「健気」の検索結果
全体で678件見つかりました。
西川はる、20歳。
彼には悩みがある。
愛されているし、彼の愛情をはるは疑った事はない。
ただはるの彼氏は、はるを“愛しすぎている”のだ。
▷ 「攻めがなよなよ、受けはたぶん健気」を目指していました。
▷ 攻めは『恋人への執着心が年々ひどくなってきたことは自覚しているが、どうしても我慢できない』
▷ 受けは『恋人の執着心が年々ひどくなってきてしんどい』
▷ クスッと笑えるコミカルな話の予定でしたが、そうはならなかった。
▷ タグの『溺愛』と『包容』は、なんだかんだ結局受け入れそうな気配の受けは攻めを溺愛(包容)しているのでは?と付けたました。
文字数 6,497
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.25
文字数 7,991
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.07.12
忘年会からの帰り道。駅前で偶然出会ったのは、かつて情を交わした相手だった。
瞬介と七瀬は幼少期からの幼馴染。高校一年の冬、瞬介は七瀬に持ち掛ける。「彼女ができた時のために、エッチの練習しとこうぜ」
かくして関係を持つようになった二人。しかし、七瀬は決して唇を許さない。練習台には必要ないからだ。
瞬介もまた、それ以上深く踏み込むことができない。本当の気持ちを告げてまで、今の関係を壊すことができない。一歩踏み出す勇気を持てないまま、時だけが流れていく。
臆病でずるい攻め。健気で男前な受け。お互い意地っ張り。
文字数 95,385
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.11.21
【一言あらすじ】
不遇でも健気な前向き魔女と、塩対応なのに懐かれてしまい無自覚に絆されていく生真面目騎士の愛着ラブコメ!
【いつものあらすじ】
エレファナは誰もが恐れるほどの魔力を持つ、ドルフ帝国に仕えるためだけに生まれてきた魔女だった。
皇帝の命で皇太子と『婚約の枷』と呼ばれる拘束魔導を結ばされていたが、皇太子から突然の婚約破棄を受けてしまう。
失意の中、命を落としかけていた精霊を守ろうと逃げ込んだ塔に結界を張って立てこもり、長い長い間眠っていたが、その間に身体は痩せ細り衰弱していた。
次に目を覚ますと、そこには黒髪と銀の瞳を持つ美形騎士セルディが剣の柄を握り、こちらを睨んでいる。
そして彼の指には自分と同じ『婚約の枷』があった。
「あの、変なことを聞きますが。あなたの指に施された魔導の枷は私と同じように見えます。私が寝ている間に二百年も経っているそうですが……もしかしてあなたは、私の新たな婚約者なのでしょうか。さすがに違うと思うのですが」
「ああ違う。枷は本物で、形式上は夫となっている」
「夫!?」
皇太子との婚約破棄から、憧れていた『誰かと家族になること』を一度諦めていたエレファナは、夫と名乗るセルディの姿を一目見ただけですぐ懐く。
「君を愛することはない」とまで言ったセルディも、前向き過ぎる好意を向けられて戸惑っていたが、エレファナに接する様子は無自覚ながらも周囲が驚くほどの溺愛ぶりへと変化していく。
「私はセルディさまに言われた通り、よく飲んでたくさん食べて早めに寝ます。困ったことがあったらお話しします!」
(あ。気のせいでしょうか、少し笑ってくれたように見えます)
こうしてエレファナはセルディや周囲の人の愛情あふれるお手伝いをしていきながら、健やかさと美しさ、そして魔力を取り戻しはじめる。
***
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在のゆる設定。
相変わらずですが、お気軽にどうぞ。
文字数 115,160
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.06.21
架空の国の、軍人と娼婦の恋物語。明るく健気な娼婦・キャシディーのもとへ、客として現れた大男は顔にひどい傷を負っていた。大男の名はアロイス、軍人である。
二人は互いに惹かれ合うが、キャシディーは娼婦という立場のせいで、アロイスは顔の傷のせいで、素直になれない。二人の恋の行方はどうなるのか…?
剣や魔法が出てこない、架空の国が舞台のラブストーリーです。時代は現在よりも100年ほど昔をイメージしております。
シリアス過ぎない、じれったい、切ない、大人の恋物語がお好きな方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。あとは筋肉男(笑)好きさんにもw
※10年ほど前に書いた小説を全面改稿しました。
※当作品は他の小説投稿サイトにも同タイトル・同PNで投稿しております。
文字数 64,169
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.28
あらすじ
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
俺はその声に朧気ながら、
「まだ…起きたくないです 」と眠る思考の中でそう口にすれば。
「っ…そうか。起きたくないのだな…ならば、こうしてやろう」
そう言って、この聞き慣れた声の持ち主であるアレクセイは俺の唇に優しいキスを…ではなくて、激しい荒々しいキスをするので。
「にゃっ…!!なにっ…するんだよバカっ!!」と、
俺は夢の世界から飛び起きるかのように言い放ちながら、一気に目を開けると…。
そこには、銀のようで金でもあるプラチナブロンドの髪と、左右で色の違う赤と紫の瞳を持つ…。
どこの誰が見ても、なにを考えているかわからないミステリアスなアレクセイが居て。
ジャンル
ヤンデレ×ツンデレ
寝込みを襲われる受けのお話。
夢の中で見るシアワセな悪夢から健気受け
同じシチュで違うCPによって、展開が変わる不思議なお話
文字数 16,842
最終更新日 2021.01.17
登録日 2019.08.31
長年の婚約者であった公爵子息から
身に覚えのない罪で
「悪役令嬢」のレッテルを貼られ
大勢の前で婚約破棄を突きつけられる。
おっとりしているが、芯は強く、
一度決めたことはやり遂げる健気さを持つ。
絶望の淵で出会ったサーカス団の音楽とパフォーマンスに心を救われ人生をやり直す決意をする。
文字数 49,286
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
『勇者と冥王のママは暁を魔王様と』の番外編ストーリーです。
本編が長かったので分けました。
魔界の城にハウストとブレイラの第三子として赤ちゃんのクロードがやってきた。次代の魔王である。
こうしてイスラ、ゼロス、クロードと三兄弟になったわけだが、まだ三歳のゼロスは知らなかった。弟ができるという意味を…。
新しい弟の存在に荒れまくる三歳児、魔王の父上に協力してもらって赤ん坊からブレイラを取り戻そうとする番外編です。
楽しい話しです。
※暁には5作の番外編を収録しています。
今回公開するのはそのうちの1作です。
勇者のママシリーズ
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
5作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』
6作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と【番外編】』
7作目『勇者と冥王のママは暁を魔王様と』
上記7作をアルファポリスで公開中です。
Kindleで電子書籍配信もしているので興味のある方はどうぞ。
表紙イラスト@阿部十四さん
文字数 30,637
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.05
十五世紀欧州、神聖ローマ帝国の片田舎。
リルケ村の薬師ダミアン・カレンブルクは異端の容疑で逮捕され修道院の地下牢に送られる。
苛烈な拷問で瀕死に陥ったダミアンが回想するのは少年時代を送った修道院の悪夢、その後できたツィゴイネルの弟子と過ごした日々。
男の身でありながらお産を手伝った事で魔女の濡れ衣を着せられた彼は、最愛の弟子を助けるため悪魔と契約するのだが……。
「驚異の部屋」シリーズ第二弾、「魔女の弟子≪ヘクセン・シューラー≫」の受け視点ですがこれだけでも読めます。
(中世/ドイツ/ファンタジー/人外/悪魔/凌辱/輪姦/SМ/調教/自慰/近親相姦/息子×父/年下攻め/年の差/師弟/健気受け/薬師)
イラスト:吉也(@y0sinari)様
文字数 19,347
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.16
周囲から平民の捨て子と虐げられる聖女は、愛する婚約者からも酷使され、奴隷のように扱われていた。
まともに食事も与えられず、死を待つばかりだった聖女を救ったのは、過去に命を助けた魔物だった――。
これは、健気で可哀想な聖女が心優しい魔物に愛され癒されて、幸せな花嫁になる物語です。
※ダークメルヘン。残酷な描写があるので苦手な方はご注意ください。
文字数 35,722
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.01.31
清楚な雰囲気と抜群のスタイルを持つ美少女、澄華(すみか)は、アイドルを目指して日々レッスンに打ち込む健気な女の子。
しかし、本当の彼女は口も悪いし喧嘩っ早い、ヒップホップを愛するバチバチの元ヤンだった⁉︎
澄華は本当の自分を隠しながら、明るく頼れるリーダーやライバル視してくるエース、自分を慕う妹分といった個性的な面々に出会い、次第に“居場所”を見つけていく。
喧嘩っ早いけど根は真っ直ぐな元不良少女のアイドル青春小説、開幕。
文字数 27,566
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.27
「汝、甲殻戦士なり」
16歳を迎え、誰もが憧れる冒険者の職業付与の儀式に臨んだ少年ツヴァイ。ゴールドランクの偉大な兄(聖騎士)の背中を追いかけ、期待に胸を膨らませていた彼に告げられたのは――世界の誰も見たことも聞いたこともない謎の職業『甲殻戦士』だった。
初期スキルは、驚異のMP消費ゼロで真横に超高速ステップを踏む【サイドダッシュ】
そして、ステータス画面に燦然と輝く謎の数値【甲殻度:0%】
得体の知れない不遇職としてギルドの誰からもパーティ勧誘を断られ、途方に暮れるツヴァイ。そんな彼に声をかけてくれたのは、同じく「水しか出せない無能職」とハブられていた健気な水術師の少女・マリンだった。
「初心者同士、お互いでカバーしていこうぜ!」
そう意気込んで挑んだ初めての模擬ダンジョン。だがツヴァイは、自身の職業に隠された【あまりにもシュールな最強の真実】を知ることになる。
『連続横移動を検出:甲殻度10%UP』
『適切な湿り気を検出:甲殻度20%UP』
『威嚇のポーズを検出:全ステータスが倍化(+100%)します』
「……これ、カニの真似をすると強くなる職業だーーーっ!?」
横に素早く動き、ヒロインに水をぶっかけられて【湿り気】を保持し、ここぞという時に両腕を天に突き上げて【威嚇】する!
カニの生態を学べば学ぶほど人間をやめて強くなっていくツヴァイと、彼を全力で潤そうと「ウォーターボール」を構えるマリン。
「私は、全力でツヴァイさんの『湿り気』を保持しますね!」
これは、外れ職と言われた二人が、カニの生態(コンボ)でダンジョンの頂点へと駆け上がる、至高の王道(?)育成ファンタジー。
――ツヴァイの甲殻度が100%になった時、一体何が起きてしまうのか!?
文字数 32,669
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.26
仕方ないんだ。お前なら、この気持ちわかってくれるよな?醜い俺の欲望を、受け止めて、堰き止めてほしい。お願い、今だけだから。お前がいてくれれば、俺はきっと、あいつを忘れるから――。
◇◇◇
大学2年生の智暁は、食堂で幼馴染・蒼空の姿を発見する。蒼空が1浪の末、同じ大学に合格したことは知っていた。しかし、かつて自分が吐いた暴言を引き摺っていた智暁は、蒼空に声を掛けることができずにその場を立ち去ってしまう。蒼空に対する罪悪感ともどかしさを、恋人未満の関係にある壱星とのセックスで発散しようとする智暁。その時、偶然、壱星のかつての想い人の存在を知ってしまい……。
自己憐憫に浸るデリカシー0の主人公 × 儚げで健気(?)な美青年
+ 快活で真っすぐな幼馴染 の三角関係BL
◇◇◇
※以下、ネタバレにはなりますが地雷回避のための注意事項です。
・予告なく性的な描写が出てきます。
・ハッピーエンドですが、メリバ寄りかもしれません。
・主人公はダブスタでウジウジした性格です。愛のない行為もします。
・浮気、NTRのような展開もあるので、何でも許せる方のみお願いします。
文字数 98,098
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
あらすじ
とある落ちこぼれ高校の臨時職員として派遣されることになった擁護教諭の加野凛月(かのりつき)は、イケメンである事からすぐに生徒の心掴み、思春期ならではの相談をされたり好意を持たれたりと忙しい日々を送っていた。
そんな中、3年の将吾(しょうご)だけは加野にとってちょっと特別な存在になっていった。
だけど加野は昔のトラウマから特別な感情を生徒に持つことを恐れ、将吾と深く関わらないよう、なるべくみんなと同じように接しようとするが、強気で見た目はチャラいけど実は健気でメンタルが弱かったり、時に積極的な将吾に翻弄されどんどん心が揺れ動いていく…
この先、2人の関係はどうなっていくのか…
文字数 70,853
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.02.01
自分にできることが、本当にやりたいことと違う。それはとても、悔しいことだと思うんだ。
例えば冒険者になりたかった俺が【運び屋】の職業適性を言い渡されたとき、世界が色を失ってみえたように。
人の役に立つ立派な職業だなんて励まされても、俺にとっては戦えない職業なんて【ハズレ職】と同じに思える訳で……。
でもさ。戦闘職じゃないから冒険者として活躍するのは厳しい。そう言われても、どうしても夢は諦められなくて……。
そんなときに出会ったんだ。
最強の力と優しさを持ちながら、職業のせいで周りから忌避されている【魔女】に。
臆病で、健気で、誰よりも努力する君に。
これは【推奨職業】と【夢】の不一致に悩む少年少女が、それでも絶対に夢を叶えようと奮闘する。そんな軌跡を描いた物語。
「夢と職業が違ったって、そんなの努力で覆せるんだ。俺がそれを証明してみせる……!」
文字数 70,695
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.17
ある詩から始まる、二人の物語
曇らせ要素あり
恋愛初心×健気
ヤンデレ×強気(軽度の首絞めプレイあり)
一部言葉に暴力的表現あり
あらすじ
あの……お時間があれば、お花見しませんか?」
「突然どうした? 花見だと……悪くはないが、桜はどうする? 私でもそれだけは持っていないのだが……」
金のような銀の髪を紫のリボンで一つに縛った、この箱庭世界で最も高貴な男である──生と死の管理者ランゼルトは、紫の襟が目立つ黒のロングコートを身にまといながら、目の前に居る獣の耳のようなくせ毛がとても愛らしい、黒髪を肩まで伸ばした蒼目の女のようで男みたいな姿を持つ、アキツシマにそう答えれば。
深緑の着物を身にまとったアキツシマは、おだやかな笑みを浮かべて。
「ご安心くださいませ、ランゼルト様……。桜のことについてはご心配なさらずに、このアキツシマが……その、用意させていただきましたので」
「はぁっ……えっ……用意しただと? 芸術を管理するお前が…!?」
「はい、させていただきました。一応その……私、美しいものも管理する存在でもありますので」
「……そうか、なるほど。納得した、流石僕のアキツシマだな。僕の管理する分野でもあるのに、出来てしまうなんて……ほんと、凄いな大好きだよ」
ランゼルトは気難しい表情から、デレデレと甘える表情に一気に変えて。
職務室の中央に居るアキツシマの手をとって、指先に優しい口づけを一つ落とすので。
アキツシマはその光景を見て、一瞬驚いた顔を見せると。
文字数 19,212
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.09.18