「あな」の検索結果
全体で9,836件見つかりました。
幼い頃から病弱だった、読書好きの女の子、東雲莉果。
しかしある日、彼女は過労と持病の発作で、死んでしまう。
そんな彼女が目を覚ますと目の前には女神が居た?!
女神からは、魔法が存在する異世界へと転生し魔王を倒して欲しいのだとか。
彼女は女神の頼みを受け入れ、憧れだったエルフとして異世界へと転生し、第2の人生を歩み始める。
登録日 2021.07.17
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する
存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。
だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。
そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。
彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で
いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、
ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。
城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。
※R15程度の描写が含まれます。
文字数 9,196
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
※長編版を投稿しております。
気づいた時、私をいじめていた彼女は「救世主様」と崇められ、私は「泥にまみれた偽物」と蔑まれていた。
――さっきまで、彼女に暴力を振るわれていたのに。
クラスの女王である彼女と、ただ耐えるだけの私が同時に召喚された異世界。
彼女は巧みな嘘で王子すら魅了し、あっという間に救世主の座を手に入れる。
そして、ボロボロの私を「国を滅ぼす魔女」だと断罪し、辺境へと追放した。
希望も、尊厳も、全てを奪われて、私は絶望の地へ。
でも、そんな絶望の果てで、私は出会う。
偽りの聖女に隠された真実と、私だけに宿る本当の奇跡を見抜いてくれる、たった一人の運命の人に……。
文字数 9,463
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
この恋の火はいつでも消せるのだと思っていた――――
あきらめなければならないのに……胸の中に燻る恋の火は、絶えず燃え続ける。
あなたを想うだけで。
文字数 108,215
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.12
恋愛ばかりのポエム集。
片想いだったり
両想いだったり
出会ったり
お別れしたり
嬉しかったり
哀しかったり
恋をしているのは
わたしかもしれないし
あなたかもしれない
文字数 1,869
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
利佳子は、歳の離れた大学生の弟を育てあげる事だけを考えてきた30代。
そんな利佳子をずっと好きでした!と告白してきたのは、弟の親友の隆太朗。
当然断る利佳子だが、隆太朗はお試しで七日間だけ付き合ってください! と懇願する。
弟も試しに付き合えと言うし、
きっと若い隆太朗の方が七日間で『やっぱりなかった事に!』と言うだろう、と了承した利佳子。
でも仕事一筋、恋に不器用すぎる利佳子を、隆太朗のあたたかな想いが包んで……。
利佳子の機械的ブレインはパンク寸前!?
純情で不器用な恋の七日間。
最後に利佳子は後腐れなく、友達の姉に戻ることができるのか……!?
※R回は最終話付近になってからあります。
※短編作品を中編として大幅改稿したものです。
※表紙絵は戸森恋愛作品共通のものになります。
文字数 48,645
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
――詞(ことば)は、生きるということ。
詠む者として生まれ、女として生き、風となって消える。
時は平安末期。
都に仕える一人の女房・藤原高子は、紅の衣とともに「詠う女」として注目を集める。
だが、彼女が紡ぐ和歌は、やがて政(まつりごと)の具となり、人の妬みと恐れを呼び、
ついには「詞によって裁きを下す者」となる。
火に晒され、誤解に傷つき、沈黙に包まれながらも、
それでも高子は、ただ詞を詠み続けた。
己の生を、心の風を、時代の片隅にそっと残すように。
やがて、紅の裾を翻し、彼女は都を去る。
そのあとに残ったのは、名ではなく――詞だけ。
“くれなゐの かぜとなりたる ことのはは
こゝろにふれし ときぞまことと”
この詞に触れたとき、
あなたの中にも、静かに風が吹くかもしれません。
歴史の陰に咲いた、もうひとつの女の生。
すべての「詠う者」に贈る、静謐なる時代抒情。
文字数 49,324
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
「君の作るワインは、君そのものだ。――地味で、退屈で、何の印象も残らない」
王都屈指の商家の次男であり、婚約者だったジュリアンから放たれた無慈悲な言葉。リゼット・ヴァレールは、名門醸造家の名に泥を塗られたまま、一方的に婚約を破棄され、着の身着のままで王都を追放される。
行き着いた先は、亡き父が遺した、蔦の絡まる古びた醸造所。
一人静かに、流行に媚びない「真実の味」を追い求めようと決意したリゼットだったが、ある嵐の夜、傷ついた一人の騎士が現れる。
彼の名はエドガール・ラングレー。
王国の盾と謳われる冷徹な騎士団長である彼は、リゼットが差し出した「地味なはずの一杯」を口にした瞬間、その瞳に熱い光を宿した。
「……探していたのは、この味だ。そして、あなたという女性(ひと)だ」
文字数 26,614
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.24
今年の四月に上京してきた三郎は、母の日と言うことで手紙を書くことにしたが……
きっとあなたもお母さんに会いたくなる
文字数 1,211
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
男が嫌いで一生結婚などしたくないと思っていた主人公・クレルベリーには、『とある事情』を抱ええた四人の夫がいた。結婚し、子供をつくらねばならない事情を抱えるクレルベリーではあったが、『とある事情』を受け入れてもらう代わりにクレルベリーには一切手を出さないという協定を結び、夫たちと形だけの結婚をしていた。
しかし、ある日、五人目の夫を迎え入れねばならなくなったとき、『形だけの結婚生活』というクレルベリーの計画は崩れ去る。
男が嫌いで触れ合うことが出来ない女と、そんな女に惚れて好きで仕方ない男の恋愛物語。
【描写は少ないですが、設定の都合上同性愛描写があります。ご了承ください】
【この作品は過去に一度アップしたものの下げていた作品を改題・改稿しています】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『Pixiv』にも掲載しています】
文字数 32,360
最終更新日 2022.06.06
登録日 2020.06.01
良いことなんてほとんどなく、どうしようもなく無気力な人生を送っていた友樹宛に届いた宛先不明な一通の手紙。
開封するとそこには「貴方は死後、異世界に転生できる権利を得ました」と書かれている手紙が入っていた。
迷惑メールか何かと思ったが暇つぶしに見てみることにしたがその内容に衝撃が走る。
もしかしたら嘘かもしれないけど後の残り人生を精一杯生きてみることを決意する。
空回りする時もあったりしたが次第に認められていき最後の最後で幸福な人生だったと自分自身満足して逝った。
自分の意識が肉体から剥離した瞬間、意識が流れて…。
文字数 5,376
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.05.20
瀬津涼香は探偵である。素行調査は請け負わない。家出人も探さない。ペットの捜索も行わない。彼女が依頼を受ける条件はただ一つ。そこに、超常的な何かがあるかどうか。
「どんな些細なことでも構いません。もしあなた、あるいはあなたの周りが霊的なものを感じたのなら、お力になりましょう――心霊妖怪都市伝説、オカルトのお悩みは是非とも当方まで」
登録日 2023.08.24
文字数 1,289
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
『時の迷い子』は、失った愛と再生をテーマにした感動の物語です。主人公のケンは、愛する幼馴染のユウコを突然失い、悲しみに暮れていた。ある日、彼は不思議な力で過去に戻ることができる時計を手に入れ、再びユウコと出会う。しかし、彼女は過去の存在であり、彼が選ぶべき未来との狭間で葛藤することになる。
物語は、ケンがユウコとの楽しい思い出を振り返りながら、過去の痛みと向き合う姿を描いています。彼はユウコの笑顔に心を奪われ、彼女と共に過ごす幸せな瞬間を楽しむ一方で、現実と過去にしがみつく自分との闘いに悩む。果たして、彼はユウコと共に生きる未来を選ぶことができるのか?
『時の迷い子』は、愛の力と時間の流れの中で成長する主人公の姿を通じて、希望や再生、そして運命の選択の重要性を問いかけます。心温まるエモーショナルなストーリーが、あなたの心に響くことでしょう。
文字数 11,264
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.06
《とある鉄道会社に勤める契約社員の「宮島ケンタ」は、今年で入社三年目の鉄道員。しかし、業務中のミスが目立ち、周囲からは“ポンコツ”の烙印を押され、鉄道員という仕事に自分は向いていないのではないかとも考え始める。特に彼に厳しく接する先輩社員「富山みやび」の叱責に日々怯えているのだが、そんな彼にも一つ、彼女に心和ませられる瞬間があり……》
※現在、『小説家になろう』『カクヨム』でも同作を掲載中。
舞台は「駅」です。フィクションですが、ただ、今社会的な問題や話題となっている事柄を含んだ内容になっています。
「今」、読んで頂きたい作品です。あなたがどう感じるのかを是非、心で確かめて頂きたいです。どうかよろしくお願い致します。
★今年10/7、11/5、12/5と三ヶ月連続で続いたスーパームーン(来年1/3もらしいのですがw)皆さんは観れましたか?自分は23時半~24時の間くらいに三ヶ月連続で観れました。ただ11月は曇りだった為、ほんの一瞬ですがw
特に先日12月のスーパームーンは空気が澄んでいた為か、星空と共にとても綺麗で。毎回、月の方に向かって両手をかざしながら、「この作品が、一番届けたい人の元へちゃんと届けー!」って願ってたんですw
直感ですけど自分は届いたような気がしてて。だから、一番必要な人にこの作品は届くと思ってます。読者の皆様、今年も残り僅かですが、良いお年を。。。★
文字数 54,494
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
『これはあなたの人生を変えますよ』
ある日、そんなメールが坂上雅紀のもとに送られてくる。
メールの内容に惹かれ始めたゲーム。だが気がつくとそこは剣と魔法の異世界だった!
しかし異世界召喚されたがために雅紀は好きな人(血の繋がった実の妹)と離ればなれになり日本に帰りたいと思う。帰るためには異世界ダンジョン(通称ロード)をすべてクリアする必要があると神に言われ、雅紀は異世界に来る際に与えられた最強(欠陥だらけ)の武器『規格外刀・赤蛇』を片手に運動不足の体にムチを打ち日本に帰るため迷宮へと挑む。
登録日 2015.10.06
