「然」の検索結果
全体で22,183件見つかりました。
珍しく残業もなく仕事を終えた桑名は、ふと、アパートの隣室から響く『コツ、コツ、コツ』という音に気が付く。コツ、コツ、コツ――その音は、不自然で少しだけ恐ろしい。なるべく気にしないように、そう思いながらベランダで煙草を吸っていた時、隣室のベランダから顔面蒼白の青年が助けを求めて来た。『この部屋、何かがおかしい』。201号室に避難してきた青年、木ノ下と桑名に、202号室の怪異が降りかかる。
タラシっぽいふわっとしたリーマンお兄さん×流されやすい院生の全く解決しないホラーBLです。短編連作形式。
※完結済み作品の過去ログです。ド深夜に一話ずつ上げていきたい。
※怪奇現象に理由があるタイプのホラーではありません。基本的に意味不明系です。
※ほぼ解決しない、除霊もできない、逃げるか耐えるのみ。たぶんすっきりしないです。わからないものが一番こわい、そんな感じ。
文字数 104,762
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.06
ただの街娘な私。薬屋の両親の手伝いをして毎日を過ごしていた。ある日、偶然見知らぬ少年に助けてもらう。その少年は赤い瞳をしていた。赤い瞳に銀髪。私は、その瞳に魅せられた。綺麗で、何か凄い物が眠ってそうな瞳に。未だにバクバクする心臓のあたりをギュッと抑えた。それが、彼との出会い。
幸薄になった少女と不幸少年の幸せを探す物語。
※なろう様でも掲載
文字数 4,645
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
αに対抗心を持つ平凡なβの新入社員・相川涼太は、完璧すぎるα上司・司馬玲がどうにも苦手だった。
しかし、偶然知った司馬の弱さをきっかけに、深く関わる仲に変わっていく。
おせっかいな凡人βと不器用なスパダリαが紡ぐ、最善ではない恋の行方。
β×α、カプ固定の社会人オメガバースBL。
α受けが好きで書き始めました。
なかなかBLらしい描写まで辿り着きませんので、ご了承ください。
毎週水・土曜日21時更新予定
※本業が忙しく、落ち着くまで更新頻度が下がります。
文字数 37,046
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.09
王子の婚約者に対しての婚約破棄の場面で呆然とする伯爵令嬢。
あれ?王子の新しい婚約者って私ではない?
文字数 1,656
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
どんなにつまらないガラクタでも綺麗な包装紙で包んでつややかなリボンを丁寧に掛けたなら、きっと誰もが欲しがる魅力的なプレゼントになるのだろう。
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ビジュが良すぎて日常生活に支障をきたしている受けが何を考えているか分からない攻めに彼ぴのフリをしてもらう話です。
受けは容姿ゆえにいろいろと苦労をしていて人間不信気味かつ自己肯定感低め。彼ぴのフリを通して攻めと交流するうちに自然と惹かれていって……というよくある展開です。高校生同士のベタなラブストーリーはなんぼあってもいいですからね。
文字数 68,825
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.03
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
主人公のエレノア・レイモンドは、名家の令嬢として何不自由なく育った才色兼備の女性。彼女は幼い頃から隣国の王子であるアルバート・ヴァン・クローフォードと婚約していた。しかし、ある日突然、アルバートから婚約破棄の通知が届く。理由は、彼が平民出身の女性と恋に落ちたからだ。
エレノアはショックを受けながらも、自分を立て直そうとする。その過程で、彼女は平民出身の青年ライアン・ハートと出会う。ライアンは彼女のことを知らず、彼女を一人の女性として接してくれる。次第にエレノアはライアンに惹かれていくが、彼女の過去や身分の壁が二人の間に立ちはだかる。
文字数 17,200
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.31
深夜テンションでただただ書き連ねていく。
性行為には当然、ち〇ぽとま〇こが必要である。
ここに、まさに初夜を迎えるカップルがいる。
「たくま」と「あやね」である。
これは、そんなカップルの初夜の物語である。
文字数 3,401
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
世界中にダンジョンが出現し、探索者の配信が最大の娯楽となった現代。
冴えない34歳の会社員・佐藤健二は、偶然見つけた「変身の腕輪」によって、絶世の美少女戦士『マジカル・ルナ』に変身する能力を得てしまう。
ある日、買い物帰りに迷い込んだダンジョンで、国民的人気配信者であるS級パーティーが全滅の危機にある場面に遭遇。
健二は「早く帰ってビールを飲みたい」という一心で、魔法の杖を雑に振り回し、ダンジョンボスを一瞬で消滅させる。
その光景は配信を通じて全世界に生中継されていた。
「今の誰!?」「最強すぎるだろw」「可愛すぎて死ぬ」とネット上は大騒ぎ。
健二は正体がバレるのを恐れて即座に逃走するが、ネット民たちは『マジカル・ルナ特定班』を結成。
一方で、救われたS級パーティーのリーダー(美少女)は、自分を救った「彼女」に一目惚れし、執念の捜索を開始する。
本人の意思とは裏腹に、世界は「正体不明の最強ヒロイン」に熱狂していく。
文字数 26,325
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
ある日、突然異世界にトリップした少年……
そんな右も左もわからない世界をなんとなーく生きていくお話
文字数 1,414
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.01
前世にサラリーマンをしていた記憶があるということの他には特徴もない激弱傭兵のアナクレト。夢も冒険もなく何となく生きていた。
「オレ、魔法使いなんだ!」
そんな彼が仕事で出会った貴族の少年についた些細な嘘がきっかけで、偶然が重なり何故かいい方向に勘違いされている気がする!?
気付けばずっと子供だと思っていた少年は大きくなって魅力的になってるし・・・。
勘違いの重なり合うラブコメです。
固定CP 貴族の少年×魔法使い(嘘)
最初は攻めがショタなのでラブ要素はかなり薄めです。後々成長します。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 64,222
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.13
偽装結婚なのに幼馴染みの冷徹副社長に孕まされそうです
レンタル有りデザイナーとして働く陽葵は、叔父が背負った借金のため、好きでもない相手との結婚を迫られる。そんな矢先、幼馴染で初恋相手の一輝と偶然再会し、借金の肩代わりと引き換えに後継ぎを産んでほしいと言われ契約結婚することに!? 偽りの夫婦だとしても、好きな相手と結婚したい。そう思う陽葵を待っていたのは一輝との甘い溺愛生活だった。まるで本当の妻のように愛してくる一輝に、陽葵は戸惑うばかりで――? 一途な御曹司に乱される、両片想いのすれ違いラブ!
文字数 141,140
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
【第3回いっくん大賞、文章力部門二次選考突破!】
ごく普通に生活していた、ごく普通のビアンな女子大生――うい。
そんな彼女の元に、ある日突然自身の妹を名乗る年下のビアンな女子大生――めいが現れた。
ういはうぶで本番経験は1〜2回ほどだったが、めいは経験豊富のようだった。
めいが現れたせいで、ういの日常はめちゃくちゃになる。
「お姉ちゃんの(夜の)お世話をしに来ました!」
それからういは、その少女に(性的に)食われていくこととなる……
※タチネコ(年下×年上)固定。立場逆転は今のところ(本番では)なし。
・表紙絵はくめゆる様(@kumeyuru)より。
文字数 70,927
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.09.16
遠野楓(かえで)には密かにずっと憧れている義兄、響(ひびき)がいた。義兄と言っても、高校生の頃に母親の再婚で義兄になり、大学生の頃に離婚して別離した元義兄だ。
楓は職場での辛い恋愛に終止符を打って退職し、心機一転新しく住むはずだったマンションに向かう。だが、不動産屋の手違いで既に住人がおり、しかもその住人がまさかの響だった。行くあてのない楓に、響は当然のように一緒に住む提案をする。
響のその提案によって、報われない恋を封印していた楓の恋心は、また再燃し始める。
「こんなに苦しい思いをするなら、お兄ちゃんになんてなってほしくなかった」
ずっとお互い思い合っているのに、すれ違ったまま離れていた二人。拗らせたままの心の距離が、同居によって急速に縮まっていく。
文字数 14,325
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
「ねえ君、なんて名前?」
麗らかな春の日ー。吸い寄せられるようにして近付いて、気付けば声をかけていた。
賑やかだった教室が一瞬で静まり返る。聞けばそう気安く近付いてはいけない存在らしく...。
平凡だけどコミュ力高い系男子(包容力抜群)と、高嶺の花レベルの美形だけどぼっちな男子(のちに天然甘え男子)。
コメントお待ちしております(*^^*)
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 11,577
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.01