「脚」の検索結果
全体で787件見つかりました。
戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。
無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。
そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。
信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。
本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。
「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」
世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。
※ものすごく脚色してます。
文字数 90,068
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.05.26
『血統鑑定士の災難』で登場する、オネエ教皇の過去話。
その昔、まだ誰とも出会っていなかった頃、サマリティシア教を布教するべく、トゥマエレ司祭があちこち行脚する話。
※本編のトゥマエレ教皇(オネエ)とは全く違います。
オネエ好きな方はご注意ください。全く居ません。
他人視点、本人視点、色々で思いついたら書いていこうと思います。
性愛の伝道師(笑)ですから、予告なしでR-18が展開されます。
きったない喘ぎ声、語尾に♡などが、出てきます。
本編と違い、直接的な表現で書いています。
抵抗が無い方のみどうぞ。
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第一話
自分の性的指向が村の中では異常なんだと思い悩む青年が、サマリティシア教を知り、それを国教とする国へと旅立ったが、その矢先にサマリティシア教を布教するため旅をしているトゥマエレと出会う。
その出会いは青年にとって物凄く衝撃的で忘れられないものになる。そして、あれよあれよというままに、美味しく頂かれて・・・
第二話
トゥマエレは、ルーカによって思い出された司祭がいた街へと向かった。その先に同郷の幼馴染みと出会う。
突然居なくなった幼馴染みのトゥマエレ。それが突然目の前に現れる。互いに動揺するも、自然と昔の様に戻っていく。
が、トゥマエレが妖しい雰囲気を出してきて・・・
第三話
幼馴染との再会から月日は流れ、トゥマエレはまだ布教活動という趣味と実益をかねた旅を続けている。
傭兵ギルドへと賞金首を連れて行くと、酒に溺れた青年に絡まれる。トゥマエレは何かをその青年に言い残し受付へ・・・その後、傭兵ギルドに登録していない司祭が、ちょっとオイタをしていた子達におしおきをする話。
第四話
お仕置き終了後の傭兵ギルドの受付の家へと帰ったトゥマエレと、受付の青年のお話。
純粋に慕ってくれる青年に夜な夜な悪戯してたら・・・
(7月30日0時公開)
文字数 77,116
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.16
『裏切りの果て、愛と嘘の行方』は、大学のサークル内で繰り広げられる三角関係と、友情が崩壊し再生するまでの過程を描いた青春小説です。
物語は、サークルのメンバーである田中美咲、翔太、そして高橋優奈の三人の間で揺れ動く感情を中心に展開します。美咲は脚本家志望であり、映画制作に情熱を注ぐ真面目な大学生。彼女は同じサークルの翔太に次第に惹かれていきますが、翔太は幼馴染の優奈に特別な感情を抱いている様子です。優奈もまた、翔太への思いを募らせていましたが、美咲との友情を大切にしたいと葛藤します。
しかし、優奈は次第に自分の感情を抑えきれなくなり、心の隙間を埋めるためにサークルの別のメンバーである涼と関係を持ってしまいます。この裏切りは、やがて翔太と美咲との関係にも影響を与え、サークル内のバランスは崩れていきます。優奈は自分が翔太の気を引けなかったことで自己嫌悪に陥り、友情も壊れてしまうのではないかという不安に苛まれます。
一方、翔太は優奈と美咲の間で揺れ動きながらも、彼自身もまた自分の気持ちを見失い、美咲に対する思いが恋愛なのか友情なのかに迷います。三人の間に積もる誤解や嫉妬が彼らを引き裂き、一時はすべてが壊れたかのように見えます。
しかし、物語のクライマックスでは、優奈が自分の過ちを認め、涼との関係を清算することで、自分自身と向き合う決意をします。美咲もまた、優奈との友情を取り戻したいと願い、二人は互いの過ちを許し合い、再び手を取り合います。そして、翔太も自分の気持ちに正直になることで、美咲との絆を深め、三人は新たな未来に向かって歩み出します。
この作品は、若者たちが複雑な感情の中で成長し、友情と愛の意味を見つけ出すまでの過程を描いています。タイトルが示すように、裏切りと嘘の果てに、彼らが選び取った愛と友情の行方が、読者の胸に深く刻まれる物語です。
文字数 9,524
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.23
文字数 5,741
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.17
何の力も持たない普通の町娘アリアは、ある事故をきっかけに、国を救うと予言された「聖女」に祭り上げられてしまう。それは、権威を取り戻したい大神官が仕組んだ、壮大な嘘だった。
唯一、彼女が偽物だと知る証人は、皮肉屋で知られる騎士団長のカイ。彼は、真実を隠蔽するため、そして、嘘の聖女を守るため、不本意ながらもアリアの専属護衛騎士となる。
こうして始まった、偽りの聖女と、秘密を知る騎士団長の「共犯関係」。
絶体絶命の危機と、宮廷の陰謀を、二人三脚で乗り越えていくうち、嘘から始まったはずの二人の間には、いつしか本物の信頼と、そして愛が芽生え始める。
これは、無力な少女が、たった一人の理解者と共に、自らの知恵と勇気で国を救う、奇跡と逆転の物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 11,769
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
文字数 13,084
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)水呑百姓の平太は、体の不自由な祖母を養いながら、未来に希望を持てずに生きていた。平太は、賭場で無宿(浪人)を鮮やかに斃す。その折、親分に渡世人飛脚に誘われる。渡世人飛脚とは、あちこちを歩き回る渡世人を利用した闇の運送業のことを云う――
文字数 97,293
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.06
あの日、私の日常は変わった。
私、泉川結望(いずみがわゆみ)は下校途中に交通事故に会い、目覚めた時にはあの時から5年経っていて、脚が動かなくなっていた。
しかし、そんな私をいつも見舞いに来てくれていたのは幼馴染の柳橋叶人(やなぎばしかなと)だった。
遅いと思いながらも好きな人を聞いてみれば私ではない人。
ああ、やっぱりか…。ねえ叶人。私の事を好きじゃないんだったら来ないで?辛くなっちゃうから。
そんな事を思いながらも言えない。だって叶人に会いたいから。
文字数 6,416
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
大学を卒業したばかりの順子と俊一の一の瀬夫妻と順子の親友、容子の三人。順子と容子は同じ学部(順子は社会学、容子は政治学)だった。俊一は順子と容子とが所属しているセクシャルマイノリティサークルの同期だった。順子と俊一は卒業と同時に結婚した。順子は専業主婦となった。容子はジェンダーが専門だった順子が専業主婦となったことを変節として怒っている。容子は大学在学中から社会主義劇団に入り、今では一人前の女優となっている。そんな三人の物語。
秋津と云うのが順子の旧姓で俊一はアキちゃんと順子のことを旧姓で呼ぶ。順子はそのことを気に病んでいる。結婚してから順子は不安定になった。俊一が会社に行っている間に外に出られなくなった。自分が家に居ないと俊一が帰って来ないような気がして、殆どひきこもりのようになってしまった。容子は俊一と約束をしているから、順子の現状に怒り、なんとか表に連れ出そうとする。容子の順子への想いを封印するかわり、俊一は順子を幸せにする。それは容子と俊一との間だけでの約束であった。
五月。この頃、順子は初めて俊一の寝言と会話する。それから、それが愉しみになる。容子は順子に独り芝居の脚本を依頼する。健全で健康な人妻になろうと心に決めたばかりの順子は渋々承諾する。
六月。俊一は琴子と云う女性を夢に視始める。順子は断片的に二人のストーリーに寝言で触れるようになった。琴子とバンドを組んだ俊一が寝言の曲に順子が歌詞をつけたりする。その頃、俊一と容子は順子を巡り、牽制し合う。順子はそれまでおくすりと繰り返していた俊一のおくすり効果を物足りなく感じた。
七月。三人で俊一の誕生日会を行った。夢の中では琴子との生活が続き、バンドはデビューした。
八月。容子の独り芝居の上演があった。夢の中で琴子と俊一は結婚した。順子は心から祝福したが俊一は暗い顔をしていた。その頃から、殆ど起きてこなくなった俊一の代わりに、順子は自由に表に出られるようになった。ある日、帰ってきても俊一がいなかった。そこから、順子の中で何かが変わった。
九月。順子は大学に戻った。俊一の会社からは連絡が来なくなった。俊一はねむりつづけていた。しばらくぶりに起きてきた。眠るのが怖いと訴える俊一に順子は慰め、睡眠薬入りのホットミルクを渡した。俊一は眠った。
文字数 12,236
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.22
登場人物
●女子
• 主人公・中谷 澪(なかたに みお)
地味で目立たないが、芯は強く観察力が鋭い。恋も人間関係も不器用。
• 桐谷 レナ/黒瀬 ミナ/東條 カレン
派手な見た目でスクールカースト上位。最初は澪をからかっていたが、徐々に心を許していく。
• 西原 ももか
澪の唯一の味方。内気で控えめだが、人の痛みに敏感。高校からずっと澪を支える。
⸻
●男子
• 佐久間 ハルキ
イケメンで誰にでも優しいが、本当の自分を見せるのが苦手。澪にだけ心を開く。
• 高梨 トオル
ドジで運動神経はないが、ムードメーカー。空気を和ませる天才。
• 村井 シュン
学力は壊滅的だが、誰よりも人情に厚い。見た目は怖いが実は純粋。
• 城ヶ崎 レイ
相談役タイプ。冷静で大人びていて、どんな女子にも頼られる。密かに澪を気にかけている。
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📚【ストーリー概要】
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■第1幕:高校編(出会いと対立)
内気で地味な澪は、高校でスクールカースト上位のレナ・ミナ・カレンに目をつけられ、陰口やからかいの対象になる。
唯一の救いは、幼なじみのももかだけ。
しかし、学年で人気の佐久間ハルキが、ふとしたきっかけで澪に興味を持ち、優しく接するようになる。
それがきっかけで、他の男子(トオル、シュン、レイ)も徐々に澪と接点を持つようになる。
最初は対立していた派手な女子たちも、ある事件(澪が他人の悪口をかばったこと)を通して印象が変わり、関係が和らいでいく。
高校最後の文化祭、澪はクラスの演劇で脚本を担当。
自分を重ねたヒロイン像に、皆が涙する。
終盤、佐久間が澪に好意を示し、淡い恋が芽生え始める。
文字数 7,071
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
【毎日07:20投稿】 動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
文字数 48,116
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.22
摩利子は陰陽術で呪ったという濡れ衣を着せられ、璃王煉皇子に婚約破棄されてしまう。
しかしそれは桜髪の乙女と浮気していた璃王煉皇子の狂言だったことが知れた。
璃王煉皇子は失脚して流刑となったが、桜髪の乙女が流刑地に同行したと聞き、摩利子は真実の愛に感動する。
だが、海の向こうの国を滅亡させた妖怪の不穏な噂を聞く。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 11,506
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15