「視」の検索結果
全体で9,414件見つかりました。
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
文字数 1,236,572
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.12.08
とある地方大学に事務職員として就職することになった引っ込み思案な青年、芦田 幸太は、不動産屋の勧めを断ることができずに『艶女ぃLIFE(エンジョイライフ)』という怪しくてダサめな名前のアパートに、安い家賃を条件に、管理人補助兼雑用係として住むことになった。
しかしそこは、ひと癖もふた癖もある50代女性ばかりが5人も住んでいるそれはもう騒がしいアパートだった。
引っ込み思案な幸太と、それを物ともせずにズカズカとつっこんでくるオバ・・・もとい、お姉様達。
そんな彼女達との交流で、幸太も少しずつ、彼女達に良い意味で毒されていく。
更新は不定期です。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも重複掲載しております。
※本作は、50代女性に対し『ばばぁ』や『おばはん』といった言葉を使われることがあります。
これは決して女性蔑視などではなく、彼女達の大人の余裕や、大いなる包容力を表すため(のつもり)です。
文字数 49,888
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.12.18
短編
小さい頃から嫌いだった父親。
友達に自分の父親だとバレるのが嫌だった。
いつか殺してやろうとも思っていた。
そんな父親は、自分の友達からは評価が高かった。
いつも父親の子供と呼ばれるのが嫌だった。
酒を飲んでは暴れる。私、母親を叩く。
それでも世間での評価は高く、逆に私は評価が低かった。
父親のように振舞ってもみたが何も変わらなかった。
勉強をして良い高校に入っても比較された。父親よりも良い高校なのに世間での評価は変わらなかった。
私は勉強する事をやめた。
学歴があっても父親には勝てない。
不良になっても父親には勝てない。
父親のようにいつか自分もなると思っていたが、どうやら自分は父親よりも劣っているようだ。
親父と呼びたかったが、お父さんと呼んでしまう。
嫌いな父親よりも劣っている自分は、いったいなんなのだろうか。
大人になって父親から定期的にLINEがくる。
またどうせいつもの「強制」だろう。
働くところも、結婚式場も、住む場所も全部「強制」される。
些細な抵抗でLINEの返事は「了解」か「無視」。
自分からメッセージを送る事はなかった。
文字数 990
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
視えるものと視えないものとの決定的な違い、それは目を奪われるかそうでないかである。
あやめは自分が視えるものであることを皆に隠していた。変人だと思われたくないからだ。たとえ友人と怪談話をしていたとしても、隣で友人のことを凝視している血まみれのおばあさんがいたとしても、あやめは視えないふりを続けていた。あの日、真っ黒な化け物に出会うまでは──。
文字数 26,842
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.31
漠然とした不安を抱えながら、変わらない日常を生きていた”私”の前に現れたのは、人生を一変させる出会いだった。
特殊な能力もなく、特別な存在でもない、一人の一般人の視点で描く異世界の生活と、様々な人々の心模様。
最初はただ、それを書き留めるだけだったのだが……
※小説家になろう他、重複投稿作品です
文字数 13,583
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.04
「正義って、誰が決めたの?」
勇者に選ばれた少年・セリオは、そんなことを思ってはいけないと知っていた。
世界を救う英雄。神に祝福され、王に讃えられ、人々の希望を背負う存在。
その肩書きは重く、光り輝き、そしてどこか嘘くさかった。
──これは、世界の“正しさ”を書き換える者の物語である。
舞台は、周期的に“世界の記憶”がリセットされる魔法文明の大地。
魔王が生まれ、勇者が討ち、再び歴史が始まる――それが繰り返される「定め」だと誰もが信じていた。
だが、ある日セリオは禁書庫の奥で、奇妙な古文書を発見する。
それは“魔王の遺書”と呼ばれる一冊の書物。
「私は、世界を滅ぼす者ではない。
世界が歪みすぎたため、正す必要があっただけだ」
遺書には、敗れた者の言葉とは思えない静かな憂いと、深い自問が記されていた。
しかもその内容は、歴史書に描かれた「魔王像」とまるで噛み合わない。
世界の各地で目にする“人間による迫害”や“封印された村”は、遺書に描かれた事実にむしろ一致していた。
セリオは次第に、過去の“魔王”が本当に悪だったのか疑問を抱き始める。
やがて彼は知る。
遺書は、実は魔王ではなく「前の時代の勇者」が書いたものだということを。
そして自分こそが――その勇者の“記憶を封じられた転生体”であるということを。
記録を書き換える“神”、認識を制御する“聖堂”、
そして繰り返される“勇者と魔王”の茶番劇。
すべては「正しさ」を誰かに書かせるための構造だった。
物語の後半、セリオは選択を迫られる。
もう一度勇者として“正義の物語”を演じるか、
それとも勇者という名を捨て、世界の編集権を奪い返すか。
読み進めるほどに、「語り手」「記録者」「歴史」といった視点が次々と反転し、
最後には読者自身に問いが返ってくる。
――この世界、あなたならどう書き残す?
『魔王の遺書』は、反転構造のファンタジーにして、
“正義とは何か”“歴史とは誰のものか”を問う、静かなる革命の書。
ひとつの遺書をめぐる、勇者と魔王と、名もなき者たちの連環の物語。
文字数 94,139
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.16
これは「神社監修のAI恋愛アプリ」という今風ガジェットを使って、
幼なじみ両片思いの二人が、
勝負・ゲーム・試練を言い訳にしながら、
“好きになったら負け”という自己防衛を少しずつ崩していく話——
高校二年生の橘春樹は、恋愛とは縁遠いまま毎日を過ごしている。そんな中、恋愛成就率98.7%をうたう話題のアプリ「恋むすび」が大流行。幼なじみの桜庭蒼依は、そのアプリを使って突然「恋愛勝負」を持ちかけてきた。
『春樹が私を好きになったら、私の勝ち』
『私が春樹を好きになったら、私の負け』
神社監修×AI診断によって、「恋ごころ」が数値化され、二人には次々と“恋の試練”が課されていく。
ただのゲーム、ただの勝負——そのはずだった。
けれど、アプリに導かれるように距離を縮めるうち、春樹は蒼依の不器用な優しさに、蒼依は春樹の真面目さとさりげない言葉に、それぞれの「好き」が形を帯び始めていく。
「好きになったら負け」と言い張る蒼依と、「ただの幼なじみ」と自分をごまかす春樹。
恋心を可視化するアプリと、変わってしまうことへの怖さのあいだで揺れながら、二人は“好き負け"の境界線へと、一歩ずつ近づいていく——
これは、AI恋愛アプリに巻き込まれた幼なじみ同士の、「好きになったら負け」な恋愛勝負の物語。
『恋心が数値になる時代に、幼なじみの関係は勝負でなんて割り切れない——』
なろう、カクヨムでも連載しております。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/822139841114438377
内容は同一ですが、タイトルに若干の変更があります。
文字数 53,271
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.30
■ あらすじ
「もう、何も考えなくていい。君の24時間を、死ぬまで『最適化』してあげる」
現代社会の荒波、終わりのない「選択」、そして自己責任という名の重圧。
疲れ果てた彼女たちの前に現れるのは、不快という概念を排した、無菌室のような救済だった。
エリート弁護士、データアナリスト、若き資産家――。
彼ら「管理者(マネージャー)」は、バイタルデータから脳波の揺らぎまでを24時間監視し、食事、睡眠、仕事、そして夜の悦びに至るまで、人生のすべてに**「完璧な正解」**を供卓する。
「愛理(Eri)」「依里(Eri)」「絵里(Eri)」……。
異なる背景、異なる絶望を抱えながら、共通して**「えり」**の名を持つ彼女たちは、圧倒的な溺愛という名の檻の中で、人間としての葛藤や自我を一つずつ「削除(デリート)」されていく。
だが、その甘美な依存の果てに待つのは、救済か、それとも家畜化か。
なぜ「彼」は、その名を持つ女たちばかりを狩り、作り変えるのか。
自由意志という名の猛毒を奪われた彼女たちが、涙ながらに縋り付く究極の「終着点」とは――。
一話(Day)ごとに異なる「えり」が、甘やかな支配によって「人間」を辞めていく過程を描く、戦慄のサイバー・官能ロマンス。
■登場人物(シリーズ・スターシステム)
ヒロイン(えり):
日々の「選択」に摩耗し、自らの意思を差し出すことで安寧を得ようとする「被験体」たち。
管理者(たーくん):
彼女たちの心身を冷徹なロジックと圧倒的な執着で制御する、全能の「支配者」。
■ お勧めの方
極限まで甘やかされたい、思考を溶かされたい方
共依存、ヤンデレ、マインドコントロール、メリーバッドエンドを愛する方
文字数 15,646
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.31
舞台の日付は2月14日。ご存知バレンタインデー。
365日の中で色恋事にスポットが当たるはずのこの日に異変が起きる。
『チョコを渡すイベント』が『チョコを死守するミッション』に変わった日本中で、恋愛も青春も無視した『サバイバル』が幕を開ける。
女の子は、果たして想いを届けられるのか?
バレンタインをこよなく愛し、こよなく恨む皆様へ。迷走系バレンタインストーリーをご堪能ください。
文字数 5,538
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.13
*本サイトでは最終回公開からしばらくののち、一部のお話が非表示になっております。
Kindle版では完結しております
https://amzn.asia/d/fXtB3DP
★教師×生徒。時代が変わっても永遠に変わらない禁断の恋★
『先生』その言葉に、ずっと囚われてきた……。
けれど、これが運命というならば、もう逃れられない……。
【あらすじ】
高校時代の恩師に憧れ、念願の教師になった迅。
日本一の教師になるのだと、父にも誓い、情熱を胸に高校教師生活がスタートする。
しかし、桜の木の下で水瀬幻という美しい男子生徒と出会う。
教師と生徒。
迅の心に芽生え始めた、ある感情。
それは信念に反する禁断の想いだった。
恋か、夢か。
決して越えてはいけない一線を前に、迅が下した決断とは――。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/wOIbz3cdyaU
【このお話がお勧めの方】
王道の、教師&生徒物が好きな方。
現代学園ものが好きな方。
攻め視点が好きな方。
【このお話のキーワード】
#高校教師#禁断の愛#学園#高校生#先生と生徒
【作者より一言】
先生と生徒物BLを1度は書いてみたくて書いたお話です。
実は書いている途中で、主人公をどちらと引っ付けようか、少し迷った作品でもありました。
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今後の出版予定や、作品のイラストや動画をX(旧Twitter)で投稿しております。 (イメージBGM付きもあり)
@MY19710802
なお、最終回公開後1週間程度で、本サイト上では一部の内容が非表示となりますので、あらかじめご了承ください。m(_ _)m
文字数 24,800
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.06
リエルは、王国の第五王子でありながら、実績も勢力も乏しい存在だった。
王位争いの一環として、彼は辺境の「エルウァイ領地」に配属されることになる。
しかし、そこは獣害や盗賊の被害が相次ぎ、経済も破綻寸前の“外れ領地”だった。
無気力な領主・ルドルフと共に、この荒廃した地を立て直すことになったリエルは、相棒の神聖獣フェンリルと共に領地を視察するが、住民たちの反応は冷たいものだった。
さらに、領地を脅かす巨大な魔物の存在が判明。
「まずは住民の不安を取り除こう」と決意したリエルは、フェンリルと共に作戦を立て、魔物の討伐に乗り出すことを決める。
果たして、リエルはこの絶望的な状況を覆し、王位争いに食い込むことができるのか!?
辺境の村から始まる、領地改革と成り上がりの物語が今、幕を開ける——!
文字数 131,391
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.12
僕とアンドロイド(ハピエン、潮吹き、複数描写あり)
前任者であるキェンが他界したことをきっかけに、雪国の田舎町にある研究所へ就くことになったエント。
そこには五体のアンドロイドがいた。彼らは研究補助アンドロイドとして前任者に造られたのだが、あるバグが発生していて……。
とある研究者の悲劇。(胸糞、小スカ、嘔吐、妊娠描写あり)
若い研究者であるシクは自社の研究室で監視されている人型の「怪物」に身を捧げることになる。彼と交流を深めているうちに、自身の体に異変を感じ────?
◻︎◻︎◻︎
Kindleにて電子書籍で出ている人外×人間の短編サンプルとなります。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと幸いです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「侵食」で検索していただけますと幸いです。
表紙は境界さまからお借りしました。
文字数 12,436
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
とにかく”ゲスい”異世界ファンタジー!
自他ともに認めるとんでもないクズこと明智利央(あけち りお)はクズな理由から死んでしまい異世界へと転移する。
そんな利央が手にした力は魔王になることもできる闇の力。自分が楽をするために配下を増やしていく利央は次第にこの世界で無視できない存在へとなっていき…。
異世界でクズは何を思い、何を為すのか。
登録日 2018.07.20
二年前、神によって召喚された勇者と神の願いと共に転生した英雄が邪神を倒す。そして神との約束を果たすべく英雄は命と引き換えに世界を光で満たす。月日が流れた現在、一人の女の願いで再び異世界への路が開き大勢の少年少女が降り立つ。その中にかつて“英雄”と呼ばれた者の魂が存在することで静かに動き出していた歪んだ歯車が加速する。勇者と英雄は再び出逢い、世界を巻き込んでドタバタ騒ぎながら世界の問題を解決する。勇者と出逢うのも恋愛が絡むのも当分先になります。
序章は過去編、第一章から本編が始まります。
作風として色んな人物の視点を入れていきます。細かい描写や登場人物の心理等を書いていきます。
登録日 2016.09.02
京都大学に通う学生は、チンパンジーと同等の知能レベルしかもっていない。これは僕が、この世間一般に”優秀な教育機関”と勘違いされた大学の監視下で一年を過ごし、得た結論だ。醜悪で怠惰。外道にして阿呆。産業廃棄物以下の生産性。圧倒的な子孫繁栄能力の欠如。学業成績に反比例した顔面偏差値。見下げ果てた人間性。そんな特徴を搭載した神の失敗作こそ京大生である。そして、その下等生物を量産し世界を滅亡に導く恐るべき軍需工場こそが京都大学なのだ。何という恐るべき事実。
そして、そんなニート養成所たる大学に通っていた僕はひょんな出会いから、『京大生補完計画』なる複雑怪奇で怪しさ満点の謎の陰謀に巻き込まれていくことになるのだが……
※この物語は事実を元に脚色されたフィクションです。実在する人物・団体とは殆ど関係ありません※
文字数 48,349
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.28
理想郷アルカディア。そう呼ばれるその世界は、数多の物語の全てを綴る『原本』であった。ありとあらゆる物語の英雄達が死の果てに誘われる最後の世界であり、そしてそこには生前の英雄達の末路を改変することができる神秘の書、『アカシック・レコード』が存在していた。これは、かつて己が歩んだ破滅の道を変えるべく争いに身を投じる、死んだ英雄達の物語。
(※☆有りは主人公以外の視点)
文字数 20,769
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.18
桜戸叶は実家が和菓子屋なだけのごく平凡な女子高生。
だが、十七歳になった途端、普通の人には視えないあらゆるモノが視えるようになってしまう。
そして現に誰も座っていない隣の席に何か気配を感じている。
「え、ひょっとして俺のこと視えるの?」
その声の正体は狐のあやかし――楪葉京のものだった。
そこから、叶と京は不本意ながらも関わっていく。
学校でも家でもバイト先でもいつでも一緒。
憑かれているので、離れることは出来ない。
他にも、様々なあやかしが次々と出てくる。
いつしか、平凡な日々があやかし達によって、彩られていく。
毒舌性悪あやかしイケメン――楪葉京と平凡だけどちょっとドジな女子高生――桜戸叶の不思議な日々がいま始まる――。
※この作品は人気不人気問わず、非公開にしたりはしません。
※あやかし物を書くのは初めてです。
※第一章完結しました。
※本作は小説投稿サイト「カクヨム」にも掲載しています。
※不定期更新です。
文字数 8,184
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.13