怪物の群れと戦うには
金属生命体になり人間である事を捨てて「マシンナイト」になる事だった。
海上保安庁の特殊部隊SSTの内海と主婦の殺し屋の杉浦はある指令を
受ける。内海はテロリストを、杉浦は武器商人を。
テロリストと武器商人の共通しているのは暗号通貨である。
交わる事がないと重っていた二人の運命が交錯する
暗号通貨の事を激しい戦いの中でしゃべっています
勉強会に行って勉強中です
もちろん情報も更新しています
文字数 29,491
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
実はあんたは、能力者だったのと母親に言われチート能力を手にした後、俺はプレミアムフライデーを殺す計画を練る。
抵抗のなんてさせないぜ。倒すなんてあまっちょろいこともしねえ。奴に残すのは、ただひとつ。"死"。それだけさ
そして世界に平和が取り戻される。俺は、英雄になるんだ。
登録日 2017.07.01
ある日、主人公の相模泰斗は異世界に勇者として召喚された。
そんな彼が初めて出会った異世界人は、ターニャ王国王女エリーシアだった。
文字数 95,129
最終更新日 2019.01.27
登録日 2017.10.20
街の人たちと一緒に、剣と魔法の世界に飛ばされた小城裕作は、何故か一人だけチュートリアルを受けさせられる。そこで生まれ持ったゲームの才能で、魔王を倒せる最強パーティーのシステムを思いついた。
最強の組み合わせになるのは、初期ステータスを極振りしたメンバーだけのパーティー。しかし最強の組み合わせを作るなら、最高のダメージ効率がだせる魔剣士だけは捜すのが不可能に近い。ならば自分がなるしかないのだが、もし他のメンツを集められなければゴミになってしまうようなステータスである。
周りはクラスメイトや町の人たちばかりで頼りにならない。だからゲームの得意な自分が頑張って魔王を倒さなければ、もとの世界に帰ることもできない。しかし死んでしまうと装備品と一週間分の経験値をロストする世界でレベルを上げるのはかなりのハードルである。
やっとの思いで裕作の考える最強のパーティーは出来たものの、なぜ最強であるのかパーティーメンバーにすら理解してもらえなかった。
そんな中で主人公は地道なレベル上げを始める。
文字数 352,088
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.01.29
「私は人生をやり直したい!」
母親と恩師に立て続けに先立たれた佐渡(さど)由加里(ゆかり)は、人生に絶望していた。
心配した昔バッテリーを組んでいた金谷(かなや)政(まさ)と酒を飲んでいたのだが、
飲み過ぎにより意識を失ってしまう。
目覚めた由加里の目の前にいたのは、死んだ恩師だった――
この小説はカクヨムでも投稿中です
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
文字数 290,408
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.05.03
「見て、桜みたいなの付いてた。」
ほんの一瞬だけ、ふわっと笑った貴方の微笑みが、忘れられない。
イケメン気だるげ男子、佐和田怜に恋する、
さっぱりサバサバ系の代議員、瑞木紗華が紡ぐ、
甘くて切なくて、ちょっぴり気だるいお話。
ねぇ、笑ってよ、怜くん。
文字数 69,661
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.06.28
主に人物紹介等。
更新は基本的に少ない。
情報も少ない。
スカスカだが、許してほしい
m(_ _)m
文字数 11,511
最終更新日 2020.05.15
登録日 2018.08.17
時は20××年……。
世界は一見、平和に回っているかに見えていた……。
だがそれは虚像に過ぎない……。
平和な表面の裏では幾つもの戦場が湧いていたのである……。
これは、そんな戦場のうちのひとつである……。
ちいさな光の戦士とそれに抗う闇の戦士……。
光と闇がぶつかる時、果たして何が産まれるのであろうか……。
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厨ニ病なだけの小説。
何処にでもある日常を厨ニ病風にしてみました。
『DT腐男子の妄想録』の「暗黒なる闇の戦士の休息」に出ている凛くんとその友達の話だと思っていただければ。
【全世界線同時公開】
文字数 2,011
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
あやしは神し、あやしは妖し、時と場所により存在理由は様々であり、扱われ方も、また様々な存在。
ある時、あるところでは、神のようにもてはやされ、ある時、あるところでは、妖怪の如き、追い立てられる。
人外のもの、これを総じて、あやしという。
東京で、寺社仏閣修繕相談所を開いている神原将人の元へある日、依頼が舞い込んだ。
般若姫の霊が出ると。
術者の家系に生まれた神原将人は、二人の助手を連れ、般若姫の霊が出ると言う
山口県柳井市に向かった。
そこには、古からの因縁が存在していた。
文字数 13,921
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.11.05
娘が婚約していた男に婚約破棄された。しかも学園の卒業式で。
これでは一族郎党処刑されてしまう?そんな事はさせない。全てお父様に任せなさい!
これはとある悪役令嬢のお父様のお話である。
初投稿です。
携帯で書いてるので文字数は少ないです。
見にくいと思いますがどうぞよろしくお願いします。
文字数 5,403
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.14
近代異世界。対立する二つの国。
黒き闇の国《レイヴン》。白き光の国《ヤタガラス》。
長きに渡って受け継がれてきた魔法と発展した経済社会で構成された二つの国の争いは、実に百年を超える。
そして、その歴史の陰に埋もれるは《四大天魔》と《妖精》の存在、世界の秩序を保つ二つの刀剣、そこに選ばれし先導者。
相反するものが交差し、幾千もの時が流れた今でも、この戦いに終わりなど見られなかった。
ただ、そこに終止符を打つ存在として、描かれるは《英雄》の存在。
背に翼を生やした遺物、人であって人ならざる彼らを、皆は口を揃えてこう呼ぶ――。
『FEATHER』と――。
登録日 2019.04.22
これは、一人の執事と魔眼を持つ少女の、禁断の恋や葛藤を綴った愛と冒険の物語──。
七色に輝くという、不思議な色の瞳を持ったアリスは自身が何者かをまだ知らなかった。自分にはどうして家族がいなのか、どうして広い屋敷に住んでいるのかも。
そんな時、執事ギルの元にある知らせが届いた。
王家の紋章(二羽の小鳥)の印が施されたその手紙には、一刻も早く戻るように、とだけ書かれており──。
文字数 8,017
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.23
お前は追放だ――ギルドマスターにそう告げられ全てを失ったおっさん冒険者。世の中に絶望しかけた彼であったがひょんなことからかつて異世界の勇者が遺したとされる書物(実はスポ根漫画)を手に入れる。その内容を球を使った武術なんだな!と判断したおっさん冒険者は独自の戦い方を構築していくこととなる。必殺シュート……そうか必ず殺す奥義だな!魔球?魔法のような球か!友だちのボール(実はスライム)も見つけ、必殺シュートで群がる竜を一網打尽、最強の魔球で最強の巨人もストライクで粉砕! 魔王だって最強な球技の前に成すすべなし、スポ根漫画の技の数々を次々と習得していったおっさん冒険者には伝説の魔法使いでも勇者の末裔でも最強の聖騎士でも全く相手にならない、究極の球技無双が今幕を開ける!
文字数 257,032
最終更新日 2023.04.22
登録日 2019.10.12