「1番」の検索結果
全体で447件見つかりました。
文字数 1,812
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.21
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
世界初のフルダイブ型のVRゲーム『Second World Online』通称SWO。
剣と魔法の世界で冒険をするVRMMORPGだ。
このゲームの1番の特徴は『ゲーム内での3時間は現実世界の1時間である』というもの。
これを知った少女、明日香 睡月(あすか すいげつ)は
「このゲームをやれば沢山寝れる!!」
と言いこのゲームを始める。
ゲームを始めてすぐ、ある問題点に気づく。
「お金がないと、宿に泊まれない!!ベットで寝れない!!....敷布団でもいいけど」
何とかお金を稼ぐ方法を考えた明日香がとった行動は
「そうだ!!寝ながら戦えばお金も経験値も入って一石三鳥!!」
武器は枕で防具はパジャマ!!少女のVRMMORPGの旅が今始まる!!
..........寝ながら。
文字数 50,740
最終更新日 2020.06.02
登録日 2019.11.05
星影絢人がとあるVRMMOゲームで出会ったリクというプレイヤー
サービス開始時から共に冒険していた二人は、リクの提案でオフ会を開くことになる
オフ会当日、彼を待っていたのは学校で一番人気のクラスメイト舞園恵美だったー
「もしかして、お前がリクなのか?」
「も、もしかして星影君がサクヤさん、だったんですか?」
ゲームの中でお互いを偽っていた二人が初めて出会ってたとき、本当の恋が始まる
登録日 2025.07.18
自分より価値の高い人を見て、自分はあぁなれないからって言って、別にいいやって勝手に諦めるようになったのはいつからだろうか。
普通でいいけど普通以下にはなりたくない。
ちょっと人に自慢できるような何かが欲しい。
でも誰にも負けないって程までの何かはない。
友達はいるけど、もし「あなたが1番仲のいい、心を許せる友達は誰ですか?」というアンケートがまわってきたら、私の名前を書いてくれる人はいるのだろうか。
私はすぐに誰かの名前を思い浮かべることができるだろうか。
人生のほほんと生きていることは自分にだって痛いほど分かってる。周りをキョロキョロして、人からどう思われてるかなんてことは無意識にするようになっちゃってるのに、自分から見ての自分を評価するのはしたくない。悪いところしか出てこないから。
何も考えたくない、何もしたくない。
でも何かはしなきゃいけない。
こんなこと思ってるから私は今日も変わらない。こんな日々がいつまで続くのだろう。
寂しい、ただ寂しい。なぜかわからないけど、孤独な気がする。
文字数 467
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
元陸上自衛隊 普通科連隊に所属して居たが訓練中の事故によって殉職してしまうが、その時同時に現代とは違う世界に転生させられてしまう
だが、その時持ち込んだ狙撃銃と元々の運動神経でその世界を生き抜いて行く
文字数 12,286
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.22
1番には狙ってなる。
気になる人を見つけた。今度こそ俺は、その人の一番になる。
文字数 76,595
最終更新日 2025.01.10
登録日 2022.01.12
近所の子供に壊された人形。
亡き祖母からの形見で、どれだけ大事にしてただろう……
謝罪を求めてもしない彼女に対して、一番賢い行動をとったのは、大人じゃなかった。
こういうのって、なんのジャンルに分類されるんですかね?((
文字数 5,891
最終更新日 2018.04.19
登録日 2018.04.08
高性能AIを搭載したロボ、マキエル
彼女の発表会見は順調に進んでいくも、いざ起動したらどんどん斜めの方向に……
文字数 3,667
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
「僕のかわいいフィーナちゃんへっ
昨晩は久しぶりに会えて嬉しかったにゃー
早くフィーナちゃんのお膝でゴロンとして
ねんねしたいにゃー
そうしたらナデナデしてくれるかにゃ?
(甘すぎて中略)
愛しているよっ
君のルーより」
み、み、み、見てしまった…!!
義姉に用があり部屋へ来てみれば机の上に手紙が置いてあり、悪いと思いつつもチラリと見てしまったら…
何と、義姉の婚約者ではない男からフィーナお義姉様への恋文を……!!
何もかも優れていて、欲しいものは何でも手に入れている義姉…。
この国1番の美丈夫と名高いオルランド様という素晴らしい婚約者がいるのに!!
オルランド様は寡黙だけれど、孤高の騎士様と呼ばれ社交界の女性達を虜にしている。
それなのに!!!
よりによってこんな頭の緩そうな男と不貞をしているなんて……。
許せない…。
それならば!!
私が義姉の婚約者、オルランド様を奪ってみせますわ!!!
一話一話話の長さがバラバラかもしれません。
ゆるふわ設定あり。
感想、返信できないかもしれません。
いつもありがとうございます。
文字数 5,631
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.25
15才の男子高校生である川鱗秋は異世界に召喚された、勇者の11番目の予備として。
集団行動の苦手な秋は早々に現状からの離脱を決意する、それに便乗する聖女と賢者の11番目の予備と第7王女。
流されるままに組むことになる冒険者パーティー、女の子に囲まれて補欠勇者の物語がぼんやり始まる
文字数 53,483
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.07.31
○作品紹介
変わりのない高校生活を送っている椎名悟。友人である佐藤誠一から問われた。「正義とは何か」それぞれの思いが交錯する中で突如起こった事件。椎名悟はあるきっかけで事件の真相を追うが、その最中で第二の事件。不可解な点が見られる事件の真相は何なのか。
○主な登場人物
・椎名悟→主人公
・佐藤誠一→友人
・桑原智久→友人
・桜田椿→友人
・桜田楓→桜田椿の妹
・川上隼斗→生徒会長
・山下大五郎→クラスの担任
・安倍→大男
○作者よりコメント
(注)この作品は、暴力シーンを含みます
物語の都合上、人物が多々登場します。困惑しないために名前を省略するときがあります。ご了承下さい。
出来るだけリアルに、フェアに書きたいと思って書いています。もし真相を自ら明かしたいと思われた方は最終章を読む前に推理することをお勧めします。なおミステリーは第1章の終盤から始まります。始めから読んでもらえれば幸いです。
因みに表紙画像がバベルの塔です。色々ある中から1番見やすいものを選ばせていただきました。
最後に、処女作ですので暖かい目で読んで頂ければ幸いです。
文字数 141,636
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.05
女神に一目惚れして異世界に転生した勇者こと八神和人(やがみかずと)は、戦士、僧侶、魔法使いの三人の仲間と過酷な旅を経て魔王のところにたどりついた。
激闘の末に魔王を倒し仲間達と喜び合うのも束の間、異世界に転生して魔王を倒した褒美として今度は女神の眷属として転生を果たしたが、超絶イケメンの天使として生まれ変わるはずが黒髪美人で巨乳、しかしついているものはしっかりとついている黒髪美人ニューハーフ天使としてうまれかわってしまった。
しかし、そんなことにはめげず女神から新しい名をもらい女神のために・・女神の1番の側近になるために和人は日々奮闘する。
文字数 33,757
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.09.28
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18
俺の価値は、俺が決める!!!
中学1年生になると、頭上にレベルが見える世界。
レベルを持った生徒たちは、レベルを上げるために魔物を討伐していた。
一方で、彼らと同様、中学1年生の藤井カナトは、レベルが上がっても、数秒後には1に戻ってしまう体質だった。
周りの嘲笑に苦しみ、エリートの幼馴染に差を感じながらも、諦めず、自分なりに1番を目指す少年の物語。
文字数 31,134
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.19
『アルス』という街は、魔王の影響で安心して暮らせなかった。それは、魔王城が1番近いから。無力な者はみな街を出ていき崩壊寸前。そんな時、1人の勇者が立ち上がった。
「この街は、僕たちが守るッ!」
勇敢な男は、魔王討伐に向けて進み始めた。
ただ、彼には欠点があり__
文字数 21,496
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.05.05
百戦錬磨の人狼「リオン」がある日狙った女がまさかの絶世の美女..!!!
美女を狙う「人狼」美女を守る「騎士」それらを付け狙う「謎の男」1番の被害者「美女市民」巻き込まれた「その友人」
これらが混沌とする中で誰が「嘘」で誰が「真実」か....
支配人A「あなたに見破ることはできますか...?
今回の『人狼』は面白くなりそうです.....」
文字数 10,615
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26