「本」の検索結果
全体で48,354件見つかりました。
現代の日本。退魔士の岩崎篠、卯月千鶴、妖怪の翔馬、光珠。1人の妖怪ーー百夜を巡り、物語は流転する。
※昔に制作したオリジナルゲームのシナリオを小説化しました
※小説化に伴い、一部改変してます
※カクヨムにも投稿中
文字数 2,663
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.18
ある日、平凡でとても充実しているとは言えないまでも幸せな4人家族の家庭で生まれ生活をしている女子中学生の子供がいました。ある日その子はいつも通っている何の変哲もない公園を見て何か落ちているのに気づきました。それは中学生の女の子が手のひらで収まるぐらいの小さな鍵でした。とてもキラキラしていてこの世界では存在しないぐらい中が透き通っていてビー玉みたいに光が通っていて綺麗な鍵でした。こんな鍵あったら落としたらわかるし他の人が交番に届けるだろうとその子は思いました。ですが周りをよ〜く見てみるとわかるような凄く薄い扉があったのです。その子は試しに鍵を使ってみようと考えました。そこには信じられないくらいの動物の世界が広がっていました。小さい動物例えばハムスターや猫、犬などが二足歩行をし生活をしており陸上の大型動物ではカバやライオンなども生息していました。周りを見通してみると今現代の科学を遥かに凌駕している都市が発展しておりどういうことだと女の子は戸惑った。しかし彼女は足を興味本位で踏み入れてしまった。ここから彼女の未来は一変してしまう。
文字数 820
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
都心の大きな書店に併設された、24時間営業のブックカフェ。残業続きのOL・綾瀬 静葉 (あやせ しずは)の唯一の癒やしは、終電間際の深夜、このカフェで過ごす1時間だった。いつも同じ窓際の席で、彼女の隣には、同じように毎日同じ時間に現れ、黙々と本を読む名前も知らない男性がいる。顔を合わせるわけでもなく、言葉を交わすわけでもない。ただ、同じ空間で、同じように本を愛する彼がいるというだけで、静葉の心は不思議と満たされていた。しかしある日、彼が読んでいた本がきっかけで、二人の間に初めて言葉が生まれる。見知らぬ「隣人」から始まる、静かで温かい、大人のためのブックカフェ・ラブストーリー。
文字数 9,081
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.22
異世界時代劇が始まるよ!
世は「明冶(めいや)」時代となった。御維新で各地が日々変化している。その日の本の社会では12歳で異能を授かることがあった。特に武士の家系の子どもが授かる戦闘系は圧倒的。戦闘系の異能のない人間は絶対に異能持ちに勝てない。主人公は「針治療師」という超ウルトラレアな異能を授かって、下町の針治療院で人気者。そこに武士や、急患がやってきて……
作品中、ゴミが死ぬシーンがあります。
ヒロイン達に「危機」はあっても、寝取られはありません。
最終話まで予約投稿済みです。
文字数 46,346
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.09
顔良し・性格良し・頭脳明晰・スポーツ万能な菅野陽介は誰からも好かれる優等生だったが、当の本人は他人の顔色ばかりを窺う自分に嫌気が差していた。
そんな陽介だったが、彼女を取られたという身に覚えのない理不尽な理由で先輩に目を付けられ、体育館倉庫の裏に呼び出される。抵抗するだけ無駄、後から説明すれば先生は自分の味方をしてくれる…そう思った陽介は、大人しく殴られようとした。
そんな時颯爽と現れたのは、学年…いや学校一の問題児、東雲晴。先輩や陽介よりも小柄なのに、放たれる圧倒的な存在感。
汗一つかかずに、無駄のない洗練された動きを見せると、あっという間に先輩を伸してしまった。
そんな晴が陽介に対して放った言葉は…
「…カッコ悪。」
そう言われたのは生まれて初めてで…確かに馬鹿にされたはずなのに、初めて自分自身の内面を見てくれた晴に対して陽介は好感を持つようになり、自ら接触を試みるが…。
ーーーーーーーーーー
※高校を舞台にした青春BLとなります。
※コンテスト用に新作を投稿いたしました。
応援、よろしくお願いします!
文字数 102,325
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.03
この作品は、短編で完結しています。
本編は約1,900字です。さくっと読める作品になっていますので気軽に読んでいってくださいね🍵🍡
〈登場人物紹介〉
☀️結城 蓮(ゆうき れん)
晴の事が好き。夏休み中に告白をしたが振られて…。
🌙佐伯 晴(さえき はる)
蓮の良き友人。蓮に告白をされて、どう感じたのかな──。
文字数 1,905
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
文字数 43,946
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.04
神崎亮介は、愛する妻・葉月と、元気な娘の美咲、そして幼い息子の拓海に囲まれ、絵に描いたような幸せな日々を送っていた。しかし、その穏やかな日常は、ある日突然、無慈悲に引き裂かれる。葉月が事故で帰らぬ人となったのだ。残された亮介は、まだ幼い二人の子どもをどう育てていけばいいのか、深い絶望の淵に立たされる。
そんな家族の崩壊寸前、小学四年生になったばかりの長女・美咲が、小学校の運動会で、衝撃的な宣言をする。「今日から私が、お母さんになる!」。幼いながらも健気に、そして必死に「母親」であろうとする美咲の姿に、亮介は涙しながらも、新たな家族の「カタチ」を受け入れていく。
だが、この幼すぎる「お母さん」の道は、決して平坦なものではなかった。中学に進学し、友人関係や自身の将来に悩みながらも、弟・拓海のために家事をこなし、母親の役割を果たそうと奮闘する美咲。一方、小学校に入学した拓海は、クラスメイトの心ない言葉に傷つきながらも、制服姿の美咲を「お母さん」と呼び続け、姉の献身に支えられていく。
時にぶつかり、時に支え合い、不器用ながらも深い愛情で結ばれた家族は、果たして、本当の幸せの「カタチ」を見つけることができるのだろうか?
これは、喪失から始まる、私たち家族の、涙と絆の物語。
文字数 9,820
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
かつて夜の街で「ノア」と崇められた女王・梨沙。
潔癖な美貌とプライドで男たちを跪かせてきた彼女が、今、場末のスナックの二階で「十万円の酒代」として売買される――。
薄い壁を隔てた隣の部屋では、彼女を売ったカネを握りしめる甥・敏則が、その「利息」の喘ぎを聴き届けるべく待ち構えていた。
プライドを剥がされ、ただの「肉」へと堕ちていく女。
その悲鳴をBGMに、かつて踏みにじられた男の復讐が、静かに、そして残酷に加速する。
密室の護送 ―― 遠ざかる光と、値踏みの指 ――
安アパートのドアが深夜に静かに開いた。 外気を吸おうと身を乗り出すが、梨沙を待ち受けていたのは、夜の冷気と「黒い車」の排気ガスが醸し出す異質な匂いだった。
迎えに来たアルファードの後部座席に押し込まれ、ドアが閉まる音は、彼女の「家出少女としての安息」の終焉を告げた。 本能的に反対側のドアノブに手を掛けたが、ロックされていてびくともしない。 ドアも窓も右側だけ開かないようにしてあった。
運転席の男は、ハンドルを握る前にバックミラーを調整し、梨沙の全身を、いや「その中身」を値踏みするような目で見つめる。
「……なるほど、十万の価値はありそうだ、いや、俺が『寝取り』を愉しむには、このボロボロの絶望感が最高のスパイスだな」
車が走り出すと隣に座った男の手が梨沙の細い太ももへそろりと伸びる。
警備員の男の粗野な手とは違う、陰湿で執拗で、どこか獲物を解体するような冷静な指先。
車が角を曲がり、アパートが見えなくなった瞬間、梨沙の脳裏に「とっちゃん」という言葉が、激しい頭痛とともに再び浮かび上がり――。
脳裏に、川島雄三監督の映画『洲崎パラダイス 赤信号』を思い浮かべ・・・
続きは『知佳の美貌録』で先行公開中
登録日 2026.02.26
世界で唯一ダンジョンを保有する国、ランズ。
弱小クラン『七色のテラス』の団長
『カイン・ディペンダー』は、仲間たちと共に迷宮の最深部を目指し、泥臭くも幸福な日々を過ごしていた。
しかし、ある日悲劇が訪れる。
その日を境にカインは復讐を目指す事になる。
これは、『?』が綴る「最高の悲劇」に抗う
英雄達の物語。
本作は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
無断転載禁止、無断翻訳禁止、無断朗読禁止、AI学習禁止です。
文字数 150,306
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.14
ツイッターのフォロワーさんから頂いた三つのお題を織り交ぜて書くショートショート作品集です。
三題噺(さんだいばなし)というのは、元々は落語の寄席で観客に適当な言葉を三つ提示してもらい、そのお題を織り込んで即興的に作るという趣向の演目です。
そのような落語の三題噺では、本来はお題にも決まりがあり、「人」「物」「場所」の三つを観客が提示し、そのどれかを「サゲ(オチ)」に使わないといけないませんでした。
このショートショート作品集では、落語のようなお題の決まりはなく、頂いた三つの単語で一話完結の短い物語を紡ぎます。
書き手としては他人から出されたお題を元に物語を作ることで、発想力や文章力などの訓練になると思って書かせてもらっていますが、読み手のみなさんには気軽に楽しんでもらえれば幸いです。
文字数 3,871
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.25
~待望の異世界に行けるみたいなのでネタスキルを選んで生きて行こうと思ったのだがユニークスキルだけにやけに有能で、しかも屁理屈と妄想が良い方向に通じる世界のようなのでチート野郎になれるみたいだからそれなりに思うまま好き放題に楽しく過ごして行きます~
突然の死。簡素化されたチュートリアル。
それなりに時間を掛けて考え、選び、納得して扉を開けると、そこは異世界だった。マジでした。
ちょっと人生疲れたから、こういうネタスキルもいいよね。なんて軽い気持ちで選択した訳じゃない。事もない。
とにかく始まった剣と 魔法の世界での新生活。所謂ファンタジーの世界。それなりのチート能力を遺憾なく発揮させて楽しく過ごしたいと思います。
自重? 役に立つの? 売れるの? 萌えるの?
目立つのは好きじゃないけど、自分の力で生きて行こうとするなら、ある程度は自覚しながら許容しないとね。
なんておっさんの発想でそれなりに仕出かしながら生活して行く予定です。
予定だけに未定な展開があるとかないとか。それは本人すらも分からない。それが人生ってやつですよ。
復活したてなので優しく見守って頂けると幸いです。
ちなみに、ちょいと人物設定に気合いを入れ過ぎてしまった為、プロローグ部分が長いです。
これも少しでも夢と勇気をお届け出来ればと思っての事でした。これからの若者に、既に何かに片足を突っ込んでいるおっさんに。
こういう設定が受け付けない方でも、本編はさくさくっと進む予定です。あくまでも予定ですけど。
長いプロローグが苦手な方、取説は読まない派の方、過程は気にしない方、せっかちな方は飛ばして頂ければと思います。
自分でも長過ぎやろと思ってます。┐(´д`)┌
※更新頻度につきましては、基本的にある程度文字数が溜まってからになります。何話分になるかは、……色々だと思います。
1話だけで毎日更新する事もあるかと思います。
文字数 159,116
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.02.19
人間関係に疲れた私は会社を休むことになった。
初めは1ヶ月のつもりが気がつけばもう3ヶ月、このまま辞めようかなと思った矢先、剛毅なうちの会社は別の部署への移動を提案してくれた。
しかもどうやら私の処遇を会社で相談した時にその部署のマネージャー真っ先に手をあげて引き受けてくれたらしい。
これ幸いと実家を出た私は新しい部署のある本社へ転勤することにした。
文字数 1,484
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.29
灼熱猛暑の夏のある日、“俺”は避暑旅行に郊外のある村を訪れた。
しかしこの村、太陽神話だとか七つの大罪の悪魔だとかが割りと本気で信じられているらしい。
信教宗教のカルト集団とは、あまり関わりたくないな。
しかし、そうじゃあ無いみたいだ。
俺だって信じられなかった。だけど信じるしかなかった。
ーーこの目で、悪魔を見たから。
文字数 14,081
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.31
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
ハチャメチャ探偵ごっこラブコメ『やっぱりやらねば』のスピンオフ!
自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性のアイラ。
大人になっても勢いは変わらず、豪快さも相変わらず。
昔、日本に遊びに来ている時に知り合った廉。もう二人とも大人になって、子供じゃない。友達でも――いられない。
廉には、もうこれ以上友人の関係を続ける気はないみたい。
「アイラを抱いたらどんなんだろう、って」
手強いアイラ相手に、廉は落とせるのだろうか?
勢いもあり、鋭い頭脳も持ち合わせていて、スタイル抜群の超絶美人。ちょっとそこらを歩けば、すぐに男がひれ伏してくるようなアイラを手に入れる為、廉の戦いが始まる!
対するアイラは、
「女を十分に満足させられないような男は男じゃないでしょ」
強気のアイラで、手強くて、隙もなければ、そこらの男なんて、すぐにアイラに手の平に転がされてしまう。
「私はね、男を食い散らすの、なんとも思ってないの。最初だけで尻つぼみ――なんて男はお断りだから。それをちゃんと覚えておくのね」
アイラの一族からも(ものすごーい)プレッシャーを受けながらも、廉はアイラとの恋愛に生き延びることができるのか?
やっぱりやらねば(続)、アイラの一族全員集合で、それぞれの愛おしいお相手はどなたなのかしら?
文字数 112,051
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.02.12