「リリ」の検索結果
全体で2,446件見つかりました。
この世界は小説「愛しのリリィ」の世界だ。リリィは王子レクスと皇子セオと愛と友情を育みながら、この世界を闇に落とそうとする組織と戦う。そして物語の中盤にてリリィはレクスを選び、セオはそんな二人を祝福し、自身の国へと帰る。しかしセオは実は呪われており、呪いによって闇の力に飲み込まれていき、リリィとレクスの敵となる。そして最後、「リリィ・・・最後に君の顔を見れて良かった。」そう言って死んでしまう。
小説を読んだときは絶望した。やめて!何で振られた上に殺されなくちゃいけないの!?酷くない?!と泣き叫んだ。そしてその願いが通じたのか何なのか、私は、愛しのリリィの世界に生まれ変わったのだが…
何ですでに振られた時点!しかも私は侍女!?
これは自分の幸せよりも、不幸になってしまうセオの為に奮闘する侍女アリシアの物語。
文字数 59,441
最終更新日 2022.08.09
登録日 2021.05.20
一応伯爵令嬢のエヴァは『悪魔の双子』と呼ばれる王子様と王女様の世話係をしながら父親が残した借金を兄と二人で返済していた。
ある日喧嘩をして怪我をしそうになった双子を庇って、エヴァは顔に怪我をしてしまう。
双子はかすり傷で済んだが、エヴァは世話係をクビになってしまう。
借金返済中のエヴァに落ち込む暇はなく、『絶世の美人』と名高いルイス・ローゼベルト公爵の元で働くことになったが、ローゼベルト公爵は大の『人間嫌い』、特に『女嫌い』で………
ちょっとやそっとじゃへこたれないエヴァは今日も今日とて業務をこなす。
美人過ぎて幼い頃から苦労が絶えず、人間不審になってしまったルイス。
悪魔の双子と呼ばれるハンスとアンナ。
地味顔の苦労人第2王子のシュナイダー。
胃痛が耐えない兄のアーノルド。
恋する暴走娘第王女のリリアンヌ。
前途多難な住み込み生活。
文字数 86,459
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.10
公爵令嬢のリリーシアは王太子の婚約者の立場を危ぶまれていた。
というのも国の伝承の聖女の出現による。
伝説の生物ユニコーンを従えた彼女は王宮に召し上げられ、国宝の扱いを受けるようになる。
やがて近くなる王太子との距離を次第に周囲は応援しだした。
けれど幼い頃から未来の王妃として育てられたリリーシアは今の状況を受け入れられず、どんどん立場を悪くする。
そして、もしユニコーンに受け入れられれば、自分も聖女になれるかもしれないとリリーシアは思い立つ。けれど待っていたのは婚約者からの断罪と投獄の指示だった。
……どうして私がこんな目に?
国の為の今迄の努力を軽く見られた挙句の一方的な断罪劇に、リリーシアはようやく婚約者を身限って──
※ 本編は4万字くらいです
※ 暴力的な表現が含まれますので、苦手な方はご注意下さい
文字数 100,558
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.23
密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。
侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。
母が亡くなるまでは。
母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。
すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。
実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。
2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。
文字数 61,895
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.12
公爵令嬢のリリアーナは、王太子でもある婚約者、アレホから
“君を愛する事はない。惨めな生活を送りたくなかったら、僕と婚約破棄して欲しい”
と迫られた。隣にはアレホが愛する伯爵令嬢、マルティの姿も。
1年もの間、アレホから一方的に攻められ、マルティからは酷い暴言や暴力を受け続けていたリリアーナ。父親でもある公爵にアレホとの婚約破棄を懇願するが“もう少し辛抱してくれ”と、受け入れてもらえなかった。
絶望し生きる希望すら失いかけていたリリアーナは、藁をもすがる思いで修道院へと向かった。そこで出会った修道長の協力のお陰で、やっと両親もアレホとの婚約破棄に同意。ただ、アレホはマルティから魅了魔法に掛けられている事、もうすぐで魔法が解けそうだという事を聞かされた。
それでも婚約破棄したいと訴えるリリアーナの気持ちを尊重した両親によって、無事婚約破棄する事が出来たのだった。
やっとこれで平和に暮らせる、そう思っていたリリアーナだったが、ある出来事がきっかけで完全に魅了魔法が解けたアレホは、あろう事かリリアーナに復縁を迫って来て…
文字数 100,568
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.15
「リリアンナ、君は僕の事が好きじゃないよね?」
ある日、姉の幸せのために近づいた王太子にこう耳打され
リリアンナの笑顔は凍り付いた。
稀代の悪女 或いは 幸せをくれた天使 のifストーリーです。
うまくifになっているか、ちょっと自信はないのですが
こちらだけお読みいただいても、意味が分かるように頑張りました。
わかりにくかった場合は、お手数ですが前作をお読みいただけると
非常に助かります。文章力無くてごめんなさい。(先にお詫びしておこう)
うまく表現できなかったので、ここでちょこっと補足。
ざまぁは薄めですが、ある意味双方生き地獄(嫌いな相手と幽閉/社会的に抹殺)
なので、死より苦しいのでは?と思ってみたりしています。
補足終了。
お読みいただけたら幸いです。
文字数 5,020
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
目の前で義理の妹と婚約者のラブシーンを覗いてしまった公爵令嬢リリアーヌは、前世でも双子の妹に初恋の人をNTRていた事を思い出す。
なぜか自分をヒロインだと信じ、色々な人に高圧的な態度を取る義理の妹。
でも妹は知らない。
ゲームなんかより、現実の方が複雑だという事を。
*誤字脱字は見つけ次第、修正していきますので、少し待って頂けると有難いです。
文字数 108,130
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.11
「死んでくれればいいのに」
十七歳になる年。リリアーヌ・ジェセニアは大好きだった婚約者クラウス・ベリサリオ公爵令息にそう言われて見捨てられた。そうしてたぶん一度目の人生を終えた。
だから、二度目のチャンスを与えられたと気づいた時、リリアーヌが真っ先に考えたのはクラウスのことだった。
今度こそ必ず、彼のことは好きにならない。
そして必ず病気に打ち勝つ方法を見つけ、愛し愛される存在を見つけて幸せに寿命をまっとうするのだ。二度と『死んでくれればいいのに』なんて言われない人生を歩むために。
突如として始まったやり直しの人生は、何もかもが順調だった。しかし、予定よりも早く死に向かう兆候が現れ始めてーー。
リリアーヌは死の運命から逃れることができるのか? そして愛し愛される人と結ばれることはできるのか?
そもそも、一体なぜ彼女は時を遡り、人生をやり直すことができたのだろうかーー?
わけあって薄幸のハリボテ令嬢となったリリアーヌが、逆行して幸せになるまでの物語です。
文字数 128,735
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.11
この世界が前世で読んだ事のある小説『恋の花紡』だと気付いたリリー・エーヴェルト。
その瞬間から婚約破棄を望んでいるが、宰相を務める美麗秀麗な婚約者ルーファス・クライナートはそれを受け入れてくれない。
そんな折、気がついた。
「悪役令嬢になればいいじゃない?」
悪役令嬢になれば断罪は必然だが、幸運な事に原作では処刑されない事になってる。
貴族社会に思い残すことも無いし、断罪後は僻地でのんびり暮らすのもよかろう。
よしっ、悪役令嬢乗っ取ろう。
これで万事解決。
……て思ってたのに、あれ?何で貴方が断罪されてるの?
※全12話で完結です。
文字数 26,706
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.05
王太子の婚約者候補として横暴に振る舞ってきた公爵令嬢のジゼット。
その行動はだんだんエスカレートしていき、ついには癒しの聖女であるリリーという少女を害したことで王太子から断罪され、公開処刑を言い渡される。
処刑までの牢獄での暮らしは劣悪なもので、ジゼットのプライドはズタズタにされ、彼女は生きる希望を失ってしまう。
処刑当日、ジゼットの従者だったダリルが助けに来てくれたものの、看守に見つかり、脱獄は叶わなかった。
しかし、ジゼットは唯一自分を助けようとしてくれたダリルの行動に涙を流し、彼への感謝を胸に断頭台に上がった。
そして、ジゼットの処刑は執行された……はずだった。
ジゼットが気がつくと、彼女が9歳だった時まで時間が巻き戻っていた。
ジゼットは決意する。
次は絶対に間違えない。
処刑なんかされずに、寿命をまっとうしてみせる。
そして、唯一自分を助けようとしてくれたダリルを大切にする、と。
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毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、エールをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 108,133
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.27
「公爵令嬢ビクトリア、貴様との婚約は破棄する。聖女リリカ様と婚約することとする。貴様は、聖女リリカ様を学園内で虐めぬき、将来の国母を殺そうとした罪で処刑とする。」
王宮の地下牢へ放り込められ、翌日には、問答無用の公開処刑。
学園に入り平民出身の聖女に出会ってからは、人が変わったようにビクトリアに辛く当たった。きれいごとしか言わない聖女を崇めた。本当に聖女だったのか疑問に残る。
いくら、聖女と結婚したいから、といっても酷すぎる扱いであり、屈辱である。
気が付けば、時が巻き戻り3歳頃のビクトリアになっていた。今から15年間必死に勉強して、聖女を超える魅力的な聖女になって、仕返ししてやる……というお話にする予定です。
文字数 25,059
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.03
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
文字数 142,554
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
周囲の人間からは一途に第一王子殿下を慕い、殿下の浮気に耐え忍ぶ令嬢に見られている主人公リリー。
(あー。早く断罪イベント来て婚約破棄してくれないかな)
公爵家の麗しの姫君がそんなこと思っているだなんて、誰も思っていなかった。
全13話 毎日更新していきます。時間つぶしに読んでいただけたら嬉しいです。 作者かのん
文字数 18,257
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.02
王太子だったベアディスは結婚し即位した。
彼の妻となった王妃サリーシアは今日もため息を吐いている。
仕事は有能でも、ベアディスとサリーシアは性格が合わないのだ。
王は今日も愛妾のもとへ通う。
妃はそれは構わないと思っている。
元々学園時代に、今の愛妾である男爵令嬢リリネーゼと結ばれたいがために王はサリーシアに婚約破棄を突きつけた。
しかし、実際サリーシアが居なくなれば教育もままなっていないリリネーゼが彼女同様の公務が行えるはずもなく。
廃嫡を回避するために、ベアディスは恥知らずにもサリーシアにお飾り妃となれと命じた。
王家の臣下にしかなかった公爵家がそれを拒むこともできず、サリーシアはお飾り王妃となった。
しかし、彼女は自身が幸せになる事を諦めたわけではない。
虎視眈々と、離縁を計画していたのであった。
※初っ端から乳弄られてます
文字数 21,644
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.18
アドリアナ・ヴァンディール侯爵令嬢には妹がいる。
アドリアナが家格の同じ侯爵家の三男であるレオニード・ガイデアンの婚約者となり半年経つが、最近の彼は妹のリリアーナと急接近し、アドリアナをないがしろにし始める。
どこでも泣き出すリリアーナにアドリアナは嘆息してしまうが、レオニードはリリアーナをかばい続け、アドリアナを非難する言葉ばかりを口にするようになった。
リリアーナのデビュタント会場で、とうとうそれは起こるべくして起こった。
「アドリアナ・ヴァンディール侯爵令嬢!僕は君との婚約を破棄して、妹のリリアーナ・ヴァンディールと婚約を結び直す!」
宜しいのでしょうか、レオニード・ガイデアン侯爵令息?
その妹は──
文字数 8,262
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
「ニーニャ。君は何をしたか、分かっているのかい」
そういって彼女の部屋に乗り込んできた婚約者のスチュアート王子。彼が言うにはリリディアーヌという令嬢をニーニャがいじめているらしい。
(小説家になろう様にも投稿しています)
文字数 9,215
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
【全5話完結保証!】借金返済のため、押し付けられた相手は『誰にも見えない』と噂される影の騎士様!? しかも無口で無表情なのに、お菓子作りはプロ級、演劇観劇が趣味で時々表情筋崩壊!? 最初は戸惑いっぱなしの令嬢リリアだけど、なぜか彼はデレモード。 影だった彼が、私の隣で赤面しながら「お菓子…一緒に作らないか?」って…これ、契約結婚じゃなかったの!? 私以外に見えない夫と繰り広げる、甘さとシリアスが大渋滞のラブコメ開幕!
文字数 8,110
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
わたくしはリリーですの。わたくしは領地から王都へと向かう旅路で盗賊に出会いましたわ。わたくしは媚薬を飲まされ、連れ去られてしまいましたの。喉の渇きと、息苦しさ、身体の熱さと、股から零れていく汁が気になります。ああ、わたくしはどうなるんですの? ※ノクターンノベルズ様にも公開しています。
文字数 7,698
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08