「可能性」の検索結果
全体で1,877件見つかりました。
神童ブラッドは敬愛する国王に頼み込まれ魔王を討伐したが、障害を負い最強の座から陥落した途端雑に扱われてすっかりひねくれた大人になってしまった。彼の隠居先として国王が提案したのは、戦場跡地の元魔王領(ただいま放置中)
色々面倒だったので、王妹エルシーの制止を振り切って現地へ赴くと――そこには広大な土地と魔王城の残骸、そして謎の遺跡群があった。
よくわからない小鳥にも懐かれつつ、田舎暮らしの合間に元魔王領の秘密に触れていくブラッド。
「何も残らなかったな」と王都を去った彼が、新天地で見つけたものは?
* * *
※タイトルを変更しています。
元題『お荷物な傷痍勇者、元魔王領に隠居する〜スローライフと小鳥と謎と〜』
・はじめの方はしめっぽいですが基本コメディです。
・作中の豆知識はあくまでも作者調べです。誤りがある可能性もありますのでご容赦ください。
・本編、番外編共に一旦完結しました。
文字数 126,260
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.31
暗い家庭環境といじめに遭った影響で、極度の対人恐怖症に陥った間中 修は、大学の入学式当日、事務室前の桜の木の下で、大学講師の宮ノ内 悠人と運命的な出会いを果たす。校内にあるカフェで執務を行う彼の一挙一動を具に観察する事に至福の喜びを見出す修だったが、立ち眩みを介抱してくれた悠人と急接近し、悠人の隣に立つに相応しい男になりたいと強く願う様になる。一方、悠人は、他人には理解出来ない歪な欲望を抱えていた。壮絶ないじめを経験し、憧れだった教師には主従関係を強要される中で、醜い人として生きる事に絶望した悠人は、誰かにむざむざと自分の命を摘み取って欲しいと強く願う様になった。しかし、修と出会い、彼に秘められた可能性を見出した悠人は、自分に自信が持てない修を教え導く中で、自分の人生の価値をそこに見出そうとする。しかし、夏休み明けに目にした修の姿に、悠人は驚愕する。
文字数 109,829
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
これは、狭い世界に囚われ、逃げ続けていた内気な貴族令嬢が、あるきっかけで時間が巻き戻り、幼い頃へ戻った。彼女は逃げるように、過去とは異なる道を選び、また周囲に押されながら、徐々に世界が広がり、少しずつ強くなり、前を向いて歩み始める物語である。
PS:
伝統的な令嬢物語ではないと思います。重要なのは「やり直し」ではなく、「箱の外」での出来事。
主人公が死ぬ前は主に引きこもりだったため、身の回りに影響する事件以外、本の知識しかなく、何も知らなかった。それに、今回転移された異世界人のせいで、多くの人の運命が変えられてしまい、元の世界線とは大きく異なっている。
薬師、冒険者、店長、研究者、作家、文官、王宮魔術師、騎士団員、アカデミーの教師などなど、未定ではあるが、彼女には様々なことを経験させたい。
第一部 夜明けと共に動き出す時計 【8歳-9歳】 (2026.5.3完結済み。現在、全文を見直し中)
第二部 浮き沈みの激しい放浪生活 【10歳-12歳】
第三部 穏やかな風そよぐ旅暮らし 【13歳-14歳】
第四部 優雅とは程遠い学園の物語 【15歳-18歳】
第五部 戸惑う手が幸福の鍵を握る 【19歳以後】
※この作品は長編小説として構想しています。
前半では、主人公は内気で自信がなく、優柔不断な性格のため、つい言葉を口にするよりも、心の中で活発に思考を巡らせ、物事をあれこれ考えすぎてしまいます。その結果、狭い視野の中で悪い方向にばかり想像し、自分を責めてしまうことも多く、非常に扱いにくく、人から好かれ難いキャラクターだと感じられるかもしれません。
拙い文章ではございますが、彼女がどのように変わり、強くなっていくのか、その成長していく姿を詳細に描いていきたいと思っています。どうか、温かく見守っていただければ嬉しいです。
※リアルの都合で、不定期更新になります。基本的には毎週日曜に1話更新予定。
作品の続きにご興味をお持ちいただけましたら、『お気に入り』に追加していただけると嬉しいです。
※本作には一部残酷な描写が含まれています。また、恋愛要素は物語の後半から展開する予定です。
※この物語の舞台となる世界や国はすべて架空のものであり、登場する団体や人物もすべてフィクションです。
※同時掲載:小説家になろう、アルファポリス、カクヨム
※元タイトル:令嬢は幸せになりたい
文字数 369,069
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.12.01
「貧弱なケツで俺様のダンナに跨るんじゃねえ!!」
日本から転移してしまった俺はある出来事から、体格の良い獅子の獣人アクレウスに目を付けられ毎夜、子作りのため乗っかられ搾り取られている。
物珍しさからか他の獣人からも目を付けられては襲われ
それを蹴散らす俺の嫁アクレウスとの日々。
見切り発車、不定期連載。男前受けが書きたくて。
基本、主人公攻めアクレウス受けのCPです。
が、作者が総攻めが好きなのと、主人公はチョロ弱なので他の子の相手をする可能性有り。
文字数 7,440
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.08.11
※異世界転生、能力バトルモノです。基本的には男主人公視点で、主人公がいないところでは三人称視点です。(R18 要素がありますが、飛ばして読んでもストーリーに影響はありません。※現在一部非公開・開放する可能性はアリ)
小学校5年生の頃、幼馴染の悠(ゆう)が公園でいじめられていたのを見つけた。
俺はその時はまだ悠のことを大して知らなかったが、衝動的に助けたいと思った。
悠は小柄で、透き通るような白く綺麗な肌が特徴で、女装すれば女の子と見間違えるほど美少年だった。
助けてからというもの、悠は俺になにかと付きまとうようになり、勉強面も含めて世話を焼いてきた。
俺は子分ができたようで、悪い気はしなかった。
ただ、数年、悠を見ていると、このままの関係では悠のためにならないだろうと思った。
中学3年の頃、俺が受験した高校を悠も受験すると言った時、焦った。
「悠!お前だったら、俺よりずっと上の進学校に行けるだろう! わざわざ場所も遠い私立高校に行かなくても」
悠を説得して、離れた。
だが、それが失敗だった。
それから2年後、進学校に入学した悠は、
文字数 164,925
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.12.12
農家の娘アルエットに、聖騎士団長シーニュは告げる。
「君の力が、聖女様を救う可能性がある」
聖女エルシーの『絶対正義』は人々の認識を歪め、「正しい」と崇めさせる。勝手に神格化される孤独と苦悩を抱えていた。
力に抗えるのは『無効化』を持つアルエットと『攻撃反射』を持つシーニュのみ。
しかし、まともな戦闘経験ゼロのアルエットは……
「私が、聖女近衛騎士……? 無理……無理無理無理!!」
農業用フォークに似ている、それだけを理由に手には槍。そして有無を言わさず……任命!?
「友達になって」という願いと共に始まった騎士生活。けれど『攻撃反射』が跳ね返した『絶対正義』の影響が、エルシーのシーニュへの依存を深めていく。
最後の希望として期待を背負うことになったアルエットは──
* * *
毎日更新。
※主人公アルエット以外の視点の話は【】でキャラ名を表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
文字数 235,547
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
平凡なフリーター女子、大蔵田 景は、ある日妖精ティンカー・ベルを呼び出そうとした。しかし現れたのはものごっつい悪魔で…!?
マイペースなスーツ姿のマッチョ悪魔(ただし時々ラブリーなクマちゃん)と、少し気弱な女の子のエロコメディです。
※申し訳ありませんが、一旦「完結」とさせていただきます。
再開の可能性もございますので、のんびりお待ちいただけたら嬉しいです。
→詳しくは、近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/89120)をご参照ください。
※他のサイト様にも同PN・タイトルで投稿しています。
文字数 212,823
最終更新日 2018.09.30
登録日 2016.11.02
男性しかいない、とある世界の物語。
世界は何度も滅亡の危機に晒され、荒廃しきっていた。
オーナーの翠(みどり)は帰る場所が無い、若い美男子ばかりを集め客を取らせている。
魅惑的な美男子を求め、やってくる富裕層の男たち。
それぞれの生い立ち、人生が交差する特殊な場所での愛憎劇を描く、BLストーリー。
※マニアックなプレイ、偏愛など、閲覧注意な内容を含む可能性があります。
ご注意ください。
文字数 14,858
最終更新日 2025.09.14
登録日 2023.09.08
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
平凡な女子高生だったサクラは、ある日突然、異世界に転生する。
そこで彼女に与えられたのは【無限適応】というチートスキル――「悪い状態異常」を瞬時に克服し、どんな状況にも適応して成長する驚異的な力。
ピンク色の髪を靡かせ、軽やかな笑顔を浮かべるサクラは、この能力を活かして異世界で無双を繰り広げる。
ゴブリンの群れを一撃で薙ぎ払い、ドラゴンの炎をものともせず、村々を救う「桜色の救世主」として名を馳せていく。
「ねえ、私って最強なんじゃない?」と笑う彼女の活躍は、瞬く間に噂となり、人々から愛される存在となった。
転生してから数年後、旅の途中にサクラは「ミズハ」という小さな村に立ち寄る。そこで耳にしたのは、恐ろしい因習の話――毎年、若い女性を洞窟の魔物に生け贄として捧げなければ、村が滅ぼされるというものだ。
村人たちの暗い表情に心を動かされたサクラは、「私ならその魔物を倒せるよ!」と自信満々に宣言。生け贄のふりをして洞窟に乗り込み、魔物を討伐する計画を立てる。彼女の明るい声と揺るぎない決意に、村人たちは希望を見出す。
洞窟の奥でサクラを待ち受けていたのは、銀髪と紫色の瞳を持つ妖艶なサキュバス、ルナだった。男を嫌い、女を愛する彼女は、村から捧げられた生け贄の少女たちを飼育し、精気を奪って生きてきた。
ルナの甘い声と誘惑的な仕草に一瞬たじろぐサクラだが、【無限適応】で幻惑や毒を跳ね除け、剣を手に立ち向かう。「私、見た目には騙されないよ!」と軽口を叩きながら、彼女はルナに挑む。しかし、ルナの力は予想を超えていた。サキュバスの真の武器は、直接的な攻撃ではなく、快楽そのものだった。
「ふふっ、私、気づいちゃったわぁ。子羊ちゃんのそのすごい力、悪いものにしか効かないみたいじゃない? でも、私の愛は悪いものじゃないわよ。ただ、気持ちよくしてあげるだけ…ね?」
文字数 25,372
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05
※本作は別名義で『小説家になろう』にも投稿しています。
これは【サトリ】と呼ばれ忌み嫌われた少女と、異世界に召喚されチート能力を無効化する【チートレイザー】の力を与えられた少年の、捻じ曲げられた運命を切り開く物語である。
※今後も各種名称・設定の一部などを、諸事情により予告なく変更する可能性があります。なにとぞご了承ください。
文字数 464,445
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.03.03
膨大な魔力を持つシャルルと平凡なヒーラーのルエットは幼馴染だった。
二人旅の途中、自分を異常に執着するシャルルから逃げ出したルエットだったが……。
※今後性描写をする可能性があるので、R-18にしています。
文字数 4,275
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
おチンポ小説を書きます。
閲覧注意です。
小スカ等、汚い表現が出る可能性があります。
ただ、エロを書くだけです。
文字数 7,483
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
名門貴族の令嬢・アリアは、学園内で「冷酷な悪役令嬢」として知られていた。
他者と距離を取り、感情を表に出さない彼女は、やがて身に覚えのない罪を着せられ、婚約を破棄される。
断罪の場で、彼女は弁明もしなければ、復讐を誓うこともなかった。
ただ静かに微笑み、
「これで、役目を終えられますわ」
とだけ告げて、社交界から姿を消す。
そして、アリアの義理の兄であるレオンは、時間が経つにつれ、アリアに関する証言や記録に微妙な食い違いがあること、
そして彼女が“雨の日にしか姿を見せなかった”という奇妙な事実があることがわかった。
調べるほどに明らかになるのは、
彼女が誤解された令嬢だったという単純な真実ではない。
アリアという存在そのものが、最初から「現在」に属していなかった可能性だった。
人はいつ他者を理解したと思い込むのかを静かに問いかける。
それは
取り返しのつかない後悔と、それでも否定できない彼女の生き方である。
文字数 8,414
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.21
『ヒイロ回顧録 ~男女比1:30の女系国家に王子として転生した元営業部長が、国をガチ経営していたら英雄になっていた件~』
後に大陸を統一し「聖なる英雄」と呼ばれる男、ヒイロ・エヴェリン。 歴史書には彼の偉業が記されているが――その中身は、令和日本の元営業部長(35歳)だった!?
いきなり転生した先は、男女比が「男1:女30」という極端な女系社会。 男は種の保存のために「家の宝」として力のある女性から囲われる、一見ハーレムだが不自由な世界だった。
エヴェリン王国の第一王子として生を受けた彼が授かったのは、世界でも稀有な概念『Holy(聖)』のWordと、膨大な魔力。母である女王、宰相の叔母、そして個性豊かな4人の姉たち……強力すぎる女たちに溺愛されながら、中身35歳のヒイロはベビーベッドの中で冷静に状況を分析する。
これは、現代のビジネス理論と歴史知識、そして未知の可能性を秘めた魔法を駆使して国家をガチ経営し、武力覇権を掲げるドラコニア帝国率いる「炎盟」や宗教国家エテルニア大帝国が束ねる「永遠条約圏」といった列強諸国と渡り合う物語。
本人はただやるべきことをやっているだけなのに、周囲からは「神の愛し子」「深遠なる智謀」と勘違いされ、いつの間にか世界を救う英雄になっていく――。
ゆりかごの中から始まった、一人の転生者によって巻き起こされる物語を多くの登場人物の目から語る群像劇。
文字数 283,857
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.12
少し残酷な乙女ゲームの世界で、悪役令息であるセクハラキモデブのマイスに憑依転生してしまった男のお話。(割とすぐ痩せます)
エロシーンほぼないですが、最終話のみ書く予定なので18設定にしています。
悪趣味な話を書く予定ですが日和って優しい話に変わる可能性もあります。
文字数 19,322
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.08.10
人を襲う魔獣(モンスター)を退治する「討伐者」として若くから活躍し、人々から「勇者」と賞賛される少年・セノン。ただ彼は年頃の少年らしく、悩みごとや気苦労が多いです…
魔獣を討つために旅する少年・セノンと、彼の従者を自称する人物・カイオのお話です。
剣と魔法のファンタジーもので、「悩める少年勇者」「優秀だけど隠し事のある従者」「年上女性との戯れ」がテーマです。戦闘要素(たぶん)多め。
(9/23) 未完結で2ヶ月更新なし、の表示がちょっとアレだったので、執筆中のお話から1話だけ更新します。
反響が頂ければまた近いうちに少し更新するかもしれません。
※今回更新分は今後一旦下げたり手直しをする可能性があります。
お気軽にご意見ご感想、ご評価等頂けると嬉しいです。
文字数 249,926
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.06.08
過去に自身が創作した物語の中の最弱職に転生した事に絶望してしまう主人公。
しかもこのままいけば数年後には確実に死が待って居るという、最悪な状況まで発覚してしまう。
だが同時に、主人公はある可能性を見つけ出す。
「これなら……もしかするともしかするかもしれない!!」
その可能性と希望を胸に、主人公は動き出す。
これは自身が創った物語に最弱の職業を持った主要モブとして転生してしまった主人公が、その世界において最強へと至る物語である。
この物語はYouTubeにてノベルゲーム風のゆっくり動画として投稿しております。
よかったらそちらも見ていただけると大変うれしく思います。
文字数 24,009
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.07
私は、彼の可愛さにすっかり魅了されていました。いえ、恋をしてると言ってもいいでしょう。彼の家に訪れる度に写真を撮らせていただいて、今ではその数は数百枚に上っています。彼の名前は山仁大希(やまひとひろき)君。小学四年生。年齢は九歳。私より六つも下です。でもそんなことは関係ありません。そんなことでは彼の魅力は揺らぎません。
そんな彼に魅了されてしまった私は、密かに計画を練っていました。彼が結婚可能な年齢になる九年間の間に彼を私の虜にして、婿養子として私の家に迎え入れるのです。その為には、彼を私の虜とするだけでは足りません。彼を私の家に相応しい一流の男性に育て上げる必要があるのです。でなければ父や母に結婚を反対される可能性もありますから。
こうして私の、九歳の男の子を自分の伴侶に相応しい男性に育て上げる為の遠大な計画が動き出したのです。
筆者より。
なろうに掲載していたものの改訂版として連載を始めます。
文字数 525,744
最終更新日 2019.12.24
登録日 2018.09.10
急募:節度ある交際と、犯罪捜査を両立する方法。
魔法学院の医学部・魔法医学科で学ぶ伯爵令嬢フランシスは、「初恋の当て馬」騒ぎを経て、婚約者の有責で婚約を解消。
協力してくれた法学部のレイモンドとは一年を経て恋人関係になった……のに、互いの多忙のせいで、会話は研究のことだけだった。
やっと休日に出かけたと思えば、通りがかった火災跡で、顔見知りの警部に捜査への協力を求められる。
ここが三件めの美術品盗難事件の現場で、犯人らしき男のほか、多色の炎が目撃されたのだと。そして火元近くには、有名画家が若い頃に描いた『麗しの乙女』が切り取られた痕跡が……。
「人為的な火災の可能性がありますね。レイモンド様はどう思いますか?」
「僕の好みを聞く時より、生き生きしてない?」
――証拠品は、時間とともに失われる。
魔法法医学者と検事を目指している二人は信念に従って証拠品の採取を始めたものの、フランシスは自分の中に溜まっていくもやもやに気付いてしまい……。
ちょっとした謎と、理想と現実に悩みつつ少しだけ進展したい二人のお話です。
※こちらは短編『つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~』のその後の話ですが、読まれていなくても大丈夫です。
短編から長編(短編連作)に改稿作業中につき、短編から世界設定、人物設定など、一部変更があります。
文字数 18,360
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
