「本」の検索結果
全体で48,354件見つかりました。
『班長、本日をもって、私エリン・マラスカスは除隊致します!』
トルネード王国のとあるカルスト台地にて、軍事演習に参加していた救護班所属兵士エリン・マラスカス(隠れ腐女子)は、とある草むらで横たわっている少女を発見する。エリンは、すぐさま上司に報告するが、上司は、既に被爆した少女がもう助からないと告げ、少女に対してサーベルを振り下ろす。サーベルで切られる寸前だった少女を庇って負傷したエリンは、除隊を申し出て、少女を背負って部隊から外れることになった。しかし、エリンが助けた少女は、指名手配されていた、とある王族のお方で……。
『皆に、エリンが腐女子ってこと黙っておいてあげるから、……わかるよね?(真顔)』
『な、なんでそうなるの〜⁉︎』
※関連作品
『親友に裏切られて国外追放された悪役令嬢は、聖女になって返り咲く』
文字数 21,157
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.07
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
警衛隊と警察の交錯する作戦
そして暴かれる真実
主要登場人物一覧
峡睦也(24)…7代目主人公 礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長 (警衛庁から出向中)
高塚晃大(28)…警察庁特捜部理事官代理 警視
菊島龍平(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長(警衛庁東北方面隊山形地区保安中隊から出向中)
西倉瞬(26)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
徳馬大輔(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (神奈川県警察から出向中)
高崎翔祐(24)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (警視庁から出向中)
都築崇人(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令(警衛庁から出向中)幕僚補
館前浩二(55)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官 (警視庁から出向中)警視正
中野凱翔(47)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官(警衛庁から出向中)1等幹士
相藤仁哉(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(警衛庁から出向中)衛幹
藤原紀之(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補
増井陸哉(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属新隊員教務官(警衛庁から出向中)衛幹
紀周龍友(37)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属 新隊員教務官(警衛庁から出向中)2等幹士
戸塚翔甫(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補
竜篤太(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官
剣城瑛真(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視正(警察庁から出向中)
筒井秀武(48)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官 警部(千葉県警察から出向中)
蔵持寿久(55)…警衛庁特殊科陸上特警隊 主任指揮官 2等幹士
宮林亮人(40)…警察庁特捜部 理事官 警視
文字数 42,042
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.07
美少女怪盗集団を追っていたらなぜか一味にされてしまった主人公。
脱退しようにもハートを物理的にキャッチされてしまい成す術なし。
本当は、こんなことしたくないのに……と葛藤を常に抱えながらも、今日も闇夜に紛れて品物を盗む。
いつか必ず、奪われたハートを取り返す。そう心に固く誓って……。
文字数 9,207
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.11.22
武家の三男である朝陽には団子屋に通う理由があった。
それは店で働く少女・綾菜の存在。
彼女の笑顔を見ること、言葉を交わすことが、彼にとって何よりの癒やしだったからだ。
本人ですら気づかない恋心を抱える不器用な武士による、団子屋の少女への想いは、果たして届くのか。
文字数 79,830
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.04.21
秘密の人狼の同級生×眼鏡をかけた優等生
ある日自分はライバルだと思っていた同級生に押し倒された挙句、自分は人狼で、お前はその番だと言われ、付きまとわれることとなった眼鏡男子な魔法使いの卵のお話。
寡黙に見える美形の攻めと、東の国とのミックスな平凡眼鏡男子の受け。
外伝【竜とゴーグル魔法使い】
愛重めな竜の転校生×ゴーグルをかけた技術者の卵
主人公めいた容貌の転校生に、番だと告げられる魔道具作製のプロフェッショナルを目指している技術者の卵の男子生徒。
似非王子的美形な攻めと、男前技術者の卵な受け
世界観は、近代ヨーロッパのような魔法世界です。
一人称で少々コメディ寄りの作風となっております。ハッピーエンドで終わります。
序盤を除いて本編と外伝を交互に書いていく予定です。
pixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 93,356
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.22
目を覚ましたら、そこは崩壊寸前の異世界の王国だった。
転生特典はまさかの「司書スキル」──本を読めるだけ?と思いきや、あらゆる歴史、法律、魔術、経済知識を瞬時に読み取り、応用できるチート能力だった!
軍制は腐敗、税制は破綻、民衆は絶望。
そんな国を、図書館の片隅から立て直していく青年レオン。
文字通り「読んで、覚えて、再構築する」内政チートが、次々と改革を巻き起こす!
王太子からの疎外、貴族の反発、隣国の侵略──
数々の困難を前に、彼は一冊の古文書を開いた。
「この制度、俺が全部、書き換える。」
読み書きだけで、世界は変わる。
本好き司書の異世界再建ファンタジー、開幕!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 85,313
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
大学二年生の大洗恭子は、学内で「天然美人」「ミスキャンの女神」と呼ばれる存在。
誰からも好かれる彼女が心を奪われたのは、ゼミの倉持教授――41歳、地味で少し疲れた中年男。
眼鏡を直す仕草、骨ばった長い指、吸うタバコの本数……
教授の日常をこっそり観察し、同じことをして楽しむ恭子。
友人から見ればちょっと変わった趣味かもしれない。
でも恭子にとっては、それが純粋で天然な愛そのもの。
今日も遠くから教授を見つめ、心の中でつぶやく――
「だって私、教授のこと愛してるの。ただそれだけなんです」
ラブコメ×ちょっぴり狂気な純愛ストーリー、開幕。
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文字数 18,571
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.09.17
俺、木下渉は姉の悪ふざけで応募した超有名アイドル事務所「シンフォニアステージ」のマネージャーに採用された。
もちろん俺はマネージャーなんて興味無いしもっと他の稼げそうな会社に入る気だったが、行きたい会社の面接では持ち前の上がり症で本領を発揮できず、結局他の会社には受からなかったためしぶしぶ入社することになってしまった!
しかも配属先は今をときめく王子様系キラキラアイドル広瀬爽!?
こいつ、いつもファンにはにこにこしてるけどなにやら黒い噂があるらしくって…。
一体どうなる!?俺の新卒カード!!
文字数 9,138
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.01.08
本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
文字数 3,613
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
【一目惚れの砂漠の副官 × 素直になれない帝国の情報士官】
砂漠に流れ着いた帝国の情報士官、リヒト・エルドマン。
その監視を命じられたのは、部族の副官ラシード——寡黙で、言葉より先に体が動く男。
リヒトは拒んだ。水も、食事も、視線も。帝国が二十五年かけて仕立てた鎧を、砂漠の誰にも触らせるつもりはなかった。
ラシードは何も言わない。天幕を張り、水を置き、ただそこにいる。理由も聞かず、見返りも求めず。
帝国が教えた作り笑いの下で、リヒトの顔が、一瞬、動く。
本人が気づくより先に、ラシードが、それを見ている。
見られたくなかった。見られていると、分かっていた。
それなのに、この男の前でだけ、鎧の隙間が、広がっていく。
人の心を読むことで生きてきた二人の男が、初めて、互いに読まれていた。
砂漠の夜は長い。天幕の中の距離は——短い。
※R-18描写あり(該当話に注意書きします)
※前作『砂漠の覇王と折れた銀剣』と同一世界。前作主人公も登場。本作だけでも読めます。
監視者×監視対象/一目惚れ攻め/素直になれない受け/身分差/砂漠/ハッピーエンド
文字数 78,976
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.29
戦乱の世。
日本のとある隠れ里で暮らす少年、日和(ひよわ)。
兵士として育てられながらも、剣術の才に恵まれず、戦場では「使い物にならない兵士」として扱われていた。
やがて日和は、命を捨てることを前提とした「囮役」を命じられる。
初陣。
死を覚悟して戦場へ向かった日和の前に、一人の少女が現れる。
「申し遅れました。
今日からお世話になります。
日和様の護衛を任ぜられました。
――――――玖香(くが)です。」
それが、日和と玖香の出会いだった。
戦うことしか知らない少女と、
戦うことができない少年。
二人の出会いは、やがてそれぞれの運命を大きく変えていく。
これは――
戦乱の世を生きる少年と少女の、
出会いと成長の物語。
――――――――――
ー章についてー
本編:原作本編
アフレコ版:読み切り版を元に、アフレコ用台本として構成したもの
寸劇:原作を分割・再構成したパラレルワールド版
ー原作元台本ー
美吹ゆうさ【@yuusa1010】様より
「すまない。貴方を困らせることになるとわかっていても、この想いをとめることはできなかった。あなたの声も。その姿も。その素振りも。全てがいとおしい。なにを失っても貴方だけは失いたくない。それほどまでに、あなたに溺れてしまっているんだ。だからこれからもずっと。私の側で、これからもずっと一緒にいてくれないか。愛してる」
ー主要キャラクター元ー
日和(ヒヨワ):ひよわ様【@aoiryuuzaki】
玖香(クガ):本人【@naku0519】
ー使用イラストー
小日向マキナ様【@k_macchina】より
※この作品は、作者がネット上でフォロワー様とアフレコして遊ぶために制作した物語です。
※現在も随時執筆・加筆・訂正を行っています。そのため、以前公開した内容から設定や展開が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
文字数 26,391
最終更新日 2026.09.09
登録日 2016.12.06
愛情と信頼によって深く結びついていた品田家。普通の幸せというものを謳歌していた家族を襲う母親の病。
看取ることの叶わなかった焦燥が残された父と娘を焼き尽くす。母親の残した本来であれば金言ともなる言葉すらも改変し受け取ってしまうほどに…
文字数 14,937
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.09
ある日とつぜん自宅のドアを開けると真っ白な空間にいた極普通の高校生、古城 鬼瑠はこの展開に「まじ!?異世界転移キタんじゃね!?フォオオ!」なんてはしゃいでいると突然目の前に美少女が現れ自分は今から貴方が転移する世界の最高神だと名乗りました。鬼瑠は美少女に「痛覚遮断」「生物合成(キメラ作成)」「肉塊改造」と言うスキルを貰い美少女の管理するクルスセントへと転移しました。その世界ではそれらのスキルが禁忌として扱われている事を知らず、またその美少女が邪神であることを知らずに、、、。
これはシリアスブレイカーで空気読めなくて禁忌とされるスキルを使う主人公のまったり異世界ライフを満喫するお話です。途中からもしかしたら俺TUEEE!になるかも知れません。
私は小説初投稿なのでまだまだ至らない事は沢山ありますが暖かい目で見てもらえると嬉しいです。ストックとかは基本しないので不定期更新になると思います。感想を貰えるととても嬉しいです。
文字数 6,092
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.04.22
グレンファン王立魔術学校の落ちこぼれのクレト。成績はいつも最下位。実技も最下位のダメダメ魔術師。
しかし、クレトには本人ですら知らない能力を持っていたのだ。
その名も治癒魔術。
クレトは治癒魔術が使える魔術師だったのだ。この国では治癒魔術が使える魔術師は誰もいない。趣味もポーション作りで、本人が作ったポーションは回復力が半端ない事に誰も気付かない。ポーション作りは必須授業ではなかったからだ。なんせ、彼は落ちこぼれだったから、注目される事もなかったのだ。
所謂、回復系チートであるが、本人は露知らず。その発動方法も突飛なものだったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私にしては珍しく転生物ではないという話です。タイトルも若干意味不明な感じ好きです。略して『ととと』・・・なんて。一話あたり800~1000ページくらいを目安に更新したいと思います。
文字数 10,077
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.12.10
ある日、突然、捨てられてしまった、コタロー。しかし、捨てられた先で出会った、もう一匹の捨て犬。
その出会いが、コタローの心を動かしていきます…。
文字数 3,354
最終更新日 2018.01.02
登録日 2018.01.02