「青」の検索結果
全体で18,126件見つかりました。
主人公、柚は自分が生きてる価値について考える日々を送る。そのきっかけは、青春時代に味わったいじめ。社会人になっても、素直に人を信用できない柚。偽りの自分を演じる柚。そんな柚に事件が起こる。
文字数 10,078
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.08
大手物流会社で働く川原橙子は東京本社へ栄転したばかり。新境地で同窓生を介して刑事の久我島徹に出会う。一目惚れに近い感覚で思いを寄せるも、橙子の過去と仕事が邪魔をする。
互いに忙しい二人は仕事に振り回されつつ距離を縮めても、あと一歩が踏み出せず、名前のない関係を続けていく。
そうこうしているうちに橙子は会社の派閥争いにも巻き込まれてしまい──
強面でモテない刑事さんとバリキャリOLの恋模様。
30歳を過ぎた大人同士でも、青春時代のような淡くて甘い恋をするなんてこと……。大人な大人だなんて、そう滅多にお目にかかれるものではない。
歳を重ね経験を経ても、臆病を盾に、狡さを武器に、どんどん意地っ張りで不器用になっていくだけ。
いつだって少年少女のように恋焦がれるくせに……大人って、どうしてこんなにも面倒くさい生き物なのだろう。
仕事に忙殺される大人たちが、お酒を飲んだり、すれ違ったり、空いた時間にイチャつくお話です。
※別アカウントより引っ越ししました。
2017年に同じ題名で公開していた作品を改稿しました。
※本作は完全なフィクションです。
現代日本をイメージしておりますが、あくまで舞台設定であり、いかなる実在する人物・団体・事物・事件等に関係するものではありません。
※上記点について、現実の法律などに則した○○警察を自負される方々/任意パトロール隊の方々はくれぐれもご留意ください。
※本作がシリーズ本編です。
※番外編は別途「世にも甘い自白調書」という作品名で登録しています。
◆シリーズ①
文字数 188,876
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.01.31
テトは小さい頃に、親から離され、知らない場所に連れてこられた。いつの間にか首には輪が嵌められ、勇者として魔物と戦うように告げられる。親しい人間はいつも遊びにやってくる王子のウィルだけ。自分の存在理由がわからないまま、テトは戦いに出ることになる。
R18になるまで先が長いです。
文字数 10,285
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
昔々、年に一度、怪物に生け贄を差し出さなければならない村があった。生け贄は毎年くじで決められた。生け贄になる筈の母親が死に、息子がかわりに生け贄になったのだが……。
そんな昔話を聞いた僕は……。
文字数 5,531
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
あなや…あなや…僕は一体どうしてこんな所に居るんだ…
見渡す限り青草の澄み渡る草原。コバルトブルーと言われる澄み切った空・白い雲…暑くも無く、寒くもないそんな気温の中、僕は茫然と草原に座り込み冷や汗を流していた。
文字数 5,911
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
同性愛も異性愛も当たり前にある世界なのでチラチラとNLやGLも出てくる予定ですがBLメインのお話です
趣味に全振り
忙しい合間にちまちま書き進めていこうと思っています。たまに読み返しておかしな所があったらぼちぼち直していきます。
恋を知ってる青年と、まだ恋をした事がない彼らのお話
文字数 13,930
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.12
深夜2時。今抱えている暮らしの課題からの解放をテーマに始めた「フリーランス」という働き方のビジネスの形。私の指針の「今ここ」に着目したマインドフルネスによる「ノンストレス健康生活」を送る中で、どこに軸を置けばいいのか分からずにいた。そんなある日のめぐり逢い。コンサルティング活動を行う彼女に投げ掛けた質問の答えから価値観は大きく変わりだした。君も分かるはず。ビジネスとは相手の役に立つ事で利益を得る事だと。自己開示の羅列。私の仕事の一つでもあるコンテンツクリエイターの活動に込めるテーマはいつも自己陶酔のものだという結論に達した。これを世間は自己満足と呼び価値提供という対価活動には程遠く思い悩んでいた。そこで始めたサブスクミュージシャンという活動。これまでの人生の中で、趣味から始めた芸術への昇華という価値提供の形をそのまま利益として回収する生活の実現のビジネスモデルに私は小さな期待を抱き始める。
私の活動は僅か2ヶ月で成果が現れ始めた。フリーランスという自己責任活動への覚悟を持てるか。それが今の最大の課題。そう彼女の言葉を耳にしたことで思考が加速してゆくのだ。
この書では本来の仕事の在り方。価値提供について自分自身の思考を投影していきたいと思う。
【成果は重ねた行動の結果】
質は量をこなした者が手にする絶対感覚であると私は考える。そして、重ねた量。いわゆる時間を使った活動が成果となるもの。
私のサブスクミュージシャン活動は一心不乱に音源制作活動に夢中になった結果、事業開始と位置付けて始めたフリーランス活動の時間が2ヶ月経過しいわゆる【ゼロイチ】に達する事が出来た。
ビジネスとは成果が出るまで3ヶ月から3年の月日がかかるものだと勉強していた。その中での【2ヶ月】というスピード成果の達成。それにはビジネスモデルと呼ばれる収益モデルの仕組みが整うサイトを選んでいたというラッキーな展開「運がいい」というものであると思った。
まだまだビジネス初心者の私ではある。しかしサラリーマン生活「会社員」という働き方に興味がなくなっている事実があること。そして、「無意識革命」という思考力の活用法に変化が生まれたことで仕事の選択肢が限られる事があることに気づき始めている。
生きていくためには【お金】がいる。私が今抱えている課題としてある「自立」「独立」という問題解決をどのように進めていけばいいのか。その胸中を日々の活動実績報告会と共に「自己啓発書・無意識革命」という作品として執筆していきます。
お金は国に助けてもらうことはある。というのがコンサルティングを行う彼女の教えだった。私は生活保護需給者からの独立を目指し病気再発から自分自身の身を守っていく事を心に決めようと思う。
文字数 2,475
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.07
とある山奥にある秘境の村では傭兵を育てている。そんなド田舎で育った青年ーージェイクーーは日々、一人前の傭兵となる為に修行もとい拷問に耐えていた。そして、ジェイクはついに立派な傭兵となった。だが、まだまだ修行は続くらしい。「よし!俺、村出るわ!!」そう言って、ジェイクは村を出て、町を目指すのだった。ド田舎の傭兵は果たして平穏無事に生活を送れるのか!?
▲▲▲▲▲
読んで頂いた方、ありがとう!!
そしてすみません(>人<;)
ちょっとばかし更新速度が遅くなるかも・・・
本当に申し訳ございません。
文字数 43,809
最終更新日 2016.09.18
登録日 2016.08.13
それは決して遠くない未来。
突如現れた謎の生物「竜」によって、世界は「侵略」された。
すべてを諦めただ世を去った神に祈る人々。
避けられない運命に抗い、武器を取る人々。
「ドラゴン」に対抗する唯一の力「聖痕」を持ち戦う彼らのことを、人は「ドラゴンハンター」と呼んだ。
終わりのない戦いの先に、青年たちは平穏な未来を見つけ出せるのか…?
この世界には数え切れないほどの竜がいる。
今いる場所きょてんしか安全な所はない……
それが今を生きる人類にとっての常識だった。
登録日 2018.03.21
悪夢に誘われた少年よ、汝はその世界で何を見る。
大神 宏(おおがみ ひろ)はポリバケツの中で隠れていた。
その理由は女性が殺害されるところを目撃し、その殺害した筋肉隆々の大男から逃げていたからだ。大男から命からがら逃げることができ、ポリバケツから出ると、宙に浮かぶ白い手袋が宏を招いていた。
宏はその手袋について行くと、手袋はいなくなり、いつの間にか神社の拝殿の前で立っていた。拝殿で手を合わせ、自分の願いを願おうとした瞬間。細身で長身の漆黒の肌をした男が彼の隣にいた。彼はブギーマンと名乗り、宏は彼にこう言う。逃げていては何も出来ず、そのまま殺されますよと。
しかし、宏は逃げるしかないのだと言った。
ブギーマンは最後に人差し指を上に上げ、彼にこう言った。
「望む力があるのにですか?」
宏はその指の方向を見て驚愕する。空は深い青に覆われて、太陽は深紅色に輝いていた。彼は自分のいる世界ではないどこかにいることを理解した。
物語はここから始まる。
文字数 127,729
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.09.12
文字数 109,931
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.12.14
結木神社の一人娘、神崎結子には《赤い糸》が見える。
始まりは、両親の赤い糸を切ったこと。
それが原因なのか、母は翌朝家を出てしまった。
以来、縁切り神社と評判になり、結子お参りに来る人の赤い糸を切っている。
ある日、結子の元に白い狩衣を纏う青年が現れる。
神使だという彼は笑顔で言う。
『責任を持って、切った糸を結び直そうか』
登録日 2025.04.23