「アン」の検索結果
全体で7,712件見つかりました。
最強の称号“剣聖”を目指し修行中の刀剣使い、シャティル。
六年の修行の果てに“剣匠”の称号を手にし、残るは王都ラナエストの武闘祭優勝により“剣聖”となれる段階まで進んだシャティルは、親友レドとエルフ族の鍛冶師オルフェルと共にラナエストへ向かう。
修行の末、使っていた刀を新調する必要があったシャティルだが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない情勢にあった。
やむをえず旧鉱山に鉱石採掘に出かけた一行は、シナギー族のミーナという少女と出会い、安否不明のドワーフ族ギルビーを探すことになったが、旧鉱山に潜む怪物や某国の秘密部隊と戦う羽目になり、刀剣がないまま、その場で作成してもらった槍や薙刀で戦う羽目になる。
戦いの末、シャティルは三千年前の古代王国の遺産である巨人騎士を発見。その内部に乗っていた当時16歳と言う僕っ娘レティシアと猫型ゴーレムのクアンを保護したのであった。
王都到着後、テオストラ露天鉱床の幽霊騒動と武具品評会の裏で進められる陰謀に気付いた国王から、テオストラの調査とシャティル用の刀造りを急ぐよう依頼された一行。
調査のため侵入したテオストラには、首無し騎士達と白い蜘蛛女が待ち構え、さらには古代竜王国の姫騎士と竜の幽霊が現れるのであった・・・
後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルとその仲間達が、国家間や神々の思惑に巻き込まれてゆく異世界旅情冒険戦記です。
登録日 2015.03.29
ある日、念願だった『それ』は自宅へ届いた。
箱を開けてみると、『それ』は俺が望むものではなく、『難あり』のモノだった……。
俺が『それ』の所有者であるにも関わらず、『それ』は俺を単なる同居人としか見ていなかった。
『それ』は暴走を繰り返し、俺の想像を超えるような出来事が次々に起きてしまう。
しかし、『それ』との時間を一緒に過ごしていくうちに、俺の心は徐々に惹かれていく……。
俺が望まなかった『それ』は、いつしか俺が一番望んでいた「家族」へと変わっていく。
そんな『難ありなそれ』との不思議な共同生活が始まってしまったという物語である。
そこから、『それ』を中心に、色々な事件・戦いへと発展していく。長編SFラブコメミステリー。
■第一章:俺と彼女が一緒に暮らすことになった理由
■第二章:彼女を救え!
■第三章:マジカの秘密
■第四章:マジカとサリー
■第五章:彼女がアイドル?
■第六章:アンドロイド狩り
■第七章:アンドロイド規制法
■第八章:マジカSOS!
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■最終章:さよならマジカ
登録日 2020.12.18
突如宇宙から襲来した生物E-187、通称『カイブリアン』によって地球の8割以上が汚染された土壌と化した。人類が絶滅を前にした時、イゲティスを指導者とし遊園地の跡地に人類が生き延びるための『黄昏の楽園』を作り上げた。
少女イディアは恋人のエラスティスと共に生き残るため、黄昏の楽園を訪れる。
そこは希望の楽園かそれとも…。
文字数 2,106
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.12.23
恋愛で全て滅んだ女性天使のアダンとベニーとガイコツのブライアンが人間の男性、蓮と恭介と夜空に転生し再び恋愛バトルが始まる。
文字数 15,006
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.02
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
エミリア・レロヘス子爵令嬢は、妹アデリーナの誕生日を祝うパーティーで、婚約者であるヤミル・クルーガー伯爵令息から婚約破棄を告げられる。
アデリーナが、数々の嫌がらせを受けたと嘘を吹き込んだからだ。
その場で母マリアンからも、レロヘス家からの放逐を宣言されてしまう。
エミリアは涙を流すが、それは悲しみの涙ではなく、喜びの涙だった。
彼女は、この婚約破棄の場面を何回も経験していた……
初めての放逐という結果に喜び、母の気が変わらぬうちに……と足早にレロヘス家を去る。
その後のエミリアの物語――――
妹のアデリーナと母親のマリアンの“ざまぁ”は、8・9・10話と後半にもあります。
①②など、丸数字が先頭にあるエピソードタイトルが“追放サイド”の没落に関するエピソードであります!
⑦まであるはずでありますっ!
※※『小説家になろう』さん『カクヨム』さんへも投稿しています。
文字数 104,464
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
侯爵令嬢アンシェルの父、ロマンドは喪に服して一年も経たぬうちに、再婚するとウキウキだ。口を出そうにも阻まれて、なし崩しで再婚相手を連れてくる始末。そんなだから亡くなった母は、ずっと父を心配していたのに。果たしてどうなる?
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 43,577
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.05.14
故郷と信じる精霊を奪われた元聖職者(偏屈クソ真面目)と、ちょっとノリが軽くて思い切りがいいだけの一般町娘が、ふらふら旅をしたり稀に人助けをしたりする日常コメディ。
の裏で、元聖職者が仕えてた精霊(受け)と精霊を奪ったヤンデレ商人(攻め)のアンハッピーBLも進行中。
作者の好きな関係性を詰め込んだ欲張り創作です。
基本一話完結で、気が向いたら話を書いていく亀更新です。
文字数 13,054
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
「じゃあ、私と一緒に旅に出ましょうよ」
そう言って差し出された彼女の手を。しばらく見て――――視線を落として、もう一度、見て。
頭では正しくないことだって分かっていたはずなのに、どうして取ってしまったのか。
今でも、よく分からないままだった。
「必要じゃないから、なくなっちゃうのね」
「見送ってるのは、どちらかしらね」
ラーメンを食べて、遊覧船を見て。
旅と言うにはささやかすぎる時間を、過ごして。
「アンタは――――一年あったら、何する?」
その答えを出すまでに、かけた時間は――――。
大人になりきれない彼と彼女が過ごした、ほんの少しの旅のお話。
※カクヨム様、小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 5,534
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
乙女ゲームの世界に転生してしまった私。しかも、その転生先は乙女ゲームの主人公を虐める、ハッピーエンドにもバッドエンドにも最悪の結末しか待っていない悪役令嬢だった。
私、(つまり悪役令嬢)ルミエラ=メルカリアには婚約者がいた。…いたのだ。
丁度前世のことを思い出した瞬間、私は婚約破棄を言い渡されたその時だった。
その婚約破棄を素直に受け入れたまでは良かった。
私の婚約者だった青年、ウィルニー=パトビアは乙女ゲームの主人公、イアナの攻略対象者だった。だから、てっきり私と婚約破棄をした後その二人は付き合ったのかとも思えたが、そんな噂も何もなかった。
そして、私はイアナの攻略対象者であるウィルニーの弟、そして我が国の第二王子である、リュアンは、ゲームではまさに天使のような青年だった。…が、現実はまさに無情な悪魔。
私はそんな彼に、毎日翻弄される日々を送ることになるのだった。
※更新は不定期です
素人作品なので、誤字脱字や文章がおかしい部分があるかもしれませんが、どうか温かい目で読んでいただければ幸いです。
内容は編集する可能性があるので、少しばかり変わってしまうところもあるかもしれません。
文字数 52,099
最終更新日 2019.03.22
登録日 2018.07.27
小さいころ、おじいちゃんのそばにいた男型アンドロイド。幼心に惹かれていた彼と俺は生活することになり……。
男子大学生×男型アンドロイドの淡い恋。そのうちR展開も…。
初投稿です!
文字数 6,542
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.09
一級魔導士の少女マリカ・コノエは《リペアスキル》という物を直せる特殊能力を持っている。
ある日、廃墟都市で壊れたメイド型アンドロイドを拾ったマリカはリペアスキルを行使して修復に成功した。するとアンドロイドはマリカを新たな主として登録し、専属メイドとして奉仕すると申し出るのだった。愛らしい少女の外見をしたそのアンドロイドメイドはカティアと名付けられ、二人の同棲生活が始まる。
カティアはマリカが営むジャンク屋を手伝い、アンドロイドとしての機能や知識を駆使して様々な仕事に取り組んでいく。時には魔物や兵器などとの戦いも経験し、困難を切り抜ける度に二人の距離は近づいて、人間とアンドロイドという種族を超えて惹かれ合っていくのだった。
そして、廃れた世界に点在する滅亡した文明の遺産をリペアスキルで直していくマリカは、やがて恐ろしい計画に巻き込まれていくが、強まっていくカティアとの絆と共に立ち向かう。
これは人間の少女マリカと、アンドロイドメイドのカティアを中心とした百合ファンタジー。
文字数 233,454
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.27
令嬢フィオナは悪魔と噂される富豪シノムと結婚する事になった。彼は予想に反して若く優しい男だったが、暮らしはじめた城でアンネースという美しい女性と出会う。
彼女の存在を誰も知らない。彼女は幽霊かも知れない。
それをきっかけにシノムと城に関する過去と秘密が明らかになっていく。
具体的な性描写はありませんが大人のファンタジックな御伽噺のようなお話です。
Δ 異.世.界や心.霊(魔.物・怪.物)ものではなく、SFファンタジー寄りのミステリーになります。おとな向けです。
Δ昔のヨーロッパ風の架空の国が舞台になっています。言語・文化・人物など特定のモデルはありません。歴史上の事実(出来事)へのオマージュや主張、批判などはありません。
タイトルを変更しました(元百年~というお話です)
念のためR15ですが今後も直接的な性描写はありません。
文字数 38,056
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.07
マチルダは庭園の生垣に隠れるように身体を寄せ合う男女を見つめていた。
親密さを隠そうとしないその男女はマチルダの婚約者であるアレックスと、義妹であるアンナだった。
マチルダは二人の浮気現場を見ても、傷つかなかった。
浮気現場を見てマチルダが思ったのは『やっと婚約破棄できる』ただそれだけーー。
「傷つけてすまない」「傷ついていないので大丈夫です」
「マチルダを愛してるんだ」「私は愛していないので、婚約破棄に同意してください」
文字数 10,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.21
私立の高校に通う壮馬(そうま)は、女の子とおしゃれが好きな、どこにでもいるような普通の男子高校生。
入学式の日。壮馬は、一人中庭でバイオリンを弾く海(かい)と偶然出会った。クラシックとは無縁の人生を送っていた壮馬だったが、海の音楽に心を動かされ、自らもヴィオラ奏者として室内楽団を立ち上げる。
物語の舞台は夏へ。
まだ同好会の段階である室内楽団には、二人の他に、お調子者の耕介やワイルド系の浦野、そして女顔のラブ沢がメンバーに加入済み。
アンサンブルを編成し、部活動として承認を得るために奮闘する中、好きな子との思い出を作ったりと、壮馬は青春を謳歌する日々を過ごしていた。
しかし、とあることがきっかけで日常に不自然さを感じた壮馬は、疑心暗鬼になっていくのだった。
※挿絵が入っています。耕介、浦野、愛沢は画像メーカーサイトのpicrew様から作成。海、国永、日之本はAIイラストです。
文字数 8,672
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.17
「命令だ。お前はここに残れ――。」
一九四五年、終戦間近のタイ。敗走する二等兵・相沢義信は、かつて日本軍が現地民を徴用して建設した「日本街道」の傍らで、剥き出しの憎悪と飢餓に直面していた。
生き延びるために盗みを働き、殺生を犯す相沢。しかし、彼を見つめる一人の村の娘の瞳にあったのは、断罪ではなく底知れぬ「慈悲」だった。共に逃げ延びた中村軍曹は、かつて道を作った際に犯した殺人を相沢に打ち明け、桃色の寺院で自らの命を絶つ。
一人残された相沢に下された、軍曹の最期の命令。それは「僧となってこの地に留まること」だった。
名前を捨て、橙色の僧衣に身を包んだ相沢は、かつて略奪した村から托鉢で米を恵まれ、言葉を失ったまま五十年の歳月を石段の掃除に捧げる。なぜ彼は帰国せず、タイの山奥で掃き清め続けたのか。
二〇一五年、相沢がその生涯を閉じた時、かつての娘――いまは老女となった彼女が供えた「包み」が、止まっていた時間を動かし始める。ドリアンの甘く腐ったような匂いが漂う中、戦争の罪を一身に背負い、静かに消えていった一人の日本兵の魂の遍歴を描く感動の短編。
文字数 12,202
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30