「口」の検索結果
全体で8,660件見つかりました。
強力な魔法を自由自在に操る、魔族の青年シモン。
そんな彼が帝都で営むのは──『レンタル魔王』。
客からの要望に、様々な魔法で応えるのが彼の仕事だ。
普段は
「壁を土魔法で直してくれ」
「水魔法で掃除を頼む」
「浮気が見つからないようにしてくれ」
といったショボい依頼を生業にしているシモンの元に、婚約破棄の騒ぎ真っ只中にある、皇族のお嬢様がやってきた。
彼女の口から語られた依頼内容は
「私と一日恋人になってください」
というものだった。
彼女に詳しく理由を聞くと
「許嫁との結婚が決まっているが、今まで恋愛したことがない。せめて一度だけでも街中をデートして、恋人気分を味わいたい」
とのことで、シモンはこれに了承し二人のデートが始まる。
皇帝の娘である彼女を連れ戻そうと騎士団が迫る中、シモンは追っ手を追い払いながらマイペースに街中でデートしていたが⋯⋯。
少し打ち解けたお嬢様が語ったのは、婚約者の浮気疑惑だった。
シモンの提案によって婚約者を呼び出し、駆け引きを駆使して浮気を追及した結果──。
婚約者は逆上して浮気を認め、彼女から正式に婚約破棄が通告される。
家柄が上の皇女からの宣言に、婚約者はさらに焦って暴走してしまい、帝都を揺るがす一大騒動へと物語は動き出す。
しかもその騒動は、シモンが「レンタル魔王」を名乗り始めた理由と複雑に絡み合っていった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。
文字数 69,921
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.19
秋晴れの山頂で、渾身の出来栄えの弁当を広げようとしたサヤ。自慢の玉子焼きを口に運ぼうとした瞬間、眩い光に包まれ、気がつけば異世界に召喚されていた!
鎧を身に着けた騎士たち、そして理想を具現化したような王子様に聖女様と崇められても困るんですけどーーー!?
文字数 4,042
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
文字数 7,492
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
ここは多くの人がにぎわう大きな街。食べ物はおいしく、自然は豊、人々は皆口をそろえて楽園だという。この街では一年に一回行われるビックイベントがある。それは「生まれ変わりをかけた殺し合い」。
主人公の○○はこのイベントに参加することになった、主人公の生まれ変わりをかけた殺し合いを生き抜くことはできるのか
文字数 1,552
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
短編を詰め込んだ宝石箱。
世界観は同じ。獣人出るよ。(※トラウマな過去に注意。)
ヒロインは少し辛口。でも、甘いものが好き。
始まりそうで始まらないシリーズ。たぶん。
シリアスよりかはシリアル。
【以下、簡易表】
黒猫……ツン?な猫✕ツンデレ王子
白兎……ニブ悟り少女✕おっかけワンコ
栗鼠……???✕??? +α
(予告)
・漢なヒロインが、爆走する訳とは。
文字数 17,368
最終更新日 2022.05.31
登録日 2019.05.26
小学六年生のスバルは、ひょんなことから『うさぎ』にテーマパークの招待券をもらう。
そこは職業体験などができる『こどものくに』のはずだったけれど、よく読めば『こどもだけのくに招待券』と書いてある。
仲のいい友達と六人で遊びに行くと、何やら違う入り口に導かれる。
そこに並んでいた機械に寝かされて……
目を開けたら、そこは
「なあ、ここ、俺たちの町じゃん」
でもいつもと違うところがある。
だって、ここには大人がいない。
いや。大人だけじゃない。
オレたちの他には、誰もいないんじゃないか?
文字数 63,016
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.27
駅の改札口で一人立ってる川添くんを見て、告白のチャンスだと思ったのに……
「好きです! 付き合って下さい!!」
そう言って手を差し出した相手は、彼の隣に立っていた中園くんだった。
文字数 5,784
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
アルジャノンとオフィーリアは恋人同士。しかしあるときアルジャノンがオフィーリアにハニートラップを仕掛けた過去が露呈。冷めた目をするオフィーリアに、今や本気で彼女のことを愛しているアルジャノンは必死で挽回を図ろうとする――。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,198
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.15
古村乃愛(こむらのあ)は、みんなの人気者。
水泳部のエースにして生徒会長。頭脳明晰で朗らかな性格、そして黒髪ロングの艶やかな髪に端正な顔立ち。
誰もが認める憧れの的、それが彼女。
新倉友一(にいくらゆういち)は、影の薄い人。
部活にも委員会にも所属せず、成績もそこそこ。基本的に無口で、伸ばした前髪が黒縁の眼鏡にかかっていて顔が隠れている。
誰もが認める無個性な人、それが彼。
恐らく全生徒が信じられないであろう。最も羨望されているであろう彼女と、最も頓着されていない彼が、古ぼけたアパートの一室で一緒に暮らしているだなんて。
無論そんなことバレないように、2人はうまくやり繰りをしてきたのだけれど……
「私達は、もうどんな関係にもなれやしない」
そう達観する2人の日常が、徐々に徐々にと動き始める。そんな物語です!
登録日 2019.01.25
剣闘奴隷のウィルフは主人の借金を清算するため、口下手な年下の魔法使い・トレイシーを新たな主人とする。この主人は変わり者で、奴隷のウィルフに添い寝を命じて甘えて来る。そんなトレイシーにウィルフは次第に惹かれて行く。
※おまけのみ性的表現(本番なし)あり。
文字数 26,852
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.13
嫌いだからしてるだけ。
全部、ただの嫌がらせ。
嫌がらせの延長で友達とばして友達以上になってしまう大学生の多分ラブコメ
⚠︎ご注意下さい
•受けの特徴に口の悪さがあります。
•予告なしにR指定表現が入ります。
•一つの話の中でそれぞれの視点が混在します。
•ちょくちょく加筆修正入れてます。
•書きたいところまで書けたので「愛寵」でとりあえず完結です。気が向いたら続きを書くかもしれません。
処女作なのでご容赦下さい。
文字数 45,597
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.04
自分の口下手という性格を熟知していた口下手な蚕蛾の乙種・糸(いと)は、政府のお見合いプログラムに登録していた。一八になったと同時にプログラムからの連絡があり見合いの場に向かい、猛禽類の鷲、凪(なぎ)に出会った。彼は系に引けをとらずの無口だった。そんな二人の間に会話が弾むわけもなく、五分後、凪の方から静かに差し出された婚姻届に糸は勢いでサインしてしまい、晴れて二人は夫夫として生活を送ることに__。
急募!出会って五分で結婚した夫夫のコミュニケーションの仕方。
ほのぼの時々__?
無口で無愛想な男前鷲族×(物理的にも)口下手な積極的な蚕蛾
擬人化bl、オメガバース(独自設定)
bl大賞にも応募しております。blは初挑戦なので温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 1,189
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
「持ち主は必ず不幸になる」
曰く付きの品を扱う古物商『さやま』に持ち込まれた黒い仏像にはそんな謂れがあった。
店主の佐山義時と助手の山野廻は、仏像の謎を追って安曇野を訪れる。
そして二人は仏像の謎を追う内に、不可解な現象に巻き込まれていく。
黒い仏像、それに隠れた凄惨な過去とは。
文字数 30,879
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.19
ガキの頃から一緒で、毎朝だらしない俺を起こしにきてくれるお節介な幼馴染、神楽坂陽奈。
席次トップ、容姿端麗、人当たりのいい性格とかなりの才女な陽奈は、実は俺のことが好きかもしれないらしく。
まぁ、それはそれとしてこの前の定期テストで全科目赤点だった俺は、今度こそ退学になるかもしれん。
なんとか陽奈が尽力してくれてはいるがどうなることやら。
部活立ち上げたり、三角関係出来上がったり、ヤンキー女出てきたり、ヤンデレ出てきたり。
リア充爆発しろ!が口癖のが捻くれた男が中心になって紡がれる、学園ドタバタラブコメ。
文字数 18,143
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.05.07
突如、5年前から男性の人口は急激していき、今となっては男性人口は数万人となった。そんな世の中を過ごす高校生「宝斑英飛」は当然のこと学校では女生徒が多い学校に通っている。とゆうか通わなければらならない。しかしその学校は生徒それぞれに「5属性」がもつことになっていて、年々増加していく「男性霊」を駆除するという校則があった。属性とはゲームや物語上に使われる「火・水・風・光・闇」のことだ。英飛は火と水属性をもつことになり日々男性霊を倒さなければならない。だが、男性の彼にとってそんなものデコピンくらいで倒せてしまうのだ。そして彼はたくさんの女生徒の心をひらく。彼はイケメンであり運動神経もすごく、本人もわかっている。彼はモテ男なのだ。その学校は「美少女と巨乳の集まり」と言われておりその学校での一番のモテ男英飛はデコピンで倒せる男性霊も朝飯前、そして巨乳美少女たちにボディータッチなどしたりハーレム学園生活を楽しんでいた。
―――――しかし、ある日その学校にもう一人の「男」がやってきた。彼の名は「黒滝貢跡」男性霊の主だった。貢跡は女にも容赦なく手をだし男性霊を操り学校を支配していくようになった。これに英飛は「その男をこの力でぶっ飛ばす!女にてぇだすなんて世界の宝として間違っている」といい、貢跡に戦いを挑むのであった。
日々学校で女生徒にモテまくりまわりには常に数人の女生徒。女生徒の胸を揉むんだりスカートめくったりやりたい方だいのイケメン英飛。なにをしても女生徒は怒らない。モテるのだから
そして女に手をだし男性霊の主の貢跡。
この1000分の1の男二人の戦いと英飛のハーレム学園生活を描いた夢の連載ストーリー!
文字数 5,550
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.23
その少年は孤独にして___蠱毒。
"それ"は、かの有名な口裂け女や人面犬のように、どこからともなく囁かれ始めた都市伝説。
名前、性別、国籍、出生...全てが謎に包まれた、摩訶不思議な少年。
その少年は神出鬼没にして、常に死の傍らに寄り添う。
闇に咲く白い花、人はそれを「蠱毒な少年」と呼んだ。
これは、その少年に関わった、関わってしまった人間たちの物語。
妻を愛する夫、探偵と女子高生、大病を患った少女。
様々な立場から描かれる、愛と憎しみの群像劇。
あなたは私を死なせる。
本作はプロローグを含め全4章、43話+αで構成されています。
一話2000字程を目安にしています。
お気軽に評価、ブックマークなどしていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
本作は下記サイトにも投稿しています。
カクヨム様
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891960986
ステキブンゲイ様
https://sutekibungei.com/novels/8cbf40af-70d9-4944-a274-413e6a34e1a6
文字数 96,687
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.19
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
人をつなぐ赤い糸が見える高校生――稲葉陽希は、同じように赤い糸の存在を知る同級生――青島俊也のことが気になっていた。
二人の赤い糸はぷつんと途切れて誰ともつながっていない。それを眺め、自分の中に愛はないのだと思い知る日々の中で、陽希はふいに青島と接触する機会を得てしまう。
放課後の教室で眠る青島の手元には途切れた赤い糸があり、陽希はその糸に手を伸ばし、自分のものと結んでしまう。気づいたときには遅く、二人の赤い糸は結び目もなく綺麗な一本の糸へと変化していた。
驚き、青島の前から慌てて逃げてしまった陽希だったが、彼に謝ることを決意した。
しかし、謝罪を述べると青島の口から出てきたのは、「運命の恋人ごっこでもしないか?」という衝撃の言葉だった。
赤い糸で結ばれてしまった男子高校生二人が、恋人ごっこを経て、赤い糸とはなにか。運命とはなにかを考えていく――。
*以前、同タイトルで投稿していましたが、登場人物名は変わらず、内容は一新しています。
文字数 168,272
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.07
