「夢」の検索結果
全体で14,385件見つかりました。
不慮の事故で死んだ主人公・七海が転生した先は、なんと自分の父親が魔王として君臨している世界であった!
「なんでパパが異世界で魔王やってるのー!?」
それは七海のかつての夢を叶えるために世界征服をしようとしている究極の親バカ魔王の姿であった。
最強の魔王は主人公のパパ。
しかも娘を溺愛しているために、部下は勿論、四天王も主人公には頭が上がらず。
わけのわからない理由で世界征服しようとしている魔王なパパを今日も主人公の鋭いツッコミと共に右ストレートをお見舞いする。
そんなこんなで気づくと勇者になってしまった主人公は魔王な父親と更に複雑な関係に……。
魔王の父親とはからずも勇者になってしまった娘。ふたりの親子による物語が異世界を巻き込んでいく。なお後半シリアス。
※小説家になろう、カクヨムにて同作品を公開しております。
文字数 111,299
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.11.20
【11/24 作中に登場人物イラストを追加しました。】
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースターミステリ。
ミステリとして発表しては?とアドバイスを受け、BL18禁要素を排除し、全年齢対象とした作品。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 386,721
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
『万物萌え化の源流(ルーツ)!? 完結編。』
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたこのようなファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な設定は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れです。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
作中で考えた内容は、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
文字数 7,067
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
貴族学園の1年生になるルジェリアとモナローズは個人的に王都の警邏をしている戦闘少女だ。
ルジェリアは学園で噂になっている1学年上の生徒たちの恋愛話に憧れていて、モナローズによく話している。憧れる理由には、自分の婚約者の平凡さもあると思っている。
そんな二人は、時々警邏の最中に変な男たちに襲われることがある。彼らの目的は不明だ。
『虐げたられた男爵令嬢はお隣さんと幸せを掴む』
『婚約破棄の公爵令嬢は醜聞に負けじと奮闘して迷子になる』
『小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする』
これらのお話に関する内容が出てまいりますが、なるべくそちらを読まなくとも楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。
ご意見ご感想などをいただけますと嬉しいです。
毎日、午前中に更新予定です!
文字数 39,353
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.29
その病気の名は「夢」
もしくは「希望」
あるいは「悪夢」
私は死んだ。
私は死んで、永遠の眠りについた。
私は死んで眠りについたはずだった。
眠りについたはずだったのに、目を覚ました。
目を覚まして、君と出会った。
君と出会って、君を幸せにしたいと思った。
私は死にたかった。
私は死んで、永遠の眠りにつきたかった。
私は死んで眠りにつこうと思った。
死ねたと思ったのに、目を覚ましてしまった。
目を覚まして、あなたと出会った。
あなたと出会って、あなたと生きたいと思った。
私は君に何ができるだろう。
私はあなたに何をしてあげられるだろう。
「私」の願いはひとつだけ。
「君/あなた」が幸せでいる事、それだけが
もう死んでいる私の
夢であり希望であり悪夢だ。
まだ生きている私の
文字数 788
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
夜空に浮かぶ少女の影を夢で見た悠祐は、昼休みの廊下にて異彩を放つ 一人の女子生徒と遭遇する。眼前で堂々と歩きながらも誰の目にも留まらないそんな彼女を追い掛けたその先は、モノクロな風景が広がる屋上で異形なモノと対峙する少女の姿で……。
文字数 9,906
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
主人公・森下陽和は幼少の頃、ピアノを弾くことが好きだった。
しかし、ある日医師から『楽譜“だけ”が読めない学習障害を持っている』と診断されたことをきっかけに、陽和はピアノからは離れてしまう。
月日が経ち、高校一年の冬。
ピアニストである母親が海外出張に行っている間に、陽和は不思議な夢を視る。
そこで語り掛けて来る声に導かれるがまま、読めもしない楽譜に目を通すと、陽和は夢の中だけではピアノが弾けることに気が付く。
夢の中では何でも自由。心持ち次第だと声は言うが、次第に、陽和は現実世界でもピアノが弾けるようになっていく。
時を同じくして、ある日届いた名無しの手紙。
それが思いもよらぬ形で、差出人、そして夢の中で聞こえる声の正体――更には、陽和のよく知る人物が隠していた真実を紐解くカギとなって……
優しくも激しいショパンの旋律に導かれた陽和の、辿り着く答えとは……?
文字数 130,499
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.18
王都の冒険者ギルドで働く、受付嬢のリナリア。
丁寧な仕事ぶりで慕われる彼女には、誰にも言えない秘密があった。それは、かつて天才魔法使い《静寂の魔女》として名を馳せた、元A級冒険者という過去。
仲間を傷つけた罪悪感から、二度と力は使わないと誓い、手に入れたはずの平穏な日常。しかし、同僚の受付嬢が関わる些細な不正に気づいたことをきっかけに、リナリアはギルドの深部に巣食う、巨大な闇の陰謀へと引きずり込まれていく。
一人では抱えきれない真実を前に、彼女が協力を求めたのは、ギルド最強と噂される無口なA級冒険者ゼノン。彼は、リナリアの過去を知る、特別な絆を持つ男だった。
かくして、元天才魔法使いの「頭脳」と、現役最強の「剣」による、危険な秘密調査が始まる。受付嬢の仮面の下で、彼女は守りたい日常のために、封印した過去と強大な敵に立ち向かうことを決意する。
これは、過去を捨てた一人の女性が、新たな相棒と共に、再び立ち上がる物語——。
文字数 34,105
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
文字数 5,448
最終更新日 2021.06.13
登録日 2019.06.01
タイムループ?未来予知?
ある時は、既視感
またある時は、やけに現実的な夢
それらは前回の記憶からくるものだった
文字数 8,806
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.10
会社から強制的に長期休暇を与えられた健亮(けんすけ)。
せっかくの長期休暇だと、久しぶりにMMORPG【マグナアルカナ】を楽しんでいたが、その途中で突然意識を失ってしまう。そして目を開けると見知らぬ土地に居る事に気づく。最初は夢だと思っていた健亮だが情報が集まると驚愕の表情を浮かべた。
「マグナアルカナの世界だって? なぜここに?」
アイテムボックスに収納していた素材と、キャラクターメイキング時に取得した特殊スキル『拡張収縮魔法』はあるが、どうすればいいのか分からないまま、健亮はマグナアルカナで冒険者活動を始めるのだった。
「ところで女の子から元の男性に戻るにはどうすればいいんだろうか?」
文字数 42,383
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.10.06
腹楽 良太 (はらたりょうた) ♂ 25歳
「僕の将来の夢は食レポーターになることです」
そう言っていたのは小学生の頃だった。普通の高校に入り、普通の大学に入り、卒業し、顔が特別良いわけではなく、学歴が良いかと言われれば普通であった。そんな自分がテレビや食事に関する雑誌などに出れるわけでもなく、食品製造工場に勤務しながらぐーたらな日々を送っていた。インターネットやテレビみたいに有名、人気になるには何かしらの特別な何かが必要であった。ただご飯を食べて美味しいと言うだけ、それだけで食レポーターになれるとは思ってなかった、ちゃんと味について詳しく分析できるように、調理師免許を取ってみたり、大学では栄養士の資格が取れるが取れる学部に入ったりと人並みの努力はしてきた。だけどいざ、テレビ業界関係に仕事をするようになれたらいつか食レポができるかもしれない、そう思って挑んだら、ダメだった、理由は簡単、先ほども述べたように、すべてにおいて普通だったからだ。現実では夢は叶えられないと感じた良太は決死でティッシュに「生まれ変わったら食レポーターになれますように」と書いてテルテル坊主をぶら下げて、首を締めれる程度の縄で自身の体を縄にぶら下げた、、。
文字数 1,602
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
