「た」の検索結果
全体で234,477件見つかりました。
賃貸マンションの寝室に憑いている【地縛霊】は、ダークスーツ姿の屈強な男だ。恐らく二十代後半だが生前の記憶はない。
彼はある日、引っ越してきた近所の大学の二回生【清井天治(きよいてんし)】が色情霊に襲われているのを見てしまう。
「はあっ……!ああぁっ!しりっ!はいっ……!んおおおっ!」
色情霊の指で感じまくり、アナルでイかされかける天治。
思わず勃起してしまう地縛霊。真面目で堅物な地縛霊は自分を恥じた。もう死んでるのに『死にたい』といいつつ、このままでは天治が死ぬので色情霊を倒して助ける。
しかし天治は地縛霊にブチ切れる。
「責任とってチンコ出せ!」
なんと天治は、かつて女遊びで解消していた性欲を色情霊で解消していたのだった。
『霊をディルド扱いするな』
「あいつらも俺をオナホ扱いしてたし、お互い気持ちいいからwin-winだよ」
凄まじくただれたwin-winである。
色情霊たちが引き寄せられている理由は、天治が振った女の呪いのせいだった。
天治はそれをわかった上で、性欲処理してくれる上にアナルの快楽を教えてくれた色情霊たちを受け入れていたのである。
「チンコ爆発する。尻が寂しい。地縛霊おじさんのチンコ頂戴」
『爆発してたまるか。寂しいのは錯覚だ。俺のチンコは俺の物だ。あと、おじさんって言うな』
「はいはい。わかったよ。【ジバさん】」
天治にジバさんと名付けられた地縛霊は呆れつつ、このままでは天治が死ぬことを教えて説得し、夜のたびにやってくる色情霊を倒してやった。こうして、奇妙な共同生活が始まったのだった。
天治のエッチな誘惑に股間を激らせる以外は、意外なほど穏やかな生活が始まる。共に暮らすうちに二人は惹かれ合い、甘酸っぱく切ない恋をするのだった。
これは色情霊に襲われる呪いをかけられた天治と、過去を思い出せないジバさんの一夏の出会いと愛の物語である。
ギャグでエロコメでちょっとだけシリアスな純愛物語です。pixivに投稿した作品を改題、加筆修正しています。毎日18時ごろ更新予定です。
11月3日追記。すみません。予約投稿失敗していました。今日から更新再開します。
文字数 24,978
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.31
伯爵家の嫡男ノエルは、久しぶりに王都の館を訪れ、従妹エリーズと再会する。
社交界に初めて本格的に顔を出した彼は、名だけ聞かされていた侯爵家の嫡男ジュリアンと出会う。
望むものと、選べるものは、いつも同じとは限らない。
「誰の、どんな望みを選ぶのか」という問いへと向かっていく。
この作品はAIツールの補助を受けて執筆しています。
文字数 52,162
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.06
ーちゅんちゅん♪
「ふぁー」
起き上がる
月曜日の朝だ。
私、加賀美 紗理奈14歳
学校に行かないと
制服着ないと。
、、、ノーパンです。
露出好きなんです。
目覚めちゃった。
制服着て、スカート履いて、、、
涼しい。
出発!!
「おはよー!」
留美。
友達です。いつもお尻叩いて来るんです。
いつかバレないかな?
だいじょうぶかな?
平気だよね!、、多分!
そんな調子で学校へ。
今日体育じゃん!!
、、、
キーンコーンカーンコーン
「疲れたねー」
「疲れたー」
既に濡れています。
帰ったらオナニーだ。
でもとりあえず、、、
「留美?、、、なんでもない!」
「なによー紗理奈ーー??」
やっぱ言えないです。
帰宅。
でオナニー。
とりあえず1日でした。
文字数 5,012
最終更新日 2018.02.03
登録日 2017.09.17
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
文字数 119,255
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.02
恋に落ちるというのはこういう事なのでしょうか。ああ、でもそれは駄目なこと、目の前の人物は隣国の王で、私はこの国の王太子妃。報われぬ恋。たとえこの想いが届かなくても・・・。
王太子は愛妾を愛し、自分はお飾りの王太子妃。しかし、自分の立場ではこの思いを言葉にすることはできないと恋心を己の中に押し込めていく。そんな彼女の生き様とは。
*いつもどおり誤字脱字はほどほどにあります。
*主人公に少々問題があるかもしれません。(これもいつもどおり?)
文字数 18,436
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.10
美しさと凛々しさを兼ね備え学園中の憧れである風紀委員長、今宮楓は、ある日不注意による事故で主人公、室井賢斗に怪我を負わせてしまった他に賢斗が身に着けていた腕時計を壊してしまい弁償することに。
弁償代をすぐに払えない今宮楓に対して賢斗は、救済措置としてしばらくの間専属メイドとして働くことを提案する。
賢斗の素行の悪さを知っている今宮楓は賢斗の事を疑うも従うしかなくその提案を受け入れる。
賢斗は逆らえない立場を利用して、彼女に対して溜まっていた欲望をぶつけていく。
はじめは快楽に抗っていた楓だが、賢斗の手慣れた容赦ない責めに、次第に肉欲へと溺れていき、オナホメイドへと変化していく。
さらに今宮楓を女手一つで育ててきた母親、今宮沙月も巻き込み母娘ともに交尾しまくる日々が始まる。
*ストーリというストーリーはほとんどなくエロシーンで話が進んでいくぬきゲーに近い小説になる予定です
文字数 30,312
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.08
王子はこよなく妃を愛している。
妃も王子を愛している。
政治と体は一心同体。
でも、良いですよね?
これも国のためでございますから。
文字数 1,118
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
(第一章、完結済みです)
幼い頃に誘拐犯から救ってくれた護衛のフランツ。
エレオノーラはそれからずっとフランツが大好きで、毎日結婚を迫るけれど、毎回断られていた。
日に日に美しく成長していくエレオノーラを拒むのが辛くなってきたフランツは突然エレオノーラの前から居なくなってしまう。
そしてある日エレオノーラにフランツから結婚の報告の手紙が届いた。
自暴自棄になったエレオノーラが選んだお見合い相手のルートヴィッヒは、聞きしに勝る美貌の辺境伯で、知り合う内にその優しさに惹かれていくけれど、フランツが忘れられなくて……
文字数 74,814
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.01.31
よくある告白罰ゲームをすることになってしまった九郎。
上手いこと振られようと思っていたのに、何故か返事はOK。
罰ゲームに巻き込まれた被害者・奈留は何だかものすごく九郎のこと嫌ってそうだけど、前向き陽キャはどこまでも前向きなのである。
沸点低い卑屈陰キャ×常識人の皮を被ったマイペース陽キャ。
攻めの態度と性格が悪いです。受けも決して良い奴ではないです。
文章内に差別用語等ありますが、差別を容認する意図はありません。
誤字脱字は近況ボードに書いてくれたら私が元気にお返事できます。
アルファポリス様以外では掲載していません。
文字数 57,993
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.07
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
天才マリアーシャは、お馬鹿な王子の婚約者となった。マリアーシャが王妃となることを条件に王子は王太子となることができた。
王子の代わりに勉学に励み、国を発展させるために尽力する。
ある日、王太子はマリアーシャに婚約破棄を突きつける。
知能レベルの違う二人の会話は成り立つのか?
文字数 21,159
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
平凡な会社員・小林晴之(こばやし はるゆき)は、『春林檎(はるりんご)』の名前でBL小説をWebに投稿している。
ある日、感想欄に届いたのは「既存作品に似ている」との指摘。動揺しながらも、そこから始まった読み専『Mina.』との交流は、やがて創作を支える大きな存在になっていく。
「もしよければ、会ってお話ししませんか?」
ある夜届いたその一文から、物語は現実の温度を帯び始める。“自分は男です”と告げた晴之に返ってきた言葉は──
「大丈夫ですよ、私も男なんで」
読み専だと思っていた彼の正体は、思いもしなかったもので──?
※濃いめの性描写があるのでご注意ください。
※登場人物や作中作品はフィクションです。実在の人物・作品とは一切関係ありません。
文字数 29,275
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.03
素直になれないある少女のお話からいろいろあります。
短編の恋愛小説です。
ゆったり更新どうぞ楽しんでくれると嬉しいです。
長編もあります
文字数 69,090
最終更新日 2018.08.16
登録日 2016.03.23
「なんで、私だけ募集がかからないんですかああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁあああああああああああああああアアアアアアアアアアアアッ!」
一日に魔法が二回しか使えず、就職先の決まらない落ちこぼれ聖女、メイ。
そんな彼女を受け入れたのは――汚れ仕事や荒くれ仕事を生業とする闇ギルド、《漆黒の森(アイゼン・ヴァルト)》だった。
「おねえちゃん、だれ?」
しかも、そのギルドでメイに与えられた仕事は、メンバーの一人の子供――リサの子守り。
「リサに何かあったら、ソッコー消しクズにする」
その上、そのリサのお父さんは凄いコワイ人で、中々に闇(ブラック)な職場。
だが、彼女は持ち前の技能を活かし、リサに懐かれ、闇ギルドの男達から認められていく事になる。
そして、リサの父親とも……。
「俺は不死鳥(フェニックス)だ」
これは闇ギルドを舞台にした、〝不死鳥〟と〝聖女〟の物語。
文字数 62,307
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.06
魔王軍の捕虜となったプリースト。
想像していた捕虜生活とはなんか違うし、魔王の様子がおかしいし、後ろでサキュバスが物騒な事言ってるし、なんなのこれ?
俺様になりきれない魔王✕プリースト
短い話をちまちま更新しています。
小説家になろうにも投稿中。
文字数 8,013
最終更新日 2023.01.10
登録日 2020.10.09
男爵令嬢のアナベルは伯爵家のロバートと婚約していた。
アナベルは自分を女性として大切に扱ってくれるロバートに好意を寄せていたが、ある日ロバートに「真実の愛を見つけたんだ」と切り出され婚約を解消される。
学園のベンチで泣いていると、昔は仲が良かったが最近疎遠だったアレン王子に見られてしまった。
アレンは泣いているアナベルの隣に座ると、いきなり「俺と婚約してくれ」と言ってきて……?
※気に入っていただけたらお気に入り登録お願いします!
文字数 3,346
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
主人公、リズ・シモン伯爵令嬢はユークリッド王国の聖女だった。
シモン伯爵家は代々聖女を排出する家系であり、リズも聖女になってからは国のために尽してきた。
しかし──
「リズ・シモン! お前との婚約を破棄する!」
婚約していたセルジュ・ユークリッド王子は『下級貴族のリズは婚約者に相応しくない』と婚約を破棄する。
リズは聖女として笑顔でそれを受け入れた。
「一回目」
そして次に、国王はリズを聖女の座から下ろし、聖女へ別の人物を据え、変わらずリズを酷使しようとした。王族が聖女の力を得るためだった。
しかし、リズは国を守れるなら構わない、とそれを笑顔で了承した。
「二回目」
最後に国王は数年前に亡くなったリズの両親は自分が聖女の力を得るために殺したのだと説明し、リズを冤罪にかけ処刑しようとした。
「三回目」
度重なる裏切りに対してリズはついに愛想を尽かした。
そしてリズはユークリッド王国を出ていった。
すると王国では異変が次々と生じるようになり……?
国王は知る。
なぜリズが聖女の座についていたのか。
そして聖女がユークリッド王国にとってどれほど大切な存在だったかを。
しかし時すでに遅し。
国が滅亡の危機に瀕しても、リズは隣国で聖女として暮らしているので、もう戻らない。
「聖女の笑顔も三度までです」
文字数 3,140
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.07