「本」の検索結果
全体で48,373件見つかりました。
その《神々の本》は、力を欲した人間の前に現れる。神の物語を継承することで神の能力を得た《物語の継承者》は、特殊部隊、《ストーリーテラー》として日々、本から抜け出した敵、《躾られた悪意》と戦っていた。
古株のストーリーテラーであるヤタマルは、ある日の休憩時間に、他人に懐かないと有名なキジトが、新人隊員のイスミと親密にしているところを目撃する。
「あ、これ面白いやつじゃね?」
感情がない。他人の感情がわからない。他人を信用しない。そんな三人が出会って始まる三つ巴の恋模様。
過去あり
切ない
文字数 35,892
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.03.05
つきあって半年の初々しいカップルが、
「お隣さんに聞こえるからやめろって!」「でもしたい」と攻防を繰り広げるだけの話です。
R15程度で本番なし。
#蝉の音書き出し企画、参加作品です。字数制限に収まるよう気をつけつつ、イチャイチャさせました。
文字数 2,007
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
京都の片田舎にある古書店から物語は始まる。
古書店店主の古渡立葵はいつものように古本たちの埃をはたいていた。
来るお客といえば、のらりくらりと散歩している猫やけたたましい蝉の声だけ。
そんな閑古鳥が鳴く古書店に、田舎の情景に不釣り合いなバイクに跨った一人の青年がやってきたのであった。
文字数 4,982
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
現代の日本にて生活がギリギリでも何とか生活をしていた隠れ厨二の30歳の男性が病気により突然死してしまう。
ところが一面真っ白な世界で目が覚め目の前には様々な神が••••
戸惑う主人公をよそにとある神が「前神が放り投げてそのまま放置した世界がある。人族、獣人族、エルフ、魔族などがいる世界だが長らく放置してたせいでその世界のバランスが崩れまくり自然環境の崩壊、魔族による支配圏の増加、人族に関しては絶滅寸前になってしまった、我々は自分の世界の維持で手一杯でどうにもできんのでなんとか頼む」
と半ば強引に話を進めてきた。
ようやく状況を理解した主人公は
•『夢現(前世で自身が書いた厨二小説の主人公の能力である自身の思いが現実になる力、一般的には創生ともいう)』のスキル
•一人の人族として活動ができる事
•前世の記憶の引き継ぎ
の三つを、他の神々からは
•能力にて強制的に世界を作り直さないこと
•自身が神であるとこを知られないこと
を条件として世界の救済兼バランス調整をすることとなった。
さっそく自身の神の力を使ってその世界へ転生をしたのだが、話に聞いていた以上に酷い状況になっていた。
環境の崩壊は4割まで進み多種族どころか魔族すら立ち入らないほど、魔族の支配圏は5割に達し、残り1割は魔族以外の各種族による小規模の国家となっている。
商人に貿易などはしているようだが国同士では国交を結んでいないに等しい。
肝心の人族の国に関してもあまりうまく運営できていないようだ。
予想以上の酷さに断れば良かったと後悔しながらも崩壊しかけてる世界を救うために気を取り直して世界を駆けめぐる。
文字数 13,452
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
お約束でトラックに轢かれたニートは転生部屋で女神と邂逅し、興奮してつい願ってしまった。異世界転生のテンプレみてぇな人生を生きたい。女神は即座に許可し「じゃあ王道から外れたら即死ねw」と転生させた。願ったのはオマエだ。俺TUEEしたきゃすれば良い。当然チートは用意してるし「俺、またなにかやっちゃいました?」とドヤ顔したきゃすれば良い。ハーレムを作りたいなら作れ。
でも、テンプレから外れた生活をすることは許さない——波風のない平穏な一生を送ろうとしたら即座に殺すwww
うっかり「王道」を願ってしまったニートが「テンプレ以外は即死」の異世界に翻弄されている裏では、ひとりの女が、よせば良いのに祈っていた。
「わたしは、英雄として人々に称賛されたい☆」
〈偉いね。悪役令嬢になってもくじけるなよ?〉
「え」
——てな感じのコメディです♪
注)本作は、まったく同じ内容を「ノベルアップ+」「カクヨム」「なろう」「ノベルピア」の各サイトに多重投稿しています。
文字数 769,470
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.09.09
頼光ら一行は、黄金の城を見つける。その中に入り、黄金と真なる宝を探していた。そこに現れるいくつもの無数の神々が真なる時代と、悪魔なるその扉に与え、意思にして最大の戦いと本能と悪魔が眠る魂にかけて意思にして最大の戦いが始まる。終局にして最大の神が姿を現す。戦えでなけれ死のみだ。
文字数 5,604
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
こことは違う、何処かの世界。
神泉華大国という国の西方にある小さな村の女の子『白梅』が、世界を知るために旅に出たのが、物語の始まりです。
娘はまだ生まれて間も無く、この村の外れに捨てられていました。それを不憫に思ったお人よし集団の村人により育てられ、やがて娘は旅に出ます。
ところが旅先で偶然、この国の官吏である洪氏を救うことにより命運は大きく揺らぎ、白梅は後宮の部署の一つである『東廠』にて働くことになりました。
彼女の仕事は、後宮の相談役。
尸解仙、つまり仙女である白梅ですが、それほど頭が切れるわけではありません。
それでも、身につけた仙術と体術と戦術を駆使して、後宮でのんびりと暮らすことを決めたのですが。
皇后候補たちの権力争い、後宮に満ちる瘴気、そして敵国の貴妃の後宮入りなどなど、彼女にはゆっくりとする暇もありません。
白梅にとって、本当に心穏やかな日々は来るのでしょうか。
いえ、来ません。
注)イメージイラストは、AI生成ツールを使用して作成しました。
文字数 90,973
最終更新日 2026.09.07
登録日 2023.12.15
日本のどこか、おそらく本州の北側に『八岐大蛇』を信仰する限界集落『八畑村』があるという。その村には妖と戦い一族を率いる少女がいた。少女は成長しながら結婚や出産も経験し、やがて大人の女性となっていった。
少女だった頃はいつも一緒で、多くの時間を共に過ごしてきた友人知人たちとの関係性も昔のままではなく、皆それぞれが大人として社会の中で生きている。それはごく当たり前で自然なことである。
そんな生活がウン十数年続いていたある日、大分歳を召したかつての少女たちが再開する機会がやって来た。連絡を取り合ううちに気の許せる関係であることに変わりはないと感じた少女たちは、過去を思い出し振り返りながら一堂に会することを楽しみに準備を進める。
これは少女たちがたどり着く一つの可能性、『もしも』の物語。
※『限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです』外伝となります。本編の登場人物や出来事を振り返る内容だとご承知おきください。
※ 本編はこちら
限界集落で暮らす女子中学生のお仕事はどうやらあやかし退治らしいのです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/818841107
文字数 11,198
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.26
彼は、古びた書斎で目を覚ました。壁には古代の絵画が飾られ、本棚には革装丁の本が並んでいた。彼は自分がどこにいるのか、なぜここにいるのかを理解できなかった。
文字数 441
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
継続は力なりなんていうけれど、日記も筋トレも続かない。
色々あれこれなんやかんやすぐ飽きちゃう。
私に続けられることって何かあるのかしら?
そもそも実力とか継続って本当に必要なのかしら?
……うん、このその思考がもういけない。
誰しもダメなところがあって当然と、都合のいい免罪符を掲げて今日も今日とて日常をこなす。
生活の中で思ったことや感じたことをメモ書きしつつ、ほんのちょっぴりバーナム効果を期待した作文で遊びます。
日本のどこかに住まう中年の覚書兼、現実逃避兼、意気込み兼、ストレス解消であるとご理解ください。
※本格占い、スピリチュアルカウンセリング、陰謀論など、本気かつ真剣なご活動をお求めなかたには、いわゆる「地雷」になりえます。その場合、どうぞ思いっきり踏み抜いていただき、今後相まみえることがないところまでぶっ飛んでいただきますようお願い申し上げます。
文字数 19,623
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.04
悪役令嬢物での、ゲームブックです。
内容自体は、基本のテンプレルートになります。
前世で遊んでいた乙女ゲームの悪役令嬢に転生した事に気が付く主人公、またヒロインも転生者、主人公はこのままだと死亡フラグなので、それを避ける為に動く。
と言う、基本中の基本の話です。
ただ、ゲームブックなので、きちんと死亡エンドがあります。
死亡エンドを含めて、合計7通りのエンディングルートがあります。
(トゥルーエンド:1、グッドエンド:2、ノーマルエンド:2、追放エンド:1、死亡エンド:1)
パラグラフ(番号)自体は全部で79しかないので、そんなに難しくはないと思います。
ゲームブックを遊んだ事ある方は、目次の【プロローグ】から始めてみてください。
ゲームブックをよく分からない方は、目次の【ゲームブックとは】を読んでから遊んで頂ければ、進め方が分かると思います。
色んなルートで遊んで、楽しんで貰えたら嬉しいです(*^^*)
この話は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 87,863
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.29
悪魔の仕事は、誘惑すること。……いいえ、今や悪魔も「営業職」です。 ノルマ未達成なら地獄に帰れない!
背水の陣で人間界に降り立ったリリムは、ターゲットの雅宗に米と洗剤を差し出しながら魂の契約を迫る。
SNSでバズりたい男、旦那を売りたい主婦、地球を支配したい女子高生。
欲望まみれの人間たちを相手に、リリムが放つ「地獄の営業魔法」は、いつも斜め上の結果を招いてしまい――!?
冷めたツッコミ役の雅宗と、真っ直ぐすぎるポンコツ悪魔。
二人の奇妙な共同生活の果てに明かされる、雅宗の「本当の願い」と、最後の最後に地獄を揺るがす「衝撃の契約ミス」。
2万文字に凝縮された、笑いと涙の営業劇場!
文字数 20,634
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
「異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」続編、1.5部〜イケメンの故郷凱旋ハネムーン編
前作(第一部)でやり残したイケメン達の秘密に迫る1.5部です。章ごとにミチルとイケメンがマンツーマンでラブラブしたり、結婚式を挙げます♡
ミチルの章 新しいオレの存在証明+α(公開中)
ジェイの章 私の誇り尊き天使(公開中)
(↓以下は順次公開予定)
アニーの章
エリオットの章
ジンの章
ルークの章
チルクサンダーの章
【前作(第一部)はコチラ】
異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/14876077
【ミチルが自立したい経緯の話はコチラ】
DIVE into Honey Moon Accident!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376428826/852034126
※本作は「小説家になろう」「エブリスタ」などにも公開しています。
文字数 67,825
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.05.18
——人を斬ることしか、できなかった。
「死を呼ぶ4番(デスフォー)」と恐れられた男・鬼神龍魔呂。
何もかもを奪われ、ただ刃を振るうだけだった彼が、
神の気まぐれで放り込まれたのは——飯のうまい世界だった。
駄女神からもらったスマホには、奇妙な機能。
『善いことをすると、ポイントが入ります』
人を斬っても、小銭。人を救い、人を笑わせると、大金。
——なら、この刃で。今度は、誰かを「うまい」と言わせてやる。
悪人専門の女弁護士。同じ名前の、小さな子供。陽気な相棒コンビ。
殺戮の鬼が、辺境の村で包丁を握り、ひとつの掟を持つまでの、再生の物語。
⚠ 本作は第四章から始まります。 主人公の壮絶な過去を描く第一章『Death4』は、いわば長い長い前日譚。
村の物語から読みたい方は、このまま第1話へどうぞ。 過去の地獄を知りたくなったら、いつでも第一章へ。
「いらっしゃ〜い。鬼が、いい人やる話だよ」(駄女神・談)
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 133,207
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.12
いつも成績が2番目だった橘姫奈が、1位の男子(東雲悠音)を見返してやると言って、その男子に勉強を教えてもらうことにした。
でも、一緒に勉強しているうちに好きになってしまって…
☆登場人物☆
東雲悠音(しののめゆの)
いつも学年トップの成績でイケメン。実は、中学の時から姫奈が好きで、彼女に認めてもらいたくて猛勉強をしたらしい…。
橘姫奈(たちばなひめな)
いつも成績は東雲の次(2番目)でいつか勝ちたいと思っている。本人は気付いていないが学校内にファンクラブがあるとかないとか。
如月舞(きさらぎまい)
姫奈の親友で良き理解者。
カクヨム他にも載せています。
文字数 3,905
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08