「自身」の検索結果
全体で6,308件見つかりました。
《あらすじ》
──その人にはその人なりの悩みがあって、過去もあって、今を必死で生きている。
七歳まで義母からの虐待を受けて育った冬季は、〝誰かに必要とされたい〟という思いを根底に宿したまま成長した。
施設を出てからの暮らしは散々たるもので、声を掛けてきた男の家に転がり込んでは無闇やたらと相手に依存し、しまいには「死ね」と言われてしまう。
普段からOD(オーバードーズ)やリストカットを常習的に繰り返していた冬季は、とうとう自暴自棄になりその時を迎えようとしていた。
しかしそこで、冬季と同じく人生を諦めようとしていた李一と出会い──。
自身の素性を明かさぬ李一との交流を通じ、次第に〝らしさ〟を取り戻していく冬季が最後に手に入れるもの。
それは……。
☆R18シーンにはタイトルに「※」
★illustration︰眠 様(https://twitter.com/nemu_chan1110?s=21 )
☆作中、自傷行為を肯定するような表現を含みますが、もちろん推奨はいたしません。
自分を傷付けるほど追い込まれている方は、どんな些細なことでも信頼できる大人に相談してください。
文字数 288,005
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.02.12
魔法使いが最強と言われる世界で、ニーナは防御魔法しか使えないーー
魔法の戦闘訓練になれば、毎回守る、守る、守る、そして逃げ惑う。
付いたあだ名は弱虫な魔法使いーー
そんな彼女にも夢がある。
「私は魔王を倒してそのまま死ぬのが夢。誰の歴史にも残らず、自分の記憶をも全て消し去りたいーー」
変に記憶力の良い彼女は、生まれた時からの全てを覚えていた。
母が目の前で何者かによって殺されたこと。
私が魔王の娘である事。
私が、私自身が、私だけの……あの事を。
そんなある日、魔力がほんの少し高いだけのステータス貧弱の戦士がニーナを尋ねる。
「私とダンジョンに潜ってください!!」
「え、嫌です」
これは記憶を消したい弱虫な魔法使いと、記憶を取り戻したい花吸いの戦士が、儚い真実を探す物語ーー
文字数 7,964
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.10
もし自分の人生が、一つの映画だったとしたら。
その映画を見てるのは自分自身だったとしたら。
貴方は自信を持ってその映画を面白いと言えますか。
これは1人の少年と独りの少女の話。
文字数 4,611
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.07
戦略系コンサルティングで六年目の社員として働く朝陽透羽。
彼女より二年後に入ったくせに、
親の七光で社長となった夕凪遼へライバル視を向けていた。
社内でも虎と龍、マングースとコブラなんて言われてる二人だが……
ある日、その壁は崩される。
極度の尻フェチでありドSの透羽は
酔った勢いのまま好みの尻に目掛けてナンパ
彼は看病したものの
誘惑に負け、朝迄共にし、醜態を晒さす。
そして、目が覚めると裸で……
え、社長の家…?
何故か、付き合うことが承認されたようです
マングース
朝陽 透羽(24歳/165cm)
六年勤めている実績共に優秀な幹部の一人
夕凪社長に威嚇してるが効果ゼロ
自身にストイックであり相手にも求める
コブラ
夕凪 遼(35歳/188cm/体脂肪7%)
二年前に父親と交代で社長となった
社員からは鬼社長、目で熊が殺せると言われてる程、恐れられている
影で努力してる、天才
とある秘密を持つ
表紙は朔羽ゆきさんに描いて貰いました!
本当にありがとうございますっ。
文字数 86,042
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.02
黄金聖(おうごんひじり)41歳。
中学以来、27年間家に引きこもり続けたおっさんはある日異世界に召喚される。
聖女として。
「いや俺、見ての通りおっさんなんだが?」
召喚した神官達も困惑。
神のお告げがあったとはいえ、おっさんが聖女と言うのには無理がある。
そのため、誤召喚として少々のお金を渡され放り出されてしまう。
途方に暮れた黄金聖は取り敢えず宿をとり、もよおして来たので便所で放尿する。
すると――
「ん?あれ俺のおしっこなんかキラキラ輝いてるんだけど?ていうか便器めっちゃ綺麗になってないか?」
何故かキラキラと輝くお小便。
そしてそれに触れた薄汚れた便器が、瞬く間にピカピカに変わっていく。
「ひょっとして、ラノベとかにある召喚チートか?にしてもショボいな。物を綺麗にするおしっこがチートとか」
物を綺麗にするクリーンの魔法的な物。
そう考えた黄金聖は、自身のチートのショボさにがっかりする。
だが彼は知らない。
それが実は死者すらも蘇らせる力を持つ、奇跡の聖水。
エリクサーと呼ばれる類の物である事を。
文字数 24,682
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.13
普通の人間でありたいと思っている少年、スバル・フォーデン
彼は、人間とドラゴンの間に生まれた子供である。
そんな彼の前に現れたのは、3人のドラゴンのお姉さん達!
火を操り、冷静沈着に皆を纏めるフレアリオン!
風を操り、スバルの母と彼自身を溺愛するユカリ!
雷を操り、スバルと楽しく暮らそうとするエクレル!
人間にしか見えないが、龍の力を宿す3人の彼女達。
スバルは彼女達と、地球を我が物にしようとするドラバニア・ファミリーの連中と戦う!
お姉さんなドラゴン達に、人間とドラゴンのハーフーーーーハーフドラゴンのスバルとの、ドラゴンたちのバトルアクション!
文字数 194,027
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.30
学校をサボるのは悪ではないと思います。
サナギの時間が長い人もいます。
時間の使い方を決めるのは自分自身です。
その時間が有意義になるかどうかも自分次第です。
くたびれて逃げた先で少年はひとりの女性と出会う。
文字数 15,243
最終更新日 2022.11.13
登録日 2019.11.19
千年前、大聖女として多くの人々を救った一人の女性がいた。国を蝕む病と一人で戦った彼女は、僅かニ十歳でその生涯を終えてしまう。その原因は、聖女の力を使い過ぎたこと。聖女の力には、使うことで自身の命を削るというリスクがあった。それを知ってからも、彼女は聖女としての使命を果たすべく、人々のために祈り続けた。そして、命が終わる瞬間、彼女は後悔した。もっと多くの人を救えたはずなのに……と。
そんな彼女は、ユリアとして千年後の世界で新たな生を受ける。今度こそ、より多くの人を救いたい。その一心で、彼女は薬剤師になった。万能薬を作ることで、かつて救えなかった人たちの笑顔を守ろうとした。
優しい王子に、元気で真面目な後輩。宮廷での環境にも恵まれ、一歩ずつ万能薬という目標に進んでいく。
しかし、新たな聖女が誕生してしまったことで、彼女の人生は大きく変化する。
文字数 16,775
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.15
王妃にうとまれ離宮で暮らしてきたアイリス。17歳になったある日、王宮へ呼び出され新王となった男と出会う。男の名はヨシュア。アイリスの父によって殺された先王の遺児であり、彼は「あなたには利用価値がある」と告げ、婚約をしようと持ちかけてきた。一度は婚約を断ったアイリスだったが、自身の目的のために王妃を目指そうと決意する。
ヨシュアとの九年という年齢と経験の差をなんとか埋めようと奮闘するが、王様はなかなか手強くて本心を見せてくれない。彼がアイリスと婚約したのには、なにか秘密があるらしく……?
文字数 59,747
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
なんでも興味を持つ事が数少ない自分良い所だと思う。この投稿もそうだ、国語の授業で毎回赤点ギリギリ、文章構成能力など無いと言っていい自分が小説投稿するなんて、恥を晒すようなものだ。でもやってみたいという気持ちを今回は尊重しようと思う。自分自身小説は読まないし、エッセイもたまに読む程度で何もわからない、思いつきで始めた深夜2時頃にはじめた一歩である。
すぐ諦める所、長続きしない所は自分の悪い所、このはじめの一歩で2歩目、3歩目は出ないかもしれない。
のんびり歩いて行く自分を見ていてくれる人は現れるのだろうか、自分でも楽しみである。
文字数 723
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
称号が全てを決める世界タイトル
そこに生きる人々は、幼い頃から、少しでも良い称号を手にする為に、日々努力を重ねている
そんな中、ある思惑に巻き込まれ、瀕死の重傷を負った主人公ディモン
瀕死の重傷を負ったディモンは、常人が躊躇する程の努力をして、数多くの称号を手にした
そんなディモンが、自身を瀕死に追い遣った者に復讐し、世界を変える話
お気に入り登録を、是非お願いします!
文字数 51,065
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.30
スマホの通知をすべて切り、誰とも繋がらない生活を続けている主人公。
夜になると、団地のベランダで隣の部屋の女性と短い会話を交わすのが、唯一の習慣だった。
しかしある日、彼女が三年前に失踪した行方不明者であることを知る。
存在しないはずの隣人。
写っているはずのない写真。
そして、少しずつ薄れていく自分自身の存在感。
調べるうちに主人公は気づく。
この世界には、
「誰にも観測されなくなった人間」が静かに消えていくルールがあることを。
生きるために必要なのは、時間でも、場所でもない。
誰かの記憶に、確かに残ること。
これは、通知が鳴らなくなった夜から始まる、存在をめぐる静かな物語。
文字数 18,404
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11
かつて神代の時代、8柱の神が激しい戦いの後、
邪竜ヴェルドランを封じた。
しかし完全に封じられる前に、
邪竜が自身の最後の力で自らの核を7つに割って、
大陸中に飛ばした。
邪竜の核は、強い魔力貯まりとなり、
迷宮となって多くの魔物を生み出すようになった。
8柱の神達はこの大陸を守るため、それぞれ一柱ずつが
自分の加護を込めた神核をこの世界に与え、
神核の力で結界を張り、その中に魔物が入ってこれないように守った。
やがて神の核は、都市核となり、それを守る者が王となる。
また王は迷宮の拡大を抑えるために大陸を分割し統治するようになる。
この物語は、そんな神の加護が支配する異世界に転移させられた主人公が、
異世界転移の時に与えられた加護・スキルを使って異世界を冒険する話。
登録日 2016.01.23
その世界では、いつの間にか能力者と呼ばれる自身の意思で非現実的な物事を起こせる者達が生まれて来るようになった。
能力者はその力を使い、今まであった国を全て滅ぼし、能力者が中心の10の国を造った。国々は、条約を結び協力して文明や文化を作り上げていく。
その後、能力者と非能力者を見極める為に生まれてから3年に1度、4月1日に能力を測定することが習慣になり、能力者は18歳になるとその国の能力者育成学校に入ることが義務付けられた。
先代から託されたクウァエダム王国の中にある魔道店を継いだアデル・リシュタイン。アデルは、18歳になったがこれまで、1度も能力を測ったことがないまま穏やかな日常を過ごしていた。
そんな彼を巻き込むように物語は進んでいく。
毎回、文章が短いですがよろしくお願いします。
感想、誤字の指摘、アドバイスなど待ってます。
不定期更新......出来るだけ早く更新します。
小説家になろうでも掲載しています
文字数 20,595
最終更新日 2016.07.04
登録日 2016.06.09
犬(フェンリル)の冒険者・シロ物語♪
ボクはシロ。世間ではボクの事を御使い様とか、聖獣だとか言ってはいるけどボクはしがない冒険者なのだ。ご主人様と共に長年やってきたのだ。だから見かけは犬だけどいっぱしの冒険者だと思っている。この世界に転生して今回はしっかり役目も果たしおえた。ご主人様はボクにいろいろ便宜を図ってくれた。最後は ”時空間魔法” までボクに与えてくれて「ありがとう。あとは自由に生きろ」と言って旅立っていかれた。自由に生きろと言われたボクだけど人間の側にいるのがやっぱり落ち着く。だからボクは人間のため、そしてボク自身のためにも冒険者を続けていきたいと思っているのだ。
……冒険者である犬(フェンリル)のシロと、クリスマスの物語……
文字数 3,609
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
ある日、近所の古本屋の女店長から、
成美は唐突に“エージェント”へと任命される。
軽い冗談のように始まった任務。
だがそれは、少しずつ彼女の日常と価値観を侵食していった。
危険で、リスクも高く、どう考えても普通じゃない。
それでも――一度知ってしまった甘美なる刺激を、
手放すという選択肢は存在しなかった。
やがて成美は、同じ志を持つ仲間たちと出会い、
自身の内に潜む“深淵”と向き合うことになる。
これは、
普通の女の子が、普通ではない自分を受け入れ、
少しずつ成長していく物語。
昔他所で投稿していた物のリメイクです!(アカウントが・・・)
登録日 2026.01.25