「五」の検索結果
全体で7,946件見つかりました。
寝ても覚めても恋の罠!?
レンタル有りなに不自由なく暮らしてきた社長令嬢の鈴香。大企業の御曹司・雅洸と婚約もしていて、順風満帆な人生……のはずが、なんと突然、父の会社が倒産してしまった! それを機に自分の甘さに気付いた鈴香は、自立を決意して婚約を破棄。それから五年……堅実な生活を送っていた鈴香のもとに、海外勤務をしていた雅洸が戻ってくる。そして「婚約破棄した覚えはない」と、超強引に迫ってきた! 昔みたいに子ども扱いしたかと思えば、蕩けるような大人のキスもしてくる彼。押しかけ御曹司の極甘アプローチに、鈴香はたじたじで――!?
文字数 143,594
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
とある村で暮らしている青年テッドには年下の幼馴染がいた。
幼馴染の名はフィーナ。剣の腕に自信のある彼女は、成人になったら冒険者になって旅をするという夢があった。
そしてフィーナは十五歳の誕生日を迎え、成人の仲間入りをした。彼女はさっそくテッドへと報告に向かった。ビキニアーマーを身につけて……。
「このビキニアーマーは魔法が付与されていて軽いのにすごい防御力なんだ!」
「故郷から痴女を出すわけにはいかねえっ!」
テッドは幼馴染の彼女から無事に(?)ビキニアーマーを脱がせられるのか? 妹や幼馴染の父親を交えた攻防が……始まる!
※この作品は別サイトにも掲載しています。
文字数 16,519
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.04
文字数 25,191
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.21
【あらすじ】
(第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~)
時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。
一人は、源宛(みなもとのあつる)。
一人は、平良文(たいらのよしふみ)。
二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。
ある夏の日。
燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。
しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。
二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。
そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。
(第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~)
平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 12,096
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
ベルティーユはある種の賢さと優しさのせいで世を倦み引き籠もった少女だ。「僕」は彼女のために小説を書き、語り聞かせることによって、彼女のなにかを変えたいと思っていた。ベルティーユが横たわるベッドサイドに坐り彼女に向けこんな話を語る。「僕」と五人の少女は名前のついていない町の屋敷で生活をしている。詩人のフェリシア。音楽家のヘンリーッカ。舞踏家のスズネ。画家のムニラ。小説家の「僕」。そして、何者でもないベルティーユ。六人は幸せな日常を送っている。ときに芸術の話をしたり、町で起こったこと、コンサートのこと、夜祭のこと、幸せのこと、そしてこれからのこと。
登録日 2020.04.01
千葉県八坂市(架空の市)にある八坂市立八坂中学校二年三組の新島はクラスメートで同じ部活に籍を置く高田と文芸部の部室に向かう。
新島は部室で今日出された数学科の課題プリントを解いていると、最後の五問目で解答欄に間違った答えがすでに記入されていることに気づく。そして、新島はその真相に辿り着いた(「χとуの関係の解 その壱」~「χとуの関係の解 その弐」)。それから始まる謎解きの日々。
他にも急に人が爆発した謎(「七不思議の七番目、爆発の怪 その壱」~「七不思議の七番目、爆発の怪 その参」)や偽札の真相(「偽札事件」)、五十円玉二十枚を千円札に両替する男の秘密(「五十円玉二十枚の謎」)、相手との食い違う話し(「You lied to me その壱」~「You lied to me その弐」)、密室内で床に垂直に刺さった包丁の真実(「密室への侵入 その壱」~「密室への侵入 その肆」)に迫る。
日常に隠された謎に挑む文芸部の物語だ。
一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。
登録日 2020.10.12
聖王歴215年、ヴラド・マルコシアスは死の淵に瀕していた。
自分を虫けら同然のように踏み躙った相手に対し、殺意を込めて叫んでも相手にされず。
次第に自分自身の存在価値が無意味であり無価値であると自覚し。
絶望という奈落の底に堕ちていくだけの身でありながら、ヴラドは声なき声で殺意を語った。
「……生ま……れ……。……ったら……。こ……す……」
その殺意こそが、慈悲を乞うための祈り。
祈りを聞きし者がヴラドに応える――第二の人生を与えん、と。
文字数 90,073
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.01
高校生の寺木はこれといって特技もやりたいこともなく、なんとなく日々を過ごしている。
そんな平凡な生活をなんとか変えたいと思いつつも、どうしていいかわからない寺木はいつのまにか心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。
そして寺木にはひそかに恋心を抱く同学年の生徒、結城(ゆしろ)がいた。
しかし、相手は男でそのことをだれにも打ち明けられず、胸に溜まる欲情にかきみだされながら、心に空いた穴をどうやってうめるのかに苦心する。
————五話くらいからBLが入ってきます————
はじめて小説を書いてみました。どこまでいけるかわかりませんが、頑張って書いていきます。
拙いところだらけだと思いますが、どうか楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 85,142
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.11.21
アスラナ帝国の一つ、魔法大国の【パルマ】では人材不足に悩まされていた。
「人が足りないなら、外から呼べばいい」
魔法使いは召喚陣を組み、異世界から使者を召喚した。
最初はエルフの大賢者や自称創造主のドワーフ。人間の騎士など有能な人材を召喚出来ていたが、最近では働きたくないという人間が多く召喚されていた。彼らは自分達のことを【ニート】と呼び国税を貪っていた……。
三ヶ月後には帝国の戦争を控え、兵を千五百用意しなくてはならない。
だが、そんな兵も金も無い!
これはとある国の王が、異世界からの使者。通称インポーターと繰り広げる社畜系更生ファンタジー?である
文字数 2,807
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
たわけで白痴でノータリンで醜男の国王ダーデン。 あんまり酷いので正室は仮病で屋敷から出てきません。これはまずい、世継ぎができないと慌てた貴族たちは王に側室を置くことにしたのだが……
文字数 13,029
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.04
篠永俊樹、五十四歳は三十年以上務めた消防士を早期退職し、日本一周の旅に出た。失敗の人生を振り返っていた彼は東尋坊で不思議な老爺と出会い、歳の離れた友人となる。老爺はその後に他界するも、俊樹に手紙を残してあった。老爺は言った。『儂はセイラシアという世界で魔王で、勇者に討たれたあと魔王の記憶を持ったまま日本に転生した』と。信じがたい思いを秘めつつ俊樹は手紙にあった通り、老爺の自宅物置の扉に合言葉と同時に開けると、そこには見たこともない大草原が広がっていた。
文字数 195,922
最終更新日 2023.10.05
登録日 2022.06.11
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。
それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。
五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。
けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。
一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて――
ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
文字数 97,589
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.08
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
現在誤字脱字などを少しずつ修正中です。
黒龍編 第五章 魔力 まで編集終了(7月28日)
彼は通いなれた道を高校へ向かって歩いていた。見慣れた景色。見慣れた高校。
歩行者信号機が青になり、左右を確認して横断歩道を渡る。だが、視界に入ったトラックに彼は足が止まってしまった。
スピードを落とさずに向かってくるトラックと、突然トラックの前に現れた星が描かれた魔法陣。
衝撃と激痛を感じながら、聞こえる女性の声を気にすることなく意識を闇の中へ手放した。
そして、次に目を覚ましたらそこは見知らぬ場所で、彼は『黒龍』になっていた。
※キャラクター紹介、短編は本編を読んでから読むことをお勧めします。
ネタバレや、次の話しへ関係ある内容のものもあります。
『異世界に召喚されたら黒龍になっていた』から、『転生召喚『黒龍』記』にタイトルを変更致しました。(2018年9月1日)
*次の更新は4月になります。
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鷲獅子編以降は
○鏡世界編(予定)
○白龍編(予定)
を予定しております。
☆小説大賞2018 レジェンドノベルス シリアスゲームノベル大賞 最終候補作品(エブリスタ)
文字数 646,232
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.07.31