「ペット」の検索結果
全体で1,063件見つかりました。
この国の美醜は逆転してる。
醜ければ醜いほど、この国の人間には美しく見える、それは見た目だけじゃなくて振る舞いも。
浮気をして子供こさえる王子、産むつもり浮気相手、子供が男ならそれに継がせるとか言い出す女王、しかも私が学園でいじめの主犯になってるし、王様は私を信じない。
父親は私の才能を認めないし、母親は私を育て間違えたとか言い出す始末、姉は私の研究成果を盗んだ挙句、特許申請して金持ちになるし、妹は親の愛情を一心に受けてその陰でやりたい放題、私に嫌がらせ三昧。
聖女は何人もいるのに仕事は私ばかりに押し付けられるし、寝る暇もないのに少し自動化したらサボってるって言われて増やされるし。
先輩の聖女サマは当たりばかり強くて全然仕事も何も出来ないのに偉そうだし、後輩は舐めた態度取ってくるし使えないし、覚えようともしない。
友達だと思ってた相手には突然見捨てられるし、助けてくれると思った男は詐欺師で金だけ持って消えるし。
生まれつき足が悪いから杖をついているだけなのに、歩いているとバカにされるし。
髪の色が白いとか、目の色が赤いとかで悪魔扱い。
背が低くて、見た目が若い頃から全然変わらないから化け物扱いされるし。
飼ってたペットは全然懐かないのに盗まれてそのあと盗んだ本人から金を請求されるし。
外に出ればすぐに天気が悪くなるし、頭も痛くなってくるし、かと思えば勝手に晴れて日光が攻撃してくる。誰の許しで晴れているんだと。
すぐに疲れるし、眠くなるし、お腹は空くし、歩いてると汗かいてくるし、なんかイライラしてくる、こんなに大変なのに、息も吸ったり吐いたりしないといけない。
私は気がついた、この国の全ては敵だと。
この国の万物が私に対する闘争を行なっているんだと。
とか思ってたら国外に追放されるし。
その先で渋いイケメンの皇帝に拾われて、しかも魔術の才能も認められるし、王女や王子と仲良くなって素敵な友達もできるし、聖女の力が解放されて足も治ってしかも人も治せるように、私の技術はこの国では特許申請されてないから、大金持ちになれちゃったし、盗まれたペットは私を追ってきてくれた上に実は凄い神獣だった。
でも、忙しいのは嫌なので、それはそれとして田舎で家庭料理店を開きながら、スローライフをしたいと思います!
文字数 4,822
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
※こちらは『愛玩動物(ペット)な人生では終わりません! ~ネコによるネコのためのネコ生改善計画~』番外編です。
化け物×ペット(人間)
【本編あらすじ】
見知らぬ森の中、不知火太郎(しらぬいたろう)を捕らえたのは、身長3m超の毛むくじゃらな化け物だった!
人間はおらず、全てが巨大な見知らぬ世界……あからさまなペット扱いを受けながらも不知火は徐々に人間としての尊厳を回復し、ご主人様である化け物(アルジ)とも無事心(と体)を通わせることができた。
ーーーーー
快適な異世界生活を手に入れた不知火の、順風満帆&幸せいっぱい!……と、いうには言葉の壁が重すぎる?異種族間恋愛のイチャイチャとてんやわんや。
☆この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 13,598
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.24
なんでこんなことになった。俺はなんだってこんな目に。ここはどこなんだ。こんな場所があるはずがない。…ー搭乗中の飛行機が墜落し、一命をとりとめた俺は高度な文明を持った巨大な生物に捕まりペットとなった。
文字数 2,812
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
私の母は私を産んでからしばらくして病気が発覚して治療したせいで子供を産めない体に幸い病気じたいは子宮を取って問題なかったが私があまりに妹を欲しがるの犬を飼ってみたがやはり犬と人間では違うようで困っていた所⁉︎
文字数 456
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
「公園に捨てられた可哀想なウサギだと思ったらただのえろウサギでした。」
ある日の帰り道、タケルがふと公園の隅にひっそりと置かれてあったダンボールに気づき中を見ると、そこにはそれはそれは可愛い白いウサギが捨てられていました。そのウサギのネームプレートにはジレンと書かれており、このまま放っておいたら死んじゃうかも…心優しいタケルはそのウサギを連れて家に帰ります。タケルはウサギの汚れを取ろうと一緒にお風呂ります。ウサギの体を洗ってあげようとするとウサギの背中にぷっくりとしたホクロがあるのに気づきます。タケルは変わったホクロだと不思議に思いながら興味本位で優しくそのホクロをぷにぷにと押してみました。するとなんと…可愛い可愛い白いウサギはポンっと魔法にでもかかったかのように細マッチョのイケメンに変身するのでした。突然の出来事に驚くタケル…目の前にいるウサギだったはずのジレンは甘い視線でタケルを見つめニヤッと微笑みます。タケルとジレンの不思議な甘い共同生活は一体どうなるのでしょう?
文字数 37,577
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.30
字数 約68000字
読了目安時間 2時間
「じゃ、さっそく酒飲みにでも行くかぁ」
告白に成功し、嬉しくて泣きそうな志永翔を酒とタバコの臭いが包み込んだ。
咲園燐華は黒く長い綺麗な髪でとても美しく、大学の授業は真面目に受けている優等生だ。
しかしそんな彼女の実態は、彼氏の部屋に飲み終わった酒の缶や瓶を放置し、タバコの臭いを充満させ、カーペットに嘔吐する。
そんなことも知らずに告白してしまった志永翔は、後悔しながらもきっと良い所があると信じ、付き合い続けることにした。
そんなある日、彼女と付き合い続けていると、菜月夏鈴という同級生を異様に恐れていることを知る。
大学では取り繕い、それ以外ではタバコや酒に明け暮れる彼女。
彼女はなぜ、こんなことになってしまったのか......。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、TALES、ハーメルン、NOVEL DAYSでも連載中です。
文字数 69,348
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.19
藤堂高校は普通の高校だ。
しかし、ある事件のせいで一年間、ありとあらゆる部活動および学校外活動が停止した学校。
そんな混沌とした学校の因果。
勉学、日常、部活、恋愛。
そこで始まる青春は、正しく戦場である。
奏でるは人。持つのは楽器。
*元ヤンのドラムとクラリネットの小さな少女。
*寡黙、根暗物置き部長が持つのは銀色のトランペット。
フランスからやって来た銀髪の美少女は金色のトランペットと共に襲撃する。
*そして消えた。一人の青年とその真実。
そんな凹凸コンビの高校生達が巻き起こす三つのストーリー。
恋せよ乙女、恋は戦争、愛は花に撒く水の如く。
文字数 218,167
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.03.23
※あらすじ
舞台は夢ノ宮のアーケード街――。
文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。
誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。
キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。
彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。
コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、
「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」
と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。
しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。
そして翌日。
学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。
そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。
――連れてきておやり。
その声に反応したキミカは即座に席を立ち、
ユカリに謝りながら教室を飛び出す。
うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。
そう信じて、胸を高鳴らせながら。
この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 31,784
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.25
動物好きの少年、移戯憂晴は、一人で複数のペットを飼育していた。
ある日の晩、一番の古株である兎の脱走を許してしまう。
大捜索の甲斐あって無事発見することができたのだが、兎は変わり果てた姿となっていた。
人間に化けてしまったのだ。
どうもこの摩訶不思議な現象は、ペット達の前で延々と恋愛について愚痴っていたことによるストレスが原因となったらしい。
兎を元の姿に戻すためには、このストレスをなくす必要がある。
かくして憂晴は、その方法――初恋のやり直しをすることになるのだった。
登録日 2014.12.19
「この雨が上がったら、私は「私」を満たしにいく」
鳴り響く雨音の中、世界は急にモノクロになった――。
彼から突然の別れを告げられた帰り道、主人公の「私」は商店街のコインランドリーで雨宿りを余儀なくされる。
涙さえ出ないほどの大きな喪失感を抱える彼女の手元にあるのは、彼と共有した記憶の断片である、一本のペットボトルだけ。
過去の甘い約束と、目の前にある無色の水。その境界線である雨宿りの軒下で、彼女は自分の心と静かに向き合い始める。
激しい雨が洗い流したのは、悲しみか、それとも――。
透明感あふれる情景描写で描かれる、美しく切ない、ある「終わりの始まり」の記録。
文字数 1,052
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
25歳で脱サラ、起業をした社長が血のにじむ過去の苦労を忘れるべく癒しを求める中、ふと見かけた一軒のペットショップ
そこで出会った動物により彼の日常から失われた癒しが取り戻されるが…ときにはとんでもニャいことも…!!?
日常まったり系!?短編小説をご覧下さい
文字数 13,141
最終更新日 2023.01.10
登録日 2020.03.02
昨日の夜、鏡に映る幽霊を見ました。
そして今朝。知らない人が私の隣に寝ていました。一晩の過ちをしたのか? と、焦っていると、隣に寝ていたのは昨晩の幽霊でした。
私が驚いて騒いでいると、ペットの犬が私を安心させるように話しかけてくれました。
話しかけてくれた? 犬って、人間の言葉を話しましたっけ?
そして、なぜか、私とその幽霊は1年以上付き合っていて、同棲をしているらしい。
そんな、記憶……私にはありませんけど?!
魔力のある世界の雄吾、魔力のない鏡の中の世界の美和。
魔力があるかないかの違いだけの並行世界のはずが、それぞれの世界の違いに翻弄されながら本当の恋人同士になるためには――?
登録日 2016.11.12
幾度となく衛兵やギルドの追撃を退け、漆黒連と共に数々の戦いを乗り越えてきた武流は、いつしか街の噂の的になっていた。
「無所属のまま、ギルド連合を壊滅させた男――武流。」
その名は、街の女性たちの間でも憧れとともに広がっていった。
特に、命懸けの戦いの後、彼が密かに見せるペットの鷲・ギスケへの優しい眼差しは、目撃した者たちの心を強く打った。
「強さと優しさを兼ね備えた理想の男」
「戦場を駆け抜ける鷲とその相棒」
武流とギスケは、あっという間に英雄譚の主人公として語り継がれ、彼の戦いを見ようと、冒険先に女性たちが集まるほどになっていく。
その流れで、いつしか「武流ファンクラブ」が密かに発足。
最初は小規模だったが、ギスケが女性たちに人懐っこくじゃれつく様子が可愛いと評判になり、
「ギスケ推し」「武流推し」で派閥ができるほどに拡大。
ファンクラブの主なメンバーは、
• 清楚で一途なハイエルフ【リリア】
• 小悪魔で挑発的なダークエルフ【セリア】
• 天真爛漫で元気な獣人族【ミーナ】
彼女たちは互いにライバル心を燃やしながらも、武流の強さに惹かれ、密かに思いを募らせていく。
一方、武流は女遊びを覚え、
「人生も戦いも楽しんでなんぼ」というスタイルに変化し始める。
文字数 14,088
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
女子学生×妖怪×講師のファンタジックなドタバタ・ミステリー調ラブコメディー。
新装京都競馬場のイベント。着ぐるみの女が階段から落ちて死んだ。
死に疑問を持った女子大の競馬サークルの後輩たち。
顧問の講師に次々と降りかかるわけの分からない出来事。
女子大生や大学職員、競馬場職員、ゾンビ人間(パーフェクトヒューマン)、妖、ペットロボットが入り乱れ、主人公を翻弄します。
「馬が教えてくれる」という言葉の意味。
そして、「合戦」によって得られたもの。
そして、妖の棟梁「お館様」のお言葉。
講師の心を掴むのは、人間の女の子か、それとも……。
そもそも、着ぐるみの先輩の死は、果たして事故だったのか。推理のプロセスはこれで正しいのか。
競馬ファン・妖怪ファンにおすすめします。
ライトミステリーですが、仄かな恋が初々しいラブリーファンタジーとしてもお楽しみいただけます。
たくさんのサブストーリーが謎を複雑なものにしていきます。
物語はどんどん不思議な転換をし、視点が定まらなくなっていきます。お楽しみに。
とはいえ、最後には解決編をご用意していますのでご安心ください。
かなりの長編になりますので、コツコツ、ジワリ、ホロリと楽しんでいただけたら幸いです。
登録日 2026.03.11
ペットロスから立ち直れないOL・雨宮雫は、雨の夜、弱っていた仔猫を拾い、「ハル」と名付けて甲斐甲斐しく世話をする。数日後、ハルが忽然と姿を消し、代わりに雫のベッドで眠っていたのは、猫耳と尻尾を生やした絶世の美少年だった!「俺は猫又のハル。あなたに救われたご恩は、この身をもって返します」と宣言し、完璧な家事スキルとあふれる愛情で雫に尽くし始める。最初は戸惑う雫だったが、ハルの純粋で献身的な愛に触れるうち、凍っていた心が溶かされていく。しかし、猫又と人間の恋には、知られざる障害があって…。あやかし美少年との、甘く切ない種族差同居ラブストーリー。
文字数 9,042
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.10
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18