「琴」の検索結果
全体で1,161件見つかりました。
医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。
その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。
そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。
翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。
一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。
そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。
紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。
そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
文字数 71,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
怪異に狙われ続ける高校生・月代幽は、生き延びるために3Dプリンタで立体魔法陣を出力し、自分を守る存在を召喚しようとする。
だが、現れたのは――
世界を滅ぼす掟を背負った妖怪姫・白夜。
しかも、世界を救う方法はただ一つ。
彼女を本気で惚れさせること。
過保護で物騒な幼馴染・東雲琴子、
主人公の“完成版”を名乗る白銀のスペア、
そして世界そのものを書き換えようとする怪異の意思。
これは、不完全な自分のまま生きることを諦めない少年と、
世界を壊したい妖怪姫が出会って始まる、
学園異能×ダーク×ラブコメ×終末譚。
世界を救うか。
恋に落ちるか。
それとも、全部壊れるか。
失敗だらけの僕が召喚したのは、世界の終わりと最悪の初恋だった。
文字数 139,003
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.04.04
同じ民族を祖先に持ち違う国に生まれた二人、戦う為、一人は刀を、一人は銃をその手にとった。
大災害により一度文明が滅びた後の日本、福岡。
ユーラシア大陸とは海底の隆起により朝鮮半島を通じて地続きとなり、大災害を生き残った人々は、そこを通ってやって来る異形の化け物との戦いを長年続けていた。
そんな彼等の前に、或る日突然一人の人間が現れた。
更新は月水金曜日の20時です。
シリーズものとなっています、上部の作者情報からどうぞ。
※第二部は完結しました。
第三部は3月16日20時より公開を開始します。
文字数 242,184
最終更新日 2015.03.13
登録日 2015.01.27
忌門(きもん)――それは、世界認識の隙間であり、人はその隙間に自らの恐れや願望を反映させ、時には忌獣(きじゅう)と呼ばれる災厄を巻き起こし、時にはそれに対抗しうる特殊能力・忌能(きのう)を得る。忌能を得たものは忌能者(きのうしゃ)と呼ばれ、忌累(きるい)機関と呼ばれる政府組織により管理されている。中でも高い戦闘能力を持つものは忌累衛視(えいし)として忌門の生み出す災厄と戦っていた。
天崎真琴(あまさきまこと)と御削美奈恵(みそぎみなえ)という傑出した二人の忌能者によって構成される忌累衛視〈イヴィル・バスターズM2〉は、とある個人から依頼を受け――?
文字数 122,328
最終更新日 2015.09.20
登録日 2015.09.08
◇あらすじ
原付二種で瀬戸内を駆ける少女たちの物語**『しまなみブルー ー風のSHIFTー』**の直後、
彼女たちはそれぞれの日常に戻りながらも、まだ終わらない夏を生きていた。
悠真――走ることで自分を変えたいと願ったトランスジェンダーの少年。
結、彩花、琴音、そして凛――風を掴む仲間たちの絆は、確かに強くなっていた。
そんな彼女らの前に現れる、新たな存在。
悠真の保護者であり母方の叔母、水野志保。
普段は着物姿で着付師として穏やかに暮らす大人の女性。
しかし、かつてはジムカーナで名を馳せ「しまなみの魔女」と呼ばれた凄腕ライダーだった。
愛する家族を事故で失い、風を止めていた彼女の心に、再び灯がともる。
「風は……まだ止んでいない。」
悠真を支え、結たちと共に、志保は眠っていた“魔女”としての力を解き放つ。
夏のしまなみ海道を舞台に、新たな仲間が加わり、物語は再び走り出す――。
「――さあ、しまなみの魔女の走り、見せてあげる」
これは、夏の空に吹き抜ける魔法のような風の物語。
しまなみブルー、第二章。新たな“WITCH”が今、走り出す――!
■ チーム「しまなみブルー」
―風を繋ぎ、絆を紡ぐ六人のライダーたち―
リーダーは瀬戸結。
メンバーは水野志保、橘凛、伊吹彩花、三浦悠真、伊吹琴音。
今治を拠点に活動しており、しまなみ海道を中心にツーリングや動画配信を行っている。
世代も立場も異なるメンバーが、バイクという共通の絆で結ばれている。
志保の復帰をきっかけに、チームとして新たな段階に進みつつある。
※本作に登場する一部の組織や団体、一部の峠、走行シーンや勝負の描写は、あくまでフィクションです。
公道での無謀運転や違法行為を推奨するものではなく、登場人物たちのドラマを盛り上げる演出として描かれています。
実際の道路では、交通ルールを守り、安全第一でライディングをお楽しみください。
文字数 69,251
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.01.25
(登場人物)
しけこ みか
主人公 能力
鬱鷹 綾樹 (うたか あやき)サイコキネシス
菅野 麻萌 (かんの まほ) 催眠
佐久間 圭希 (さくま けいき)高速移動
牧野 卓 (まきの たく ) 怪力
白石 斗馬 (しらいし とうま) イグニッション
(バイロキネンシス)
吉野 那姫 (よしの なき) テレポーション
望月 総悟 (もちづき そうご) エンハンズドメモリー
(超記憶力)
荒月 美琴 (あらつき みこと) アンサーチ
(人探知)
柴田 蛍 (しばた ほたる) 透視
八木 粘土 (やぎ ねんど) インビジビリティ
(透明化)
雪月花 タワシ (せつげっか たわし) ネクロアンサー
(死霊使い)
死霊. Jack (ジャック)
Zero.(ゼロ)
【これは、世の中の不良品のひとたちを集めてみたら
どうなるのかな~?その人たちに特別な能力をあげたらどうなるんだろ~なと思いやってみることにしました!
ぜひ、観てみて下さいw】byしけこ みか
文字数 4,448
最終更新日 2016.03.28
登録日 2016.03.16
桃瀬丹護(ももせ たんご)
今年から新社会人の青年。
疲れ果てた毎日を過ごしていたが、鬼頭達との優しい毎日によって癒されていく。
鬼頭凛華(きとう りんか)
桃瀬の右隣の部屋に住む28歳バツイチ。
赤茶けたセミロングの髪をデコ出しスタイルにしている高身長のお姉さん。
鶴羽京(つるはね みやこ)
38歳バツイチのオバサ……お姉さん。
丹護の会社の先輩でもあり、彼の熱狂的なファン。
犬養美琴(いぬかい みこと)
今年短大を卒業した保育士。
清楚系腹黒女。
丹護の左隣に引越してきた。
最初は小馬鹿にしていた丹護に少しずつ惹かれていく。
文字数 4,972
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.22
人間も妖怪も住む世界に琥珀と言う青年がいた。彼は姉を甦らす為魂玉石を探している。そんな旅の中琥珀は行き倒れてしまうが一人の妖狐の少女翠に助けられる。そこに翠の姉が現れ翠を殺そうとするが琥珀は翠を助ける。そして琥珀は妖狐に翡翠と名付け一緒に旅するようになった。
二人は旅の途中立ち寄った町で琥珀と翡翠は暫く宿と仕事を取り数日居つくことになる町に霊獣が現れ琥珀が霊獣を退治しようとするが少しばかりしくじりピンチに陥った時翡翠が能力を発揮して琥珀のピンチを救った、しかし、翡翠が妖とバレてしまい追い出される。数日後立ち寄った茶屋で創価宗の蓮と出会う。妖は悪でしかないという考えを持つ創価宗は翡翠を殺そうとするが琥珀達は上手く逃げる。しかし、翡翠が創価宗の司教剣に捕まり連れ攫われてしまう。琥珀と蓮は共闘して翡翠を助け出し蓮は琥珀と翡翠を見て見極めたいと言い付いてくる。司教剣が三人に復讐しようと真珠と言う使い魔を使い三人を攻撃してくる。真珠は蓮のかつての親友で初恋の人間だった。真珠は村に毒蠍をばら撒き琥珀や村人を苦しめる。蓮は真珠と対決するが蓮は戦うことが出来なかった。そして、そこに琥珀が現れ真珠の真意を知り蓮は真珠と決着をつける。そこに司教剣が現れ一旦は司教剣が優位に立つが法具に飲み込まれ自我を失う。絶体絶命の時翡翠が真の姿になり司教剣を押さえ蓮が勤行を唱え司教剣を倒す。
そして琥珀の故郷にやって来た。琥珀は自身の師匠柘榴に会い翡翠と蓮に十年前の姿のままの姉瑠璃に会わせた。そして、蓮から魂玉石について重大なことを知らされる。魂玉石は人間と妖の心が交わった時生まれる奇跡の石だという事を。そして翌日琥珀と翡翠は大喧嘩をしてしまい翡翠は一人で黄昏てしまう。そこに珊瑚と言う女性が現れ翡翠を操ってしまう。珊瑚の正体は昔この土地を治めてた鬼神で瑠璃の身体を新しい依り代にしようとしていた。そして翡翠の姉から翡翠が翠だった頃の過去を聞かされる。そして、琥珀は柘榴に諭され自身にとって本当に大切の者を気付かされる。そして、翡翠の下に向かい翡翠に自分の気持ちを正直に言う。そして、二人は協力して珊瑚を倒すが珊瑚の攻撃により翡翠が死んでしまう。琥珀は嘆き悲しんだ。その時魂玉石が現れ琥珀は翡翠を生き返らせてくれるよう願い奇跡が起き翡翠は生き返る。そして琥珀は翡翠と蓮と共に前に向かって歩き続け世界を巡る旅に出る。
文字数 129,565
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
文字数 8,051
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.09
以下、小説家になろうからのコピーです。
鈴代真琴の家の隣人、神代純平。冴えないフリーターに見える彼は、実は魔法使いでした。
彼はスマホアプリの課金システムを使い、ちょっとした魔法を販売するけど、「誰がカツラを使っているか見抜く魔法」みたいな、シュールなものばかりで上手くいきません。
真琴は欲しい魔法を提案して試すモニターになり、そこに親友や有名な動画配信者なんかも関わっていきます。
はたして神代のアプリはバズるのか、そもそも課金の売り上げで生活することはできるのか。
タイトルからして謎テーマですが、温かい目で見て頂けると幸いです。
登録日 2021.10.23
市立第二中学校女子卓球部は、毎年全国出場を果たす強豪校。しかし今年はメンバーの仲の悪さと、心のバラバラさが課題だった。そんな中、主将・美琴が突然の「全員坊主宣言」をする。最初は戸惑い反発する部員たちだったが、徐々に変化が生まれ……。友情、決意、涙と笑いが交錯する、ひと夏のキラキラした坊主青春物語!
文字数 14,774
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
世界は、歌によって廻っていた。
〈島〉に据えられた〈女神の竪琴〉と、
四季に紐づき、四つの世界と〈島〉とを結ぶ巫女たちの声によって。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
それぞれの世界の祈りが、〈歌〉に乗って世界を支えていた。
だがある日、竪琴の音色が途切れ――
と同時に、秋の巫女オルフェリアが姿を消した。
世界はゆっくりと停滞へ向かい、
救済に依存し、欲望を振り回し、甘美な安息に溺れていく。
冬の巫女ノエル、夏の巫女リュシア、春の巫女セリス。
残された三人の巫女は、秋の巫女オルフェリアが消えた理由を探して旅に出る。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
辿り着いた残酷な真実と、秋の巫女オルフェリアの選択、その理由に、
残された三人の巫女達は究極の選択を迫られる。
世界の終焉か、それとも……。
巫女たちは歌う。
霧の海へ沈む〈島〉の上でーー
終焉のためのラメント(合唱)を。
※プロット作成や校正にAI補助を利用しています。
文字数 67,579
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.01.24
「私! 男の子になります!」
篠崎真琴はイケメンハーレムに憧れるごく普通の女の子。
ある日、星空から流星のようにやって来たのは自立型変装デバイスのアイリス。
アイリスは所有者のなりたい自分に変装させる機能を持っていた。
真琴は偶然、『怪傑』システムを起動させてイケメンへと変装を遂げる。
変装した彼女は全国各地のイケメンが集まる男子校、薔薇蘭学園に入学することに。
甘く危険な学園生活が今始まる。
※新章スタート! 2章から読めます。
※読んでも読まなくてもいいけど、1章のあらすじはこちら↓
「俺! 女の子になります!」
遠藤平志は普通の男子中学生。卒業式の日に憧れだった星崎伊織に告白した。
「えっと、どなたですか?」
しかし、無惨にも撃沈。
そもそも認識すらされていなかったのだ。
やけになった平志は『怪傑技』で女子に変装することに決めた。
『怪傑技』とは一体何か。
説明しよう! 遠藤家代々に伝わる変装術であり、その気になればありとあらゆるものに変装することが出来る秘技である。
女装して伊織と同じ進学先『百合杏高校』に潜り込む。
彼女と親友になって“遠藤平志”を紹介するのだ。
平志、改め平子のキャッキャッウフフな生活が始まる。
(百合もあるよ!)
登録日 2019.04.24