「山」の検索結果
全体で12,855件見つかりました。
ハンドメイド同好会に所属している美晴、木乃香、日和。楽しく手作りがモットーだったが、ある日『ハンドメイド甲子園』が行われることを知り、参加資格となる六人の部員を目指して部員を探し始める。和歌、穂波、睦月と仲間が増え、ようやくスタート地点に立つことが出来た。そして送られてきた予選の課題。六人を待ち受ける結果とは?
文字数 44,857
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
異世界がトウキョウ湾上に転移してきた。
一夜にしてトウキョウ湾に出現したその島には、エルフやドワーフ、ゴブリンやトロールといった魔人や魔物たちが生活し、魔法が使用可能な世界であった。
エクストリーム動画の配信者であるエリカはその島にあるダンジョンへ潜り動画で一山当てようとするのだが、彼女を待っていたのは凶悪なモンスターの逆襲だった。
残酷な描写があります。
エロスティックな描写があります。
文字数 20,366
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.08
「恥の多い生涯を送って来ました。……せめて最後は、異世界の片隅で静かに終わらせてほしい」
聖教国の第1王子として転生した男、ヨゾラ。しかし、彼に宿った力は「聖なる光」ではなく、触れるものすべてを虚無に帰す**「死神の加護」**だった。
実の父である国王からは「呪われた無能」と蔑まれ、婚約者の聖女マリアからは裏切られ、民衆の面前で処刑を宣告されたヨゾラ。だが、彼が自らの命を絶とうと決意した瞬間、隣にいた**「死神の少女」**が微笑んだ。
「ねえ、ヨゾラ。一人で死ぬのは寂しいわ。世界を道連れに、心中(ガチャ)を回してみない?」
ヨゾラが放ったのは、物理的な破壊ではない。自分を否定する世界の「正義」や「概念」そのものを道連れに消滅させる、究極の自己犠牲魔法だった。
聖教国の都が音もなく夜の底へ沈み、かつて自分を断罪した者たちが絶望にのたうち回る中、ヨゾラは「死ぬことさえ許されない空白の地」へと辿り着く。
そこは、神も王もいない、真っ白な原稿用紙のような世界。
ヨゾラは、隣に寄り添う死神と、自我を失い執着の塊となった元・聖女と共に、新しい「物語」を書き始める。
文字数 8,797
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.19
「ゲームを作ろう」
「はぁ?」
平凡な高校生活を送っていたK高校一年 神崎健人は、ゲーム制作部に入部させられる。なんとその部員達は学校の有名人ばかり。(女子)
「何としても制作に加わってもらうぞ。」
「だから、無理!」
健人は強制的にゲームを作ることに。ジャンルはエロゲー&ギャルゲー。
神崎健人と愉快な部員達のちょっと微妙な学園ラブコメが始まる。
文字数 3,668
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.24
ツクツクボウシの声が聞こえると、まだ夏の余韻が続いているようでホッとする。セミがいなくなったときが夏の終わり。私にとってはそんな感じがする。
ところで近年の最高気温はすごい。40度に達したところもあるなんて。虫たちはこんな暑さの中で大丈夫なのだろうか? 「虫 死ぬ 温度」などで調べると、虫たちは近いうちに滅ぶのではないだろうかと思ってしまう。
地球温暖化、環境破壊、昆虫カタストロフィ、大量絶滅……夏の終わりの予感が嘘であることを祈る。地球の気温自体が上がってしまうのでは、世界の野生生物を保護する方法もないだろう。
蛍も昔は沢山いたと聞くけれど……。自然は今後じわじわと消えていくのだろうか。
文字数 1,657
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
長い歴史がある伊達家だが圧倒的存在感があり高名なのが、戦国の世を生き抜いた政宗。
そこには、政宗を大成させる女人の姿がある。
伊達家のために、実家のために、自分のために、大きな花を咲かせ、思う存分に生きた女人たちだ。
愛姫を中心に喜多・山戸氏おたけの方ら、楽しく、面白く、充実した日々を送った生き様を綴る。
文字数 82,150
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
何処にでもいる高校生一年生海原アストは、女神に拉致された挙句異世界に転生する。夢にまで見た異世界に心躍るアストだったが、すれ違う住人達の中にいる怪しげな男と視線があってしまう。言い知れぬ恐怖を覚えたアストは逃げるように人混み紛れ男から逃げる事に成功する。しかし、この出会いをきっかけにアストの周りでは奇妙な事が起き始めるのだった
文字数 21,558
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.06
*(小説タイトルを変更いたしましたが、内容に変更はありません。どうかよろしくお願いします!)
東方にあるとある島国は、何千年も前より、いたる所の山や川に沢山の神々がいて、長い年月を経た古道具さえ神になり、付喪神(つくもかみ)と呼ばれるらしい。
そしてその国は、令和と呼ばれる今現代も、人の子達のそばに八百万の神(やおよろずのかみ)がいるといふ。
「俺、大至急、イケメン神様の結婚相手を見付けないといけない!」
人間界に突然現れた神様(♂)に振り回される男子大学生の日常を描く、グルメありのドタバタコメディタッチBLです。
俺の前に、グルメなイケメン神様が現れた!
大学生の一樹(いつき)遥斗は、大学進学資金と引き替えに、母の兄の養子になり神社の跡取りになった。
しかし、その遥斗は、訳あって神界から追い出されたイケメン神様のお世話係を申し付けられる。
文字数 11,285
最終更新日 2024.06.11
登録日 2022.10.30
小さい頃からテレビの向こう側できらきらと輝いていたニーナちゃんが私の目の前にいる。
血を吐きながら、よく分からない生命体と戦っていた。
生きる意味を与えてくれた貴女のために、私も手伝いたい!
文字数 55,347
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.08.11
こちらが正しい、それは間違い。
常識的に考えて。
何が常識だ。押し付けこそが非常識だ。
高校生大山七斗が大人の選択を迫られる。
文字数 2,460
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.01
桃太郎伝説の真実をご存じだろうか。
桃から生まれた英雄が鬼を退治したという美しい物語の裏には、飢饉と貧困が人々の心を蝕み、人間を「鬼」へと変えていった悲しい歴史が隠されている。
これは、歴史の表舞台に立つことなく、影で時代を動かした者たちの物語である。
戦国時代、吉備の国。飢饉に苦しむ村で、一人の男の子が桃と共に川に流された。老夫婦に拾われ「桃太郎」と名付けられた彼は、やがて村を襲う「鬼」と向き合うことを決意する。
仲間は、主に裏切られ娘と生き別れた知将・衛門。山の者でありながら野生の勘を持つ彌助。そして、謎めいたくノ一・時雨。
しかし鬼ヶ島で彼らが見たものは、想像を絶する光景だった。「鬼」と呼ばれた者たちの正体は、ただ生きるために必死だった貧しい人々。桃太郎が信じてきた正義は、音を立てて崩れ去る。
中でも時雨は、幼い日に両親を「鬼」に殺され、復讐だけを生きがいに生きてきた。七年間の孤独な修行を経て、彼女は桃太郎を「利用しよう」と近づいた。だが、彼の真っ直ぐな心ときび団子の温かい味が、彼女の凍りついた心を溶かしていく。
復讐を果たした時、彼女に残ったのは虚無感だけだった。そして知る——自分たちこそが、誰かにとっての「鬼」だったことを。
時雨は問う。許しとは何か。償いとは何か。そして、人は変われるのか。
時は流れ、桃太郎たちは信長・秀吉の天下統一を影で支えることを決意する。武力に頼らない平和を守るため、自ら進んで「裏側」を生きる道を選ぶ。
本能寺の変。時雨は炎の中から信長の遺体を回収する。光秀の謀反の裏には、衛門の緻密な情報操作があった。秀吉は「出来すぎている」と違和感を覚えながらも、天下人への階段を駆け上がる。
そんな中、もう一人の女の物語が動き出す。衛門の娘・圓は、幼くして父と生き別れ、秀吉の側近として育てられたくノ一だ。彼女は、父が生きているとも知らず、任務を遂行するたびに「すまない」と呟くそれは、母を守れず謝れなかった父の代わりだった。
秀吉の口から真実を聞いた時、圓は49年ぶりの父との再会を果たす。遅すぎた再会、そして訪れる別れ。それでも、父娘の絆は時を超えて結ばれる。
やがて桃太郎と時雨の間には、喜備丸という息子が生まれる。時雨は母となり、我が子にきび団子の作り方を教える。それは、かつて自分が救われた温かい味。
喜備丸は宇喜多秀家に連れられ城下町へ。彼が開いた団子屋の商品には、母の名を刻んだ焼印が押されていた。
「時雨」
その団子はやがて都の名物となり、人々の心に小さな安堵の光を灯し続ける。
桃から生まれた英雄の伝説の裏で、一人の女が復讐から母へと変わった。彼女が団子に刻んだ名は、やがて遠い未来まで語り継がれていく。
これは、血と泥にまみれながらも、それでも光を求めて生きた者たちの、もう一つの真実の物語である。
文字数 144,081
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.16
山神様と妖怪に育てられた俺は… ある日、こっそり山を下りた。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
山神の杜に住む妖怪と山神に育てられた俺は人でもなく、純粋な妖怪でもない… 半端な存在。
ーーまだ物心がついたばかりの頃、
幼い俺は母に雇われた男達に追われ追われて、地元の人間からは山神の杜と呼ばれているこの山に逃げ込み、崖から落ちても怪我した足を引きずり幾つも連なる朱い鳥居をくぐり冷たい雪路を肌足で進む…
真白の雪が降り積もる中、俺の足も寒さと怪我で動けなくなり…
短い一生を終えようとしたときーー
山神様が俺に新しい生命を吹き込んでくれた。
文字数 35,533
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.02.15
この世界
ヴァルヘスティア
では転生者で溢れかえっている。
他の世界で事故で死んだ者や偉業を成し遂げた者は異世界に転生する権利を得る。そして飛んだ先ではその世界にないスキルや超レアなスキルを手に入れることができる。
そのスキルを使いあらゆるものになることができる。
人々はその人たちのことを
別称(チーター)
と呼ぶ。
かく言う俺、山本 つばさ
もそのチーターの1人。
…のはずが俺にはなんのスキルもない。
しかも初期から使える魔法が犯罪臭がするものばかり。
だからみんな俺のことを
・名ばかりチーター
・異世界チーターの落ちこぼれ
・変態最低クソ野郎
などと呼んでいる。
まあ、最後のあだ名は俺の行いのせいかな♡
『くそめがきも』
何かひどい言葉聞こえたような…
だが、そんなことはどうでもいい!
俺は最初の街に居続け夢を叶える!
ちなみ俺の夢はハーレムをつくり毎日いかがわしいことをしまくるという男なら誰しもが夢見たことあるものだ!
これはそんな最低最悪の夢を持つ異世界チーターの落ちこぼれとその仲間たち5人が
その後、歴史に残る大惨事を次々とおこす賑やかなストーリー。
文字数 4,661
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.16
235番……それが彼女の名前。記憶喪失の17歳で沢山の子どもたちと共にファクトリーと呼ばれるところで楽しく暮らしていた。
しかし、現在森の中。
「とにきゃく、こころこぉ?」
から始まる異世界ストーリー 。
主人公は可愛いです!
もふもふだってあります!!
語彙力は………………無いかもしれない…。
とにかく、異世界ファンタジー開幕です!
※不定期投稿です…本当に。
※誤字・脱字があればお知らせ下さい
(※印は鬱表現ありです)
文字数 160,855
最終更新日 2025.08.27
登録日 2020.04.19
文字数 50,382
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.20