「四」の検索結果
全体で11,110件見つかりました。
ひょんなきっかけで前世持ちであることを自覚した公爵家三男フユルーシ。
だが、転生あるあるの魔法もチートも存在しなかった。
だが学園でのスポーツの時間にフユルーシがしたふとした素振りがゴルフだと指摘した同級生男爵家四男ニーデス。
ゴルフというワードから少しずつ前世を手繰り寄せゴルフ場オープンを目指す。
これまでの私の作風とは違うヒューマンお仕事ドラマを書いてみました。
月水金に更新します。
文字数 46,071
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.28
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
ホントよくある異世界転生もののショートショートです。
あらすじ不要、即完結。
文字数 2,387
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.25
63歳、高校時代の仲間4人のおばあちゃんが異世界転生。せっかくの二度目悔いなく生きたいとシズ・セリ・ヤエ・マリ奮戦中。現在はセリを中心に展開中。シズ・セリ・ヤエと登場し、最後のマリのお話です。シズ・セリ・ヤエの子供たちも登場するかもしれません。初めての作品でなかなか思うように登場人物が動いてくれませんが完結まで進めていこうと思っています。
文字数 177,245
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.03.29
真面目に生きていれば良いことに恵まれる、幸せになれる。
そう信じて生きてきて、辛いこともあったのですが……?
文字数 1,971
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
死因:ガン。68歳で人生に幕を下ろした......はずだった。 "第一次異世界タマゴブーム"到来! 火付け役は四十路のおっさん?! 365日タマゴ生活のちょっと?変わったおっさんによる異世界放浪譚ここに開幕! 「タマゴの魅力は全世界共通やなぁははは」 (※おっさんは標準語が苦手です。r15は保険。)
他サイトさんでも投稿中。
文字数 3,129
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.11
◇『琥珀に眠る記憶』の前世編
(注意書きをよく読んでくださいませ)
【第一幕】
時は戦国、世は天下を分かつ戦の只中である。故郷を滅ぼされ、人の世に独り取り残された半妖の子鬼・千珠は、孤独に怯え、青葉国へ勝利をもたらすための駒となることを決心する。
自身の中に流れる、人の血と鬼の本能。その狭間で苦しみながら、千珠は戦場を疾走る。
【二】ー呪怨の首飾りー
【三】ー厄なる訪問者ー
【四】ー魔境への誘いー
【五】ー荒ぶる海神ー
【六】ー陰陽師衆動乱ー
【七】ー燕と夜顔ー
【八】ー祓い人の罠ー
【九】ー新たなる伊吹ー
完結作品の転載です。あらすじは、各話冒頭に入れています。
【一】〜【九】全340話。長いです。とにかく長いです。おまけに現代転生編(全383話)まであります。
【ご注意】
異聞白鬼譚での主人公たちのラストは、いわゆるBL的ハッピーエンドではありません。現代編でハピエンを迎えます。 女性との絡みなども出てきますので、お嫌いな方はご自身で回避願います。
流血表現、人が死ぬ描写、NL、暴力的な表現など、苦手な方はご注意ください。
文字数 727,944
最終更新日 2024.06.06
登録日 2021.07.08
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
学園時代の友人が婚約を自慢してきて少し鬱陶しいのですが……。
文字数 1,012
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
無能? ま、そう思うならそう言っていれば良いではないですか。後になればすべて分かって後悔することになるでしょうけどね。じゃ、さようなら!
文字数 1,312
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
魔法を巡る二つの王家の物語。三部(章)作です。それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
第一部:
はるか昔。「魔法」と呼ばれる未知の力を用いて世界を支配した一族があった。しかしやがて、一族はリネスとダルクト、二つの王家に分裂して反目し合うようになった。この争いは彼らの支配に異を唱える人々に決起させる隙を与え、王家は歴史上から姿を消した。
時は下り。王家の末裔は、今や小さな村で細々とその血脈を繋ぐのみとなった。だが両家の遺恨は未だ根深く、ダルクトの族長カタリナはリネスの手によるものと思われる襲撃で夫を、そしてレベッカは両親を亡くしていた。カタリナはレベッカを復讐の道具として育て、リネスの村を攻めるのに必要な鍵を持つ王女マリーの暗殺を命じる。しかし……
第二部:
「魔法を使えない」少女フィオナは結婚を間近に控えたある日、レベッカと出会う
第三部:
ミアルカを盟主とした連合国とレチルタとの戦い——大回戦(だいかいせん)からおよそ百年後。
辺境の町に住む少年ファルーズは宵花(よいか)と名乗る少女を助ける。四英雄の一人、レベッカの面影を強く宿すその少女は告げた。
「あなたを探していたの」
と。
文字数 386,963
最終更新日 2019.09.26
登録日 2016.08.25
吾妻鏡の記事をもとにした、江間四郎(北条義時)がタイムループするだけの話。ちょっと雰囲気はブロマンス。
文字数 12,426
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
婚約者は「真実の愛を見つけてしまった」なんて言いながら別の女性を自室に招き入れていた。
何でもいいですが、それ……順序が間違っていませんか?
文字数 1,682
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07