「友人」の検索結果
全体で5,438件見つかりました。
伯爵令嬢クラリーチェは友人である侯爵令息アマディオの恋を応援している。
アマディオの想い人は第二王子殿下フレデリックの婚約者である侯爵令嬢セレンティア。
二人は明らかに仲が良くないのだが、国王陛下が決めた婚約であることから婚約解消が難しい。
孤立しているセレンティアを見て、アマディオはフレデリックに婚約解消を言わせると言い出す。
その方法はセレンティアが浮気していると思わせることだという。
そんな上手いこといくかな?と思いながらも友人の恋のために手助けするお話です。
文字数 14,829
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.30
僕、小芝透は友人と卒業旅行でヨーロッパの小さな国ロサラン王国を訪れた。
友人と別行動で観光していると、僕の不注意からぶつかった人の服を汚してしまう。
弁償させて欲しいと頼む僕に、代わりにスイーツを食べに付き合って欲しいと言われて付き合うことになったけれど、僕はどんどん彼に惹かれていって……。
観光に来た日本人美少年大学生と現地のイケメン紳士のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
おそらく数話で終わる予定。
文字数 29,071
最終更新日 2025.08.31
登録日 2023.01.21
最終的にはタイトル通りです。
会社員である丈一郎は、現在歳下の可愛い恋人と同棲している。
恋人の誕生日の日、ちょっとしたサプライズの為に少し早目に帰宅しようとしていた丈一郎は、見てしまった。
恋人である碧夢と、学生時代からの悪友である須賀谷のキスシーンを…。
自分の見た光景が信じられないまま帰宅した丈一郎だったが…。
芦田 丈一郎 33歳 会社員 属性:攻→?
伊藤 碧夢 24歳(作中で25に)
在宅ワーク 属性:受→?
須賀谷 頼斗 33歳 販売業 属性:??
(芦田の大学時代からの友人)
文字数 24,200
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.25
「どうして分かってくれないのですか…」
最近婚約者に恋人がいるとよくない噂がたっており、気をつけてほしいと注意したガーネット。しかし婚約者のアベールは
「友人と仲良くするのが何が悪い!
いちいち口うるさいお前とはやっていけない!婚約破棄だ!」
「わかりました」
「え…」
スッと婚約破棄の書類を出してきたガーネット。
アベールは自分が言った手前断れる雰囲気ではなくサインしてしまった。
勢いでガーネットと婚約破棄してしまったアベール。
本当は、愛していたのに…
文字数 17,524
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.12.08
私との電話を切った後に中学以来の友人が自殺をしました。当たり前のことですがショックでした。友人として問題はなかったのか。彼の死について私なりの結論を出すために、彼と出会って以来、亡くなるまでの記憶にある彼との出来事を全て書き出す作業を続けました。彼との長い友人関係において彼に対して何を感じ、思ってきたのか。それを振り返ってから私自身の責任を明らかにしようと考えました。長い作業が終わって私なりの結論はでました。ただ、それ以上に全ての作業が終わって感じたことは、彼のことを忘れていなかった、これからも忘れないだろうという満足感でした。
ノンフィクションです。
文字数 26,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
前世、友人に勧められた小説の世界に転生した。それも、病に苦しむ皇太子を見捨て侯爵家を追放されたリナリア=ヘヴンズゲートに。
リナリアの末路を知っているが故に皇太子の病を癒せる花を手に入れても聖域に留まり、神官であり管理者でもあるユナンと過ごそうと思っていたのだが……。
※なろうさんにも公開中。
文字数 83,011
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.08.31
親友の社長夫人とその令嬢を犯し、調教する不条理エロスストーリー。
美少女JKは満員電車で初めての官能を知る。
あなたなら、どのような罠をしかけますか?
清純無垢な母と娘を調教するのに。
一緒に考えていただければ、嬉しいです。
絵に描いたような幸せな家族であった。
父はダンディーで会社の社長をしている。
母は女優のように美しく上品であった。
娘は美少女女子高生。
そんな平和な家庭に一人の野獣が侵入する。
竹内という熊のような男は下品に物を食べ、イヤらしい視線を香奈子と圭子に向ける。
おぞましい男の来客を拒む娘に、父と母は笑って取りなしている。
娘はいぶかしげに想うのだった。
以前は母もイヤがっていた筈なのに。
平和そうに見える家庭が崩壊していく。
天使のような母と娘は竹内という獣に犯され、調教されていくのであった。
■登場人物紹介(20●1年6月現在)
【矢島 香奈子(やじま かなこ)】
年齢:34歳
身長:165㎝
体重:48kg
スリーサイズ:B96・W58・H84
美貌の人妻。
17歳の頃、家庭教師であった夫と出会う。
大学入学中に圭子の妊娠が発覚し、そのまま中退して晴彦と結婚する。
【矢島 圭子(やじま けいこ)】
年齢:16歳
身長:158㎝
体重:43kg
スリーサイズ:B88・W52・H78
高校二年生の美少女。
美人で気品溢れる母を幼い頃から崇拝していた。
優しい父も大好きだが、友人として紹介された竹内に戸惑いを隠せなかった。
【矢島 晴彦(やじま はるひこ)】
年齢:38歳
身長:178㎝
体重:65kg
香奈子の夫。
婿養子で矢島家に入り、義父の跡を継いで社長になる。
ハンサムで優しい夫であり父であった。
【竹内 洋(たけうち ひろし)】
年齢:38歳
身長:185㎝
体重:85kg
巨漢で脂ぎった中年。
高校の同級生だった晴彦の友人。
その頃に紹介された香奈子の一目惚れし、今も「初恋の人」として想い続けている。
文字数 210,220
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.07.02
若様がお戻りになる……
イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。
王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。
リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。
次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。
婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。
再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……
* 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました
そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
文字数 115,544
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.16
金遣いの荒い両親と問題ばかり起こす弟のせいで、幼い頃から働いていた私、ルファラは、雇用先のノボウ伯爵家の当主、アーバネット様との結婚が決まる。
幸せにすると誓ってくれたアーバネット様だったが、結婚式当日、彼は平民になった幼なじみ、ロロミナ様と再会し、別邸に住まわせるようになる。それからは別邸に住む彼女とその息子の所へ行ってばかり。
メイド長には舐められてしまい、私は本邸から離れた小屋に住んでいる、ロロミナ様が連れてきた奴隷の男の子の世話をすることになる。
「おねえちゃんもいらないこなの? それなら、ぼくといっしょだね」
話を聞いてみると、彼は奴隷ではなく、ロロミナ様の子供だった。彼女に頼まれた旦那様が彼を閉じ込めているのと知った私は、今まで尽くしてきた私を粗末に扱うのは許せても、何の罪もない子供を虐待するなんて許せないと離婚を決める。
そんな時、旦那様の友人が屋敷に訪れ――
文字数 78,543
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.19
マリアは学園卒業後の社交場で、王太子から婚約破棄を言い渡されるがそもそも婚約者候補であり、まだ正式な婚約者じゃなかった
公の場で婚約破棄されたマリアは縁談の話が来なくなり、このままじゃ一生独身と落ち込む
すると、友人のエリカが気分転換に騎士団員への慰労会へ誘ってくれて…
全編甘々を目指しています。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 47,308
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
8歳の時、第二王子の婚約者に選ばれたアリーナだが、15歳になって王立学園に入学するまで第二王子に会うことがなかった。
会えなくても交流をしたいと思って出した手紙の返事は従者の代筆。内容も本人が書いたとは思えない。
それでも王立学園に入学したら第二王子との仲を深めようとしていた矢先。
第二王子の浮気が発覚した。
この国の王室は女癖の悪さには定評がある。
学生時代に婚約破棄され貴族令嬢としての人生が終わった女性も数知れず。
蒼白になったアリーナは、父に相談して婚約を白紙に戻してもらった。
しかし騒ぎは第二王子の浮気にとどまらない。
友人のミルシテイン子爵令嬢の婚約者も第二王子の浮気相手に誘惑されたと聞いて、友人5人と魔導士のクライスを巻き込んで、子爵令嬢の婚約者を助け出す。
全14話。
番外編2話。第二王子ルーカスのざまぁ?とヤンデレ化。
タイトル変更しました。
前タイトルは「会ってすぐに殿下が浮気なんて?! 王室の醜聞に巻き込まれると公爵令嬢としての人生が終わる。婚約破棄? 解消? ともかく縁を切らなくちゃ!」。
文字数 31,252
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.06
経済力がなく、学生時代からの友人である伊勢田とルームシェアしている漫画家の本真。
妙な流れで彼のオナニーに使われている現状に不満はあるものの、あっけらかんとした伊勢田の雰囲気に飲まれて関係を続けている。
が、ある日のSM行為からふたりの空気が変わっていき…
♡喘ぎ、アダルト注意
文字数 44,748
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.17
※1〜3は掲示板形式、4〜最終話は通常形式です。
完結です・全15話
1〜3
友人に「社運をかけて開発した」という新作BL異世界ゲームのテストプレイを頼まれた1(イッチ)。
期待に胸を膨らませてログインした先に待っていたのは――美形だが性格が悪すぎて『初期好感度-1000%』という、開発者の私情と悪意が凝縮された悪役令息・ロビンだった。
ゲームに現れる美形キャラ達との、ときめく展開はまるでゼロ。
もはやこれは恋愛ゲームではなく、クソゲーである。それでも1はやりとげる。
掲示板の住人=ゲームマスターたちの力を借りて、クソゲー攻略――ここに幕を開ける!
4〜15(最終話)
――そして物語は、ロビン視点の5年後へ。
実の兄を王家に売り、「ニート引きこもり生活」を満喫するロビン。
知力10・精神防御SSSのまま、兄には「夫に愛人が二十人いる」と吹き込み、王には毒を吐き、王子すら蟹の餌として崖から投げ落とす。
やる事が酷いって?僕に高度な要求しないでください。
僕は兄の髪の心配と、義兄をブランコでおちょくる事に忙しいのです。
文字数 39,308
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.29
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
