「子」の検索結果
全体で77,290件見つかりました。
俺、平松友貴也は密かに恋心を抱いていた藤乃航くんの恋人である、K.Yリゾートの倉橋社長から『うちで働かないか?』と誘われ、西表島までやってきた。
慣れないながらも優しい上司たちに囲まれて楽しく充実な離島生活を過ごしていたけれど、俺の心を占めるのは、会社近くにある沖縄料理店の店主・八尋さんの存在。
ゲイを自覚したばかりの俺には優しくて大人な八尋さんがキラキラと輝いて見えるけれど、一回り以上も年下の俺はきっと眼中にないに決まってる。でもそばで見ていられるならそれでいい。それ以上は求めないから近くに居させて欲しい。そう思っていたんだけど何故かすごく溺愛されてる気がする?
高二で両親を事故で失い、バーテンダーとブラック企業での会社員勤めを経て、この南国、西表島で俺の新しい人生が始まる。
右手シリーズの最新作(笑)
これだけでも楽しんでいただけると思いますが、平松くんが出てくる
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。
そこまで長くならない予定ですが、楽しくなったら長くなるかも(笑)
R18には※つけます。
文字数 263,859
最終更新日 2026.07.14
登録日 2024.01.31
人族であるリジィーは、幼い頃、狼獣人の国であるシェラン国へ両親に連れられて来た。 家が没落したため、リジィーを育てられなくなった両親は、泣いてすがるリジィーを修道院へ預ける事にしたのだ。
実は動物アレルギーのあるリジィ―には、シェラン国で暮らす事が日に日に辛くなって来ていた。 子供だった頃とは違い、成人すれば自由に国を出ていける。 15になり成人を迎える年、リジィーはシェラン国から出ていく事を決心する。 しかし、シェラン国から出ていく矢先に事件に巻き込まれ、シェラン国の近衛騎士に助けられる。
二人が出会った瞬間、頭上から光の粒が降り注ぎ、番の刻印が刻まれた。 狼獣人の近衛騎士に『私の番っ』と熱い眼差しを受け、リジィ―は内心で叫んだ。 『私、動物アレルギーなんですけどっ! そんなのありーっ?!』
文字数 164,930
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.01
そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
文字数 9,871
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。
しかし彼女は白豚のように太っていた。
婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。
何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。
そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。
八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。
しかし二人の顔は冷たかった。
文字数 4,874
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
傲慢な王子は自分の置かれている状況も理解出来ませんでした。
厄介ごとが多いですね。
裏を司る一族は見極めてから調整に働くようです。…まぁ、手遅れでしたけど。
※過去に投稿したモノを手直し後再度投稿しています。
文字数 3,080
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
20歳で公爵になったエスメラルダには13歳離れた弟ザフィーロがいる。
だが実はザフィーロはエスメラルダが産んだ子。この事実を知っている者は墓場まで口を噤むことになっている。
ザフィーロに跡を継がせるつもりだったが、特殊な性癖があるのではないかという恐れから、もう一人子供を産むためにエスメラルダは25歳で結婚する。
3年後、出産したばかりのエスメラルダに自分の出生についてザフィーロが確認するというお話です。
文字数 28,175
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.23
アラサーのサラリーマンのサトーは、仕事帰りに道端にいた白い子犬を撫でていた所、事故に巻き込まれてしまい死んでしまった。
実は神様の眷属だった白い子犬にサトーの魂を神様の所に連れて行かれた事により、現世からの輪廻から外れてしまう。
そこで神様からお詫びとして異世界転生を進められ、異世界で生きて行く事になる。
異世界で冒険者をする事になったサトーだか、冒険者登録する前に王族を助けた事により、本人の意図とは関係なく様々な事件に巻き込まれていく。
貴族のしがらみに加えて、異世界を股にかける犯罪組織にも顔を覚えられ、悪戦苦闘する日々。
ちょっとチート気味な仲間に囲まれながらも、チームの頭脳としてサトーは事件に立ち向かって行きます。
いつか訪れるだろうのんびりと冒険をする事が出来る日々を目指して!
……何時になったらのんびり冒険できるのかな?
小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しました(20220930)
文字数 1,056,931
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.09.30
「女なんか皆クソだ。ゲームこそが至上!」
木府茂 悟(きぶしげ さとる)二十七歳、会社員、オンラインゲーマーは絵にかいた様な拗らせ男子だった。
悟はクリスマスイブの夕方、悪友のいたずらで連れてこられたイメクラで衝撃の出会いを果たす。
拗らせ男子のイカレLOVE、スタートです。
なんか最近シリアスよりばっかり書いてて、ヤオイ(山ナシ落ちナシイミナシの意味。BL文化の原点)が出発点の私としては、こー、ライトに読めるお話も書きたいわけで。そういやこんなんあったと思い出して引き出しから引っ張り出してきました。
めしませ♥美形拗らせ男子の運命の恋!
※本作品はR18BLです。18歳未満の方は18歳になってからもう一度いらして下さい。
本作品はSM表現が含まれております。鈴紐屋は他にも作品出品しておりますので苦手な方はそちらへ起こしいただければ嬉しいです。
文字数 99,983
最終更新日 2026.09.27
登録日 2024.12.25
優秀な騎士の家系である伯爵家の【クレパス家】に生まれた<グレイ>は、容姿、実力、共に恵まれず、常に平均以上が取れない事から両親に冷たく扱われて育った。 そんなある日、父が気まぐれに手を出した娼婦が生んだ子供、腹違いの弟<ルーカス>が家にやってくる。 その生まれから弟は自分以上に両親にも使用人達にも冷たく扱われ、グレイは初めて『褒められる』という行為を知る。 それに恐怖を感じつつ、グレイはルーカスに接触を試みるも「金に困った事がないお坊ちゃんが!」と手酷く拒絶されてしまい……。 最初ツンツン、のちヤンデレ執着に変化する美形の弟✕平凡な兄です。兄弟、ヤンデレなので、地雷の方はご注意下さいm(__)m
文字数 93,279
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
とある理由から婚約し番になる約束までしていたアルファから別れを切り出された三待圭斗(みまち けいと)は、傷心のまま当てもなく彷徨っていた。偶然辿りついた海を眺めていると、突然声を掛けられた。
「死ぬなら余所にしなよ」
振り返ると一人の男—丹名瀬克紀(になせ かつき)がいた。
克紀は圭斗にあたりが強いものの、どこか心配している様子。
だが克紀は「オメガが一人で海沿いふらついてるなんて、死にたがりにしかみえない」などという。
二人は一緒に時間を過ごして行く中で、互いの傷を少しずつ見せ合い、そして癒やしていく運命の出会いの話。
※朝の8時と夜の20時の2回更新で進めていく予定ですが、少々更新が不定期になっております。毎日1話は更新いたしますのでよろしくお願いいたします。
※性描写がある話しには(*)をタイトルに付与いたします。
後半部分でそこそこ出てくる予定となりますので、よろしくお願いいたします。
文字数 177,665
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.03
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。
先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。
エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹?
「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」
はて、そこでヤスミーンは思案する。
何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。
また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。
最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。
するとある変化が……。
ゆるふわ設定ざまああり?です。
文字数 72,210
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.18
平凡な大学生・雨宮ハルは、幼い頃に弟のように可愛がっていた双子の兄弟と偶然の再会をする。
奔放な遊び人の海斗
儚げな優等生の涼
美しい青年に成長した彼らが昔のようにハルに懐いてくれるのが嬉しかった。
しかし、ハルは気づいていない。二人の想いがいつしか甘く危うい執着に変わっていたことに。
双子の美青年たちとの禁断の夜、許されない快楽の果てにハルが辿り着くのは……
※攻め二人(双子)、受け一人のベッドシーンがあります。
文字数 47,409
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
リディア・ウィナードは上品で気高い公爵令嬢。現在16歳で学園で寮生活している。
そんな中、学園が夏休みに入り、久しぶりに生まれ育った故郷に帰ることに。リディアは尊敬する大好きな両親に会うのを楽しみにしていた。
しかし実家に帰ると家の様子がおかしい……?いつものように使用人達の出迎えがない。家に入ると正面に飾ってあったはずの大切な家族の肖像画がなくなっている。
不安な顔でリビングに入って行くと、知らない少女が高級なお菓子を行儀悪くガツガツ食べていた。
「私が好んで食べているスイーツをあんなに下品に……」
リディアの大好物でよく召し上がっているケーキにシュークリームにチョコレート。
幼く見えるので、おそらく年齢はリディアよりも少し年下だろう。驚いて思わず目を丸くしているとメイドに名前を呼ばれる。
平民に好き放題に家を引っかき回されて、遂にはリディアが変わり果てた姿で花と散る。
文字数 10,518
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
「アリア・フォン・ベルティア。君との婚約を、今日この場で破棄する」
王城の大広間に、冷たい声が響いた。
私は目の前に立つ婚約者――ルシアン王太子殿下を、しばらく黙って見つめていた。
隣には、彼の腕にそっと寄り添う少女がいる。
淡い金色の髪に、潤んだ青い瞳。
男爵令嬢のミレイユだ。
「理由は……?」
文字数 19,739
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
嫌われ公女ナディアは、婚約破棄され学園で孤立し、家族からも見放されていた。
どれほど努力しようが周囲からは「嫌われ公女」と蔑まれ、誰も味方なんていない。
「もういい。愛されたいなんて、くだらない」
そう心に誓った瞬間から、状況が一変した。
第二王子が婚約破棄を撤回し跪き、寡黙な騎士団長が「君を守りたい」と熱く迫ってくる。
そして、冷ややかな兄まで「婚約など認めない。家を出ることは許さない」と……。
愛されることを諦めた途端、なぜか執着される。
文字数 50,148
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.01.31
【とある大陸の話①:月と星の大陸】
※ヒロインがアンハッピーエンドです。
痛めつけられた足がもつれて、前には進まない。
爪を剥がされた足に、力など入るはずもなく、その足取りは重い。
執行官は、苛立たしげに私の首に繋がれた縄を引いた。
だから前のめりに倒れても、後ろ手に拘束されているから、手で庇うこともできずに、処刑台の床板に顔を打ち付けるだけだ。
ドッと、群衆が笑い声を上げ、それが地鳴りのように響いていた。
広場を埋め尽くす、人。
ギラギラとした視線をこちらに向けて、惨たらしく殺される私を待ち望んでいる。
この中には、誰も、私の死を嘆く者はいない。
そして、高みの見物を決め込むかのような、貴族達。
わずかに視線を上に向けると、城のテラスから私を見下ろす王太子。
国王夫妻もいるけど、王太子の隣には、王太子妃となったあの人はいない。
今日は、二人の婚姻の日だったはず。
婚姻の禍を祓う為に、私の処刑が今日になったと聞かされた。
王太子と彼女の最も幸せな日が、私が死ぬ日であり、この大陸に破滅が決定づけられる日だ。
『ごめんなさい』
歓声をあげたはずの群衆の声が掻き消え、誰かの声が聞こえた気がした。
無機質で無感情な斧が無慈悲に振り下ろされ、私の首が落とされた時、大きく地面が揺れた。
文字数 109,926
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
王国の特殊爵位『フラワーズ』を頂いたその日。
アシャール王国でも美貌と名高いディディエ・オラール様から婚姻の申し込みを受けた。
断るに断れない状況での婚姻の申し込み。
仕事の邪魔はしないと言う約束のもと、私はその婚姻の申し出を承諾する。
優しい人。
貞節と名高い人。
一目惚れだと、運命の相手だと、彼は言った。
細やかな気遣いと、距離を保った愛情表現。
私も愛しております。
そう告げようとした日、彼は私にこうつげたのです。
「子を事故で亡くした幼馴染が、心をすり減らして戻ってきたんだ。 私はしばらく彼女についていてあげたい」
そう言って私の物を、つぎつぎ幼馴染に与えていく。
優しかったアナタは幻ですか?
どうぞ、幼馴染とお幸せに、請求書はそちらに回しておきます。
文字数 63,131
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.22
『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』続編!
過保護すぎる若頭・鷹臣との同棲生活にツッコミが追いつかない毎日を送る幼なじみの相良悠真。
ホットミルクに外出禁止、舎弟たちのニヤニヤ見守り付き(?)ラブコメ生活はいつだって騒がしく、でもどこかあったかい。
だけどそんな日常の中で、鷹臣の覚悟に触れ、悠真は気づく。
……俺も、ちゃんと応えたい。
笑って泣けて、めいっぱい甘い!
騒がしくて幸せすぎる、ヤクザとツッコミ男子の結婚一直線ラブストーリー!
※前作『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』を読んでからの方が、より深く楽しめます。
文字数 12,499
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.02