「さ」の検索結果
全体で146,156件見つかりました。
拝み屋稼業をしている姉小路御幸(あねやこうじみゆき)は、鞍馬山近くの旧家の別荘の蔵のお祓いを頼まれる。その蔵は、100年前まで、子供がかくれんぼをすると必ずいなくなることから、鍵をかけ出入り禁止にしていたものだった。老朽化により取り壊されることが決まり、お祓いの依頼が来る。御幸が現地へ赴くと、約束していた主人の四宮が行方不明になり、密室の蔵の中から血まみれで発見される。呪いか!? 祟りか!?
自殺か事故か事件か、わからないまま第二の殺人事件!が起こる、という話になる予定です。
初めて書くミステリーなので、キツイ感想はご勘弁くだされ。
文字数 22,903
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.22
「レオン、貴様はクビだ!」
そう俺に言い放ったのは、勇者パーティのリーダーであるユーシアであった。
「どうしてですか!?」
俺はガチャ魔導士というジョブに付いていた。
それは自らの魔力と引き換えに、パーティにそのとき必要なものを提供するものだ。
回復薬が不足していれば回復薬を。
魔力が不足していれば魔力を。
攻撃力が足りていなければ、超強力な武器を出したりもしていた。
「『ガチャ』と言うのは手に入るものがランダムらしいではないか。これまでは、たまたま運が良かっただけだろう!」
「な! ガチャのランダム要素は、ジョブを極めればある程度は排除できます!」
俺の主張は受け入れられず。
ユーシアは、あっさりと俺を追放するのだった。
――その後に待っている破滅を、まるで想像することもなく
文字数 3,175
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
貧乏に喘ぐ大学生『遠坂永司』は病院で自分に瓜二つの敏腕起業家『近藤舜一』と出会う。
死を待つ身である彼は永司に「体を貸して欲しい」と頼む。それは他人の意識データを宿し、肉体に同居させる前代未聞の人体実験の提案であった。
報酬は一回一〇〇万円。貧困から抜け出したい一心で提案を受け入れる永司だが……やがて体に異変が起こる。
舜一の記憶を夢で追体験し、さらに自分の体を使う彼の行動を覗き見てしまったのだ。映し出される光景の中にいたのは一人の女性。
「この女性は一体何者なんだ? 体を借りてまでしてやりたかったことはなんだったんだ?」
意識が混在する中で永司がたどり着く結末はいかに?
持たざる自分と持つ自分が交わる時、嫉妬と羨望の歯車が大きく動き出す! 他者を見つめることで自分を映し出すSF短編!
文字数 22,662
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
体を満たしたいだけで、男性と体の関係を持つ誠(マコト)は、性格に難アリ。
ある日、夢で会った人に、激似の燕(ススム)を拾った。
燕から与えられる不器用な愛情に、沢山の初めてを知り、忘れていたことを思い出し、気持ちすら、変わっていく日常を描いた作品。
官能的な部分が多い作品です。
苦手な方は、避けて下さい。
文字数 202,456
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
文字数 5,911
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
俺は忘れたかったのだろうか、愛の呪縛を。
思い返せばいつの日も大切な彼女が側に居た。学校に行くにも、狩りに行くにも、仕事に行くにも、俺の身を案じて寄り添おうとしてくれた。
自分でも思うが、俺はすごくだらしない男でさ。何をするにも決めるにも、あーだこーだと時間が掛かる。だからか、あまり友達や仲間が多い方ではないけれど、失いたくない人は誰よりも多かった。
今の俺は、血は繋がっていないが二人の妹が居る。五七【いつなの】と流魅果【るみか】、とにかく可愛い女の子でさ。凄く優しいのに、俺なんかがいるからか周りとはあまり関らず、いつも俺に付いてくるんだ。
最近じゃ心巳【うらみ】っていう綺麗な女の子と仲良くてさ、一緒に居ると不安や苦痛を忘れられて、胸の中が楽になる。
普通の人間とは言えないだろう。それでも俺は恵まれている方なんだろうなと思う。このままみんなと一緒に居られるとしたら、どれだけ良かったか。
しかし、平穏はすぐに消えて無くなる。空から嫌な奴ばかり降って来て、俺を殺しに来るんだ。
なぁ、ベノルリル。外の世界ってどうなってんだ?
終と始シリーズ【1】
文字数 45,188
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
風に揺られ少し散る桜、そう今は少し暖かい春。俺は高校生活を迎えようとしていた。ビシッと決めた制服にピカピカの靴。髪の毛の寝癖もない!これで完璧!俺は今日から青春するんだぁぁ!と心に決めていた。
教室に入ると意外にもガヤガヤしていた。俺は決められた自分の席に着くと、「おい!優斗!」この聞き慣れた声は
「おー!高原!」そうこいつは幼稚園生の頃からの幼なじみである。「まさか優斗と同じ高校だとはな思わなかったわ」
「こっちのセリフでもあるな?」俺ら2人でゲラゲラ笑って話していたその時、
「あのー、、、」そう言われ振り向くと
透明感のある肌に大きな目、そして黒髪ボブという最強の女の子が今目の前にいる。思わず顔を赤らめてしまった。動揺を見せつつも俺は切り替え、「どうしました?」と無理やり表情を作り問いかけた。「私、席隣なんですけど、な、仲良くしてください!!!あ!ゆいな!って言います!」そう言われ俺は高原のことを見た。すると、いない?!
そう俺がこの女の子に動揺してる時に高原は違う女の子の所に行っていた。
あいつはよくモテる。だから基本は女の子から声かけられることが多い。なんて卑怯な男だ。そう思いつつ俺は、「あ!うん!全然仲良くしよ!俺は優斗よろしく!」とやはり若干であるが頬を赤らめてしまう。
ガラガラ···
文字数 2,961
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.20
強引な吸血鬼にいいようにされる受けが見たい~~。
ご都合魔力でいろいろされてます。
文字数 5,869
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.22
「私に惚れたら一生誰かを好きになれねぇぜ」
これが彼女の口癖だった。踊り子の名はレイ。彼女は1人踊り続け人々を魅了する。
惚れてしまったら最後、彼女以外のことは考えられないほどに心を奪われるという。
レイは笑わない。踊りに必要な表現として微笑みはしても彼女の笑顔を見た人はいない。
そんな彼女に惚れてしまった1人の少年。レイの心を動かすために少年はひたすらにレイにアピールすることになる。
そんな小さな街のお話
文字数 5,614
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
短いです
文字数 962
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
#小説アイデア
*2-1。
*1流大学を卒業して家電メーカーに就職したクラ子。3年働いて貯めた500万円で株を開始。信用取引フルレバで資産を2年間で2500万円まで増やした。しかしリーマンショックが直撃し2500万円は消し飛び借金500万円。節約してコツコツ返済すれば返せる。しかしクラ子はフルレバ脳。
#小説アイデア
*2-2。
*クラ子は仕事終わりに始められる副業として売春を始めた。SNSで客を募り毎日売春した。大金と快楽を同時に得られ一石二鳥だった。しかしヤクザの客に覚せい剤を打たれてキメセクされてしまった。キメセクは最高に気持ち良かった。毎日そのヤクザとキメセクするようになった。
#小説アイデア
*2-3。
*クラ子はヤクザとキメセクした後でホテル街を歩いていたところを警察に職務質問された。2人は覚せい剤をしていることがすぐにバレて逮捕された。逮捕で実名が報道されてクラ子は家電メーカーを首になった。クラ子を弁護した国選弁護人は法律だけではなく人としても支えた。
#小説アイデア
*2-4。
*国選弁護人「人はいつでもやり直せる、あなたは生まれ変われる」。クラ子は覚せい剤をやめた。リーマンショックから14年後の2022年。持ち前の優秀さを活かし資産数十億円の個人投資家になった。しかしクラ子が大金持ちになったことをキメセクしていたヤクザが聞きつけた。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 676
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
五年前、ポンコツ魔術師のハルは人身売買にかけられていた少女、リーナと出会う。それから時が経ち現在、しっかり者でハルを凌ぐほどの魔術師となったリーナを見て、師匠であるハルはそろそろ巣立ちをしてほしいと考えていた。が、リーナは全く旅立ちをする気配がない。なぜリーナは僕と一緒にいたいのでしょうか……?
ポンコツ師匠のハルと天才弟子のリーナが繰り広げる、ほのぼのあり、寂しさありの両想い物語です。
追記 恋愛タグ300位以内ありがとうございました。
注)小説家になろう からの転載です
文字数 6,617
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
◆エレベーターのワイアが切れた/激突までジョークをひとつ御傾聴あれ◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart24[全27話]
テラ連邦議会ビルに爆弾が仕掛けられた。テラ本星セントラルエリアの住民の避難は現実的でなく事実は秘匿され、唯一爆弾を解除可能な中和液の入手が最優先となる。その頃シドとハイファは惑星警察刑事として他星系に出張中、そこで中和液を託された。リミットは二日と数時間。タイトルほど甘くないイヴェントが次々と。果たして間に合うのか!?
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 84,578
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.20
幼馴染みの2人が、勘違いしたりしながら関係を変えていくまでのお話です。
エブリスタにも投稿しているお話しを、再編集しております。
完結しました。ご覧いただいてくださっている方々、ありがとうございます。
文字数 14,888
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.09
一般人代表、須藤まさきが送る高校生活は波乱の毎日だった。
教室に入ると、個性強めのメンバーによる個性強めの小競り合いが毎日のように行われている。巻き込まれないようにいろいろな手を使うもうまくいかず……。
文字数 909
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
処刑の鐘が鳴る。
―――ゴーンゴーンゴーン。
ほつれた髪が額を流れて、私の愛したあの人が、その隙間から見える。
狭い世界だった。
短い生だった。
最後にその顔を見たいと思ったが、あまりにも遠すぎて。
ゴーンゴーンゴーン―――。
ふざけるなっ!
私は、―――私のせいじゃない!私じゃない!!
助けて!助けて!――――――助けてよ………、―――。
※ストーリーの大筋は変更せずに加筆修正をした改訂版開始。それにともないタイトルも変更しました。続編の構想はあるので、気長にお待ちください。
※旧→改訂版と読むと、ゲームでいう二週目のような感じで読めるかもしれませんね。
文字数 13,433
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.07.22
心に傷を抱える「彼女」と「僕」は、互いに惹かれ付き合う事になる。だが、幸せな時を過ごしながらも「彼女」の傷はそれを許さなかった...。これは、いつしかすれ違っていく二人を「僕」が独白形式で語る物語。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第一弾。
おそらく、当時、恋愛をテーマにしたものはこれだけだったと記憶しています。
ハッキリ言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
あと、念のため......こちらすべてフィクションです。
いわゆる独白形式の私小説です。
エッセイではないので、くれぐれもお間違いないように存じます。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 8,627
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.02