「なり」の検索結果
全体で34,173件見つかりました。
マリアは学園卒業後の社交場で、王太子から婚約破棄を言い渡されるがそもそも婚約者候補であり、まだ正式な婚約者じゃなかった
公の場で婚約破棄されたマリアは縁談の話が来なくなり、このままじゃ一生独身と落ち込む
すると、友人のエリカが気分転換に騎士団員への慰労会へ誘ってくれて…
全編甘々を目指しています。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 47,308
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
6歳の誕生日、生意気な性格だったおれは足を滑らせ池に落ちた…その衝撃で思い出したのだ
この世界は乙女ゲーム(主人公次第でBLも選べるよ)の世界だと言うことに…
おれの、尻を守る為の戦いが始まった
攻略対象者×悪役令息
尻を守れなくなった時の為にR18
尻が犠牲になった時点でアホエロ多めになります
とても尻、尻言います!ご注意を!
不定期更新です
文字数 50,963
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.10.28
タイトル通りのお話です。
※内容薄め、エロラブ注意。
※導入+起承転結の5話で完結。今のところ続編の予定はありません。
※ご都合主義です。
※作者の書く小説にしては珍しく、男性視点のみになります。
※長編の表現で悩むとついつい短編を書いてしまい……、読者様いつも長編の続きをお待たせしてばかりでごめんなさい。
※他の長編をお待ちの間に、箸休めとしてお読みいただければ幸いです。
文字数 10,223
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.18
恋愛よりもお金が大好きなマーガレットは
突然父に呼び出された。
「マーガレット。突然ですまないが、フェザリス公爵と結婚してほしい。」
その結婚相手。実は王女殿下との結婚が決まっていたはずなのだが、なにか理由があるようで…
「王女の代わりに結婚ですか…!?」
「そういうことだ。3年で離縁して構わない…」
果たしてマーガレットはどうするのか…?
文字数 97,508
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.13
コントラバスをたしなむ大学生の泰生(たいき)は、3回生になり通うキャンパスが変わったことを理由に、吹奏楽部を退部する。1回生の頃から親しくしていた旭陽(あさひ)との関係が拗れたことも、退部を決めた理由だったが、そのことは周囲に隠していた。
京都・伏見区のキャンパスは泰生にとって心地良く、部活はしないで卒業までのんびり過ごそうと決めていた。そんな時、学校帰りに車窓から見える商店街に興味を覚えた泰生は、途中下車して喫茶店に立ち寄る。その店でアルバイトをしている、同じ学部で管弦楽団に所属する文哉(ふみや)と知り合い、彼から管弦楽団に入部しろとぐいぐい迫られる。部活の煩わしい人間関係を避けたい気持ちと、心機一転して楽器を弾きたい気持ちの板挟みになる泰生だが……。
綺想編纂館朧様主催の物書き向け企画「文披31題」のお題に沿って、7/1から1ヶ月かけて、2000字程度の連作短編で物語を進めてみたいと思います(物語の時間の流れは、原則1話1日です)。毎回引きを作る自信は無いので、平坦な話になると思いますし、毎日更新はおそらく無理ですが、実験的にやってみます。私が小さい頃から親しんできた、ちょっと泥臭い目の京都南部を感じていただければ。
★2025年4~5月、誤字脱字修正を中心に、少しだけ手を入れました。
この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは、何ら関係ありません。
文字数 76,555
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.06.30
【第1章】
気がつけばやけにリアルな牢の中。
温度や匂いが夢ではないと告げる。
目の前には全裸でガン勃ちのイケオジが両手を鎖に繋がれて座り込んでいる。
これはあれか。ラッキースケベか。
あれこれ考える前に。いただきます!!
【第2章】
王道の記憶喪失×2。
メインカプ双方が記憶喪失になり、別離。主人公はしばらくフリー気分でフラフラしますが、モブとは触れ合い程度です。
言葉の通じる異世界に転移して、エロいことをしながら少し非常識な魔法を使い、楽しく流されながらテキトーに暮らしていきます。
主人公は羞恥心は薄いので肌を晒したりセクハラしたり、触られても喜んだりしますが固定カプです。
イケオジ師団長×綺麗系バリネコ
※R18です。
予告なく性描写が入りますので、苦手な方は自衛してください。
性描写のある回のサブタイトルに※をつけてみましたが、描写が軽いところはそのままです。
※第9回BL小説大賞:133位
ありがとうございました!!
文字数 207,852
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.10.25
「君だけを愛している」
「サム、もちろん私も愛しているわ」
伯爵令嬢のリリー・スティアートは八年前からずっと恋焦がれていた騎士サムの甘い言葉を聞いていた。そう……『私でない女性』に対して言っているのを。
告白もしていないのに振られた私は、ショックで泣いていると喧嘩ばかりしている大嫌いな幼馴染の魔法使いアイザックに見つかってしまう。
泣いていることを揶揄われると思いきや、なんだか急に優しくなって気持ち悪い。
リリーとアイザックの関係はどう変わっていくのか?そしてなにやら、リリーは誰かに狙われているようで……一体それは誰なのか?なぜ狙われなければならないのか。
どんな形であれハッピーエンド+完結保証します。
文字数 230,280
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.24
☆大まかにこんなお話
喋り下手だけど頑張り屋の男の子、天上 宴(てんじょう うたげ)が試験の失敗&父の言葉により目標ではない大学へ進学することになり、それがきっかけで『略して知り合い』の会社員男性、トモマサのお部屋に一緒に住むことに。
トモマサと美味しいものを食べたり飲んだり、大学で出来たお友達と遊んだりしていって成長しつつ、自分自身や父と向き合い、父と二人、もう一回笑顔になれるまで頑張るヒューマンドラマです。
☆あらすじ
笑って、父さん
天上 宴(てんじょう うたげ)は小学六年生の時に病気で母を亡くしてから父と二人暮らし。宴は母からの「お父さんを、笑わせてあげてね」という言葉を叶えようと奔走していた。笑い上戸でトーク力のある母を真似たり、勉強やコンテストで結果を出したりと懸命に努力を重ねていた。しかし、父の笑顔を見ることは出来ず、それどころか、どこかつらそうな顔をさせるばかり。
上手くいかない日々の中、宴が思いついたのは、父母が卒業した難関大学:塔城大学(とうぎだいがく)に合格すれば、父は笑ってくれるのではないかという考えだった。
宴はその日から、父に笑って欲しい一心で勉強に打ち込む。努力の甲斐あって、合格圏内に入ってはいたものの試験の前日、知らない女性とどこか親しげに電話をしている最中に微笑む父を目撃してしまう。
「自分の力では父を笑わせることは出来なかった」とショックを受けた宴は試験当日に体調を崩してしまい、不合格が確定。諦めずに浪人をしたい、と言う宴に対して父は、同じ県内の私立大学:廉寧大学(れんねいだいがく)への進学と一人暮らしを進める。絶望に近い感情を抱く中、「略して知り合い」の会社員、トモマサ、こと花井友優(はないともまさ)と出会い、宴はトモマサと一緒に住むことになり……。
※文章の微調整・誤字脱字の修正などを行います。
大賞期間中には完結予定です(更新スケジュールは近況ボードに記載します)
〇諸注意
※以下の要素が含まれます。苦手な方は御注意ください(残酷・暴力的な描写などはございません)
・大学不合格の表現
・病気・人が亡くなる表現
・嘔吐・体調不良の表現
・精神的に追い詰められる表現
・悪口の表現
※登場人物・起こる出来事やエピソード・場所などは全て架空のものです。
※不備・不手際など緊急のご連絡はコメントいただければ早急に対応させていただきます。返信がない場合はリットリンク記載のメールアドレスまでお願い致します。
文字数 121,485
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.28
兄貴の彼女に憧れていた自分。
2人は結婚して義理の姉に、、、
兄貴が病気で亡くなり、未亡人となった義姉を自分の物にして犯す。
2人だけの秘密の不倫。
文字数 1,278
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
クラウスは商人の息子で三兄弟の末っ子。兄たちの邪な溺愛をうけていた。そのせいで仕事以外のことには関心がなく、でも心のどこかでこれではダメだという思いは持っていた。
ある日、クラウスに見合いの話が舞い込み兄たちは当然反対し父親と揉めた。それがきっかけとなり、母親の提案で旅に出ることにした。店以外の世界を見て感じれば見識が広がり、自分がなにを求めているのか気がつくと、そう信じての旅が始まった。
でも、ひょんな出会いからクラウスが考える「見識」とは違う方向へどんどん進んでしまい………?
文字数 143,773
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.06
借金だらけの実家を救うべく、令嬢マフローネは、意中の恋人がすでにいるという若き伯爵エルンスト・チェコヴァの元に嫁ぐことに。チェコヴァ家がマフローネの家を救う条件として出したもの、それは『当主と恋人の仲を応援する』という、花嫁側にとっては何とも屈辱的なものだったが、マフローネは『借金の肩代わりをしてもらうんだから! 旦那様の恋のひとつやふたつ応援するわよ!』と当初はかなり前向きであった。しかし愛人がいるはずのエルンストは、毎日欠かさず屋敷に帰ってくる。マフローネは首を傾げる。いつまで待っても『お飾りの妻』という、屈辱的な毎日がやって来ないからだ。マフローネが愛にみち満ちた生活にどっぷり浸かりはじめた頃、彼女の目の前に現れたのは妖艶な赤髪の美女だった。
◆成人向けの小説です。性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 26,258
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.03
悪役令嬢は王太子の妻になると毎日溺愛と狂愛を捧げられ、
快楽漬けの日々を過ごすことになる!
そしてその快感が忘れられなくなった彼女は自ら夫を求めるようになり……!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 32,706
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.09
僕には時が戻る前の記憶がある。きっと歩んだ人生を後悔してやり直したいと願ったからだろう。
だから本当はここで婚約を破棄すべきなのかもしれない。
えー、主人公微妙というか変態気味なのでご注意下さい。恋愛カテで大丈夫か?
運営に作品扱いされず悪質な荒らし行為判定されて削除されたシロモノのセルフパロディとなりますが、まぁ単品でも読めなくはないんじゃないかなちょっと直したしということで。
そういう代物なので運営にアウト判定されるとか、そうなったら対応しないとと気にかけるのが馬鹿らしくなるほど需要が少ないとかしたら、いきなり消えるかもしれません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,789
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.26
子爵令嬢のキャリーは恋をした。伯爵次男のアーチャーに。
自分はモブだとずっと思っていた。モブって何?って思いながら。
茶色い髪の茶色い瞳、中肉中背。胸は少し大きかったけど、キラキラする令嬢令息の仲間には入れなかった。だから勉強は頑張った。両親の期待に応えて、わずかな領地でもしっかり治めて、それなりの婿を迎えて暮らそうと思っていた。
ところが、会ってしまった。アーチャーに。あっという間に好きになった。
そして奇跡的にアーチャーも。
結婚するまで9年かかった。でも幸せだった。子供にも恵まれた。
だけど、ある日知ってしまった。
アーチャーに恋人がいることを。
離婚はできなかった。子供のためにも、名誉の為にも。それどころではなかったから。
時が経ち、今、目の前の白髪交じりの彼は私に愛を囁く。それは確かに真実かもしれない。
でも私は忘れられない、許せない、あの痛みを、苦しみを。
このまま一緒にいられますか?
文字数 9,088
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.21
友人が罰ゲームで告白した相手が余命を宣告されていた。
余命、学生の死、刺されて殺される、緩い病院(時間軸過去設定ですが)等が苦手な方はご注意下さい。
元々は『何度生まれ変わってもショタコンだと言われています!?』のセルフパロディだったんだけど、あれ以上カオスにしなくてもということで分けました。いきなり現代とか興ざめかもだし。……カテゴリも変えた方がよかった?
手持ち見たら転生物は前世で死んでるとかいわなくても大概が人が死んでる話で、らしいと言えばらしいけど、特にこのご時世需要なさそーだなと思う今日この頃。
人死に出ててもざまぁならまだ需要有りそうだし、女とっかえひっかえしてた男がその中の一人に刺されて殺されたとかはある意味ざまぁだけど、語り手がそこは直接的な被害を受けていない上に人づてで聞いた過去の友人の話じゃざまぁとは言わないよなぁ。タグとかつけたら文句が出るだろうな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,324
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
大好きな「アキラくん」の裏アカを発見したコハル。
その後、帰省した地元で偶然、女装した彼を見つけ、いてもたってもいられなくなり脅してしまいまいました。
ただ「彼女」になりたかっただけなのに。
だけどその後なんやかんやあって、処女がバレたら形勢逆転されました……。
【プレイ内容】
オナサポ、言葉責め、素股、フェラチオ、クンニ、連続絶頂、ポルチオ責め、キスハメ、複数回 etc...
【登場人物】
◆コハル(主人公)……大学1年生。
顔面が強いのがコンプレックス。
入学当初に見かけた同じ学部の「アキラくん」が好きすぎて
女装して自慰行為を配信していた彼を一発で見つける。
処女だけど耳年増なところがあり、虚勢を張ってアキラくんを脅した(不本意)。
◆アキラくん……大学1年生。
女の子みたいに華奢な体格で、人懐っこい顔面だけど
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い(興味ない)というはっきりした性格。
性欲が異常に強く、「見てもらう」ためだけに配信を始めた。
コハルがそばにいるようになってから、性欲の全てを彼女にぶつける。
※こちらはDLsiteで販売している同名作品と同一のものです。
(DL版ではおまけが同梱されています)
文字数 45,070
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.19
伯爵令嬢リリアーヌは、深窓の令嬢を演じているが、それには理由がある。
前世、剣術道場の娘だった彼女は、初恋の相手から「女として見られない」と
振られてしまい、それがトラウマとなっていた。
今世では、「女性らしくなる!」と前世からの性分で努力を怠らなかった。
だが、生まれ持った性格上、ストレスも多く、教育係のエルネストを相手に、
隠れて木刀を振る毎日。
そんなリリアーヌもお年頃となり、婚約の話が舞い込んで来たのだが…?
異世界転生☆短編:本編14話、番外1話☆ 《完結しました》
文字数 59,656
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.25
リディアはアッサリ国に見捨てられた。
癒しの力を持ち、“神に選ばれた宝”と称され筆頭聖女として働いていたリディア。
実態は、貴族に従い、寝る間もなく平民の治療に奔走する毎日で、疲弊して神聖力が衰えたら「使えなくなった」と王太子から見切りをつけられた。
さんざん祈り、癒し、尽くしても、返ってきたのは感謝ではなく搾取だけ。
感情も思考もすり減ったまま、気づけばリディアは、神殿を抜け出していた。
荷物もなく、記憶もおぼろげなまま乗り込んだ馬車の中で深い眠りに落ちる。
次に目覚めたのは、林の中。
焚き火のそばにいたのは、旅人を名乗る青年――ティオルだった。
見知らぬ土地で始まる、小さな再出発。
その出会いは、世界に疲れ果てた聖女の心を、ゆっくりと癒していく。
癒されたら神聖力も復活したので、これからは愛する人たちのために力を使いたい。
そう、再起を誓ったリディアだったが、ティオルを取り巻く権力争いに巻き込まれて……。
リディアの優しさは報われるのか?
流されるまま生きてきた元聖女の、再生の物語。
文字数 31,880
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.03
スラム街でたくましく生きている六歳の幼女エシラはある日、貴族のゴミ捨て場で一冊の本を拾う。その本は一人たりとも契約できた者はいない伝説の魔導書だったが、彼女はなぜか契約できてしまう。
それからというもの、様々なトラブルに巻き込まれいくうちにみるみる強くなり、スラム街から世界へと羽ばたいて行く。
これは、その魔導書で人々の忘れ物を取り戻してゆき、決して忘れない、忘れられない〝忘れじの魔女〟として生きるための物語。
文字数 52,221
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.05
マトリカリア伯爵家は代々アドニス王国軍の衛生兵団長を務める治癒魔法の名門です。
神々に祝福されているマトリカリア家では長女として胸元に十字の聖痕を持った娘が必ず生まれます。
その娘が使う強力な治癒魔法の力で衛生兵をまとめ上げ王国に重用されてきました。
そのため、家督はその長女が代々受け継ぎ、魔力容量の多い男性を婿として迎えています。
しかし、今代のマトリカリア伯爵令嬢フリージアは聖痕を持って生まれたにも関わらず治癒魔法を使えません。
それでも両親に愛されて幸せに暮らしていました。
衛生兵団長を務めていた母カトレアが急に亡くなるまでは。
フリージアの父マトリカリア伯爵は、治癒魔法に関してマトリカリア伯爵家に次ぐ名門のハイドランジア侯爵家の未亡人アザレアを後妻として迎えました。
アザレアには女の連れ子がいました。連れ子のガーベラは聖痕こそありませんが治癒魔法の素質があり、治癒魔法を使えないフリージアは次第に肩身の狭い思いをすることになりました。
アザレアもガーベラも治癒魔法を使えないフリージアを見下して、まるで使用人のように扱います。
そしてガーベラが王国軍の衛生兵団入団試験に合格し王宮に勤め始めたのをきっかけに、父のマトリカリア伯爵すらフリージアを疎ましく思い始め、アザレアに言われるがままガーベラに家督を継がせたいと考えるようになります。
治癒魔法こそ使えませんが、正式には未だにマトリカリア家の家督はフリージアにあるため、身の危険を感じたフリージアは家を出ることを決意しました。
しかし、本人すら知らないだけでフリージアにはマトリカリアの当主に相応しい力が眠っているのです。
※最初は胸糞悪いと思いますが、ざまぁは早めに終わらせるのでお付き合いいただけると幸いです。
文字数 75,030
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.14