「ゃ」の検索結果
全体で31,806件見つかりました。
前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
文字数 63,838
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.03.29
迷い込んだ謎の森。何故かその森では“ アリス”と呼ばれ、“蜜”を求める動物たちの餌食に!
謎の青年に導かれながら“アリス”は森の秘密を知る物語──
クリ責め中心のファンタジーえろ小説!ちっちゃなクリを吊ったり舐めたり叩いたりして、発展途上の“ アリス“をゆっくりたっぷり調教しちゃいます♡通常では有り得ない責め苦に喘ぐかわいいアリスを存分に堪能してください♡
☆その他タグ:ロリ/クリ責め/股縄/鬼畜/凌辱/アナル/浣腸/三角木馬/拘束/スパンキング/羞恥/異種姦/折檻/快楽拷問/強制絶頂/コブ渡り/クンニ/☆
※完結しました!
文字数 374,525
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.01.01
父の一夜の過ちによって生を受け、聖女の力を持って生まれてしまったことで、姉に聖女の力を持って生まれてくることを望んでいた家族に虐げられて生きてきた王女セリアは、隣国との戦争を再び引き起こした大罪人として、処刑されてしまった。
しかし、それは現実で起こったことではなく、聖女の力による予知の力で見た、自分の破滅の未来だった。
生まれて初めてみた、自分の予知。しかも、予知を見てしまうと、もうその人の不幸は、内容が変えられても、不幸が起こることは変えられない。
それでも、このまま何もしなければ、身に覚えのないことで処刑されてしまう。日頃から、戦争で亡くなった母の元に早く行きたいと思っていたセリアだが、いざ破滅の未来を見たら、そんなのはまっぴら御免だと強く感じた。
幼い頃は、白馬に乗った王子様が助けに来てくれると夢見ていたが、未来は自分で勝ち取るものだと考えたセリアは、一つの疑問を口にする。
「……そもそも、どうして私がこんな仕打ちを受けなくちゃいけないの?」
初めて前向きになったセリアに浮かんだのは、疑問と――恨み。その瞬間、セリアは心に誓った。自分を虐げてきた家族と、母を奪った戦争の元凶である、隣国に復讐をしようと。
そんな彼女にとある情報が舞い込む。長年戦争をしていた隣国の王家が、友好の証として、王子の婚約者を探していると。
これは復讐に使えると思ったセリアは、その婚約者に立候補しようとするが……この時のセリアはまだ知らない。復讐をしようとしている隣国の王子が、運命の相手だということを。そして、彼に溺愛される未来が待っていることも。
これは、復讐を決意した一人の少女が、復讐と運命の相手との出会いを経て、幸せに至るまでの物語。
☆既に全話執筆、予約投稿済みです☆
文字数 220,462
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
貴方達から離れたら思った以上に幸せです!
レンタル有り「君の妹を正妻にしたい。ナターリアは側室になり、僕を支えてくれ」
信じられない要求を口にした夫のヴィクターは、私の妹を抱きしめる。
私の両親も同様に、妹のために受け入れろと口を揃えた。
「お願いお姉様、私だってヴィクター様を愛したいの」
「ナターリア。姉として受け入れてあげなさい」
「そうよ、貴方はお姉ちゃんなのよ」
妹と両親が、好き勝手に私を責める。
昔からこうだった……妹を庇護する両親により、私の人生は全て妹のために捧げていた。
まるで、妹の召使のような半生だった。
ようやくヴィクターと結婚して、解放されたと思っていたのに。
彼を愛して、支え続けてきたのに……
「ナターリア。これからは妹と一緒に幸せになろう」
夫である貴方が私を裏切っておきながら、そんな言葉を吐くのなら。
もう、いいです。
「それなら、私が出て行きます」
……
「「「……え?」」」
予想をしていなかったのか、皆が固まっている。
でも、もう私の考えは変わらない。
撤回はしない、決意は固めた。
私はここから逃げ出して、自由を得てみせる。
だから皆さん、もう関わらないでくださいね。
◇◇◇◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです。
文字数 159,235
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.04.14
息抜きに書いてるやつです〜
執着男×割と加害者してる女の子のR18ものを主食に活動してますのでよかったら作者の作品欄から他も見てください。
【登場人物】
吉良くん
容量のいい沼男(後輩)。バイト先の不器用な女の子(先輩)に片想いしていい子ちゃんを演じていたが偶然外で女と揉めているところを目撃されてしまい本性がバレた。
「俺、先輩には本気ですよ」って言ったら
「遊びでならいいよ」ってまさかの返答されたので
遊びのフリして本気で堕としにいった。
高橋さん
苦労人の大学生。親との仲はあまり良くなく卑屈寄りな性格をしている。
バイト先の顔が良くて愛嬌があって容量がいい沼男の後輩(吉良くん)から告白されたけど、自分を好きになるはずなんてないって決めつけて「遊びでならいいよ」って焚き付けた結果、地獄を見る
文字数 9,666
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
S級冒険者のフィブレは、とある地方都市で冒険者ギルドのギルマスをしていた。
しかしギルド施設の家主であるサー・ポーロ士爵が、高い賃料をふっかけて利益をちゅーちゅーしてくることに頭を悩ませていた。
「別に、嫌なら出て行ってくれてもいいんじゃよ? 他にも借りたいって言ってるところはいくらでもあるでのぅ。どうぞご自由に。ま、出ていく先があるならだけどのぅ」
ウエメセ態度で、さんざん足元を見られて利益をかすめ取られてきたフィブレは、ついにギルドを隣町に移転することを決意する――!
密約に暗殺、同盟、さらには凄腕忍者バトルまで。
なんでもござれの痛快ざまぁギルド移転物語!
最終的にフィブレは、思ってもみなかった地位まで上り詰めてしまうことに――!?
文字数 108,422
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.03
異世界転生して数年。
僕は過保護すぎる旦那様たちと、もふもふ、そして子供たちに囲まれながら、のんびり神子ライフを満喫している。
子供たちがトラブルを持ち込んだり、邪神が気軽に増えたりと騒がしいこともあるけれど、
僕自身は家族に守られ、今日も平和に暮らしています。
女神様に利用されて始まった異世界生活は、
気づけば溺愛と家族愛に満ちた日常になっていました。
※のんびりした日常の裏で、世界はちゃんとシリアスです。
ただし主人公が登場すると、だいたい壊れます。
※読者様のアイデアを作中で使用する場合があります
※別サイトにも掲載中
文字数 1,705,111
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.09.01
3歳の時にアリスティアは自分が異世界転生者だったことを思い出した。
そして5歳の時にこの世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界である事、更には自分が『悪役令嬢』に生まれ変わっていた事に気が付いてしまった。
攻略対象者に出会ったように、ヒロインもきっと目の前に現れるはず。
ヒロインが現れる未来に怯えるアリスティア。
一方、ヒロインもまた、流されるまま男爵家の養子となり、乙女ゲームのシナリオ通りに、アリスティアたちの目の前に現れる。
*作者独自のなんちゃって異世界ゆるゆる設定です。
*視点変更多めです。
*異世界設定ではありますが、乙女ゲームの世界が基本にありますので、現代風の物や言葉遣いなどが使われることがあります。
*気をつけてはいるのですが、誤字脱字があります。
(気付き次第、修正はかけていますが見落としがあると思います)
*短編予定ですが、投稿開始時点で五万字まで書き上げており、完結まではいってません。場合によっては長編に変更になる可能性もあります。
文字数 136,234
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.01.31
希望したのは、医療班だった。
それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。
「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。
誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。
……けれど、婚約者に裏切られていた。
軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。
そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――
“雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。
「君の料理が、兵の士気を支えていた」
「君を愛している」
まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?
さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
文字数 73,195
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.12
「兄さんは僕に守られてればいい。ずっと、僕の側にいたらいい。」
魔法高等学校入学式。ブラコンのレイ−クレシスは、今日入学してくる大好きな弟との再会に心を踊らせていた。
“これからは毎日弟を愛でながら、大好きな魔法制作に明け暮れる日々を過ごせる”そう思っていたレイに待ち受けていたのは、波乱万丈な毎日で―――
義弟からの激しい束縛、王子からの謎の執着、親友からの重い愛⋯⋯って、いくらなんでも多すぎじゃないか!?
え、これだけじゃないって!!?
俺はただ、普通に過ごしたいだけなのにーーー!!!
文字数 110,759
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.12.20
皇太子の妃候補であるルヴィア。10歳の初顔合わせのときに罵られ恐怖を植え付けられた彼女は、その後もことあるごとに人前で貶められ、自分という存在に意味を見いだせない生活を送っていた。
でも、学園さえ卒業すれば妃候補という名の奴隷のような立場から、そして皇太子からようやく逃れることができる、そう思っていたのに。
なんで?
なんでこんな目に合わなくちゃいけないの?
なんで!
生きたい、と強く願った彼女は、目が覚めると5歳の自分に戻っていた。
今度は絶対に負けない。
わたしは、わたしらしく。
優しい人たちとともに、もう一度生きなおすルヴィア。前回の人生にけりをつけるため、あの顔合わせにも自ら望んで出向いたのに…
※初投稿です。
自分が好きな内容を詰め込みました。
ご都合主義満載です。
許せる方だけお読みください…|д゚)
妄想爆発でいやらしくなる予定です。文才がないので、たぶん、ですが…すみません。
☆がついてるのは軽度~R18要素入りです。
書いてるうちにジークさんとヴィーさんの関係性を表せてないなと思い、題名変更しました(ーωー)。2020 03 20時点。
ネーミングセンス絶対零度です。
元題 今度は逃げません?あの決意はもういい、皇太子殿下の執着から逃げたい
読み返して、たまに改稿かけています。
私自身が抉られるような話は苦手なので…ポワポワした話であります。
出てくるキャラクターも、あちこちでくっつけたくなります。病気です。
文字数 344,497
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.11
公爵令嬢ヴィオレッタは、聖女を害したという無実の罪を着せられ、婚約者である王太子アレクサンダーによって断罪された。 「お前のような性悪女、愛したことなど一度もない!」 彼が吐き捨てた言葉と共に、ギロチンが落下し――ヴィオレッタの人生は終わったはずだった。
しかし、目を覚ますとそこは断罪される一年前。 処刑の記憶と痛みを持ったまま、時間が巻き戻っていたのだ。 (またあの苦しみを味わうの? 冗談じゃないわ。今度はさっさと婚約破棄して、王都から逃げ出そう)
そう決意して登城したヴィオレッタだったが、事態は思わぬ方向へ。 なんと、再会したアレクサンダーがいきなり涙を流して抱きついてきたのだ。 「すまなかった! 俺が間違っていた、やり直させてくれ!」
どうやら彼も「ヴィオレッタを処刑した後、冤罪だったと知って絶望し、時間を巻き戻した記憶」を持っているらしい。 心を入れ替え、情熱的に愛を囁く王太子。しかし、ヴィオレッタの心は氷点下だった。 (何を必死になっているのかしら? 私の首を落としたその手で、よく触れられるわね)
そんなある日、ヴィオレッタは王宮の隅で、周囲から「死神」と忌み嫌われる葬儀卿・シルヴィオ公爵と出会う。 王太子の眩しすぎる愛に疲弊していたヴィオレッタに、シルヴィオは静かに告げた。 「美しい。君の瞳は、まるで極上の遺体のようだ」
これは、かつての愛を取り戻そうと暴走する「太陽」のような王太子と、 傷ついた心を「静寂」で包み込む「夜」のような葬儀卿との間で揺れる……ことは全くなく、 全力で死神公爵との「平穏な余生(スローデス)」を目指す元悪女の、温度差MAXのラブストーリー。
文字数 78,817
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
私の自慢は、世界一かっこよくて、優しくて、完璧なお兄ちゃん。
でも、お兄ちゃんは自分の魅力にこれっぽっちも気づいていない。
分厚い伊達メガネにボサボサの髪。
「目立ちたくない」なんて言って、せっかくの国宝級の素顔を隠して生きている。
こんなの、世界の損失だ。
お兄ちゃんの素晴らしさを、全人類に分からせなきゃいけない。
そう決意した私、結奈(14歳)は、超人気YouTuberとしての特権をフル活用し、こっそり『お兄ちゃんねる』を開設した。
朝食を作る綺麗な指先。
勉強を教える時の優しい声。
ふとした瞬間に見せる、無自覚で色気たっぷりの微笑み。
「……尊い。お兄ちゃん、今日も最高に輝いてるよ」
隠し撮り配信を始めた結果、チャンネル登録者数は瞬く間に数百万人を突破。
お兄ちゃんはいつの間にか、日本中の女子たちが恋に落ちる『伝説の王子様』になっていた。
そんなこととは露知らず、翌朝、いつものように登校したお兄ちゃん。
そこで彼を待っていたのは、全校生徒による熱狂的な「お兄様」コールと、学園の美女たちによる全力の求愛バトルだった!?
「結奈……助けてくれ。なぜか知らない女子たちに婚姻届を突きつけられているんだが」
ごめんねお兄ちゃん。
でも、もう手遅れだよ。
世界に見つかってしまった「隠れイケメン」な兄と、兄を愛しすぎるブラコン妹が贈る、全方位から愛されまくりの学園ラブコメディ、開幕!
文字数 83,582
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.04
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオン
無気力症で生きる気力を無くしていた。家族を、愛を知ってみたくて人間に転生(?)する
双子として一緒に育ったヴァルタールと第三騎士団で騎士としての生活
妖精が関係する事件
ヴァルタールとくっつくのは早いです
最近BLを読み出して、自分が読みたいBLを詰め込んでみました
最初読みにくかったらごめんなさい
話の流れ上、最初は堅い文章が続きます。しばらくすると心情が入ってくるので多少マシになって来ると思います
初めての執筆です。ぬるい目で見て下さい...
一章書ききりました。ただ二章の調整のためにまだ全て公開に踏み切ってません
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
文字数 142,144
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.06
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
文字数 101,816
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.24
「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」
ブラック企業で過労死した日本人、カイト。
彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。
女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。
孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった!
しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。
ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!?
ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!?
世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる!
「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。
これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!
文字数 474,417
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.12.05
伯爵令嬢のローゼは大好きな婚約者アーサー・レイモンド侯爵令息との結婚式を今か今かと待ち望んでいた。
しかし、結婚式の僅か10日前、その大好きなアーサーから「私から愛されたいという思いがあったら捨ててくれ。それに応えることは出来ない」と告げられる。
ローゼはその言葉にショックを受け、熱を出し寝込んでしまう。数日間うなされ続け、やっと目を覚ました。前世の記憶と共に・・・。
愛されることは無いと分かっていても、覆すことが出来ないのが貴族間の政略結婚。日本で生きたアラサー女子の「私」が八割心を占めているローゼが、この政略結婚に臨むことになる。
いくら政略結婚といえども、親に孫を見せてあげて親孝行をしたいという願いを持つローゼは、何とかアーサーに振り向いてもらおうと頑張るが、鉄壁のアーサーには敵わず。それどころか益々嫌われる始末。
一体私の何が気に入らないんだか。そこまで嫌わなくてもいいんじゃないんですかね!いい加減腹立つわっ!
世界観はゆるいです!
カクヨム様にも投稿しております。
※10万文字を超えたので長編に変更しました。
文字数 120,418
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.07.26
医療院で目が覚めて、新聞を見ると自分が死んだ記事が載っていた。
子爵令嬢だったリアンヌは公爵令息ジョーダンから猛アプローチを受け、結婚していた。
しかし、結婚生活は幸せではなかった。嫌がらせを受ける日々。子供に会えない日々。
そしてとうとう攫われ、襲われ、森に捨てられたらしい。
見つかったという遺体が自分に似ていて死んだと思われたのか、別人とわかっていて死んだことにされたのか。
でももう夫の元に戻る必要はない。そのことにホッとした。
リアンヌは別人として新しい人生を生きることにするというお話です。
文字数 48,051
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.13
