「?」の検索結果
全体で64,460件見つかりました。
タイトルそのままです( ※^▽^)
登場人物紹介
主人公◆ハディス:魔族。かつては神にも恐れられた魔王。
主人公◇ウィステリア・ミ・クリス:ある町の、武家の娘。
勇者◆ジュード・ロイ・グロヌディール:東国の封印を守護するグロヌディール王家の第一王子。
地母神◇アレリューメ:元々は、この世界を慈しむために誕生した女神。
文字数 12,366
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.24
両思いなのに、何も進展しないまま社会人になってしまった幼なじみのケンとマリ。
彼らはとある事故で、剣と魔法の世界に転生してしまう。
ケンはモンスターを倒すほど青天井に能力が上がる勇者に、そしてマリは住民を震え上がらせる悪役令嬢に。
しかし、お互いまさか異世界転生したとは気付けない。
このままではいつ暗殺されてもおかしくないと危機感を募らせるマリは、勇者(ケン)に自分の評判を上げる手伝いを頼む。
善行を重ねようと奮闘するマリだが、転生元となった侯爵令嬢の悪行がひどすぎて、全てが裏目に出てしまう。
マリは無事に悪評を覆せるのか!?
悪役令嬢に目をつけられたとしか思っていないケンの運命は!?
はたして、2人が結ばれる日は来るのか!?
新感覚空回りすれ違いバトルラブコメ開幕です!
文字数 37,417
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.03
月読を継いだアキラには九郎という共に生きるものがいた。しかし、成長するにつれて複雑になっていく人間関係と周囲の環境。アキラは翻弄され、周囲の男達もまた翻弄される。アキラと九郎の2人はどのように乗りこえて行くのか!?
御山へすむ神と妖と人が織りなす物語。
登場人物があらかた体格の良い男ばかりです。妖とバトルあり、修行あり、エロありの物語。
怪我や血の表現もありますので、苦手な方は注意して下さい。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
レイプなどモラルに反した描写もありますが、決して推奨しておりません。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
ⓒ2022 kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
文字数 105,646
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.01.16
ゲーム制作が趣味のサラリーマン水瀬悠久(みなせ ゆうき)は飛行機事故に巻き込まれて死んでしまい、天界で女神から転生を告げられる。
悠久はチートを要求するが、女神からの返答は
「ねえあなた……私の手伝いをしなさい」
見習い女神と判明したヴェルサロアを一人前の女神にするための手伝いを終え、やっとの思いで狐獣人のユリスとして転生したと思っていた悠久はそこでまだまだ手伝いが終わっていない事を知らされる。
しかも手伝わないと世界が滅びる上に見習いへ逆戻り!?
手伝い継続を了承したユリスはチートを駆使して新たな人生を満喫しながらもヴェルサロアを一人前にするために、そして世界を存続させるために様々な問題に立ち向かって行くのであった。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも連載中です。
文字数 423,091
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.02.22
【※R18ではないです。そのため、性描写などは一切ありません】
折花一樹は、4月から大阪の大学に通うため、姉の折花優奈の家に居候してきた。でも姉の職業はなんとAV女優!?恥ずかしがりな弟とからかうのが得意な姉の、ほんわか2人暮らしコメディ!!
ラブコメディとホームコメディを足して2で割った感じです。
投稿は不定期ですが、最低週1は更新したいです。
よろしくお願いします!
登録日 2023.03.28
そこで出会った仲間達と冒険をしたり恋をした。
しかし、ある日突然その仲間たちが消えてしまったのだ。
「私も消えちゃうのかな?」
そんな不安な気持ちを抱きながら、
文字数 3,285
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
森の奥深く、不思議な大樹の根元で目覚めた少女は〈記憶喪失〉になっていた。
自分について憶えているのは【エルフィ】と呼ばれていたことくらい。
どうしてこんな事態になった? そもそも、ここは何処?
このまま目の前に広がる見知らぬ森を眺めているだけでは状況改善は難しそうだと考えたエルフィ。
――それなら、いっそのこと探索……お出かけしちゃおうかな?
副題《精霊モドキになったので浄化の旅を始めます》
以前、別の小説サイトにて公開していた作品をリメイクしました。
(現在、別サイトでは非公開中)
連載中のため、予告なく内容は変更されることがあります。
※表紙画像は物語開始時のイメージです。
文字数 4,803
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.31
フィオーレ国第一王女セリシールは元乙女ゲーマー×オタクの転生者。
小国の姫が嫁いだ先は、大国の第一皇子…。
側室が何人もいる中で放り込まれた先は
……まさに天国!!
自国の為といいつつも自由ライフ満喫し楽しむ後宮ライフ…と思いきや?
(自分の)平和をこよなく愛し求める自由人と自由人に振り回される周りのドタバタ物語開幕!
文字数 11,114
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.02
この世界に“神”などいない。
いたはずのそれらは、すでに全員、殺された。
首は刎ねられ、翼は引きちぎられ、聖書は便器の紙より価値を落とした。
だが、世界は終わらなかった。
誰かが残ったからだ。
名もなき“人間”が、這ってでも生きていたからだ。
――地図が燃えた。
俺が持っていた、世界の設計図が。
古代語で書かれた断片地図、魔族の血でなぞった境界線、喰らった街の標本写真、
十年かけて作った“地獄の航路”が、火薬と硫黄と神の遺骸で――燃えた。
その炎の中で、俺は笑った。
馬鹿みてぇな話だが、笑うしかなかった。
焼ける地図の向こうにいた化け物が、俺の腕を片方ごと持っていったからだ。
血と一緒に、いろんなものが流れていった。希望とか、未来とか、あと保険証。
「……問題ない」
俺は呟いた。誰にも聞こえない声で。
聞こえたら、そいつは“敵”だ。
この世界では、誰の耳にも入らない声だけが“本音”になる。
俺の名はヨハネス・グラウ。
職業は案内人。
死人と街の境界を歩き、廃都の地図を引き、
狂った神を撃ち殺すのが本業だ。
おかしな話だと思うだろう。
“案内人”が、銃を持ち、神を殺す?
違う。そっちがおかしいんだ。
かつての人間たちは、神を造り、崇め、そして捨てた。
その残骸が、今も街を喰っている。
信仰のカスが、意志を持って歩き回ってる。
俺はそいつらに道を聞かれる。
「お前はどこへ行く?」
「この先に何がある?」
「なぜ俺たちは滅びた?」
いいか、神の質問には答えちゃダメだ。
あいつらは“祈り”で動いてる。
お前が一言でも答えたら、そいつは“再起動”して、また人間を喰い始める。
だから俺は、代わりに地図を描く。
神の死体をまたいで、赤い線を引く。
“ここは通るな”――“この街はすでに死んでいる”――
“この女神像は目を合わせるな。食われる”
これが俺の仕事。
地図という名の“警告”を、世界にばら撒くこと。
戦いながら。逃げながら。喚きながら。
だが今夜、俺の地図は燃えた。
世界が、もう一度“迷路”に戻った。
それはつまり――
「――旅の再開だ」
俺は地面に落ちた義手を拾い、ライターで火をつけた。
燃える地図の代わりに、一本の線を空に描く。
炎の道。煙の航路。血のしるべ。
地図がなくても案内はできる。
なぜなら俺は――
「地獄の最深部まで歩いた、最後の人間だからな」
さあ歩け。地図を燃やして、世界を描き直せ。
ここが始まりだ。火をつけろ。
化け物が待ってる。
死者が呼んでいる。
神を殺す時間だ。
ヨハネス・グラウ。職業、案内人。
次に導くのは――この地獄の、出口だ。
文字数 17,062
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
佐藤陽菜。東京の下町に住む、どこにでもいるフツーの女子高生……
のはずなんだけど、ひとつだけフツーじゃなかった。
彼女のそばには、幼いころから一緒にいる妖精・エレナがいるのだ。
しかも、陽菜自身、人の“想い”を感じ取れるという不思議な力まで持っていた。
友達と遊んだり、恋にときめいたり、毎日を笑って過ごす。
そんな、ほんのり不思議で楽しい日常……のハズだったのに。
九尾の狐の“想いの欠片”なんてとんでもないものを取り込んでしまったせいで、陽菜とエレナはあっという間に狙われる立場に。
「もう、どんだけ狙われてんの、ウチら!?」
――そんな嘆きもむなしく、平和な日常はどんどん遠ざかっていく。
けど、諦めるなんてありえない。大切な日常を取り戻すために、ふたりは全力で立ち向かう。
合言葉はただひとつ――「敵はデスる前に、ぶっ潰す!」
JK×妖精。
ほんのり恋して、ほんのり友情して、時々ガチで命がけの青春サバイバル成長ファンタジー。
★カクヨムにも掲載中。
文字数 216,425
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
南秋大学の女子寮――
学生たちのスマホに届く謎のLINE通知。
「You Are Next Target. 生存期間:24:00:00」
誰かが“選ばれ”、死が迫る。
“Chisato”と名乗る存在は、生存期限のカウントダウンと共に、
少女たちの命も誇りも、静かに奪い取っていく。
「completion. your life is over. 生存期限:00:00:00」
無慈悲な“完了通知”が、
少女たちの未来を絶望で塗りつぶす。
生き残るのは誰か。
次に選ばれるのは――誰?
“その悪意、回避不可。”
悪夢のカウントダウンは、もう止まらない。
文字数 205,698
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.15
霊峰フェニキアには、伝説の不死鳥が住んでいる。その日は数百年に一度の転生の儀の日。しかし、儀式の最中に思わぬ乱入者が!?
その乱入者のせいで、伝説の不死鳥も予想だにしていなかった展開に!?
文字数 2,246
最終更新日 2015.02.04
登録日 2015.02.04
たまたま具合の悪いおじいちゃんを助けたら、実は就職先のオーナーだった!!そこの一人息子の嫁にって気に入られちゃって、あれよあれよと言うまにお屋敷に居候。家賃は払わなくていいし、家事はお手伝いさんがやってくれるし、しかも一人息子はかなりのイケメン♡。いきなりの「玉の輿!?!」って思ってたら、この御曹司はかなり冷たい・厳しい・性格悪いの最低最悪・・・「お前と結婚する気など、毛頭ない!」と宣言されてしまって。
どうなる、私のこれから。どうなる、無理矢理始まった恋!!!
登録日 2015.08.03
前世で読みかけだった小説の世界に転生したと気づいた祀莉(まつり)。
自分の婚約者とヒロインがいい感じに……?婚約破棄?そんなの、どんとこいです!
むしろ、昔から何かと恐怖を植え付けてくる無愛想で横暴で傍若無人な婚約者なんて差し上げます。喜んで。
だから……どうか気になっていた物語の続きをお願いします。
大好きな読書(ラノベ&漫画)をしながら優雅に見守らせていただきますので、さあ遠慮なくイチつきなさい!
……え?あれ??我が婚約者様はヒロインに興味がない?いやいやいや!そんな!なんで!?もしかして自分が何もしてないから!?
このままじゃダメだとどうにか2人をくっつける策を企てるが……
――祀莉は根本的な勘違いをしていたのだ。
勘違いだらけで思い込みの激しい主人公と、それに振り回される(予定の)幼馴染み兼婚約者の話。
登録日 2015.10.01
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15