「自身」の検索結果
全体で6,742件見つかりました。
「私の名前は、レイリー・イヤーレッド。そこに色々書いておいたから読んで」
突然知らない所に召喚されて女の子にそう言われ呆けている間に彼女は消えた。
彼女は、私の小さな頃とそっくりだった。
しかもどうやらこの世界は小説の中らしいけど、自分自身は知らなくて。置手紙にかいてある内容では全然把握できません。詰んだ――。
文字数 35,440
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.23
果てないオヤジたちの熱き青春
1980年代、世には実力派ロックバンドが群雄割拠し、覇を競い合っていた。
織田信永が率いたロックバンド『天下布舞』は、全国制覇を懸けたツアーの最中、メンバーである明池光秀の裏切りに遭う。
全国ツアーで爆死し、『天下布舞』が解散に追い込まれてから、四年。
元『天下布舞』のドラム、仙極秀久は、病臥に伏している知人の代理で、ライブハウスのオーナー業を引き受けつつ、ロックの第一線からは離れ、若狭の片隅に逼塞していた。
そこに自身を「亡霊」だと言う信永が現れ―。
仙極は、見失った己の魂を取り戻すことができるのか。
文字数 35,346
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
アバズレだと周囲からは思われているが、本当はまともで善良な魔法使いミカエル(天使)と、周囲からは無害な小動物だと思われているが、本当はサディスト且つ戦闘狂な悪魔で、下剋上大好き & 恋愛嫌いな用心棒綴実(つづみ:堕天使を通り越した大悪魔)のお話。
《あらすじ》
──ニホン帝国のとある花街『暁』の隅っこで、用心棒として暮らしていた青年『綴実(つづみ)』は、ひょんなことから海の向こうに位置する魔法の国『アデル皇国』へ出稼ぎに行くことになる。
アデル皇国では、とある金髪の青年『ミカエル』が、自身の生まれ持った特異体質に自らを蝕まれ、苦しんでいた。
そんなこんなで何の因果か必然か、綴実とミカエルは、同じ魔法学校の生徒となり、寄宿舎でも同じ居室で暮らすこととなる。
『……おい、タンポポ頭。……俺の寝室に一歩でも入ってみろ。……燃やすからな。(綴実をギロリと睨みつける金髪美青年ミカエル)』
『はいはい、分かってますよーっと。(ミカエルからのお言葉をさらりとかわしつつ、ズダ袋の中身をソファーの上に広げる綴実)』
『…………チッ。(人を殺しそうな目付きのミカエル)』
…………仲はよろしくないみたいだが、この二人が、これからバディとして沢山の事件に立ち向かっていくお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 17,537
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
十歳の夏、相沢蓮は幼馴染の立花湊と「大人になったら結婚しよう」と指切りをした。
十八歳で上京した湊から「いつか迎えに来る。母さんを頼む」と言われた蓮は故郷に残り、病気がちな彼の母・妙子を支えながら、その帰りを待ち続けてきた。
ところが十五年目の夏、湊は美しい恋人・沙耶を連れて帰ってくる。
「結婚を考えている女性なんだ」
しかも湊は、蓮が信じてきた約束を「子供の頃の冗談」と笑い飛ばした。
湊に気に入られたい沙耶は、妙子の暮らしや庭に入り込み、亡き夫が残した大切な花まで踏みにじってしまう。さらに湊は、母親を長年支えてきた蓮へ「お前はもう家族ではない」と言い放つ。
その瞬間、蓮は十五年間背負ってきた役目を降りることを決意する。
「私はあなたを待っていた。でも、お義母さんを支えた時間まで、あなたを待つためだけだったことにはさせない」
忘れられた約束も、戻らない時間も、もう必要ない。
踏みにじられた花を育て直しながら、蓮は誰かの帰りを待つ人生を終え、自分の名前で小さな店を開くために歩き始める。
これは、幼馴染に捨てられた女性が十五年間を無駄だったことにはさせず、自分自身の未来を育て直す再生の物語。
登録日 2026.08.06
学生時代にフォークに襲われ自身がケーキであることが発覚した勇気。それ以降はフォークとは無縁の生活を送っていたが、ひょんなことからフォークの青年、壮太を家に置くことに。勇気の安全のため、自ら鎖に繋がれる壮太と、「食事」を提供する勇気のある一夜の話。ケーキバースに関する独自の設定が含まれます。フォークはケーキに近づくと流血沙汰の事件を起こすことがあるので、基本的に警戒され、なんとなく冷遇されている感じです。ケーキを傷つけたくないフォーク×お人好しケーキ。タイトル通りにしたかったのですが「ケーキに自分を飼わせてるフォーク」みたいになってしまいました。挿入はなしです。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 7,128
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
私、御子柴棗(みこしば なつめ)は、親しい幼馴染である双子、親友と両親しか知らない秘密がある
その秘密のおかげで…助けた猫の命と引き換えに自身が死亡し、助けたお礼として猫の神様である猫又様に異世界転移させられそこから私の人生は、大きく動き始めるのであった
初投稿です!12支をテーマにした恋愛ストーリーを書いていくつもりです!拙い文章や誤字などもあるかもしれません作者はチキンの為、温かい感想のみ募集します( ´ ▽ ` )
批判的な感想や作者や読者の方に不快になるような感想を送るくらいなら読まないでいただけるとありがたいと思います苦笑
写真は愛犬のポメラニアンです笑
作者が勝手に作った造語などもあると思いますのでご理解よろしくお願いします
R-18は保険です
残酷描写は✳︎、性描写があれば☆を入れるつもりです
文字数 244,650
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.05.12
日々の生活に色褪せる思いを募らせる若者、真田(さなだ)祐(ゆう)吉(きち)。そんな折、仕事と家の往復の日常に一つ波風を立たせようと、真田は趣味の一環としてブログを立ち上げてみた。そのブログの内容。それはWeb日記としての使い方ではなく、ブログ訪問者をストーリー・テーラーとして迎え、一緒に『ストーリー』を作成していこうというもの。その名も『Our Stories』。つまり、真田がブログ上で公開した素案を元に、複数人のブログ訪問者が共作して、一つの物語を作っていくという試み。あくまで趣味として始めたその企画だが、幾人かのブログ訪問者がストーリー・テーラーとなり、徐々に真田もストーリー作りの楽しさを覚えていく。
その過程の最中、新しいブログ訪問者「スノウさん」が現れ、Our Storiesのストーリー・テーラーとして加わる事になる。だが、そのスノウさんから送られてくるストーリー。それが真田の記憶の断片と妙に一致する。真田が学生時代に付き合っていた女性、飯村(いいむら)由紀(ゆき)との思い出と。
次々と送られてくるスノウさんからのストーリーから、数多にシンクロする真田自身と飯村由紀との学生時代の出来事。真田はスノウさんが飯村由紀ではないのか? という疑念にかられ始める。だが、一方でスノウさんにその旨を確認することを逡巡する真田。そんな中、真田はスノウさんから送られてくるストーリーと、自分の考えているストーリーにズレを感じ始め、互いのストーリーが衝突し、対立し始める。
文字数 34,697
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
ある日、空からゆっくりと落ちてきた赤ちゃん。その赤ちゃんはアルディスという男性に育てられシーダと名づけられた。アルディスはシーダが自分自身を守れるため剣術を教えた。どんどん強くなるシーダ…いったいどこまで強くなるのか…………
文字数 2,986
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
自分自身が狩人ではなく獲物の立場だったと気付かされた時。
ただ逃げようとするもそれすら叶わない。
そんな恐怖の一種
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
かけだしの冒険小説投稿者の暇つぶしです
よろしくお願いします
こちらの投稿をご覧になって、ご気分を悪くされたら読み続ける事をあまりオススメはしません。
題名について、ですが。
彼らには様々な方がいて、
彼、、、…といいますが女性も男性もオールマイティです
女神に魅せられてや神々に魅せられて、などetc…にしようかとも思いましたが、
神というのは私には創造しきれないですし、全ての皆様にも神様にも失礼してしまう気がしました。
でもいつの日か新の神様系書いてみたい!です!
注意⚠神や女神など含まれます
誰でもないあなたに笑ってほしいから
キラキラ輝く登場人物達に癒され、
たまに落ちても、強くなり成長して、笑顔になれるよおに、なれなくならなくとも
良き小説ライフを幸せに過ごしてほしいです
想像「イメージ」は未来え
今は世界共通「ムテキ」今をもっと
過去えは「イノリ」がつむぐ
この世界には冷たさとあたたかさがある
きっとフツウは皆がいるから出来たのだ、当たり前なんかじゃない
誰か一人消えても全ては亡くならない
身寄りが無くてボロボロなひとりぼっちもいるかもしれない
でもねあなたには生まれてきたチカラがある
あなたには何が出来る?
今目が合いましたね
あなたには感じる事が出来る
どこまで伝わるかはお体の関係で変わるかもしれない
けど今伝わってるのは感覚
一番の味方の自分自身を傷つけないで
もっと自分を見てあげて
周りのモノ等が嫌でも、自身と互いに相手と自分が存在するから
生まれた感情
生きてくれてありがとう
今日も何時も可愛いd(>ω<。)ネッ!!格好いいd(>ω<。)ネッ!!愛してるよ♡幸せ( *¯꒳¯*)💞❤(*˘︶˘*).。.:*♡で長生きしてね(*^^*)
内容紹介としては先に作ってないので中で
文字数 3,746
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
フランクフルト王国の辺境伯令嬢アーデルは王家からほぼ選択肢のない一方的な命令でクズな王太子デルフリと婚約を結ばされた。
アーデル自身は様々な政治的背景を理解した上で政略結婚を受け入れるも、クズは可愛げのないアーデルではなく天真爛漫な義妹のクラーラを溺愛する。
貴族令嬢達も田舎娘が無理やり次期王太子妃の座を奪い取ったと勘違いし、事あるごとにアーデルを侮辱。いつしか社交界でアーデルは『悪役令嬢』と称され、義姉から虐げられるクラーラこそが王太子妃に相応しいっとささやかれ始める。
そんな四面楚歌な中でアーデルはパーティー会場内でクズから冤罪の後に婚約破棄宣言。義妹に全てを奪われるという、味方が誰一人居ない幸薄い悪役令嬢系ヒロインの悲劇っと思いきや……
蓋を開ければ、超人のようなつよつよヒロインがお義姉ちゃん大好きっ子な義妹を筆頭とした愉快な仲間達と共にクズ達をぺんぺん草一本生えないぐらい徹底的に叩き潰す蹂躙劇だった。
もっとも、現実は小説より奇とはよく言ったもの。
「アーデル!!貴様、クラーラをどこにやった!!」
「…………はぁ?」
断罪劇直前にアーデル陣営であったはずのクラーラが突如行方をくらますという、ヒロインの予想外な展開ばかりが続いたせいで結果論での蹂躙劇だったのである。
義妹はなぜ消えたのか……?
ヒロインは無事にクズ王太子達をざまぁできるのか……?
義妹の隠された真実を知ったクズが取った選択肢は……?
そして、不穏なタグだらけなざまぁの正体とは……?
そんなお話となる予定です。
残虐描写もそれなりにある上、クズの末路は『ざまぁ』なんて言葉では済まない『ざまぁを超えるざまぁ』というか……
これ以上のひどい目ってないのではと思うぐらいの『限界突破に挑戦したざまぁ』という『稀にみる酷いざまぁ』な展開となっているので、そういうのが苦手な方はご注意ください。
逆に三度の飯よりざまぁ劇が大好きなドS読者様なら……
多分、期待に添えれる……かも?
※ このお話は『いつか桜の木の下で』の約120年後の隣国が舞台です。向こうを読んでればにやりと察せられる程度の繋がりしか持たせてないので、これ単体でも十分楽しめる内容にしてます。
文字数 492,988
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.07.25
なかなか小説の更新が出来ていない。実は現在の生活に理由がありました。
世の中の厳しさに直面しつつ、少しでも生活を改善して自分自身が進んで行きたいことや、やりたいこと。そして身近な出来事をここに書いていきたいと思います。
では、文章の落書き帳の始りです。
追伸。
それとよく似たエッセイをいくつか書いていますので、全てこちらに転載しようと思います。
文字数 6,214
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.11.14
都心に住んでいる、久遠 永久 は両親が有名な写真家で将来が言わずとも決まっていること以外は他の人と何も変わらない高校3年性だ。自分が撮った写真をコンクールに応募し、最優秀賞を撮っても「久遠さんの息子さんの写真なら凄いのは当たり前」などと理屈にもならないような感想を述べられる。それが段々嫌になり僕自身の写真を見てくれる人はいないと自己嫌悪に陥っていく。彼は必死に良い写真を撮ろうと、世界的に写真家“水瀬 碧”の写真集を見て、それを真似するようになり、写真で必要な“自分の世界”を失っていく。それを見かねた彼の両親は彼に夏休みの間、祖父母の家に行くことを提案する。祖父母が住んでいるのは人口1万人弱の自然で溢れる島だった。そこで彼は細身の女の子に出会い距離が縮まっていく。彼女は実は水瀬 碧だった。しかし、彼女には大きな秘密があってー?!
2人は笑う。それは本当に愛だったねと。
文字数 906
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
自衛隊一般幹部候補生を受けたところ、大学で誰も受かったことのないようなものに受かってしまった主人公、ショウホウ。地方上級の公務員のテストの練習と、そしてT大やK大といったレベルの高い大学生も受験していることから、ちょっと興味本位で受けてみたところ、受かってしまったのだ。
そこまで興味は無かったものの、給料も良いし、そしてこれ以上の就職活動面倒くさいと言ういけない理由からそのまま入校することを決めてしまった。
そんな覚悟も決まっていない人間が、広報官の甘い嘘に騙され、そして陸上自衛隊幹部候補生学校でしっちゃかめっちゃかにされてしまう。
そして、度重なる戦闘訓練で、自分自身に戦闘能力は無いのではと思ったショウホウは、後方部隊の更に後方へと行き、経理将校への道を歩むこととなる。そこで始まる若手新人経理将校のショウホウは無事に生き残ることは出来るのだろうか。そして、一般人として生きてきたショウホウが、自衛隊に染まり、一体どう変わっていくのか。
【経理将校、転移す】では、あらすじから既にボロボロになっていたショウホウですが、そこに至るまでに一体何があったのだろうか。
そんな、平和な日常の物語が始まる。
文字数 7,713
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.15
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
登録日 2022.01.04
とある研究所の被検体として暮らしていたニーゴ。彼は実験中の事故で体が【消えて】しまった。
その事故に紛れて研究所を脱走するのだが、研究所で共に過ごした親友と離ればなれになってしまう。
そうしてボロボロになりながらも辿り着いた街で、一人の少女に出会った。その少女だけは、ニーゴの姿を見ることが出来た。
少女の温かな笑顔に、心を救われたニーゴは決意する。
消えた体を取り戻す。
小さな頃から支えあってきた親友に、もう一度会うために。
そんな、自身の「姿」を失った少年のファンタジー
登録日 2017.07.30