「馬」の検索結果
全体で5,401件見つかりました。
ハルカス王国で平民でありながら聖女に選ばれたチェルシーは十年間聖女として必死に頑張ってきた。
ある日、婚約者である王太子のカイン殿下から婚約破棄を告げられた。
カイン殿下の隣には仲良さげに公爵令嬢のミーシャが立っていた。
聖女に選ばれたのはチェルシーだったがミーシャとは聖女見習い頃に平民と公爵令嬢で身分差はあったが聖女を目指して切磋琢磨して親友と言える間柄であったは、チェルシーが聖女になったあと、ミーシャは教会を離れた為にチェルシーが教会長から依頼を毎日のように受けさせられたり、一部の聖女見習いたちから仕事を押し付けられたりで忙しく教会内と依頼人以外の人と会うことが出来なかった為に十年ぶりの再会となった。
カイン殿下から婚約破棄に伴い聖女解任と国外追放を言い渡され、チェルシーが王国の門から出ていくと立派な馬車が止まっており、馬車から隣国のクレイサス帝国の第一皇女のシルビア殿下が降りてきて、先程の出来事を話すと帝国に来ないかと誘われた。
行く宛のなかったチェルシーはシルビア殿下の提案を受け入れ帝国に行く決断をした。
文字数 1,623
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.28
一人の男が何の因果か戦国時代へ紛れ込んでしまった。
その男の姿は何故か幼児となって。
そして間違われ、巻き込まれ、いつの間にか小さな国衆の領主となっていた。
その者の名は塩冶彦五郎高清。(えんや ひこごろう たかきよ)
豊臣秀吉に「山賊衆」と呼ばれたその人になってしまったのだ。
そんな彼だが、今はまだ幼く但馬山名氏の元にある八千石にも満たない小さな領主である。
ただ、歴史の中に異分子として入り込んでしまったのは事実。
「弱ければ食われる。食われたくなれば強くなれ」をモットーに頭を働かせていく。
山賊衆と呼ばれるのに相応しいほど泥臭く、地べたを這いつくばっても生き延びる。
頭を下げ、裏切り、のし上がる。生き延びるために。
ここから、歴史はあらぬ方向へと動いていくのであった。
登録日 2020.05.01
文字数 41,004
最終更新日 2025.08.17
登録日 2023.03.11
天真爛漫で、イタズラ好きな女子大生、谷山美月(たにやまみづき)は、カフェで友達と話している途中、中谷悠馬(なかたにゆうま)という名の青年に、声をかけられる。(悠馬はなぜか美月の名前を知っており、
「2人きりで話がしたい。」
と声をかけられたのであった。)美月は自分の名前を知っている悠馬を不審がるが、悠馬は、自分は2017年、1年後の未来から来た青年で、
「未来の世界では、僕たち(悠馬と美月)は付き合っているんです。」
と美月に語りかける。そのことに驚く美月であったが、直後の悠馬の、ナルシストともキザともとれる発言を聞き、
「あなたとは、話すことはありません。」
と言い放ち、美月は悠馬の元を去ろうとする。しかし、悠馬は、
「僕と、賭けをしませんか?」
と言い、花びら占いを模した、賭けに美月を参加させる。
その賭けに負けた美月は、しぶしぶ、悠馬とのデートに付き合うこととなる。そして、嫌々ではあるが悠馬とデートを重ねていくうちに、美月の心に変化が訪れ、美月は悠馬に惹かれていく。
そんな中、美月の友達の真由が、「友達から聞いた。」とのことで、あるウワサを美月に話す。それは、
「この世界には、『未来から来た人』がいて、その人は、『未来』から来て数カ月以内に、『現在』(美月たちのいる時間)で死ぬ。」
「また、地域の納涼花火大会の花火を、『未来から来た人』が『現在』の人と一緒に見たら、『未来から来た人』は死の運命から逃れられる。」
というものであった。
そのウワサを聞いた美月は、悠馬を助けるため、悠馬を納涼花火大会に誘おうとする。
ただ、悠馬は乗り気ではない様子。しかし、美月の強引な誘いによって、悠馬は美月と一緒に、地域の納涼花火大会に、行くこととなる。
花火大会当日、美月と悠馬の2人は浴衣姿で現れる。悠馬の浴衣姿に、見惚れてしまう美月。しかし、悠馬の体調は、万全ではないようであった。その後、2人は射的などの花火大会のゲームを楽しむ。そして、美月の念願の、花火の時間が始まる直前、悠馬は倒れ、救急車で運ばれてしまう―。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.07
※ネタバレになりますが、食事前の方は読まないで下さい。
そこは、この現実世界に似ているが、様々な「異能力者」が存在している事が2000年に起きたある事件で明らかになった平行世界の地球。
ある妖怪系ヤクザ組織を理不尽な理由で追放された河童と鳶天狗の妖怪系変身能力者夫婦は、再就職先の為に「金さえ有れば、どんなヤバい『遊び』も出来る」人工島へ赴くが……?
人と「人に似ているが人でない者達」の区別が曖昧になった世界でも、やはり存在する「人外よりロクデモない人間」の馬鹿馬鹿しくも恐ろしい企みとは……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,690
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
文字数 36,888
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.20
この世界は、魔獣に囲われた生活を強いられている。
彼ら魔獣を凌ぐのは、岩壁のみ。高さ十数メートルほどはあるであろう、頑丈な岩壁だ。
つまりは、壁に閉じ込められた生活だ。
騎士団という、馬に乗って刀を持つ団体がある。
騎士団は数ヵ月に一度、壁外に出兵する。
魔獣と戦って、殲滅や調査を行っている。
だが、魔獣は消えるどころか、増加し続けている。
そんなときに現れたのが、デウス・ルーズベルトという新兵だ。
彼は、みんなとはまた違った思考の持ち主だ。
自由を求めるのはみんなと同じだが、違うのは
“魔獣を完全に殲滅しよう”とする意志だ。
彼には悲しき過去がある。
その過去が、今の彼を生んだといっても過言ではない。
自由を求める者と自由を奪う者との、激闘を物語っていく。
文字数 15,104
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.18
本日をもって婚約を破棄?
それは構いませんが……。
文字数 415
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
20××年、日本は100度前後のサウナの熱に包まれた!
数年前からサウナが人体に与える影響が取りだたされてはいた。しかし一過的なブームに過ぎないと、単なるオヤジの趣味だと馬鹿にする勢力も多かった。
だがサウナブームは世を席巻した。
一億の人口のうちサウナに入ったことのない人は存在せず、その遍く全ての人間が、サウナによって進化を遂げた「超人類」となった。
その中で生まれた新たなスポーツが、GTS(Golden Time Sports)。またの名を“輝ける刻の対抗戦”。
サウナ、水風呂、ととのい椅子に座るまでの一連のサウナルーティン。その時間を設定時間に近づけるという、狂っているとしか言いようがないスポーツ。
そんなGTSで、「福良大海」は中学時代に全国制覇を成し遂げた。
しかしとある理由から彼はサウナ室を去り、表舞台から姿を消した。
高校生となった彼は、いきつけのサウナで謎の美少女に声を掛けられる。
「あんた、サウナの帝王になりなさい」
「今ととのってるから後にしてくれる?」
それは、サウナストーンに水をかけられたように、彼の心を再び燃え上がらせる出会いだった。
これはサウナーの、サウナーによる、サウナーのための、サウナ青春ノベル。
文字数 62,955
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15
プライドを打ち砕かれ、さらし者にされていた女剣士を助けた通りすがりのおっさん。
懐かれてしまい、家まで押しかけられて渋々弟子にするが、手料理は振る舞われるわ、泊めてくれとせまられるわで、いきなりラブコメ生活に。
あのなあ、俺は命を狙われてるんだよ。
巻き込みたくねえから、早く出てけっつうの。
しかし、物語は思わぬ方向へ転がり出し……。
シリアスとラブコメを行き来するめくるめく冒険譚をお楽しみください。
キージェ:45歳
引退したおっさん冒険者で、今は害獣駆除程度のクエストで食いつないでいる。
実はかつて王国の危機を救った凄腕の剣士。
ある事件をきっかけに盟友のオスハルトを失ったことで引退した。
現役時代は無双剣の使い手と恐れられた。
クローレ:18歳
冒険者ギルドに登録するSランク剣士
村を焼かれ、家族を失う。
復讐のために技を磨き、冒険者としての経験値を積み上げてきた。
黒衣騎兵
王国の盾と呼ばれ、黒いマントを羽織り、千里を走る黒汗馬を駆る騎兵軍団。
しかし、キージェも関わったある事件で暗黒の騎士団として平和を脅かす存在となってしまった。
文字数 99,232
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.08.17
桜子には幼い頃に決められた許嫁がいた。
だが、その許婚と顔を合わせたのは一度っきり・・・・・・見合いの話は白紙になったのだろうと高を括っていた桜子の元に、再び許婚が現れ!?
どうにか破棄できないかと思考している中、正式に婚姻の話が持ち上がってしまい‼︎?
結婚したくない桜子と用意周到に周りから囲んでいく明仁。
いったい2人の行く末は……‼︎?
「誰がお前などと結婚する者か!!」
「もう決まっていることだ、いい加減諦めろ」
意地っ張りじゃじゃ馬侯爵令嬢とムッツリドSな軍人さんのお話です。
※後半からちょっとエッチくなります・・・・・・多分。
文字数 43,181
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.02.19
〜改題のお知らせ〜
「師匠と森を出た天才魔法使いの私、実力差がありすぎて毎日が退屈です」に変更いたしました。
※これからの内容も多少変わる可能性があります。
森で親と乗っていた馬車が森のモンスターによって襲われてしまったシズク。親たちは死んでしまったが、シズクは親が死ぬ直前に馬車から遠いところに投げ出された。
そんな放り出されたシズクを拾ったのは、知らないおじさんだった。幼いシズクはおじさんに拾われて育てられる。
育てられていくうちにおじさんが一言はなった。
「お前は魔法の天才だな」と。
まだその頃は私は三歳という若さだったから何を言っているかわからなかった。おじさんと魔法をやるのは楽しかった。
月日が経ち、私が成人の年になったころ。おじさんの仲間が言った。
「もう成人か…早いもんだな…」と。
「成人…って何ですか?」
その場にいたおじさんの仲間は皆驚愕していたのだった。
文字数 52,545
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.08
辺境伯家の娘リリアナは、お見合いのため王都へ向かう馬車に揺られながら不安を募らせていました。
相手は第二王子フェリクス殿下。ところが対面した瞬間、「処刑された前世の記憶」が蘇り、彼女は混乱と恐怖に囚われます。
前世で殿下は、敵国の陰謀に巻き込まれたリリアナを無実のまま処刑した存在。なのに今世では婚約者として優しく手を差し伸べてくる――。
文字数 13,223
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.14
「末期癌ですね、一年後には死にます。」
がーん!…なんて言うわけねぇだろいい加減にしろ。三十歳前半独身サラリーマン、趣味は競馬と酒と飯な俺は、ある日突然癌宣告を受けた。
手の施しようがないらしいので、自暴自棄になった俺は競馬に貯金を注ぎ込み、たらふく酒を飲んで食べて意識を失った。
……が、意識を取り戻して目を開けるとそこはお花畑でした。ワッツ?
中身オッサンの可愛い兎型雑魚モンスターが伝説の剣豪美少女に飼われながら、兎なのに猫被ったり他モンスターに威張り散らしたり、主人が見ていない所ででっかい屁をかますギャグファンタジー。後半になるにつれて成長もしません最強にもなりません、チートな脇役の腰巾着やってる主人公。読めばチートよりペットになりたくなる!…かも?
気を付けていますが、設定などが似る事があったら申し訳ございません。せめて中身は他作品に似ないようによく考えながら投稿しますのでご了承くださいませ。
文字数 8,305
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.08
