「嫌」の検索結果
全体で10,831件見つかりました。
世界中から忌み嫌われている最強最悪災厄の黒魔女テレジアは、突如聖女になるべく修道院に入りたいと王に申し出る。王にさえ疎まれていたテレジアの要求は通り、聖女見習いとして修道院に入ることになる。
黒魔女だということがバレれば追放されるため、正体を隠しながら日々を過ごすテレジアだったが、癒しの力である白魔術の才能はまったくなかった。
その上、見た目が幽霊の如く不気味で、コミュニケーション能力が皆無のテレジアを、同期たちも敬遠し、馬鹿にする始末。
黒魔術では才能に溢れていたが、白魔術は前代未聞の落ちこぼれだったのだ。
そんな中、聖女の審査が始まる。
原因不明で重症な状態の患者が現れ、全員が狼狽える中、テレジアは冷静に言い放った。
「それは呪いです」
呪い治療専門の聖女という道が開けた瞬間だった。
やがてテレジアは聖女の中でも特別な存在となり、様々な人物に認められていく。
黒と白の間、『灰の聖女』として。
文字数 115,897
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.29
両親は喧嘩ばかりだった。私が中学にあがったある日、母は不倫をしたあげく出て行った。
そして私は病気になった。私の人生はどうだったのか・・・嫌いだった両親の人生はどんなものだったのか・・・知りたくなった。
知ってるからこそ許せる事もあるでしょう?
不定期更新。出来るだけ毎週更新していきます!
文字数 1,500
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.15
独身リーマン上月 光也は、結婚したくないような、したいような、女性が好きなような、嫌いなような…色々と考え過ぎてこじらせている。そんなとき、ツンデレ女子、室戸 文華と出会い、彼の心情も変化していく。やっぱりラブサイコー!しかし文華には秘密があって…?
※結婚に尻込みしてしまう男性の心理を、ゆるいコメディタッチで書きました。よろしくお願いします!
※「(R18)明るい奴隷生活のススメ」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/199133531/264145790)のスピンオフですが、「明るい~」とは関連が薄く、未読でも問題ございません。
※「小説家になろう」様にも同じ作品を投稿しています。
文字数 10,147
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.01
「心優しい君はきっとこの仕事に嫌気がさすでしょう、でも良かったですねケイトは有能だからきっと招かれる」
「招かれるってどこに?こんな汚れ仕事ばかりやってるやつが行き着くとこなんて路地裏のごみ溜めの中ぐらいだろ……あとひとつあげるなら」
「そうバルハラ、知っていたんですか?」
「くだらない嘘臭い話だ、まだ地獄の方が信じられるよ馬鹿」
「ははっ、行けますよケイトならいつか彼女に招かれてね」
1年後ケイトはふと裏社会で生きてきた頃に会話した内容を思い出していた
「もう一度言いますね?えっと……ようこそバルハラへここは平和な村、私の名前はユリアです」
作り物の天使の羽に白いエプロン姿で頬笑む謎の少女を目にしながら
文字数 5,174
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.05
幼いころ妖怪に大切なモノを奪われ、復讐に燃える少年・風間欽一郎。
そんな彼の前に現れたのは、人間世界へ勉強にやって来た妖怪猫又――三神こたま。
妖怪なんて大嫌い! だけどアイツがほっとけない!?
新たなる妖怪の世界へようこそ!
登録日 2019.12.30
親友の男女、ナギとコウタが図書館でテスト勉強に勤しんでいた。
数学嫌いのナギはいった。「ゲームみたいに頭良くなったらいいのに」
すると隣にあった教科書がガタガタ震えだし…。気づけば二人は勇者になっていた。
様々な敵を倒し、スキル(数学の力)を得てさらなる敵を倒していく。
数学をモチーフにした新感覚アドベンチャー。
文字数 5,838
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.03
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
エマは珍しい光属性の魔法に目覚めてディアモンド魔法学園へ入学した、ごく普通の平民の女の子! 校門をくぐって思い出したのは、己が転生者で、この世界はある乙女向けネット小説にそっくりだということ! しかしその小説にはヒロインをいじめる「悪役令嬢」がいて――。「えっ、わたしいじめられちゃうの……?」。しかし登校初日にエマは思い知った。この世界はエマの知る小説と似てはいるが違うということ。そして嫌われ者の闇属性持ち「悪役令嬢」ローズマリアは、性格光属性のめっちゃいい人であると――。
……これはひょんなことから仲良くなったエマとローズマリアに、魅了魔法持ちアイタタタ転生者のクリスタルを添えて、最終的に悲しき学園の怪談を力を合わせて魔法で救済しちゃう青春友情物語である。
文字数 96,690
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.22
「シャム、お前との養子縁組を破棄する! 今すぐこの家から出て行け!」
まるで少女のような儚さと美しさを持った六歳の少年シャム。
ある日、彼は養子となった筈のビトイン男爵家から不当な理由で養子縁組を破棄され、追放される事となる。
本当の両親は、既に病で死んでいた。天涯孤独の身となったシャムは途方に暮れるが、そこで錬金術師のエレインに保護される。
エレインは心優しい女性だった。まるで本当の家族のように扱ってくれるエレインに対し、感謝と尊敬の念を抱くシャム。
だが平穏な暮らしを手に入れたかと思えた矢先、エレインに対して町の領主から嫌がらせが始まる。
エレインの住まう町「タムケット」の領主は、かのビトイン男爵。彼は領民から法外な税金を搾取する悪徳領主だった。
シャムはエレインに恩返しをする為、運命を操作できる「神の編み物」を開始する。
それは「因果の聖女」の生まれ変わりであるシャムだけに許された特別な力だった。それにより、エレインには次々と幸運が訪れる。
一方、シャムとエレインを迫害したビトイン男爵には因果応報として不幸が訪れ、遂には没落してしまうのだった。
文字数 21,117
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.28
コールマン伯爵家当主には、駆け落ちにより行方不明になった実弟がいた。
しかし、そんな行方不明の弟の娘……と思わしき人物が見つかったということで、次男息子ナハス率いる私兵団が派遣されることになった。ナハスは当国で最も危険な森――『魔の森』に辿り着いたが、そこで竜に遭遇してしまい危機に陥ってしまう。
そんなナハスを助けたのは目的の娘である――狩人ネルカだった。
「キミとは従兄妹の関係」――コールマン家は彼女を養子に迎い入れることになる。
こうして彼女は伯爵家の一人娘のネルカ・コールマンになるのであった。
そんな彼女は王命により王都にある学園に入学することになってしまうのだが、そこで出会ったのは――王子を敬愛するあまり人から嫌われている青年――この世界が物語であり自分がヒロインだと言う少女――高位貴族の令嬢なのに苛められている女の子。
ある日、彼女は国家を揺るがす事態に巻き込まれてしまう。
ネルカは次々に起きる事件を解決することができるのか?
「最悪の場合は血祭でもいいのよね?」――果たして本当に危険なのは……。
// 書き溜めたいタイプの人間なので、40話ぐらいまで書いてから投稿しています。もしも、投稿ペースが執筆に追いついたらキリのいい所で止めて、書き溜めのための期間を設けると思います。
// 想定としましては一話あたり2,200字前後、100話×三部構成です。
// 作者は感想乞食なので、感想を書いてくださると踊りだすぐらい喜びます。指摘等でも嬉しいです。
文字数 477,939
最終更新日 2025.04.10
登録日 2022.10.13
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
母を失ったばかりの伯爵令嬢セレストは、自身を嫌悪する父親により森に捨てられた。
獣に襲われもう駄目だと諦めた瞬間、使い手の希少な魔法の力に目覚め、獣は砂となって消える。
同時に彼女の頭に「マリン」と名乗る女性の声が聞こえるようになり、マリンの持つ特別な力を授かった。
'セレスト〜!ほら構えて!'
「う、うん…そいやっ!!…やった今日のご飯ゲット!」
魔法とマリンの力を使い、魚を捕まえたり洞窟暮らしのサバイバルを楽しむ2人。
伯爵家に復讐を…と考えもしたけれど。
マリンとの暮らしが楽しすぎて、どうでもいいやとバッサリ断ち切り。
どうぞ私は抜きで、幸せな家庭を築いてくださいね。それより今日は町でお買い物!久しぶりにお肉食べたいな〜♪
ずっとこのままでもいいかな〜と思い始めるも、セレストの生活は多くの人を巻き込んで、度々波乱を起こすのであった。
異世界転生風の何かなお話。
逆ハーレムですが、最終的に1人を選びます。
シリアスにしたかったけど無理だった。基本コメディ、時々シリアス。
基本的に主人公視点で物語は進みます。時折三人称、タイトルに*が付いているのは他キャラ視点。
1章完結。
2章の青年期になると、ラッキースケベ的なイベント展開増えます。R-15程度ですが、主人公が色んな人とイチャコラするのが無理な方は逃げてください。
文字数 161,777
最終更新日 2026.03.24
登録日 2023.01.30
銀色に輝く美しい城の中。
そこは帝国の城内であり、皇帝陛下が住まう場所だ。
その中でも、一際美しく、華やかな部屋があった。そこは、帝領伯令嬢ステラの寝室である。ステラは、城内で過ごすことを特別に許可され、幸せな日々を送っていた。彼女は、美しい容姿と賢さで周囲の人々から尊敬を集めいた。
そんな彼女に婚約者ができた。
侯爵のカイルだ。
幸せな日々を送るはずだった。
しかし、ある日、ステラの人生は一変する。侯爵カイルからの婚約破棄の言葉を受け、ステラは心身共にボロボロになってしまった。
そんな彼女の前に、謎の青年『ローガン』が現れる。彼は、実は皇帝陛下だった。ステラは、彼の優しさと溺愛に救われ、生きる気力を取り戻す。しかし、城内にはステラに嫌がらせをしてくる意地悪皇女・カルラがいた。カルラの嫌がらせは、どんどんエスカレートしていき、ステラは限界に達する。
それでも、ステラは自分の強さと勇気を見つけ、カルラと戦う決意をする。そして、皇帝陛下の溺愛と寵愛を受け、成長していく。
これは、彼女が苦境を乗り越え最愛の人と幸せになるまでの物語である。
文字数 4,202
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.12
毎年の健康診断で太りすぎを指摘された佐々木さん。
ダイエットを決意して妻も成功したという朝バナナダイエットを始めることになったのだが、
彼はバナナが大嫌いだったのだ。
カクヨムのコンテストお題「ぐちゃぐちゃ」投稿作。
777文字にまとめた超短編。
文字数 777
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
「すいません、コイツ俺の弟なんです」は? 僕に兄弟はいませんけど?
何もかもが嫌になって僕は体を売ろうとした――が、僕を見かねたある男の人が引き止め、失敗に終わる。
僕は次第にその人に惹かれていき……。
※なろうで同時掲載していたものに加筆修正しました。
文字数 30,258
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
自転が停止し恒星に焼かれ続ける終末世界で、アンドロイドと最後の人類の少女の邂逅。
コールドスリープから目覚めた少女は種存続のための「母」となるはずだった。だが「俺」は、なぜかそうできなかった。
「お前は嫌だと言った」
文字数 4,837
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
過保護に育てられた社会人3年目の帆花は疲弊していた。
お局からは怒られ、生意気な後輩には舐められ、同僚からは愚痴を聞かされる日々。
そんな時、喫茶店から漂うおいしそうなカレーの匂いに引き寄せられ、中へ。
すると待ち受けていたのは、強面のマスターだった。
逃げようとするも引き留められ、なぜかマスターの悩みを聞くことになってしまう…。
文字数 6,257
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.30
恵まれない家庭環境に生まれた九条 次哉(つぐや)は兄の一(はじめ)に
言いようのない劣等感を覚えながら成長していった。
そんなある日、兄を守ろうとして刺された次哉は父の言葉を聞いて
全てが嫌になったまま死んでしまうが…
※「アルファポリス」様および「カクヨム」様との重複投稿になります。
登録日 2016.06.16
もうどうにでもなれ。
工藤あかりは何もかもが嫌になっていた。
会社の先輩には怒られ、仕事を押し付けられ。
たまたま悪いことが重なっただけ。
そう自分に言い聞かせてもくさくさした気分は晴れない。
残業で疲れた体で、なんとなくバーを訪れてみた。
それがすべてのはじまりだとはしらずに。
文字数 2,880
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.11
夏休みに祖母の家に帰省した黒崎渚は、ある花畑で少女、小夜曲伊織と出会う。
そして2人はこの出会いをきっかけに仲良くなっていく。2人は渚が帰る日までたくさん遊んだ。そしていつの間にか2人は恋をしていた。そして渚が帰る前日、夏祭りがあった。一緒に行こうと伊織が誘い一緒に行くことになった2人だが伊織はある決意をしていた。その決意とは「渚に告白をする事だ。」そして2人が公園で伊織が告白しようとしている時だった。渚はなにか嫌な予感がしていた。そして、伊織の後ろの方を見ると蛇行運転をしている車があった。そして車の向きがいきなりこちらを向き車は猛スピードで公園に突っ込んで来た。果たして2人は無事なのか!?伊織の告白は成功するのか!?2人の運命は、一体どうなってしまうのか!?
文字数 530
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23