「別」の検索結果
全体で18,189件見つかりました。
「私はファルビア王子殿下と運命の恋に落ちたんですっ! 殿下は私に愛を誓ってくれたわ。私を伴侶にしてくれるって、約束してくれました! だからこうして会いにきましたわ」
この国の第一王子ファルビアと、めくるめく一夜を過ごしたと語る町娘、メロイーズ。
メロイーズは自分こそがファルビアの運命の伴侶だと主張するも、ファルビアの婚約者令嬢リステアは冷静に問いかけた。
「あなたが恋に落ちたとおっしゃるお相手は、この王子ですか? それともこちらの方?」
「……は!?」
果たして第一王子ファルビアの運命の恋の相手はメロイーズか、それとも婚約者令嬢リステアなのか――?
※他サイトにも掲載します。
文字数 14,899
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
書籍化していただきました『秘書のわたし』の番外編です。
世の中は得てして不公平だ。
毎日事務作業に勤しむ私にはラブストーリーなんて小説の中だけ。
そんな私に突然降ってわいた辞令は、秘書課に移動!?
しがない庶務課に何を期待してるんですか?
――これは私が秘書になるまでを描いた汗と涙の奮闘と、周りの人々と出会うまでのお話。
キャラ別番外編ですが本編読まなくてもたぶん大丈夫です。
※「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 36,964
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.05
公爵令嬢アリアは不義の子を身籠った事を切欠に、ヴント国を追放される。しかも、それが冤罪だったと判明した後も、加害者である第一王子イェールと妹ウィリアは不誠実な謝罪を繰り返し、果てはアリアを罵倒する。その行為が、ヴント国を破滅に導くとも知らずに――
※昨年、別アカウントにて削除した『お腹の子「後になってから謝っても遅いよ?」』を手直しして再投稿したものです。
文字数 10,065
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.22
美形ハイスペわんこ攻め×平凡生活力ゼロ受けのほのぼのBL
地球の日本と良く似た別世界の話。
十数年前から同性同士の結婚も認められるようになり、結婚で得られる法的・社会的メリットに魅せられて同性の友人同士で形だけの結婚をする『親友婚』が大ブームになっていた。
主人公の惣一郎は異性愛者だったが、些細な出来事がきっかけで幼馴染のツカサと同性結婚することになる。
ツカサは幼少期から惣一郎に想いを寄せていた為結婚生活に淡い期待を抱いていたが、惣一郎からは『あくまで親友婚(ハグ以上のスキンシップはしない)』と提案されてしまう。
結婚をきっかけに恋人同士になっていく2人のお話。
文字数 4,764
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.29
アニメが好きだった普通の社会人宇佐田翔(うさだかける)は気付くと翼の生えた美少女(天使)の前に立っていた。アニメ好きな翔はこの状況を一瞬で理解し、異世界転移を快諾したことで気に入られ、特別にスキルを選ばせてもらえることになった。そして、数あるスキルの中でも一風変わった「難易度変更」というスキルに興味を持つのだが…
天使「やっぱり君は良い子だね、気に入ったよ!」
そんな言葉と共にどんどん能力が付け加えられていく翔。
翔「え!?スキルに追加事項?天使の加護?他にもまだあるんですか……
……天使様!?これは流石に盛り過ぎでは!?」
これは異世界転生を夢見ていた主人公が過保護(やり過ぎ)な天使の恩恵(チート)を存分に活かし、最強とハーレムを目指しながら異世界を楽しみ尽くす物語である。
文字数 95,012
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.24
「オレリア・ヴァスール・ド・ユベール。君との婚約を破棄する」
20歳の誕生日パーティーの場で、俺は腕に別の令嬢をぶら下げて、婚約者であるオレリアに婚約破棄を言い渡した。
容姿も剣も頭も凡庸で、愚直で陰気な王太子の俺。
全てにおいて秀才で、華麗な傑物の第二王子の弟。
ある日王太子は、楽しそうに笑い合う婚約者と弟を見てしまう。
二話目から視点を変えて、断罪劇の裏側と、真実が明らかになっていきます。
3万文字強。全8話。「悪女の真実と覚悟」までで本編完結。
その後は番外編です。
この作品は「小説になろう」にも掲載しております。
文字数 47,459
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
水鈴祭、というお祭りの日。没落子爵令嬢ミアーシャは、姉の婚約者の浮気を目撃した。姉の婚約者はウェザー家という有名商家の次男坊。女好きで、遊び人だ。ウェザー家は没落して貧乏な子爵家に目を付けて、支援する代わりにと縁談を申し込んできた。そして、姉はその話を受けたのだ。ミアーシャは姉が好きだ。
「お姉様には、幸せになってほしい」
これは、そんなミアーシャが姉と一緒に幸せになるお話。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n3821ih/)
文字数 6,944
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
腕に痣があるために婚約者のいなかったミシェルは、手に職をつけるためにギルドへ向かう。
しかし、そこでは門前払いされ、どうしようかと思ったところ、フェアリーに誘拐され…!?
世界樹の森に住まうフェアリーの守り手であるレイモンの嫁に選ばれたミシェルは、仕事ではなく嫁入りすることになるのだが…
「どうせ結婚できないなら、自分の食い扶持くらい自分で稼がなきゃ!」
前向きヒロイン×やんちゃ妖精×真面目ヒーロー
この小説は別サイトにも掲載しています。
6/16 完結しました!ここまでお読みいただきありがとうございました!
また続きの話を書くこともあるかもしれませんが、物語は一旦終わりです。
お気に入り、♥などありがとうございました!
文字数 35,003
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.13
落ちぶれた伯爵家の令嬢であるフィアンは、家族のために子爵家当主のナイジェルと結婚する。愛のない政略結婚でも、いつかは幸せになれると信じていた。
けれど夫のナイジェルはフィアンを放って毎日別の女性の元へ通っている。そんなとき、落ち込むフィアンのもとへ義理の弟となったアベルが訪ねてきた。
アベルのことは実の弟のように可愛がっていたのだけれど、彼に無理やり純潔を奪われてしまって────
可愛い義弟だと思っていた青年に奪われて、愛されて。自分の本当の気持ちに気付く、真実の愛の物語。
文字数 42,043
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.08.19
(タグにて地雷確認願います)
白く細い体。
艶やかな黒髪。
鮮やかな紅い唇。
なのに…
漆黒の瞳の奥は
どことなく絶望を感じる。
……あいつ。
あいつを絶望に追い込んだものとは一体……?
ホモと噂されるあいつを
ノンケの俺が気になってゆく……
*3pのラスト行から4pの前半辺りまで、女性とのキスシーンあり。
(詳細描写はなし)
*6pからノンケ同士の青姦。後半に強姦(犯罪)シーンあり。
私なりの切なさをぶっ込んでいます。
*同性愛を軽蔑する主人公ゆえ、ゲイではなく敢えて『ホモ』と書いています。
*舞台となる公園、犯罪グループのみ、アゲ散るシリーズ『シンクロ』とリンクしてます。(半グレ集団『棲寝威苦(スネイク)』のカップル狩りグループ)
しかし、ストーリーは全くの別物ですので、知らなくてもこれ単体で読めます。
(単なる遊び心です)
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
*2012年執筆作品をかなり改稿・改編したものになります。
*表紙絵は真田自身が描いたものです。無断転用禁止。
文字数 15,250
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.23
前世で剣聖として名を馳せ、見事に魔王を討伐したレオリス。
しかし、魔王を倒した瞬間に謎の光に包まれ、別の異世界へと転移してしまう。
新たな世界で彼を待ち受けていたのは、「どんな形であれ、二度と剣を扱えない」という、世界からの非情な呪い(ペナルティ)だった。
剣聖としてのアイデンティティを奪われ絶望するレオリスの前に現れたのは、見知らぬ部屋と、妖艶で不気味な女性――世界から嫌われる魔女、アルテナだった。
剣を奪われた元剣聖が、魔法を武器に魔王の座を奪って世界を平和にするまでの物語、ここに開幕!
文字数 19,397
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.03
私が欲しいのは、あなたの○○なので。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 4,254
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
主人公は裏社会で〝魔女〟と恐れられた伝説の殺し屋。だがある日、不意打ちを食らってあっけなく命を落としてしまう。
目覚めるとそこは、生前に何十周も遊び尽くした推しゲー『アルカナ∽クォーツ』の世界。しかも転生先は、救われないサブヒロイン〈輝石の聖女サフィラ〉だった。
だが転生早々、彼女の推しである第三王子ルベルが誘拐。前世譲りの行動力と殺し屋スキルで救出するものの、彼女はある重大なことに気付く。
「もしかして私、推しの成長イベントを潰してしまったのでは?」
後悔するや否や、彼女はその一件をきっかけに、王国に張り巡らされたとある陰謀へ片脚を突っ込むことになる。
報われなかった過去を持つ彼女は、このままシナリオ通り〝救われない聖女〟となってしまうのか。
これは、元・殺し屋の聖女が、定められた運命を変えながら、〝私たち〟の救いへと辿り着く物語。
⸻
※本作品では、文章表現の検討および推敲補助に生成AIを使用しています。ただし、プロット・設定・本文の執筆はすべて作者本人が行っています。
※全体としてはふんわりとした世界観ですが、作中世界の価値観や社会構造に基づく差別的な言動、暴力的な描写が含まれます。
これらは物語表現上必要なものであり、人権侵害や暴力を肯定する意図は一切ありません。
※他サイト様でも掲載しております
文字数 328,846
最終更新日 2026.10.18
登録日 2025.10.23
「私にできるかな、シャンティ王女の代わりが」
あまりにも突然、異世界に召喚されたカエ。
目覚めた瞬間、亡き王女の姿に“改造”されていた――。
現実を受け入れる間もなく、彼女に課されたのは、巨大な王国の後継者の座を勝ち取ること。
差別と階級が支配するこの世界で、彼女はかつて信じていた「平等」の価値観と、与えられた立場との狭間でもがく。
やがて、逃げられない現実のなかでカエは決意する。
偽りの王女として、己の意志で王の座を掴むと。
彼女が継承した王族の力《ヴァルヨ・ハリータ》は、人を“戦闘兵”ソティラスに変える禁忌の能力。
心を通わせた少年少女たちを自らの手で造り替え、彼らと共に、腹違いの王子アルジェンとの後継争いに挑む。
――これは、自分という存在を見失わずに、王女という“役”を生き抜いた少女の、静かなる戦いの記録。
※【女子高生、異世界で王女に改造されました】というタイトルで連載していました。
タイトルのみ変更しただけで、中身は変えていません。
文字数 98,411
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.05.27
【パッカー車(ゴミ収集車)×おっさん×異世界ファンタジー!】
ルール違反の不法投棄による爆発事故で命を落とした、47歳のベテラン清掃員・芝崎一郎。 女神の導きで異世界に転生した彼は、なんと肉体が「30歳の男盛り」に若返り、一緒に吹き飛んだ愛車のパッカー車も「最強の神聖浄化重機」へと魔改造されていた!
新たな職場は、魔物の死骸とヘドロで溢れ返る「機能不全のダンジョン」。 しかし、長年の現場で培った一郎のプロ意識(ブルーカラーの美学)に妥協はない。
「片付かない現場はねぇ。さあ、ゴミ拾いの時間だ」
襲い来るアンデッドはバール一本で解体! 山積みのゴミは、パッカー車の『次元圧殺結界(プレス・ディメンション)』で一網打尽! すると、圧縮されたゴミから「超高純度魔石」や「伝説のミスリル」が次々と吐き出されて――!? 経費ゼロ、利益率100%の超ホワイト清掃ビジネスが爆誕!
一方で、労働基準法を知らないブラック冒険者や悪徳商人、さらには腐敗神官まで、マナーの悪い輩は容赦なく「不燃ゴミ」としてパッカー車で分別処理(ざまぁ)。
その圧倒的な仕事ぶりと大人の男の色気に、 「一郎様にお仕えしますっ!」(勘違い特級聖女) 「一生のスポンサーになっていただきますわ!」(打算的なギルド副マスター) 「わ、わたくしに現場の指示を出してくださぁいっ!」(ポンコツ天下り王女) と、王都の極上ヒロインたちが次々と押し掛け、夜の狭いキャビンで「残業(キャットファイト)」を繰り広げる事態に!?
稼いだ莫大な富で巨大なスーパー銭湯付きのマイホームを建設し、目指すは定時退社とスローライフ! やがて魔王からも「不法投棄」の見積もり依頼が舞い込み、キャンピングカーでのドタバタ出張清掃へ出発する!
ブレないおっさん清掃員と白銀のパッカー車が、異世界の汚れも悪党もすべて綺麗に洗い流す、痛快お仕事ファンタジー開幕!
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 205,598
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.30
お父様はドナシアン伯爵家の長男で伯爵家を継ぐはずだった。お母様は男爵家の四女で行儀見習いも兼ねて、ドナシアン伯爵家で侍女として働いていた。お父様はお母様と恋に落ち、妻に迎えようとしたけれどお祖父様に勘当されてしまう。
市井で平民として生きることになった私達はとても仲のいい家族で幸せだった。ところが、両親が失踪してしまい、私は叔父に引き取られる。そこでは・・・・・・意地の悪い叔父妻と叔父娘(従姉妹)が私を待ち構えており・・・・・・
※貴族がおり王政の異世界設定です。ゆるふわ設定、現代的言葉遣い、途中タグ追加削除の可能性あり。
R18ざまぁ、因果応報。
※一人称の違いについて、女性は私、男性はわたし、と区別しています。たまに女性で、あたくし、と呼ばせている場合があります。老人男性の場合は儂の場合もあり。
文字数 35,053
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.04
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31
芸を売り、各国を渡り歩く一座きっての踊り子・ヴェルナ。彼は、今は亡き国・ウル皇国の末の皇子であり、皇族唯一のΩであった。そんな彼らはある時、ラナキア王国へと招かれた。夜の宴に呼ばれたりで、初日を忙しなく過ごしていたヴェルナだったが、夜が更け月が出た頃、一人で踊っていると一人の男に声を掛けられる。月明かりに照らされたその端正な顔は、ラナキア王国の第三王子であり『一夜王子』との異名を持つミュトラで――。
という第三王子α×踊り子Ωの異国ファンタジー恋物語です。
差別的な言動をするモブが出ますが、受け(ヴェルナ)が正論パンチで返り討ちにしたりします。
差別的言動を助長する意図は全くございません。物語の一要素としてところどころに出てくる可能性がありますので、苦手な方はご注意ください。
性描写には※がつきます。
文字数 139,625
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25