「日々」の検索結果
全体で13,348件見つかりました。
文字数 4,336
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
両親を悪魔によって殺された高校生、九十九屋日向は、親の仇を取るため、悪魔を探す日々を過ごしていた。
ある日、日向は不可解な殺害事件を悪魔の仕業だと考え、現場へと調査に向かうが、化け物に襲われそうになり…そして、謎の少女との出会いで、日向は不思議な力を手に入れる!
異能バトコメ、ここに参上!
この作品、二年前に作ってみたのはいいものの、自信が持てず、大賞に応募できずにお蔵入りになってしまっていたものです。良かったら読んでみてください。
あと、『僕と彼女のリア充ライフ』という青春ラブコメも書いていますので、そちらもよろしくお願いします。
文字数 81,772
最終更新日 2016.07.21
登録日 2016.06.19
傷ついたモンスターを助けたら、美少女が恩返しにやってきた。その正体は世界中の人間が探し求める幻の超レアスライムモンスター。倒せば100億の経験値が手に入り、体はオリハルコンの素材にもなる彼女は、生身のままであらゆる攻撃を無効化し、ぐーで殴ればドラゴンもワンパンするチート美少女だった!
そんなチート美少女と、レベル1でスキル0な底辺冒険者の僕が出会ったときはじまるのは……なんと薬草採取からはじまるおつかいクエスト!?
いや、だって僕レベル1だし。のんびりスローライフがちょうどいいんだ。
美少女モンスター、ライムとのドキドキワクワクちょっぴりエッチでたまにIQが下がる二人旅。薬草採取のため山に登ったり、ユニコーンの薬を求めてハイキングに出かけたり。そんなのんびりした日々をつづった異世界日常系クエストです。
登録日 2019.03.19
三宅静花には自分が通っている高校とは他に教えを受けている三人の大学生がいた。日本舞踊の『師匠』、家庭教師の『先生』、そして書道教室の『師範代』。ところでこの三人の大学生たちは静花と接する中で密かな恋心を募らせており、いつか自分の思いを伝えたいと悶々としながら日々の指導に当たっていた。ある日、それぞれが決心をして静花に自分の想いを告白する。しかし何の偶然か、三人は同じようなタイミングで告白に踏み切ってしまっていた。三人の師に同時に告白された静花は大いに悩み込む。苦悶に耐え、静花が出した答えとは…。
文字数 71,676
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.29
――その手を、もう一度、握れるなら。
大学卒業後、社会人として歩き出した結菜と悠真。偶然の再会から始まった恋は、ぎこちなくも確かに育まれ、やがて結婚という未来へとつながっていく。しかし、幸せの絶頂で突如訪れた交通事故――夫・悠真は植物状態となり、ふたりの時間は止まってしまう。
物語は、結菜の献身的な看病から幕を開け、やがて彼女の胸に甦る、出会い、衝突、迷い、そして愛を育んだ記憶へと遡っていく。時に切なく、時に胸が高鳴るような想いを抱えながら綴られる、二人の「恋」と「再生」の物語。
文字数 19,033
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.09
私立霞ヶ丘学園のある男子生徒、逆原翔悟(さかはらしょうご)は毎日、暴力とは切っても切れない学校生活を送っていた。他校の生徒と暴力沙汰を起こしたり、同級生の小柄な男子生徒である水川慎(みずかわしん)をいじめたり・・・。ぐるぐると回り、同じことを繰り返す日々。はたから見れば自分はただの非行者。しかし、逆原はそんな日常に反吐が出るほど辟易としていた。
そんな中、ある日学校の帰りに見かけた光る仙人像。その数秒後、気づくと彼は地面に倒れていた。
「あれ?なんで俺、こんなところで寝てんだ?」彼は何も気にすることなく家路につく。・・・今まさに、自分の過去が消え始めているとも知らずに。
次の日、先生から告げられたのは、逆原のクラスに転校生がやってくるということだった。教室に入ってきたのは、仮面をかぶった転校生、天里流那(あまり・るな)。謎の仮面を身に着ける彼には、ある秘密があった。
「私、自分の顔を見たことがないんです。」
それが始まりだったのか、あるいはもっと前からはじまっていたのか・・・。天利と逆原の、自分をとり戻す旅が始まる。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 3,914
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.04
様々な鉱石が採掘される事で栄えた国、カルストラ王国。
希少な鉱石を発見できれば一攫千金も夢ではない国で人々は日夜それを求めて鉱石を掘り続けていた。
そんな国に住む少年シショク(18)
裕福とは程遠い暮らしを送るシショクは今日も生きるために鉱石を掘りに採掘場へ。
すると本来なら決して聞こえないはずの赤子の泣き声が…。
泣き叫ぶ赤子の顔や腕には石が生えていた。
放って置けないシショクは赤子を自宅に連れ帰り、アメトリンと名付け子育てライフが始まる…かと思いきや。
「は?子供!!?」
「早くシショクに追いつきたくて!!」
拾った赤子はどうも人ではなかったようで、数日と経たずに喋るわ立つわ…挙げ句の果てには…
「ご飯じゃなくて…体液が欲しいな!」
「は?!!?」
急成長した元赤子に日々迫られまくってシショクの貧しくとも穏やかな生活は一変!
「僕はシショクを抱きたい」
「まてまてまて」
体に鉱石を宿したアメトリンからの熱烈アプローチについつい絆されちゃうシショクの受難は続く。
年下人外ショタ×天涯孤独の少年
※途中で体年齢上がるので年下でもショタでもなくなります。
アメトリン(体年齢)
0〜13話 →5歳
14話〜 →20歳
文字数 68,695
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.07.10
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
****
私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
****
タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
***
小説家になろうにて先行して投稿しております。
文字数 38,474
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.28
恐るべきことに、全世界での行方不明者の数は年間で一億人にも及ぶと推定されており、その内のニ割――つまり約ニ千万人は、今も行方は知れずその生き死にすら判明していない。
この行方不明者の数に漠然とした不安を感じながらも普通の日々を送っていた18歳の青年・生方宗助(うぶかたそうすけ)は、偶然ある“もの”と遭遇した事で、これらの失踪事件の真相を知ることとなる。
宗助はこの危険な事件から家族や友人を守る為、スワロウと呼ばれるチームの一員となり仲間と共に事件解決へ奔走する。
次々と強敵や難題が立ち塞がり、状況は徐々に厳しさを増していくが……失踪事件の謎は少しずつ解き明かされていく。戦いの果てに彼らが見たのは、あまりに切ない真実だった。
仲間達との友情や恋、努力や葛藤を描いた異能力アクション群像劇。
文字数 4,857
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
気付いた時には、王様の側室になっていた!?
表紙が擦り切れるほどに読み込んだ大好きな小説の世界。不慮の事故により前世で命を落とした主人公は、気付いた時にはその小説の世界で王様の側室に転生していた。しかし、この世界での配役は懐妊直後に正妃に毒殺されるだけのモブの側室だった。
――このままもう一度死ぬなんて、絶対に嫌!
死を回避するために彼女が思いついた作戦が、懐妊を避けるために王様とイタさないこと。でも、目の前に居るのは、大好きな大好きな王様。その彼に愛されない努力をするという、苦悩の日々が幕を開ける――!
※こちらの作品はpixiv・小説家になろうにも投稿しています。表現としてはとても温いと思うのですが、そういう展開も書かれておりますので、ご注意ください。
文字数 27,503
最終更新日 2022.08.19
登録日 2020.04.17
タケシは『閃光のタケシ』の異名を持つ救国の英唯。
彼が魔王討伐の褒美にと貰ったアイテムが呪いの王冠だった。
呪いの内容は『王冠を除くあらゆる防具の装備とアイテムの使用を拒む』と言うもの。
英雄になりながらも王冠の呪いによって真っ裸で生きる事を強いられたタケシだったが、持ち前の能天気さと愛されキャラでなんとか食い繋ぐ日々を送る。
勇者の本質を勘違いして慕い続ける姫、勇者の隣でハナクソをほじくる先代国王、勇者と一緒にバカ騒ぎをする義賊などタケシを取り巻く登場人物たちが織りなすハナクソのような物語。
注)5話目から徐々にタケシを取り巻く人物が登場します。
登録日 2021.01.16
宝くじで六億円を当てた瑞穂は、会社もやめて、一人でひっそりと暮らしていた。
そんな彼女がある日美しい妖精の少女を拾い、少女の仲間の少年妖精を探すことに。
妖精とともに過ごす日々に、いつの間にか、今までなかった人生の張りを感じていく瑞穂。
そして、ある日少年妖精の居場所が見つかるが──?
文字数 12,984
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
※なろう、カクヨムでも掲載しております
「署までいらっしゃいな」
「や、や、やってませんってばー!」
鶴見美術大学に通う二回生の蓑田利己(みのだとしき)は人畜無害だけが取り柄のぼっち大学生だったが、ひょんなことから美人巡査の中条いづみ(なかじょういづみ)から公然わいせつ罪の容疑で誤認逮捕された。
無罪を主張するがいづみは聞き入れてくれないため、利己は逃走を図るも速攻捕まり、いづみは彼の右手と自身の左手に手錠をかけて逃げられないようにした。
結局誤認逮捕だったため一件落着かと思われたが、あろうことかいづみは手錠の鍵を紛失してしまい、手錠が外せなくなってしまったことから、しばらく一緒に暮らす展開となってしまう。
美人巡査とのドキドキの日々が幕を開ける――!
文字数 102,865
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.30
文字数 4,605
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.06
池内泉は27歳、アラサーの会社員である。
仕事は営業事務をしている。
忙しくてしんどい事も多いが、銭湯を楽しみに毎日頑張っている。
自分の機嫌を取れるのは自分だけをモットーに温かいお風呂に浸かってのんびりリラックスしたり、女子らしくヘアケアに勤しんでいる。
自由に自分らしく、のんびりと銭湯でのリラックスタイムを過ごしていくうちに心が安らいでいった。
新しい銭湯を開拓するべく、日々リサーチを欠かさないのである。
ローカルな銭湯のストーリーがゆっくりと幕を開けるのであった。
文字数 10,159
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
「どうか君の力を貸して欲しい。」
いかにも貴族という風体の男はそう言うと、おもむろに濡れた地面に両膝を付いた。更に流れるように両手をつき頭を下げたではないか。
五体投地ーー土下座である。
商人見習いの少年ジンは亡き祖母から魔素士の力を受け継ぐも、家業の商家を手伝い平凡な日々を送っていた。
ひょんな事から突然現れた貴族の男に泣きつかれ、押し切られる形である山間の領地で起きた怪異事件の解決に乗り出す羽目になる。
文字数 2,216
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
あやかしの王子の婚約者に突然選ばれることになった三觜天音。どこで見初められたのかもわからないまま、怒涛の日々が待ち受けているとは思いもしなかった。
全22話。
文字数 19,851
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.31