「なな」の検索結果
全体で1,478件見つかりました。
十数年前、世界各地に突如出現した迷宮。
様々な財宝が眠るその場所で俺コレクションを増やすために俺こと黒野鉄志が探索者として活動していた。
そんなある日、初級ともいえる迷宮で何やらケンカしている男女を発見。
遠目から見ていたら突然爆発が起き、これはただのケンカじゃないぞと俺は気づく。
どうやら最近流行りの迷宮配信者によるトラブルらしい。
でも、トラブルにしてはなんか怪しいんだけど……
そんなこんなで巻き込まれた俺は迷惑系を一撃で倒してしまう。
その原因はたまたま手に入れたUUR武器だった!
この騒動のおかげでか、俺は有名配信者に付きまとわれてしまうことに。
ああ、なんでこんなことになってしまうんだ!
これはアイテムコレクターである俺が、白猫を連れた有名配信者の女の子が巻き起こす騒動になんやかんやで巻き込まれていく物語である!!!
★★★★★
面白いなぁーって思えたらブクマ、応援、レビューをしていただけたら嬉しいです
今後の活動の励みにさせていただきます
この作品はカクヨムと小説家になろうでも掲載しております
文字数 62,585
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.11
小国の姫が、大国の騎士に嫁ぐことになったお話。
「勘違いするなよ、あんたは人質だ」
「知っています」
大国の生活に戸惑うアマーリエと、派手で移り気なジェイク将軍の結婚生活は。
文字数 2,222
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.21
引きこもりニート、40歳の俺が、皇帝に騎士として支える分家の貴族に転生。
そして魔法剣術学校の剣術科に通うことなるが、そこには波瀾万丈な物語が生まれる程の過酷な「必須科目」の数々が。
本家VS分家の「決闘」や、卒業と命を懸け必死で戦い抜く「魔物サバイバル」、さらには40年の弱男人生で味わったことのない甘酸っぱい青春群像劇やモテ期も…。
この世界を動かす、最大の敵にご注目ください!
文字数 99,975
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.11
同棲していた元カレの裏切りにより、居場所も貯金も失い、引っ越しを余儀なくされた古谷 奈々(ふるや なな)、28歳。
意気消沈してなんとか見つけたボロアパートこと『波佐間ハイツ』にたどり着いた奈々は、大家さんに挨拶をと一室のドアを叩くが、派手な音を立てて出てきたのは、タンクトップにショートパンツ、ぼさぼさショートヘアのしどけない姿をした若い女の子だった。
身なりを整えた女の子は、波佐間 都(はざま みやこ)と名乗る。祖母に代わって大家代理を務めているらしい。
波乱のボロアパート生活がはじまったのだが、ひょんなことから奈々は都と『夕ご飯を一緒に食べる』という約束をすることに。
カルボナーラ、パエリア、大盛り餃子……。
失くしものをした同士の二人が、あたたかなご飯でお腹をいっぱいにするまで。
文字数 89,980
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.13
子どもの心の中に潜む『よわむしモンスター』。
そのせいで出来ないこともたくさんあります。
でもそれは仕方のないこと。
なぜなら、彼らにとってほとんどのことが未知で、想像もできないことだから。
「なんでできないの?」なんていう言葉は、大人 の感覚でしかないと思います。
もしかしたら、その言葉一つでその子の自信の芽を摘み取ることに、なってしまうかもしれません。
子どもが何か不安を抱えながら行動をした時、そこで怒られてしまっては何も出来なくなってしまいます。
子どもの時の失敗は、単なる失敗ではありません。
あくまで出来るようになるまでの過程です。
そんな葛藤を、物語りにしました。
文字数 532
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。
八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。
もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら?
もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら?
そんなことを考えながら書いています。
算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。
0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。
七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。
あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。
2人が引きこまれたのは、星の海。
七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。
着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。
七海そっくりな男の子はこう言った。
「やあこんにちは。あとはまかせたよ」
けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。
七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。
キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。
七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。
そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。
七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。
おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。
王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。
ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。
すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。
七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。
七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。
おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。
沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
文字数 88,978
最終更新日 2025.08.01
登録日 2024.07.22
御曹司α×子持ちΩ
5年前、妊娠が分かりたくさんαと関係を持っていた俺は1番金持ちのαからお金を持ち逃げして娘の伊月を産んだ。
縁を切った親に泣きついて、育児を手伝って貰いながらシングルで育てている。
忙しいながらも幸せに過ごしていた。
そんな時、出会ってしまった。
もう二度と会うことはないと思った君と。
文字数 22,304
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.02
カット専門美容室『SEVEN SEA』のオーナー兼スタイリスト、岩尾七海(いわおななみ)。イケメン美容師である七海には、しかしある秘密があった。
『SEVEN SEA』に訪れる人々や、七海の人間関係を描くヒューマンドラマ。
登録日 2017.06.19
わたし、秋津七星は普通の女子高生。
いま、高校1年。JK1ってやつですね!
ちょっと人と違うところと言えば、ナナセって名前と、肩まである黒髪の左の隅に青いメッシュを入れてるところと。大好きな売れないロックバンドの追っかけをしてるくらい。
後はまあ‥‥‥小遣い稼ぎにパパがいることくらいかな。
夏休みのある夜。家の近所の海岸で、わたしは不思議なものを見た。
空を泳ぐ銀色のクジラ。
そいつはわたしを丸呑みにして‥‥‥気づいたら見知らぬ宇宙の惑星へ。
そこは、ステータスなんて叫んでも、画面の出ない世界。
女神様も、モフモフ狂犬も、勇者も出てこない世界。
この密林と平原と岩山しか見えない見知らぬ別天地で‥‥‥ななせはどう生きればいいですか⁉
文字数 38,750
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.17
とある乙女ゲームの悪役令嬢ヘレーナへと転生し、婚約者の王子と結ばれるため奮闘いたしました。王子から婚約破棄を言い渡されると死ぬ運命ある悪役令嬢なので、死なない程度に頑張りました。
自分が死なずに、王子と結ばれることを目標にしていた私ですが、気づいたのです。私よりももっと死に近いお母様の運命に。
ですが、母の死も私の死も王子と結ばれることも、かまっていられません。
国は、ある日を境に滅亡の危機に瀕しました。
それは、空から降る死の塊。人から魔力を吸い、魔力のない人からは生命を奪う、禁呪。
これは、悪意が悪意を生んだ悲劇であり、ひとかけらの愛を残す物語。
小説家になろうにも載せています。
2年後の話「男だけど、聖女召喚された」もよければご覧ください。
文字数 94,482
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.06
眠りしかつての兵器。
さまよう怪物。
生える植物も全て宝なり。
――〈始まりの地の石版〉より、一部抜粋――
人にとって全てが宝となり得るものが眠る場所、迷宮。
多くの危険が待ち受ける中、多くの迷宮探索者〈ラビリンスチェイサー〉が夢を抱いて挑戦する。
その一人である駆け出しの少女〈シャーリー〉にも大きな夢があった。
最高位の迷宮探索者であるお母さんのようになることだ。
しかし、パーティーに入れてもらえるようにお願いするもののどこからも断られる。さっそく躓いたシャーリーはロビーの片隅で落ち込んでいた。
そんな中、シャーリーは一つの本と出会う。不思議なことにそれは人の言葉を話す奇妙な存在だった。
これは家族の反対を押し切り、夢を抱いて迷宮探索者になった少女の物語。
不思議な本と共に、最高位〈五つ星〉の迷宮探索者を目指し頑張る女の子の物語である!
◆◆◆◆◆
この作品は〈小説家になろう〉〈カクヨム〉にも掲載しております。
文字数 75,218
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.16
人違いで異世界に飛ばされてしまった佐藤 始(さとう はじめ)は、女神システィナからとりあえず悪い物を食べて死ななければ大丈夫だろうと【丈夫な胃袋】と【共通言語】を与えられ放り出されてしまう。
出身地不明で一銭も持たずに現れた彼を怪しんだ村の住人達は簡単な仕事の紹介すら断る有様で餓死が目の前に迫った時、始は空腹のあまり右手で掴んだ物を思わず口に入れてしまった。
「何だこれ?結構美味いぞ」
知らずに食べていた物は何とスライム、弱って死ぬ寸前だった始を捕食しようと集まっていたのだった。食べられると分かった瞬間スライム達がごちそうに早代わり、始のスライムを食べる生活が始まった。
それから数年後、農作物を荒らすスライムを食べて退治してくれる始をいつの間にか村人達は受け入れていた。しかし、この頃になると始は普通のスライムだけの食生活に飽きてしまい誰も口にしない様な物まで陰でこっそり食べていた・・・。数え切れない程のスライムを胃袋に収めてきたそんなある日の事、彼は食べたスライム達からとんでもない能力を幾つも手に入れていた事に気が付いた。
始はこの力を活かす為に町に移住すると、悪徳領主や商人達が不当に得た金品を奪う冒険者生活を始めるのだった・・・。
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は 小説家になろう ツギクル でも投稿しております。
文字数 264,186
最終更新日 2019.08.30
登録日 2018.07.28
運動会中に異世界に飛ばされてしまった。ちょっと変わった年少さん。転移と共に神から授かったギフトも持った彼に待ち受けるのは広大な森や荒野、かわいくない魔獣達、それら全てが彼の[遊び]になる。
文字数 1,349
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
悪魔が巣くう闇の世界。魔界に住む住民『悪魔』は、人間界や他の異世界に侵入し、その地に住むヒトの体に憑依し、様々な悪事をさせてきた。ヒトの冤罪を笑い、悲しみや怒り、憤りを見て楽しみ、それを報酬に悪魔は悪事を働いていた。
そんななか、魔界にただ一人、『人間』がいるという。その『人間』は孤独に生きながらも、小学、中学に進み、悪魔に虐げられ、イジメられてきた。しかし成績は優秀で成績トップの地位を維持していた。
なぜ彼は『人間』でありながら悪魔の学校に通い続けるのか。それは、進学した高校、獄立ゲーティア高等学校の卒業資格を得るため。その卒業資格には、異世界へ渡れることが許される代物で、『人間』は人間界に帰るために、悪のエリートを育てる超名門高校に進学した。
文字数 177,649
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07