「戻」の検索結果
全体で12,546件見つかりました。
公園にある背の高い一本の木。そこにくっついていたセミのぬけがらが、だれかの休憩場所になったり、探検の舞台になったりします。持ち主のセミはもう、ぬけがらには戻らないのかな。ぬけがらの暑い夏の一日を追ってみました。
文字数 2,202
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
突然異世界へ迷い込んだ女子高生・兼子美樹。
眼鏡を失くして困っていたところに、神官の青年が現れ、神殿へと導かれる。
そこでは、愛用の眼鏡が神の使いとして祀られていた。
自らの使命に目覚めた眼鏡を、美樹は取り戻すことができるのか。
※カクヨム様にも掲載しています。
文字数 4,960
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.29
恋愛小説や乙女ゲーが好きな24歳OLの千葉 美月は退屈な日々から脱却したく恋愛小説や乙女ゲーの中の世界への異世界転生を夢見ていた。
しかし、そんなある日、朝起きると転生していたのは『悪役令嬢と腹黒執事が結ばれるわけが無い』というゲームに出てくる腹黒執事であるセリヌンスだった。
セリヌンスを元の世界に返すためにはゲームをセリヌンスがクリアする必要があった。
この物語はOLの美月と転生してきた腹黒執事セリヌンスがセリヌンスを元の世界に戻すまでの物語。
文字数 1,377
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
給料は変わらないのに、離婚したら毎年貯金が100万円ずつ増えるようになりました。
婚姻時のストレスが無くなった為、地味な自分を取り戻したせいではないでしょうか。
趣味は読書と音楽鑑賞、そしてリバウンドが怖くてほぼ毎日ジョギングと筋トレ。
目標は1,000万円貯めて世界一周クルーズ、目標金額に到達しなかったら日本一周の旅。
そして、いつかスローライフの日々…
目標を目指して日々節約生活をご紹介致します。
基本は【Do It Yourself】、理想は【自給自足】、極力自分でできる事は自分でやります。
節約に直結しないかもしれないけれど、無駄を省く考え方へと導けるよう、日々の暮らしにおける生活のアイディアも記載致しますので、生あたたかい目と幅ひろい心でお読みいただければ幸いです。
文字数 147,846
最終更新日 2023.09.16
登録日 2022.08.31
幼少期から現在に至るまでの私の人生を綴っていきます。子どもの頃の経験から、自己肯定感が人と比べて著しく低く、声も小さくて弱い。そんな私ですが、色々な人と出会って、少しずつ本来の自分を取り戻していくことができました。母親から受けた精神的虐待、摂食障害や無気力症候群、痴漢のトラウマなど数々の試練を乗り越えて、現在は声優として活動しています。声優を目指し始めた時はとにかく声が出なくて、悩みましたが色々なトレーニングをすることと、過去の自分に向き合うことで声が出るようになっていきました。
文字数 889
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
異世界、和風ファンタジー、陰陽師。
記憶喪失の少年と退魔士の二人が、運命の出会いをして心を通わせる。
呪術を学んで、式神たちと訓練をして、交流を深めながら記憶を取り戻していく。
少年はどこから来たのか。
退魔士は何者なのか。
神にまつわる過去と未来を巡り紡ぐ絆の話。
メインの二人よりも、その他の登場人物たちの過去話が多くなってます。
お互いに思いあう心を描いて、少年を可愛いがっています。
更新8/7/3
本編は完結済
本編の挿話や補足の拾遺を投稿する予定なので完結済にしていません
雑話はその後の二人の話で年齢制限な作品となったので別で投稿
──────
この作品は、第13回BL大賞に応募しました。
文字数 256,460
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.10.21
走りが、俺のすべてだった。
17歳で迎えたデビュー戦。
主人公、天城柊真は一瞬のクラッシュで
バイクも人生も失った。
だが、これは終わりじゃなかった。
女神に魅入られ、異世界へと導かれる。
目を覚ました先は、魔法と戦火が支配する世界。
そして、天の声が告げる——
「勝てば、願いをひとつ叶えよう」
その言葉に導かれ、俺は再び“走者”として
走り出す。あの事故の日に―戻る為に。
柊真に与えられし魂を宿すバイク《ソウリス》。
風を纏うバイクが吠え、砂を裂き、
国の命運を賭けた運命を今、駆け抜ける。
失った風を取り戻すために。
文字数 5,735
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.15
かつて、四人の冒険者が魔族の闊歩する西の辺境に分け入り、王国の失われた財宝を持ち帰った。それによって王国は力を取り戻し、ついに魔族を追い払うことに成功した。それから二十年。冒険者のひとり、戦士ゼインは、偏屈な中年になっていた。
ある日、家に忍び込んだ近所の農婦を、ゼインが刺し殺すという事件が起こる。彼女が盗もうとしたのは、秘宝中の秘宝〈虹の石〉であった。
伝説の英雄と冒険に憧れる若者の旅の物語。
登録日 2014.09.27
公爵令嬢リリアナは、婚約者である王太子から「君は悪役令嬢だ」と一方的に婚約を破棄され、家族からも見捨てられた挙句、処刑される運命だった。
しかし、神の気まぐれで死に戻り!
前世の記憶を持ったまま、破棄される3ヶ月前に戻ってきたリリアナは決意する。
「もう二度とあんな馬鹿な男に振り回されない。領地を最強に立て直して、独立して自由に生きる!」
前世で散々苦労したおかげで、領地の隠れた資源や魔法工学の知識、現代的な経営センスをフル活用。
荒廃していた辺境領地を、わずか数ヶ月で「魔法と技術が融合した豊かな楽園」に変えていく。
一方、冷徹で有名な隣国公爵アレクシスは、領地の急成長を聞きつけ調査に訪れる。
最初は「ただの小娘の戯れ事」と高をくくっていた彼だが、リリアナの聡明さと優しさ、領民からの熱い信頼に次第に心を奪われていく。
「君のような女性を、放っておけるわけがない」
婚約破棄の黒幕だった王太子派閥が再び動き出す中、リリアナは領地を守りながら、アレクシスとの甘い恋に落ちていく——。
ざまぁ要素(婚約者や元家族の没落)、スローライフ寄りの領地経営、魔法チート(死に戻り+前世知識)、そして圧倒的溺愛をバランスよく盛り込みました。
### 序章サンプル(第1話相当)
「リリアナ・フォン・ローゼンベルク。君のような下賤な悪女は、王太子妃などふさわしくない。婚約を破棄する」
王宮の謁見の間で、王太子エドワードの冷たい声が響いた。
周囲の貴族たちが嘲笑う中、私はただ静かに微笑んだ。
(……ああ、またこの展開か)
前世ではここで泣き崩れ、家族からも見放され、結局は「陰謀の首謀者」として処刑台に送られた。
すべては、王太子の愛人である男爵令嬢ソフィアの策略だったのに。
でも今は違う。
神様がくれた二度目の機会。死の瞬間に「もう一度やり直したい」と願った私の声に、どこかの女神が応えてくれたらしい。
私はゆっくりと頭を上げ、エドワードの目をまっすぐに見つめた。
「承知いたしました、王太子殿下。婚約破棄、ありがたくお受けいたします」
場がざわついた。
エドワードが眉をひそめる。
「なんだ、その態度は。後悔しても遅いぞ?」
「後悔など、いたしません。むしろ感謝しております。自由をいただき、ありがとうございます」
私は優雅に一礼し、謁見の間を後にした。
馬車の中で、私は小さく笑った。
「さあ、始めましょう。ローゼンベルク領の改革を。
そして……あのクズどもに、きちんとお返しを」
領地に戻ったその日から、私は動き出した。
文字数 9,432
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.27
サイボーグやAI犯罪が激化する近未来。エリート街道を外れた警察官・巣鴨が着任したのは、最新AIが検挙率「わずか3割」と弾き出した訳ありの新設部隊だった。そこにいたのは、幼少期に脳を機械や仮想世界へ適合するよう拡張され、手足が2本しかない使えない現実(リアル)を「クソゲー」と呼ぶ。
・百獣の王 :レオン
・自称天才アーチスト:来栖
・眠れる王女:アリス
それぞれ個別名をもって操作を行う特殊な3人の子供たち。
理不尽なバグだらけの現実で仮想空間で脳を超人的な何かに教育された子供たちと、彼らを「人間」へと巻き戻そうとする凡人課長の、歪で温かい戦いが今幕を開ける――。
文字数 34,795
最終更新日 2026.07.11
登録日 2021.08.08
ある『連続唐紙市女性殺人事件』を追う刑事、安部鷹木《あべのたかき》と警察学校から人員不足で来る事になった、新米刑事(仮)である神代舞《かみしろまい》。鷹木が情報収集をするために来たのは、玖城探偵事務所《くじょうたんていじむしょ》と、古い看板のある建物。この玖城探偵事務所を切り盛りしている玖城月音《くじょうつきね》に、鷹木が質問をしよとすると、月音は2人を接客室へと連れ、依頼者の元へと戻る。依頼を受けた月音、その手伝いをさせられることとなる舞と鷹木。そしてこのを達成すると、ある事実が明らかに__。
※ここに出てくる警察学校ですが、全て私の創作で実際にこのような学校はないと思うので、ご了承ください。※
文字数 8,493
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.10.03
〝香〟が最も価値あるものとされていた時代。
特異な“香”を宿す少年・朝峯(あさみね)は、家のために【器】として育てられた。
身体を調律され、香に従い、いつかその身を献上されることだけを待つ日々。
それでも、ただ一人。
彼を「人」として見つめていた男がいた。
影の従者・兵馬(ひょうま)。
しかし制度は、容赦なく二人を引き裂く。
名を奪われ、香の名残だけを纏って消えていった少年。
ただその香を、兵馬だけが探し続けた。
——香の向こうに、君がいる。
壊されたその心を、必ず取り戻すために。
儀式と香がすべてを支配する世界で、
ひとりの少年と、ひとりの男が運命に抗う物語。
文字数 20,046
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.20
「完璧」を追求した男と、「魂」を奏でた女。その調和(ハーモニー)は、血と嘘にまみれていた。
日本の音楽界に君臨するピアニスト・黒崎匠。父の教えを忠実に守り、一ミリの狂いもない「精密な自動演奏機」として頂点に立った彼には、どうしても超えられない壁があった。それは、奔放で感情的な演奏で聴衆を狂乱させる天才少女・橘玲奈。
しかし、玲奈はある嵐の夜、凄惨な事故に遭い、音楽の記憶と才能を失ってしまう。
それから数年後。隠遁生活を送るミステリー作家・久我奏太のもとに、冷徹なプロデューサー・ユウキが「ある依頼」を持ち込む。それは、心神喪失状態にある玲奈を、久我の持つ特殊能力「サイコメトリー」によって強制的に再構築(リブート)し、再びステージへ立たせるという狂気的な計画だった。
雪に閉ざされた豪邸という名の監獄で始まる、異常なレッスン。 久我が彼女の胸元に触れるたび、暴かれるのは凄惨な事故の記憶と、何者かに盗まれた「楽譜」の断片。
「君の音を奪ったのは、誰だ?」
失われた旋律を取り戻すため、三人はサントリーホールでの復活リサイタルへと突き進む。だが、その華やかな舞台(戴冠式)の裏側には、音楽史上最も美しく、最も醜い「真実の深淵」が口を開けて待っていた――。
「この曲の完成を、世界は後悔することになる。」
文字数 18,113
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
ときどき、その季節が止まります。
何かがあったわけではないのに。
あるいは、何かがあったせいで。
理由は、いつも曖昧です。
止まった場所は、静かです。
音はあるのに、遠くに聞こえる。
光はあるのに、届いていない。
生活は続いているのに、
どこかだけが切り離されている。
この物語は、そういう場所に現れる人たちの話です。
彼らは何かを解決するわけではありません。
助けることも、変えることも、できない。
ただ、そこに“ひとつのきっかけ”を置いていく。
それは、とても小さなものです。
ノートだったり。
光だったり。
水だったり。
誰でも使えるもので、
使わなくても問題はない。
だからこそ、その選択は誰のものでもない。
この世界のやさしさは、少しだけ距離があります。
手を引くことはしない。
背中を押すこともしない。
ただ、隣にいる。
それだけです。
でも、不思議とそれは冷たくありません。
むしろ、近すぎるよりも、
ずっとやわらかく感じられる。
時間の流れも、少しだけ違います。
急ぐ必要がない。何かを決める必要もない。ただ、過ぎていく。
そしてあるとき、ほんの少しだけ動きます。
誰にも気づかれないくらいの変化。
でも、それは確かに“止まっていない”という証拠です。
この物語に、大きな出来事はありません。
奇跡も、劇的な変化も、ほとんど起きない。
あるのは、
・言葉にならない会話
・続く沈黙
・少しだけ動いた手
それだけです。
けれど、その“わずかな差”が積み重なるとき、
人の中で何かが変わります。
変わるというより、戻る。あるいは、思い出す。
春は、突然やってくるものではありません。
気づかないうちに、すでに始まっているものです。
この物語の中で、春は派手に咲きません。
ただ、静かに置かれます。
それに気づくかどうかは、誰にも決められない。
だからこの世界は、少しだけ優しい。
強くないけれど、確かに残る優しさでできています。
もし、何も変わらない日が続いているとき。
もし、何も感じなくなっているとき。
この世界は、すぐ隣にあります。
ただ、気づかないだけで。
そしてきっと、
気づいたときには、
もう、少しだけ動き出している。
登録日 2026.05.12
『勇者のママは今日も魔王様と』の5作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
上記4作も公開中です。
魔王ハウストの王妃になってブレイラは幸せに暮らしていたが、冥界が創世して世界は四界時代を迎える。しかし冥界創世の混乱は世界中に波及し、それを収める為に冥王ゼロスを冥界に連れて行くことになる。
もちろんまだ赤ん坊のゼロスを一人で行かせるわけはなく、魔王ハウストと勇者イスラ、親であるブレイラも同行した。
だが、四人は混乱と災いに巻き込まれてしまう。
ブレイラはハウストに守られて無事だったが、その代償は大きかった。ハウストはブレイラと出会う前の先代魔王に叛逆した時代へ戻ってしまったのだ。
今より若く記憶がないハウストが、自分が結婚したことも、ましてや子ども(勇者と冥王)までいることも受け入れられるはずがない。ましてやブレイラは人間の男だ。
ブレイラは名ばかりの王妃となるが、その立場も徐々に蔑ろにされていく。今まで魔界の城で幸せに暮らせていたのは魔王ハウストの寵愛があってのものだったのである。
寵愛を失ったブレイラは居場所をなくした。それでもハウストの側にいたいと望むが、それは一人よがりでしかなく……。
途中の展開は辛いですがラストは必ずハッピーエンドです。シリーズの節目なのでとても大きなハッピーエンドです。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 410,800
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.08
愛猫の黒猫ルナと一緒に暮らしている社会人一年生のリナが働く会社は、猫関連の商品を制作している私や社長達も含む従業員が10人しかいない小さな会社だった。
ある日リナが開発した商品が社長に評価され、賞品の会社の食堂で【幻の特製デザート】をリナは食べた事から、リナはクリーム色の毛をした猫獣人になっていた。しかも驚いているリナの前の席に漆黒の艶のある黒い猫獣人が座り『どうしたの?リナ』と声を掛けられリナが顔をあげるとそこにいたのは、リナの愛猫ルナにそっくりな猫獣人。
リナは食堂を見渡すと、白衣を着た三毛や茶トラ柄など猫獣人達が美味しそうにデザートのパフェを食べていた。
(え〜〜〜っ?どうゆうこと?)
猫獣人の世界のパラレルにゃ~ルドに迷いこんでしまい、猫獣人になってしまったリナが愛猫ルナ似た猫獣人のルカのある秘密を知って2人(匹?)が協力し合って元の世界に戻る方法を探します。
文字数 15,679
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.12
付与魔法しか使えない――
その理由だけで、彼女は「役立たず」としてパーティーから追放された。
誰にも必要とされず、一人で挑んだ戦いの中で、セリーナは極限の状況に追い込まれる。
そしてその瞬間、誰も知らなかった“本当の力”が目覚める。
それは、複数の力を同時に重ねる異常な付与――多重付与。
さらに属性すら自在に与える、規格外の祝福能力。
無価値と切り捨てられた力は、世界の常識を覆す力へと変わった。
やがて彼女は一人で戦場を支配し、かつて見下していた者たちはその背中すら追えなくなる。
これは、最底辺から始まる圧倒的成り上がりと、裏切りへの静かな断罪の物語。
登録日 2026.04.22