「長男」の検索結果
全体で928件見つかりました。
「わたし、エセロのことが好きみたい」
幼い頃に両親が亡くなり、伯父であるフローゼル伯爵家の養女になった私、リゼは姉のミカナから私の婚約者であるソファロ伯爵家の長男、エセロを渡せと言われる。
彼女は本気でエセロを好きなようだけれど、私だってエセロが好きだった。
拒否したその日から、私は家族だと思っていた人達から嫌がらせを受けるようになる。
ミカナはエセロを誘惑し、エセロも彼女の気持ちを受け入れ、私は婚約破棄されてしまう。
その数日後、ミカナの婚約者のお父様であるノルテッド辺境伯が乗り込んできて……。
※もふもふあり。ヒロインは少しずつ強くなります!
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
15歳の誕生日に行われる洗礼の儀。神の祝福と共に人はジョブを授かる。王国随一の武門として知られるクライン侯爵家の長男として生まれた俺は周囲から期待されていた。【剣聖】や【勇者】のような最上位ジョブを授かるに違いない。そう思われていた。
しかし、俺が授かったジョブは【レンガ職人】という聞いたことないもないものだった。
「この恥晒しめ! 二度とクライン家を名乗るではない!!」
父親の逆鱗に触れ、俺は侯爵領を追放される。そして失意の中向かったのは、冒険者と開拓民が集まる辺境の街とその近くにある【魔の森】だった。
俺は【レンガ作成】と【レンガ固定】のスキルを駆使してクラフト中心のスローライフを魔の森で送ることになる。
文字数 73,901
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.21
怜清家の次女である、“真城 七海”(しんじょう なみ)は、全国の次男・次女が集まる学園、“千蘭次学院”(せんらんじがくいん)に通う事になったのだが…。
教師すらも全員次男・次女というこの学園で、自分の姉(長女)や兄(長男)が何故か居る!!
しかも、次男・次女として「空気を読む」戦争、“カラ戦”を勝ち抜かないと落第!?
そんなふざけた学園の中で生徒会長になった七海は個性豊かな生徒会委員と共に学園をより良い方向(?)に導いていく!!
(※ちなみに、生徒会のメンバーはロリとシスコンの兄と中二病と一般人で、顧問は自分の姉。)
そして、七海は自分のこれからの生き方や、恋愛、仲間の大切さ、それから空気を読むことを学ぶのだった。(仮)
文字数 2,205
最終更新日 2016.03.30
登録日 2016.03.30
五つ子に生まれた安倍晴足(あべはるたり)は、怪異を祓ってはその手柄を長男の安倍晴明のものとし盛り立てていた。
だが、自分だけが日陰にいることを安倍家に恨みを持つ法師陰陽師に指摘され、晴足は初めて自分の立場に疑問を覚える。そして晴足は、晴明に自分の足で立てるように指導することになる――
文字数 66,073
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
16歳になったアーロンは王都の貴族学院に入学する事に。学院は3年制だが、アーロンには卒業後に帰ってくる場所はない。何故ならアーロンの家は貧乏男爵家で、しかも10人兄弟の末っ子だから。
この国では貴族に生まれても将来が安泰なのは長男とせいぜい次男のみ。裕福な家ならともかく、そうでないなら三男以降はなんとかして在学中に卒業後の進路を決めなくちゃいけない。だから学院では勉強よりも、将来の為に就職活動に励む生徒が多い。
中でも人気なのは、裕福な貴族の男の愛人になる事。つまり在学中に将来の有望株をゲットするって事。その為、母親似で可憐な見た目のアーロンに、家族はリッチな男の先輩を捕まえて愛人になるように勧めるけど、アーロンは気が進まなくて……。
※男尊女卑の考え方が主流の世界です。
※更新お休み中です。『引きこもりの』が終わったら再開します。(2024.6.11)
文字数 330,302
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.09.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
尾張徳川家(尾張藩)の第14代・第17代当主の徳川慶勝が、美濃高須藩主・松平義建の次男・秀之助ではなく、夭折した長男・源之助が継いでおり、彼が攘夷派の名君となっていた場合の仮想戦記を書いてみました。夭折した兄弟が活躍します。尾張徳川家15代藩主・徳川茂徳、会津藩主・松平容保、桑名藩主・松平定敬、特に会津藩主・松平容保と会津藩士にリベンジしてもらいます。
もしかしたら、消去するかもしれません。
文字数 64,349
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.30
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
野良で餓死しそうなところを田中家の
長男こうたに拾われて家猫になる。
田中家は母と父、こうたとその上の姉
真奈美の4人家族。
最近仲が悪いこの4人
父と母はよく口喧嘩。
こうたと姉はテレビの奪い合い。
そんな中毎年田中家恒例行事、年末掃除が始まる。
登録日 2016.07.12
母は男爵令嬢ですが貧乏で公爵家に侍女として働いてました。
その母を公爵家の長男父が手を付けて僕を身籠ったのですが身分が
違うと結婚も認知もされず追い出され実家に戻りました。
文字数 1,249
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
イヴ:「貴方は……『失楽園』という聖書の話を聞いたことある??うん……聞いたことないなら、調べた方がいいと思う。クズだった私たちが載ってるから(調べなくていい)。」
5度目の転生でイヴはやっとのことで自分があの失楽園に出る『アダムとイヴ』のイヴの方だと思い出す。その時の彼女……ゴホン失礼、"彼"は色々あって貴族学院で貴族の家の長男としての日々を仲間と特に何も無く過ごしていくこととなった。
しかし、そんなある日のこと、授業で『従魔召喚』をすることになった。そこでイヴはあることを企んだ。
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作者の月夜ノ桜花です。聖書や神話の知識はあまりありません。一応調べてたりしてますが、想像と知ってることで書いてます。R15はあくまで保険です。
この作品のアイディアはとあるあんさんぶるな男たちの作品から浮かびました。ぱ、パクってるところは1つあると思いますが、物語自体には深く関与してません(汗)
忙しくって中々できないので週に4回くらい更新すると思います。
よろしくお願いします。m(*_ _)m
文字数 4,869
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.16
伯爵家令嬢のレミリア・マクマホンは、実の姉であるミディア・マクマホンから婚約者であった公爵家の長男――グランツ・オーレンを寝取った。
理由は才色兼備でスタイル抜群の自分ではなく、内気で根暗で読書好きなミディアが王族との繋がりもあるオーレン公爵家の夫人になってしまうからだった。
だからレミリアは姉から婚約者を寝取った。
それだけではない。
レミリアは貴族たちを集めたパーティーで、グランツ自身の口からミディアと婚約破棄する宣言をさせる計画を立てて実行しようとした。
そのためにレミリアはパーティーが開かれる前に、グランツに婚約破棄の宣言をする詳細な文言まで考えてグランツに練習させた。
あとはパーティーが開かれるのを待ち、宴もたけなわな頃にグランツに婚約破棄の宣言をさせて自分自身が登場するだけ。
そうして無事にパーティーが開かれ、あと少しで公衆の面前での婚約破棄の幕が上がると期待に胸を躍らせていたときだった。
人知れず隠れていたレミリアは、後ろから誰かに口を塞がれてしまう。
そして――。
文字数 6,933
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
*祖先のお宝と突然の不幸、子供、親戚、友人への援助は、身を助けるものだ!!
1995年8月13日の早朝に電話が鳴り金井次郎と奥さんの交通事故で死亡を知る。幸い長女・秀子と長男・秀二は軽傷で済んだ。残された秀子、秀二の兄弟をどうするか親族会議を開き祖父の金井一郎の家に住んだ。その後、両親を亡くした金井秀子、秀二など若手も進路を決め家を後にした。金井義朗と一郎は仕事と投資で資産ふやしていくが。その後、巻き込まれ・・・。
是非、本編をご覧下さい、宜しくお願いします。この作品はカクヨク、星空文庫、ツギクル、小説家になろうに重複掲載。
文字数 43,780
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.05
主人公の鴻上彩(こうがみあや)は負けず嫌いでボーイッシュな女子高生である。
彩は幼いころから密かにお隣に住む幼馴染、堂守敦貴(どうかみあつき)に想いを寄せていたがある日通りかかった教室で聞いてしまった敦貴の発言からその想いを封じてしまっていた。
敦貴との関係はただの幼馴染を貫こうとしているが、長男気質の敦貴は彩の兄たちに頼まれたのもあり同じ高校だからと登下校を共にする日々。
ある日、彩の後輩から敦貴へ告白して付き合うことになったと報告を受ける。
自作の創作物のリメイクになります。
また、更新はもっふもふより更に、更に、遅いと思われますが完結できるように頑張ります。
忘れた頃の更新でも良いよという気の長い優しい方はよろしければお付き合いください。
なお、しょっぱなからあらすじに誤差が生じている可能性があります。
気を付けたつもりですが何分書きあがっていないモノですので多少の誤差はご容赦頂けますと助かります。
よろしくお願いいたします。
文字数 4,125
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
派手なファッションが好きな息子。
そして、その息子がご近所さんから笑い者にされて
悩むお母さんの物語です。
文字数 2,154
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
籤(くじ)引きで第五代将軍となった足利義教の恐怖政治が続く。日本初の土民蜂起と言われる「正長の土一揆」が起こるなど社会不安が広がる中、猿楽能の大成を目差す世阿弥にも大きな波が押し寄せる。
将軍義教の贔屓する世阿弥の甥元重に奥義を伝授し観世大夫とするよう強要されるが、これを断ったため御所への出入り・演能は禁じられ、長男元雅は楽職を罷免される。
元雅は葉室次郎を頼り大和越智へ。天河弁財天に能を奉納祈願し「越智観世」として活躍の場を広げようとする。一方、世阿弥自身は佐渡に配流されてしまうが、世阿弥を支えたのは猿楽能だった。
「万人恐怖」の政治を行う将軍義教に逆らう守護大名、大和越智一族、比叡山延暦寺、鎌倉公方の戦いの決着は? 世阿弥、元雅、元重の運命は? 都に現れた女猿楽とは? 混迷の渦に巻き込まれながら、果たして猿楽能の大成は成るのか?
世阿弥の後半生を描く。
文字数 89,685
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.01
ある村人の青年、安弘による転生のんびり物語。
できるだけ他のやつと被らないようにしたいです。
僕、舞野安弘は、俗にいう転生というやつを今現在体験しています。
えっなぜなのか?それはおそらく、そう。あるやつの仕業です。
とある神いわれスキルを貰わずに転生しました。もう一回いいます。スキルを貰わずに!そう。あの憎い創造神アレファスによって。(注おそらくこの名前の神や神話はないと思いたい。)
でっ現在僕は、トルストナという村にいてそこでは人口およそ1500人それなりの規模の、村人ガントとその妻フルールの子供でありその長男でございます。ちなみに、自分はソーンと言う名前であり現在五歳でございます。
ヒロイン登場は、村をでてギルドに登場してからです。20歳のときぐらいかなあ
文字数 1,817
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.07.30
ギタリストの兄貴を持ってしまった「普通の」もしくは「いい子ちゃん」OLの美咲は実家に居る頃には常に長男の肩を持つ両親にもやもやしながら一人暮らしをしている。
そんな彼女の近所に住む「サラダ」嬢は一緒にごはんをしたり、カフェ作りの夢などを話し合ったりする友達である。
ただ美咲には悪癖があった。
自由奔放な暮らしをしている兄の、男女問わない「元恋人」達が、気がつくと自分を頼ってきてしまうのだ。
サラダはそれが気に食わない。
ある時その状況にとうとう耐えきれなくなった美咲の中で何かが決壊する。それをサラダは抱き留める。
二人の夢に突き進んで行こうとするが、今度はサラダが事故に遭う。そこで決めたことは。
改行・話分割・タイトル変更しました。
文字数 157,612
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.04.25