「ぼ」の検索結果
全体で13,235件見つかりました。
エブリスタで公開している売名恋愛の別バージョンです。
【売名】= 利益や名誉の為に自分の名を世間に広めようとする事。
お笑いコンビ、まんぼうライダーのボケ担当、森川 素良(モリカワ ソラ)
期待の新人として華々しくデビューしてから、数年。
テレビで引っ張り凧だったのは、最早過去の栄光。
近頃は相方の活躍ばかりが目立ち、自身は一視聴者としてそれを眺めているだけの日々……
所属事務所からの契約解除に怯える彼女に降って湧いたのは、主演と知名度が欲しい俳優からのヤラセ交際の申し出。
「貴女の名前を僕に貸して下さい。悪いようにはしませんので」
果たして、素良は再びテレビで輝けるのか、それとも………
*作者はお笑いに関してド素人であり、芸能界に関しての知識もありません。
その辺をどうか御了承の上、閲覧願います。
*エブリ版の公開も始めました。
文字数 123,771
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.12.16
飛騨高山の名産品で、安産のお守りとして名高い「さるぼぼ」。
彼氏から旅行のお土産として、佳奈子はさるぼぼのぬいぐるみをプレゼントされる。
半年後、佳奈子の彼氏と親友の瞳が浮気していることが発覚して、佳奈子は二股をかけられていたことを知る。
親友の裏切りに怒りを奮わせる佳奈子は、瞳の写真をさるぼぼの顔に貼り、何度もさるぼぼの腹を殴ったり、床や壁に叩きつける。
翌日、佳奈子は瞳が脾臓破裂と全身打撲で死亡したことを知る。
文字数 3,142
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
ごくごくフツーの高校生・熟田拓矢。ただひとつ違うのは、彼が無類の熟女好きであること…。ピンポイント・フェチ・ギャグ、ここに極まれり!本邦初の“熟女好き”高校生ギャグ!!
熟田拓矢はごく普通の高校生。だが、人々はまだ知らない…この男が、無類の熟女好きであることを!!! その熱視線は常に食堂のおばちゃんに向けられているのである!!! 欲望炸裂、妄想だだ漏れの‘熟女好き’ギャグ!!!
他に類をみない‘熟女好き’ギャグ、第3集!!美顔器と熟女、元レデイースの熟女、BLと熟女、巣鴨の熟女(!?)、高田のババア(!!)…などなど‘多彩なシチュエーション’と‘熟女’との、素晴らしいマリアージュをご堪能頂けます!!
熟して熟して腐る直前が最もおいしくいただける…フルーツの話じゃないよ。この「じゅくじゅく」という漫画のことだよ! 唯一無二の熟女ギャグ、綺麗に完熟最終巻!! 腐ってしまう前にむさぼり読むべし!!
登録日 2022.01.26
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 106,430
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.13
黒龍の突然の出現により1つの村が滅ぼされた
偶然居合わせた冒険者が対抗するも為す術なく1人を残して全滅した
心が折れ真剣を握れず魔獣を前にすると怯えるようになってしまった
唯一の生存者となった少女は冒険者を辞め遠くの村へ逃げるように引っ越した
2年経ち少女の住むルーヌ村にワイバーンが現れた
戦えない少女は応援を呼びに森を走るがそこでレスと名乗る謎の人物と会い戦闘となりそれが引き金に天才少女は戦いに戻る
文字数 53,357
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.17
世界を蝕む《月蝕》の災厄——それは、夜空に現れる黒き第二の月と共に現れる「影の獣」の襲来を意味する。
五十年前、世界は一度滅んだ。だが、魔法を禁じ、剣を捨てた人類は、機械と理を信じて再び立ち上がる。
辺境都市の地下から見つかった一人の少年。
彼は名も、記憶も持たない。
ただ、その体に宿るのは、人類を滅ぼしたはずの《旧魔法》の刻印。
少年は“ラグナ”と名付けられ、忌まれながらも育てられるが……
十五年後、再び「黒月」が空を覆う。
滅びの兆しに目覚める、封じられし力と意志。
ラグナは問いかける。
——俺は、本当にこの世界を救うべきなのか?
それとも、滅ぼす側だったのか?
文字数 17,443
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
惑星として数十億年の時間を生き、そしてその生涯を終えようとしていた「僕」は、三女神のはからいで人としての姿を与えられ、異世界転生して第二の人生を歩むことになった。
転生先ではチートでイージー、ウハウハハーレムライフをおくれるものと勝手に思っていたのだけれど——まさかの展開、いきなりモンスターに襲われ瀕死の重傷を負ってしまう。
そこに通りがかった旅の女性二人のエッチな献身のおかげ(?)で命を取りとめ、行動をともにすることになった。
近くの村をおとずれ、ほっこりしていたのもつかの間、突如村が襲撃される。その折、死亡者が奇妙な死に方をするのを目撃し、僕はこの世界の成り立ちについてかすかな疑問をおぼえはじめた。
そして襲撃者たちは規格外の強さだった。このままだと村は全滅しそう……。どうする……!? 僕にできることはなんだろう……。
文字数 109,521
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.31
聖ルミエール国は暫く玉座の空席が続いていた。
王位継承者が相次いで死に、国内の派閥の思惑も絡み、じき百年に及ぼうとしている隣国ノクスフォードとの戦争は激化。
兵士も国民も敗戦続きですっかり疲弊しきっていた。そんな折、ブランシュ村に住む少女イヴリンの耳に「舞台オーディション」の話が入る。
少しでも民の慰めになるよう──聖ルミエールが望むような未来に進めるよう願う教会主催の特別公演だという。
四人の兄姉がいていつもおさがりしか着られないイヴリンは、素敵な衣装を着られる事を夢見てオーディションに挑む。
しかしそれは権力者による「人工的聖女」役を仕立てあげ、神がかりな力を持つ台本「聖典」を演じきるよう強いられる罠だった。
「これが台本だ。受け取ってくれるね?」
「はい!……あれ、でもこれ一文しか書かれていないです」
「脚本というのは最初から出来ている物ばかりじゃない。後から上がってくる場合もあるんだよ」
原初の女の名を冠する事が理由で聖女役に選ばれたイヴリンは、台本に用意された一文だけを教会が告げた時と場所で読み上げる。
それがこの舞台の開演の合図だ。
「私はイヴリーヌ。主は王太子シャルルを王位に就かしめよと私に言いました。これより私は神の声を聞く者として、この国を救います」
台本に用意されたその一言を成すべく、王位継承者の生き残りシャルル王太子を王に就かしめるべく奔走する即興劇が始まった。
イヴリンは包囲されていた都市プリーストを奪還し、その後も数々の偉業を成し遂げ、シャルル王太子を見事王へ就かしめる。
しかし、どれ程それまでの工程を華々しく遂げようと、この舞台の結末は「魔女イヴリンの火刑」で終わってしまう。
そうして火焙りにされると共に、この舞台はイヴリンに再演を強いる。
「私はシャルル王太子を王位に就かせるまでの二年間だけの聖女。三年目は魔女。そして火刑で消し炭になる」
聖典は何故イヴリンに再演を強いるのか?
オーディションをした者の思惑とはなんなのか?
火刑を逃れ、イヴリンが生きる筋書きはあるのか?
繰り返される中でも僅かにある変化から、イヴリンは聖典の望む選択肢を手繰り寄せ、筋書きを変えていく。
罪人の吸血鬼、虹を架ける弓引き、全てを視る占い師──王太子シャルルと聖女イヴリン。
全ての役者が揃う時、全てを知る時、繰り返される即興劇はいよいよ真エンディングへと走り出す。
「……イヴリーヌ・X・XXXX。あんたをこの国の聖女にしておくわけにはいかない」
──さぁご来場の皆様、席にお付き下さい。
繰り返される悲劇が×劇へ変わるまで、席をお立ちになる事はご遠慮ください。
聖女イヴリーヌは聖女
登録日 2026.03.30
ぼく、モエギ・オーダは一応十四才の女の子であるが、子供のころから、なぜかぼくはぼくとしか呼べない。そんなぼくには三人の婚約者がいる。その原因は僕の両親にある。ぼくの住むマース国には二つの公爵家があり、その跡取りの二人が駆け落ちして勘当された挙句に生まれたぼくに何の因果か、現公爵のおじいちゃんたちが僕を後継に指定したからだ。ぼくは一人なのに、理不尽だ。その上、更に王家から王子様の婚約者にという話が持ち上がる。
マース国には十四才になると修行の出るという習慣がある。そこでぼくは修行の旅に逃げ出すことになったのだが、運命は非情だった。
小説家になろうさんの方にも掲載しています。
文字数 152,531
最終更新日 2016.10.19
登録日 2016.08.27
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
僕はパピヨンのマイケル。
マイケルジャクソンから名前をもらった犬である。
パピヨンのマイケルと夫婦で暮らす1匹と2人の生活を
マイケルの視点で描く。
文字数 870
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
三文月高校に入学して早々事故ったしまい友達作りに失敗した主人公、木津谷悠人は二年生になった4月突然同級生の巨乳美女な佐藤理恵に告白された。
文字数 899
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
霧崎美夜はアイドルである。
しかし、彼女にはとある秘密があった。
それは、日々の鬱憤をダンジョンに生息しているモンスターにぶつけていることだ。
この世界にはダンジョンがあり、普通に生活をしながら普通に働いている人も居れば、学校生活を送りながら【探索者】として収入を得ている人も居る。
そんな中、【高校生】×【アイドル】×【探索者】を兼業している美夜は、全てを必死に誇りをもってこなしてた。
だがそれら全てが上手くいくはずもなく、勉強はそこそこ、アイドルもそこそこ、探索者としてもそこそこになってしまっている。
そんなある日、いつも通りにレッスン後のストレス発散を目的にダンジョンへ向かい、モンスターをなぎ倒していると、モンスターに襲われている人を発見。
ダンジョンに居るのだから同業者だろうから助けなくても大丈夫か、と思うも、その人は明らかに武器を持っておらず、ただモンスターに追い詰められているだけだった。
疑問は残っていたが、助けるしかないとモンスターの群れへ飛び込み、全てをあっという間に葬る。
そこからは補助し、何事もなくダンジョンの外まで運び、事なきを得た。
だがまさかのまさか、その助けた人が某配信サイトの有名配信者であり、その勇猛果敢に戦闘する姿が放送されていた!
ほぼ普通の女子高生で、人気のないアイドル兼探索者である美夜は、そこから徐々に認知されるようになっていく。
文字数 138,021
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.05.10
文字数 4,729
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13