「差」の検索結果
全体で7,477件見つかりました。
美容師として働く星谷夏都は、男でありながら過去のトラウマにより男性への恐怖心を拭えずにいた。
ある夜、電車内で痴漢に遭った夏都を助けてくれたのは、腕に星のタトゥーを入れた無愛想な男、真砂遙風。
彼が夏都に差し出した、強面な顔面に不釣り合いなクマ柄のハンカチが、二人の縁を繋いでいく。
「あんた結構好みなんだけど。…試しに付き合ってみる?」
遙風の軽い一言から始まった関係はやがて、目を逸らし続けてきた、夏都の心の傷を暴き出す。
触れたいと願う心と、触れられることに怯える身体。
すれ違いの先で、二人が選ぶ答えは。
不器用な二人がゆっくりと心を重ねていく、
やさしくて切ない純愛BL。
文字数 64,603
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.09
俺さ。兄弟順で言ったら二番目。
上に兄貴がいる。
で、田舎じゃあるあるだけど、うちの父方の祖母は長男教の信者だったっぽい。まあ、もう亡くなってるけど。
祖母は初の男孫の兄貴を、猫っ可愛がりしてたんだよね。
かと言って、俺は別にぞんざいな扱いを受けていたワケじゃない。でも、弟達や他の孫……俺からするとイトコ達の方は、割と露骨な差を付けられてた。
で、あるとき不思議に思った。
俺は別に兄貴みたいに猫っ可愛がりされてるワケじゃない。けれど、扱いは丁寧というか……祖母に気を遣われてる感じ? なのに、なんで弟やイトコ達のことは雑に扱うんだろう? って。
なんでだろ? って、思ったけど……どうやら、祖母の孫の中で俺だけが祖母達に怖がられていたらしい。
理由? まあ、幾つかある。
文字数 2,211
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
王家の瞳と呼ばれる色を持たずに生まれて来た王女アンジェリーナは、一部の貴族から『お荷物王女』と蔑まれる存在だった。
それがエスカレートするのを危惧した国王は、アンジェリーナの後ろ楯を強くする為、彼女の従兄弟でもある筆頭公爵家次男との婚約を整える。
アンジェリーナは八歳年上の優しい婚約者が大好きだった。
今は妹扱いでも、自分が大人になれば年の差も気にならなくなり、少しづつ愛情が育つ事もあるだろうと思っていた。
だが、彼女はある日聞いてしまう。
「お役御免になる迄は、しっかりアンジーを守る」と言う彼の宣言を。
───そうか、彼は私を守る為に、一時的に婚約者になってくれただけなのね。
それなら出来るだけ早く、彼を解放してあげなくちゃ・・・・・・。
そして二人は盛大にすれ違って行くのだった。
※設定ユルユルですが、笑って許してくださると嬉しいです。
※感想欄、ネタバレ配慮しておりません。ご了承ください。
文字数 37,338
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.21
異世界へと導かれた美咲は、運命に翻弄されながらも、力強く自分の道を歩き始める。
いつか、異世界にと想像していた世界とはジャンル違いで、美咲にとっては苦手なファンタジー系。
しかも、女性が少なく、結婚相手は5人以上と恋愛初心者にはハードな世界。
だが、偶然のようでいて、どこか必然のような出会いから、ともに過ごす日々のなかで芽生える絆と、ゆっくりと積み重ねられていく感情。
不器用に愛し、愛する人に理解されず、傷ついた時、女神の神殿で見つけた、もう一つの居場所。
差し出された優しさと、新たな想いに触れながら、
彼女は“自分のための人生”を選び初める。
これは、一人の女性が異世界で出逢い、傷つき、そして強くなって“本当の愛”を重ねていく物語です。
文字数 61,071
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.06
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
当時49歳だった主婦の武田加代子は、子育ての落ち着き、旦那とも平行線の関係に、少し空虚感を持っていた。
興味本位にで登録したマッチングアプリで凛音(りおん)という20歳の青年と出会った。
年齢差を感じさせない彼の優しさと包容力に佳子は惹かれていき、やがて肉体関係を持つ。
それから彼は変わっていった。突然消えたかと思えば、再び現れて、彼女の身体を頬ばることだけが目的だと露骨にわかるように…
自分の子供よりも年下の彼から弄ばれているのはことを承知しながらも、あるとき彼が発した「名器だから…」が、自分の存在価値だと染み込まれ、54歳となった今でも、彼からの誘いがあれば、会いに行く。
そして彼女は数々の男たちの欲望を飲み込むだけの「空虚な穴」へと作り替えられていく。
文字数 51,268
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.15
旧題:悪役令嬢は最強パパで武装する
魔術師の国で生まれた10歳のルクレツィア・クラウベルクは『魔力なし—ノーマン』と呼ばれる公爵令嬢だった。
魔法の使えない者を差別する風習のある国で、偉大な魔術師を父に持つ彼女は周りから嘲り笑われる日々を過ごしていた。
しかし、とある一人の竜との出会いで、彼女の運命は変わる——。
父親に嫌われたくないと泣いていた彼女の背中を押してくれた秘密の友人である竜人ヴィレンに勇気をもらい、父に全力で体当たりしてみたルクレツィアだったが…。
すれ違いから始まる父と娘の物語。
娘を泣かせた者たちは、パパが全部やっつけちゃいます!
チートはないけれど、チート級な最強パパはいる少女が主人公のお話です。
文字数 290,902
最終更新日 2026.05.25
登録日 2025.08.13
美しく人の心を持ち合わせていなかった筆頭公爵家嫡男エリアスト。そんなエリアストが待ち望んで妻に迎えたアリスとの新婚生活は。 ※この作品は、拙作、美しく残酷な公爵令息様の、一途で不器用な愛(前々作) と 美しい公爵様の、凄まじい独占欲と溺れる程の愛(前作) の間のお話しになります。こちらの作品のみでもお楽しみいただけるとは思いますが、前々作をお読みいただいてからの方が、より楽しめるかと思います。お時間の都合のつく方は、是非ご一読くださると嬉しいです。こちらの作品後、前作が続きます。前作を先にお読みいただいてももちろん差し支えございません。10話前後の短編5編+没ネタ+番外編の構成です。よろしかったらお付き合いください。 ☆R6.3/15、手違いにより、夢幻の住人編の最終話後の番外編を削除してしまったので、再度公開いたします。しおりを挟んで下さっていた方々には、ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありません。
※お気に入り登録200突破に感謝(嬉)R6.7/15に一話、お気に入り登録300突破に感謝(喜)R7.2/12に一話、お気に入り登録500突破に感謝(泣)R8.5/11お届けいたします。本当にありがとうございます。
*らがまふぃん活動二周年記念として、R6.11/1に一話、活動三周年周年記念として、R7.10/29に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
※
文字数 131,648
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.01.27
「お前は動くとロクな事をしない、だからお前は悪役令嬢なのだ」
婚約者である第二王子リカルド殿下にそう言われた私は決意した。
ならば私は願い通りに動くのをやめよう。
学園に登校した朝九時から下校の夕方五時まで
昼休憩の一時間を除いて私は椅子から動く事を一切禁止した。
さあ望むとおりにして差し上げました。あとは王子の自由です。
どうぞ自らがヒロインだと名乗る彼女たちと仲良くして下さい。
卒業パーティーもご自身でおっしゃった通りに、彼女たちから選ぶといいですよ?
なのにどうして私を部屋から出そうとするんですか?
嫌です、私は初めて自分のためだけの自由の時間を手に入れたんです。
今まで通り、全てあなたの願い通りなのに何が不満なのか私は知りません。
冷めた伯爵令嬢と逆襲された王子の話。
☆別サイトにも掲載しています。
※感想より続編リクエストがありましたので、突貫工事並みですが、留学編を追加しました。
これにて完結です。沢山の皆さまに感謝致します。
文字数 34,487
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.04
狐獣人が失恋して、隣に住む幼馴染の牛獣人にドロドロに愛し尽くされる話。複数おっぱい。学園もの。
(あらすじ)
「全部忘れたいなら、俺がもらっていいよな」
初恋の人の好みに合わせ、健気に「高飛車な狐」を演じていた銀狐の蓮。だが、努力も虚しく失恋し、幼馴染の牛獣人・剛の前で「初めてなんて捨てたい」と自暴自棄になってしまう。
その瞬間、蓮を圧倒的な体格差で組み敷く剛。逃げ場のない快楽に初恋を上書きされて、幼馴染の執着を知る。
一途な牛×健気な狐。本能剥き出し、体格差たっぷりに可愛がられる、執着愛。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 9,349
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
葛城徹は、少しオタク趣味の平凡なサラリーマンだったが、本屋でお気に入りの本を買った帰り路、たまたま交差点で居合わせた美少年と共にトラックに跳ねられてしまった。死を覚悟したはずだったが、何故か目覚めたら異世界に転移してしまっていた……!?
しかも、その異世界ランドアースでは、百年に一度、目覚める「魔」を消滅させるために、異世界から神子がやってくるというが、神子は一緒に居た美少年の伊藤実であり、徹は全くの無関係で巻き込まれただけだと判明する。しかも、帰り方が分からない……!何としてでも元の世界に帰りたい徹だったが、最初は冷たかったり俺に興味が無かった筈の周囲の美形たちが、何故か迫ってくるようになってしまい……。「帰してくれる雰囲気じゃないよな、これ」
※1 攻めからの無理矢理描写がありますが、受けがある意味たくましいので悲壮感はありません。
※2 神子は、別に酷い目にも合わないですし、ざまぁ展開もありません。
※3 男しかいない世界ですが、妊娠はしません。
※4 複数攻めのハーレムルートです。
こちらは、fujossyさんにて、2018年9月4日から公開しています作品を書き直して投稿しています。内容は、本当に序盤のみ一緒でそれ以降は別物です。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
illustration:広瀬コウ様
※1日1回の更新を目指しています※
※修正終わりました※
文字数 124,089
最終更新日 2025.09.07
登録日 2021.08.25
ハワード王国の第二王子セレドニオと婚約をした聖女リディア。しかし、背が高く、魔法も使える妹のマルティナに婚約者を奪われてしまう。
セレドニオはこれまで許嫁の隣国の王女や幼馴染と婚約を破棄していたが、自分の母方祖母の腰痛を1発で治したリディアに惚れ込む。しかし、妹のマルティナにセレドニオを奪われてしまう。
その後、家族会議を得てリディアは家を追い出されてしまう。
そして、隣国ユカタン王国へ。
一部修正しました。
文字数 15,120
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.06
生真面目な近衛騎士のジルは、元女好きで王宮1の色男のディミトリと付き合っているが、彼とのセックスに悩んでいた。
自分と付き合う前、彼は無類の女好きで「小柄で手触りの良い肌で胸が大きくてくびれのある、甘い声の女」が好みだとよく言っていたため、ジルは自分の騎士らしく筋肉がつき、戦いで負った傷だらけの体に彼が興ざめしてしまうのではないかと恐れていた。
そのため、セックスするときはいつも真っ暗闇にして、明かりを完全に落とした状態で声を殺してセックスを行うようにしていた。
だがある日、窓から差し込んだ満月の明かりのせいで行為中の体を見られてしまう。するとディミトリは「もうセックスはしない」と言い出し……
短めのお話です。
文字数 58,478
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
私の夫は魔術師だ。
夫はものぐさで魔術と魔術機械人形(オートマタ)以外はどうでもいいと、できることなら自分の代わりに呼吸をして自分の代わりに二本の足を交互に動かして歩いてほしいとまで思っている。
そんな夫が唯一足繁く通うもう一つの家。
夫名義のその家には美しい庭があり、美しい女性が住んでいた。
そして平凡な庭の一応は本宅であるらしいこの家には、都合のいい妻である私が住んでいる。
本宅と別宅を行き来する夫を世話するだけの毎日を送る私、マユラの物語。
⚠️\_(・ω・`)ココ重要!
イライラ必至のストーリーですが、作者は元サヤ主義です。
この旦那との元サヤハピエンなんてないわ〜( ・᷄ὢ・᷅)となる可能性が大ですので、無理だと思われた方は速やかにご退場を願います。
でも、世界はヒロシ。
元サヤハピエンを願う読者様も存在する事をご承知おきください。
その上でどうか言葉を選んで感想をお書きくださいませ。
(*・ω・)*_ _))ペコリン
小説家になろうにも時差投稿します。
基本、アルファポリスが先行投稿です。
文字数 35,073
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.07
王太子時代から夫オルディスを支え、激務の国政を陰で完璧に差配してきた王妃ゼフィリナ。しかし、オルディスは「真実の愛を見つけた」と、甘言を弄する令嬢シャリステを寵愛し、ゼフィリナに非道な離縁を突きつける。
実務をすべて押し付け、虐げてきた妻を追い出し、満足感に浸るオルディス。だが、ゼフィリナが去った瞬間から、国の経済も外交も音を立てて崩壊し始める。
一方、未練なく国を出たゼフィリナは、かつて窮地を救った隣国の若き王フェルテスに熱烈に迎え入れられていた。彼女が新天地で真の幸せを掴む中、破滅へと突き進むオルディスは、ゼフィリナを取り戻そうと画策するが、そこで彼を待ち受けていたのは、あまりにも残酷で衝撃的な「真実」だった。
文字数 69,030
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
ずっと憧れていた方に嫁げることになった私は、夫となった男性から「君を愛することはない」と言われてしまった。それでも、彼に尽くして温かい家庭をつくるように心がければ、きっと愛してくださるはずだろうと思っていたのよ。ところが、彼には好きな方がいて忘れることができないようだったわ。私は彼を諦めて実家に帰ったほうが良いのかしら?
この物語は憧れていた男性の妻になったけれど冷たくされたお嬢様を守る戦闘侍女たちの活躍と、お嬢様の恋を描いた作品です。
主人公はお嬢様と3人の侍女かも。ヒーローの存在感増すようにがんばります! という感じで、それぞれの視点もあります。
以前書いたもののリメイク版です。多分、かなりストーリーが変わっていくと思うので、新しい作品としてお読みください。
※カクヨム。なろうにも時差投稿します。
※作者独自の世界です。
文字数 63,181
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.04
ジャンヌ ゲイ小説 ガチムチ 太め 親父系
家族連れ、犯された父親 「交差する野郎たち」の続編、3年後が舞台
<あらすじ>
相模和也は3年前に大学時代の先輩で二つ歳上の槙田准一と20年振りの偶然の再会を果たした。大学時代の和也と准一は性処理と言う名目の性的関係を持っていた!時を経て再開をし、性的関係は恋愛関係へと発展した。高校教師をしていた、准一の教え子たち。鴨居茂、中山智成を交えて、男(ゲイ)の付き合いに目覚めていく和也だった。
あれから3年が経ち、和也も周囲の状況には新たなる男たちが登場。更なる男の深みにはまりゲイであることを自覚していく和也であった。
文字数 213,578
最終更新日 2025.12.27
登録日 2021.08.29
俺の名前はユビイ・ウォーク
王弟殿下の許嫁として城に住む伯爵家の次男だ。
余談だが趣味で小説を書いている。
そんな俺に友人のセインが「皇太子的な人があざとい美人を片手で抱き寄せながら主人公を指差してお前との婚約は解消だ!から始まる小説は大抵面白い」と言うものだから書き始めて見たらなんとそれが現実になって婚約破棄されたんだが?
全8話完結
文字数 18,823
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.25
親友面してくる金持ちの令嬢マヤに巻き込まれて死んだミキ
生まれ変わった世界はマヤがはまっていた乙女ゲーム『王女アイルはヤンデレ男に溺愛される』の世界
ミキはそこで親友である王女の親友ポジション、レイファ・ミラノ公爵令嬢に転生
一緒に死んだマヤは王女アイルに転生
「また一緒だねミキちゃん♡」
ふざけるなーと絶叫したいミキだけど立ちはだかる身分の差
アイルに転生したマヤに振り回せながら自分の幸せを掴む為にレイファ。極力、乙女ゲームに関わりたくないが、なぜか攻略対象者たちはヒロインであるアイルではなくレイファに好意を寄せてくる。
文字数 112,841
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23