「板」の検索結果
全体で1,170件見つかりました。
冒険者パーティー『七星の団』任務失敗により壊滅。
評判の良かったギルドの看板パーティーの突然の悲報に多くの者が違和感を覚える中、
「王立調査団 ケントゥム」から派遣された2人の調査員「ロクドウ」と「アン」が団の壊滅の真相を探りに冒険者ギルドを赴く。
そこで『七星の団』は7人パーティーであるにもかかわらず、その任務には4人で向かった事を知る。
なぜ人数が欠けたまま向かったのか。ロクドウとアンは直前に団を抜けたという3人の元へ事情を伺う。
その中に、自分たちが追っている「完全犯罪し放題な連中」が紛れ込んでいると睨んで。
調査を進めると元団員の中に、貢献度が低いという理由による脱退……もとい追放された者がいたことが分かる。
その元団員に尋ねると、実は途轍もない能力を持っていたようなのだが……
「そもそも個人の働きを評価した上での理由でクビにする場合、いきなり当日に通告するものか?」
「能力はあるはずなのに何故それを売り込まなかったのか?」
「その能力をどのようにして得たのかを『説明』できるか?」
それらの問いに元団員は答えることが出来なかった。
説明能力がないからではなく、後ろめたい手段によって力を得たためだ。
チート能力というのは選ばれた者の特別な力ではなく、世界のバランスを壊す非合法な不正能力なのだ。
「では改めて自己紹介を。我々の所属は王立調査団ではありません。『ファゾム』――またの名を、異世界不正捜査班という者です」
「不正な方法で強大な力を行使する輩を、私たちは『チーター』と呼称しています」
ざまぁ展開を作り出そうとしていた転生者……否、チーターを、
ファゾム‐異世界不正捜査班‐が追い詰めていく。
文字数 37,623
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
文字数 14,696
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
ある日、ネット掲示板を徘徊していた俺は、こんなスレッドを見付けた。
「サークル主俺、アンソロ寄稿者に『販売担当者』呼ばわりされた挙句、サークルを乗っ取られた件」
興味本位で読んでいくと、嘘か本当かわからない、実に奇妙な話が書かれていた。
※全11話。約2万字で完結します。
※直接的な暴力表現はありませんが、ネットリンチのような表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・事件等とは一切関係ありません。フィクションですったらフィクションです。
文字数 19,800
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.09
~概要~
ネクサスという「縁が見える力」を持つ「ゲイのおっさん」が主人公のお話です。
短編では彼のお仕事にフォーカスを当てています。
~あらすじ~
生き別れた兄弟。
行方知れずの友人はいませんか?
貴方とご縁のある方であれば、必ず私が見つけ出します。
(ただし、色恋沙汰はご遠慮ください)
そんな怪しげな看板をかかげている店に今日も客が訪れる。
空と知識の神ザイアの加護により「縁が見える」力を持つネクサスは、その力を行使して客達の悩みをいやいや解決するのであった。
文字数 12,213
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.02
悪役令嬢が邪魔で邪魔で仕方なくて
悪役令嬢が嫌い ヒロインのお話♡
※書くのは初心者ですが、
楽しんで頂けたらなと思い書いています!(^^ゝ
~お知らせ掲示板~↓
・悪役令嬢が嫌いですが何か?
から
・悪役令嬢が嫌いですが何か??
攻略対象、全員を攻略してウハウハのハーレムエンドに行くつもりですが何か文句でもありますか? に
題名を変更致しました!😄
文字数 671
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.05.16
片田舎にひっそりと建つ修道院 しかしその裏口には奇妙な看板が下がっていた
”ざまぁプロデュース”
今日も迷える?子羊が一人、この修道院を訪れる・・・。
”真実の愛”謝罪会見をちょっと絡めたお話となります。
そちらを読まなくてもお楽しみいただけるよう書きましたが
よろしければ、”真実の愛”謝罪会見 も覗いていただけると嬉しいです。
かなりメタ発言多めです。相変わらず分量力が足らず申し訳ない・・・
お読みいただければ幸いです。
文字数 5,747
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
──鄙びたトイ・ストーリー。
鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。
トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。
ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。
ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。
びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。
ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。
しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。
──果たして馬の想いは成就するのか?
文字数 10,397
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
掲示板にハマった……
掲示板形式+αです。※掲示板は元の世界(現代日本)と繋がっています。
文字数 31,396
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.30
都市の一画に魔法使いの地区がある。
「魔法区」と呼ばれるその片隅に、とある店があった。
常にフードをかぶった小柄な店主は、『ハンクラ』と読める看板を掲げているが、その意味を語らない。
文字数 43,088
最終更新日 2021.12.07
登録日 2020.05.25
主人公の母親がまさかあの人だったなんて・・・。
かの有名な少年誌の看板漫画について、近年話題となっている謎に関する考察をしてみた。
まぁ、まさかなお遊び要素として楽しんでいただきたい。
文字数 2,096
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
浦和探偵 ジン
埼玉県・浦和。活気ある商店街の路地裏に、元スナックの建物を改装した風変わりな事務所がございます。色褪せた扉の傍らに掲げられた看板には、こう記されています。
「浦和探偵事務所 SAKURAI JIN」
所長の桜井ジンは、いそじの女性探偵。整えられたソフトリーゼントがトレードマークの彼女は、かつて和歌山の宗教組織から父によって逃がされ、芝浦で伝説の探偵「兄貴」に拾われた過去を持ちます。兄貴からその名と志を譲り受け、彼女が掲げる信条は「沈む声を拾い上げる」こと。かつてエリート街道を捨てた事務員、桃山ナオナと共に、日々、街の隙間に埋もれた声なき依頼に向き合っています。
自分の言葉を信じられない清掃員、有能さの陰で孤独を深める会社員、居場所を見失った少女……。ジンは愛車ジャガーの助手席に彼女らを乗せ、あるいは深夜のコーヒーを共にしながら、彼女らが心の奥底に閉じ込めた「本当の願い」を静かに解き放っていきます。だが、誰かの孤独を救い上げるジン自身もまた、消えない過去の残響を抱え続けていました。
やがて物語は、それぞれの人物が抱える「決別」へと向かいます。誰かの不在に涙し、迷子のように彷徨う夜、ジンは再びハンドルを握り、自らの声を取り戻すために海へと進路を取ります。
浦和の街で交差するそれぞれの孤独が、一つの物語として繋がっていく連作短編集です。どうか、そっと手に取っていただけましたら幸いです。
文字数 34,162
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.12.17
ー27歳美人女教師、三時のスイーツよりもよりも美少年が好き。
駅で線路に落ちた子供を助けて死んでしまった。
目を覚ますとそこは剣と魔法の胸高鳴るファンタジー世界!では無く、おぞましい化け物が蠢く魑魅魍魎の悪魔界だった。
美少年も居なければ転生物なら鉄板のガイドしてくれる神様もいない。
持ち前の根性と唯一与えられたスキルを使って悪魔界を生き抜き、伝説の悪魔になった彼女を召喚したのは理想の美少年。
パッチリした綺麗な二重の目蓋に、宝石のような翡翠の瞳。肩まで伸びた艶のあるキレイな金髪、女の子よりも可愛い美しい顔立ちに短パンからはスベスベ色白のおみ足。
待ち望んでいた理想の男の子との運命の出会いに胸を高鳴らせるが、少年はただならぬ事態に巻き込まれておりーー⁈
*小説家になろうにも掲載しております。
文字数 74,844
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.30
