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全体で18,189件見つかりました。
花祈り。それは、ある特別な血筋の者が、(異国ではいわゆる花言葉と言われる)想いに適した花を持って祈ると、その花の力を増幅させる事が出来ると言われている。
そんな花祈りが出来る、ウプサラ国の、ある花祈りの幼い頃から、結婚するまでのお話。
☆現実世界にも似たような名前、地域、単語、言葉などがありますが関係がありません。
☆花言葉が書かれていますが、調べた資料によって若干違っていました。なので、少し表現を変えてあるものもあります。
また、花束が出てきますが、その花は現実世界で使わない・合わないものもあるかもしれません。
違うと思われた場合は、現実世界とは違うまりぃべるの世界と思ってお楽しみ下さい。
☆まりぃべるの世界観です。ちょっと変わった、一般的ではないまりぃべるの世界観を楽しんでいただけると幸いです。
その為、設定や世界観が緩い、変わっているとは思いますが、まったりと楽しんでいただける事を願っています。
☆話は完結出来ていますので、随時更新していきます。全41話です。
★エールを送って下さった方、ありがとうございます!!お礼が言えないのでこちらにて失礼します、とても嬉しいです。
文字数 106,572
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.29
私は本当であれば今日結婚式を挙げるはずでした。
雨は全てを洗い流してくれる。私のこの想いも、私の悲しみも、この後悔も。そして、私の慟哭のみが響き渡る。
あのとき引き止めれば良かったのでしょうか。
それとも縋りつい行かないでと言えばよかったのでしょうか。
そうすれば、あの人に死は訪れなかったのでしょうか。
もし、あの人が生きている世界があるというのであれば、その世界の私は幸せですか?
*別のサイトの魔法具のお題で書いたものです。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字はあります。
文字数 4,045
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
【あらすじ】
主人公は、職場の同僚、透理(とおり)と同棲中。
ある日、疲れて帰ってくると、透理が珍しくマッサージしてやるよと言い出して……。
「よしよし……。今日はお前を癒してあげるからなー。じゃあ、まずは背中から……」
そのまま、マッサージしてくれると思いきや……。
なんだか、彼の嫉妬心が露に……。
「……こんな姿……、会社のみんなは知らないんだよな……。こんなことされて、気持ちよくなってる顔とか……」
「こんな可愛い声出すってことも……」
お家でオフィスプレイ……!?
同僚彼氏のちょっとSな一面をお楽しみ下さい♪
【登場人物】
☆手越透理(とおり):主人公と同い年。同期。職場が一緒で、透理から告白した。
最初は同じ部署だったが、最近、別々の部署に。職場には付き合っていることは秘密にしている。
る。
☆主人公:透理と職場の同期。
最近、頑張りすぎで、お疲れ気味。
文字数 7,005
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
軽薄なきっかけで出会ったふたり。杏里はずっと長く付き合える恋人になりたいと望んでいるが、七緒がどうかはわからない。やっと一緒に暮らせてもちょっとしたことで喧嘩になって杏里が離れていってしまう。その仲直りもできないまま、今度は七緒の身に異変が起こる。さらに番外編では探偵事務所に舞台を移し、田舎に残してきた幼馴染みの来夢と破局し、傷心で戻ってきた晴が何故か追いかけてきた彼と同僚になって…?※本編は1章から攻め視点、5章で再び受け視点に切り替わります。また具体的な描写はありませんが受けもタチ経験のある設定です。苦手な方はご注意ください。番外編は年下攻めの別カップルです。
文字数 138,401
最終更新日 2023.11.23
登録日 2021.07.26
【完結済み・全5話】【R15】
一万九千八百円の勝負下着。
四十五歳のあつこが、人生最後の恋のために奮発した。
ボルドーのレース、スケスケの生地。
クリスマスの特別な夜のために…
しかし、着用直前に悲劇が!
更年期で不安定な生理が、最悪のタイミングで開始。
急遽:
・毛糸のパンツで完全武装
・カイロ装備
・ロキソニン携帯
ホテルで待つ彼・田所さん(47歳)もまた、前立腺肥大で頻尿状態。
「三十分に一回はトイレに…」
高級フレンチ → 赤提灯のおでん屋
勝負下着 → 毛糸のパンツ
ロマンス → 現実
そして二人が交わした約束は:
「セックスは来年でいいです」
★こんな人におすすめ★
・40代女性の身体的悩みに共感できる
・更年期について理解したい
・現実的な恋愛小説が読みたい
・笑えて泣ける話が好き
身体の現実と向き合いながらも、愛を育む中年カップルの物語。
# 注意事項
※生理、性的な内容、身体的機能について率直な描写があります
※更年期、前立腺肥大などの医学的内容が含まれます
※下ネタを含みますが、愛情表現の一環です
文字数 13,233
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
橋本穂泉は高校2年生の夏、最も甘くて最も苦い経験をした。それからというもの、穂泉は夏が苦手だった──。新学期が始まり2ヶ月たったある日のこと、橋本穂泉は学校一の人気者である吉川幸浬に話しかけられる。最初は戸惑いつつも思った以上に話しやすく気使いが出来る幸浬に穂泉は次第に惹かれていく。幸浬もまた、穂泉を特別に思い両思いかと思われたが夏も本格化した7月末、突如として2人の関係は終わりを告げる。それぞれの思いを抱えたまま社会人になった2人は、偶然勤め先の会社で再開し─?
睡眠姦ぽい描写あり。無理やり気味ですがハッピーエンドです。完結済み※他サイト掲載あり
文字数 25,237
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.03
仕事帰り。毎日のように続く多忙ぶりにフラフラしていたら突然訪れる衝撃。
何が起こったのか分からないうちに意識を失くし、聞き覚えのない声に起こされた。
生命を司るという女神に、自分が死んだことを聞かされ、別の世界での過ごし方を聞かれ、それに答える
そして気がつけば、広大な牧場を経営していた
※不定期更新。1話ずつ完成したら更新して行きます。
7/5誤字脱字確認中。気づいた箇所あればお知らせください。
5/11 お気に入り登録100人!ありがとうございます!
8/1 お気に入り登録200人!ありがとうございます!
文字数 199,805
最終更新日 2021.12.07
登録日 2020.07.09
沢北七渚─さわきたなな(27)は、無表情で無愛想、感情を表したり人とコミュニケーションをとるのがとても苦手。気真面目で潔癖な性格。人との関係が希薄で、恋人どころか友人と呼べる人もほとんどいない。中途採用でイベント会社に就職して4年目、外部スタッフを纏めるリーダーという立場で コミュ力必須の苦手な業務も担当しているが、運営スタッフの御姉様たちにはそれなりに信頼され、仕事一色の多忙な日々を送っていた。
ブラック無彩色コーデが好きで身長も高くモデル体型をしており(顔が個性的なためパリコレモード系と自虐)裏では〝魔女子〟と呼ばれているが本人もそれを知っている。
男性受けの良い可愛げのあるタイプではないと自覚しており、けれどいつかは結婚して家庭を持ちたいという願望はあり、時々婚活パーティーに参加するなど出会いに対して積極的な一面もある。訳ありの新人教育で、とある大企業の社長のご子息を担当することになってしまう。
七渚と同時期に中途で入社し、同じ部で同じような立ち位置で働いている 河上透弥─かわかみ とうや(29)は、七渚とは対照的な人たらしの自信家で、その場にいるだけで人が集まってくるような人気者。顔には〝女性大好き〟と書いてあるモテ男で、軽い。3年以上一緒に働いているが、仕事上の関わりしかない。誰に対しても物腰柔らかで平等なため、七渚に対してもフレンドリーで優しいが、自分とは別世界に生きている、たまたま職場が一緒になっただけの人、と距離を置いている。
お洒落でセンスが良く、ファッションも個性的だがとてもよく似合っている。センター分け天然パーマでくるくるのヘアスタイルも、あれは相当自分に自信がないとできない髪型だな……と、やや小馬鹿にしながら、七渚は心の中で透弥のことを〝ワカメ頭のナルシスト〟と呼んでいる。
表紙画像は リタ様 https://www.pixiv.net/users/20868979 よりお借りしています。
文字数 197,016
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
ある日、異世界から聖女が召喚された。
この国の巫女であり王子の婚約者でもある私。だが、聖女と運命の恋に堕ちたと豪語する王子から突然の婚約破棄を突きつけられてしまう。そして婚約破棄された上に、聖女がいればお前なんて用済みだと巫女もクビにされてしまった。
いやまぁ、それは別にいいんですけど……あとのことは知りませんからね?
※こちらは【異世界から聖女が召喚された途端に「運命の恋を見つけたんだ」と婚約破棄してきた王子が見事に玉砕してるんですが後のことは知りません】の連載版です。
文字数 5,883
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.14
【あらすじ】
高校の入学式。僕――相馬瞬(そうましゅん)は、見知らぬ美少女・一ノ瀬廻(いちのせめぐり)から、泣きながら抱きつかれ、キスをされた。
「大好きだよ、瞬くん。……バイバイ」
しかし翌日、隣の席になった彼女は、僕を完全に『初対面の他人』として扱った。
彼女が嘘をついているわけではなかった。実は、彼女の時間はみんなとは逆に――【未来から過去へ】向かって進んでいたのだ。
僕にとっての「出会い(高1)」は、彼女にとっての「永遠の別れ(高3)」。
僕たちの思い出は絶対に噛み合わない。
すれ違う記憶を繋ぎ止めるため、僕らは一冊の『交換日記』を始める。
僕の恋が進むほど、彼女は僕を忘れていく――。
そんな残酷な世界のバグと、彼女の命のタイムリミットを知った僕は、高校3年間のすべてを賭けて、ある【運命のハッキング計画】を日記に仕込み始める。
これは、時間の呪いに縛られた少女を救うため、一人の少年が未来から過去へ仕掛ける、タイムサスペンス・ラブストーリー。
文字数 19,718
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.12
異世界に転生したリューイは、前世での死因を鑑みて、今世は若いうちだけ頑張って仕事をして、不労所得獲得を目指し、20代後半からはのんびり、まったり生活することにする。
しかし、次代の王となる第一王子に気に入られたり、伝説のドラゴンを倒したりと、今世も仕事からは逃れられそうにない。
さて、リューイは無事に不労所得獲得と、のんびり、まったり生活を実現できるのか?
「俺と第一王子との婚約なんて聞いてない!!」
BLではありますが、軽い恋愛要素があるぐらいで、R18には至りません。
以前は別の名前で投稿してたのですが、小説の内容がどうしても題名に沿わなくなってしまったため、題名を変更しました。
題名変更に伴い、小説の内容を少しずつ変更していきます。
小説の修正が終わりましたら、新章を投稿していきたいと思っています。
文字数 80,296
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.04.12
この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。
家族から虐げられて育ったシルファはそんな魔法使いの番に選ばれたことで魔法使いルガディアークと穏やかでしあわせな日々を送っていた。ところがある日、二人の元に魔法使いと番の交流を目的とした夜会の招待状が届き……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 10,577
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢アリア。卒業パーティーで王太子から婚約破棄と国外追放を告げられた瞬間、前世の記憶が覚醒!待ってましたとばかりに、しがらみだらけの令嬢生活に別れを告げ、自由なセカンドライフを掴むことを決意する。
追放先の極寒の辺境で、アリアは前世の料理知識を武器に立ち上がった。醤油もどきにみりん風調味料、次々と生み出す未知の絶品料理で、凍てついた辺境伯領の人々の心と胃袋を温めていく。
無愛想だけど実直な辺境伯の胃袋を掴み、小さな食堂から始まるアリアの飯テロ成り上がり!一方、アリアを追放した王都では、偽聖女と愚かな元婚約者のせいで国が傾き始め…?
理不尽に全てを奪われた令嬢が、料理の力で幸せと恋を掴み取り、ついでに元婚約者たちをスカッと見返す、美味しくて痛快な逆転ストーリー!
文字数 34,359
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
「お前はもう用済みだ。燃えるゴミとして出荷してやる」
魔力=熱量の世界で、魔力ゼロの「欠陥品」として極寒の屋根裏に幽閉されていた男爵令嬢リリス。 彼女が実家から命じられたのは、魔力暴走で周囲を焼き尽くす「灼熱公爵」アレクセイへの生贄としての嫁入りだった。
誰もが「灰になる」と憐れむ中、リリスだけは歓喜する。 (……あたたかい。ここなら、凍えずに済む!)
一方、高熱に苦しんでいた公爵も、リリスの「冷たさ」に衝撃を受ける。 「冷たい……痛くない……。お前、俺のそばから離れるな」
触れるだけで公爵を癒やすリリスは、いつしか「冷却材」から「最愛の妻」へ。 一方、リリスを捨てた実家は、彼女を失ったことで別の「寒さ」に震え始め――。
氷の令嬢×灼熱の公爵。 温度差から始まる、極上の熱々溺愛ラブストーリー!
文字数 33,880
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.12
[不器用と不器用のズレ気味すったもんだ!/粘着系変人ワンコ×強がりおバカゲイ]
【2023/7/1完結】
記念すべき二十歳の誕生日。
彼氏に置いてけぼりをくらって破局寸前意気消沈の俺に、真顔で「好きです。付き合ってください」とか言う、変な男に絡まれました。
しかもこいつ──全然諦めません!
▼あらすじ
生まれてこの方〝他に好きな人ができた〟という理由で毎度フラれるゲイの大学生──夢目乃 朝五。
自分の誕生日デート中もよそ見に夢中な彼氏に置き去りにされ、破局の危機に不貞腐れていた朝五の前に現れたのは、謎の変人おとぼけ男──夜鳥 成太。
「俺を朝五の恋人にしてほしいんだ」
「いや、無理。カレシいるから」
「それじゃあ、カレシと別れたら俺と付き合おう。約束だよ、朝五」
彼氏と破局直後のアホな俺に「別れたら自動的に自分と付き合ってるよね」とか真顔で言う変人のほほん男がやってきた。
▼略称「かの番」
友人と頭を捻って考えました。割とお気に入りでございますぞ(ニマッ)
文字数 57,886
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.03
MMORPGに熱狂し青春をささげ、課金強化に絶望しゲームから離れた俺は抜け殻のようになっていた。
それから月日はみるみるうちに流れる、MMORPGをしていた頃ほどの楽しさは何をしても得られない。
まさに灰色の人生。
そんなある時、友人から絶対お勧めだから!とVRMMORPGに誘われる。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。ただ、睡眠中でも狩りにいけるという能力をもらったので、必死にLV上げをしていく。
当然、LVの上がり方や収集アイテムの多さに疑問を持つものが追及してくる。それらを必死に搔い潜りつつ、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
文字数 516,805
最終更新日 2026.10.16
登録日 2023.06.10
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 349,031
最終更新日 2026.10.17
登録日 2025.12.28