「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
私の名前はカリン!!。
クティル王国に住んでいる花の女子中学生!!!。
今年から中学生になるからこの先不安で胸が一杯なんだ〜...。
でも大丈夫!。
なぜなら私にはとっても頼りになる林華お姉ちゃんがいるから!!。
お姉ちゃんは日本っていう国からやってきた異世界人なんだけ凄く優しいんだよ♡。
異世界には魔法がないらしいけど、お姉ちゃんはすぐに魔法を覚えてしまったからすごいと思う。
それ以外にも身体能力も高いし、今では私が目指すべき目標の1人になっています!。
そんなお姉ちゃんと同じ中学に通えるなんて私は幸せ者だな〜...。
あっ!よかったら皆さんも私の日常生活見ていって下さいね!。
少女はそれだけ言うと桜の咲き誇る校庭を駆け抜けて行った...。
〜聖人の娘カリンの入学式〜
※注意
この作品は
『なぜか異世界に幼女で転生してしまった私は、優秀な親の子供だったのですが!!〜神託の章〜』
の続きです。
前作を見ていなくても充分楽しめる物にするつもりですが、一応前作はあるよって事を伝えておきます。
多分見なくても殆ど問題無いよ...。
(そもそも18禁の作品じゃないのでえっちなシーンがないからこちらを見る人に需要があるかは各自で決めてくださいね♡)
時は進み中学生になったカリンは振り向く。
...。
「...さあ、始めましょう」
「私が...幸福になる物語を...♡」
誰もいないのに...、誰かがそう呟いたような気がした...。
文字数 38,742
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.14
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
忘れたい過去、ありますか。やり直したい過去、ありますか。
元高校球児の大学一年生、千葉新(ちばあらた)は通り魔に刺され意識を失った。
気が付くと何もない真っ白な空間にいた新は隣にもう1人、自分自身がいることに理解が追い付かないまま神を自称する女に問われる。
「どちらが元の世界に残り、どちらが異世界に転生しますか」
実質的に帰還不可能となった剣と魔術の異世界で、青年は何を思い、何を成すのか。
消し去りたい過去と向き合い、その上で彼はもう一度立ち上がることが出来るのか。
異世界人アラタ・チバは生きる、ただがむしゃらに、精一杯。
少なくとも始めのうちは主人公は強くないです。
強くなれる素養はありますが強くなるかどうかは別問題、無双が見たい人は主人公が強くなることを信じてその過程をお楽しみください、保証はしかねますが。
異世界は日本と比較して厳しい環境です。
日常的に人が死ぬことはありませんがそれに近いことはままありますし日本に比べればどうしても命の危険は大きいです。
主人公死亡で主人公交代! なんてこともあり得るかもしれません。
つまり主人公だから最強! 主人公だから死なない! そう言ったことは保証できません。
最初の主人公は普通の青年です。
大した学もなければ異世界で役立つ知識があるわけではありません。
神を自称する女に異世界に飛ばされますがすべてを無に帰すチートをもらえるわけではないです。
もしかしたらチートを手にすることなく物語を終える、そんな結末もあるかもです。
ここまで何も確定的なことを言っていませんが最後に、この物語は必ず「完結」します。
長くなるかもしれませんし大して話数は多くならないかもしれません。
ただ必ず完結しますので安心してお読みください。
ブックマーク、評価、感想などいつでもお待ちしています。
この小説は同じ題名、作者名で「小説家になろう」、「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 2,366,109
最終更新日 2024.05.08
登録日 2021.09.18
悪役令嬢モノの少女漫画に転生した名無しの悪役三男。
怪しい実験台にされる毎日を送っていた。
そんなある日、立入禁止区域の森の中で1人の小さな魔物と出会った。
それが、漫画ストーリーを変える大きな出会いになるとは思わなかった。
絶滅種の神の遣いと呼ばれる龍騎士が探しているのは悪役少女ではなく…
今度こそ心が燃えるような恋がしたいと奮闘する少年を寵愛する龍騎士。
これは、少女漫画の世界ではなかったのか?
冷徹クールな騎士団長×名無し悪役転生者
※タイトルとストーリーを若干変更致しました。
文字数 77,712
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.01.12
まもなく20歳になる俺は鍛冶屋を営んでいる
冒険者の父親と2人で暮らしていた。父親はAランク冒険者で、仲間3人と4人パーティを組んでいた
人間同士の戦争が激しさを増す時代。その間隙を縫って、魔族がモンスターを従えて人間達に襲いかかった
瞬く間に世界は荒れ、世界中に孤児が溢れた
俺も父親に引き取られた身だ
義父のパーティメンバーも全員1人ずつ孤児を養っていた
ある日、義父達のパーティが全滅した
冒険者ギルドに父親のパーティの遺品を受け取る様に言われ、ギルドに出向くと…
ソコには14歳13歳12歳の3人の小女が居た
鍛冶屋として独立している俺に、ギルドから3人を養うように言われて突然、3人の少女たちとの同棲生活が始まった
父親と2人暮らしで仕事一筋だったヒイロに、小女3人との生活の中で何故か起こるエッちいイベントの数々
3人の少女の成長を中心に描かれるヒューマンドラマを題材にした、少しエッちいファンタジー物語
【魔女参上】以降の話は…
【ようこそ幼い嫁候補たちR18-2】で続いて行きます。挿し絵の上限が400枚の為に移っています
文字数 687,990
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.08.24
リーリエは13歳の時、前世の記憶を思い出し、今生きている世界が前世で遊んだダブル主人公の乙女ゲーム【黒百合の聖騎士と白薔薇の聖女】の世界であることに気付く。リーリエが転生したのはダブル主人公の1人であり、このキャラはもう1人の主人公と比べて戦闘がハードモードに設定されていて、魔王を倒すのにかなり苦戦を強いられる。一方、もう1人の主人公ローゼは恋愛要素がメインであり、戦闘はイージーモードのチート魔法使いである。
リーリエは前世では25歳という若さで命を落としてのに、ゲームだとそれよりも若くに死んでしまう可能性が大きい。そこで、リーリエはひらめいた。魔王を倒すルートはローゼに譲り、自分は前世での夢であったカフェを開いてスローライフをすることに。
これはリーリエが聖騎士になるルートを回避しながらも、ローゼが魔王を倒すルートに導くために悪戦苦闘する学園恋愛ファンタジー作品である。
文字数 246,843
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.08.29
身を焦がすほどの本気の恋。私はその相手を一生忘れることができない。
転生してまで忘れられないなんて‥‥。神様は意地悪ね。忘れたいわけではないのだけれど。彼のいない世界で1人生きていくのは辛い。
大切な人を失って数年後に自身も事故で死ぬと知らない場所で目を覚ます。
平民の母と父。穏やかな暮らし。それが変わったのは両親が亡くなってから。
平民だと思っていた父は実は子爵家の長男だった。放蕩息子と呼ばれ遊び歩いていたそうだ。
父の弟、現子爵家当主に引き取られ大切に育てられる。
そんなある日、公爵家からの婚約の申込みがあった。子爵家はこれを断ることはできない。
どうして私なのかしら?
それは会ってみると分かった。
『君を愛するつもりはない。』
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不定期更新です。一応完結までは考えています。
文字数 5,985
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.06.11
勇者という切り札として、魔王と呼ばれる非道なある大国の王を殺す為に地球から召喚された少年、双葉楊枝。
だが、楊枝はその国を滅ぼした後、自国スタールドの貴族にその力を疎まれ、次元の狭間へと追放されてしまう。
そして次元迷宮と呼ばれるそこに現れる強すぎるゴブリンなどの明らかに強すぎる魔物との戦いを強いられることになる。
だが、楊枝はスタールドに残してきたたった1人の味方である女王と出会うため、スタールドに戻ることを決意する。
そしてこれは、再起を誓う勇者による圧倒的難易度の迷宮でのサバイバルの物語である。
そして勇者は最強へと成り上がっていく……
文字数 32,780
最終更新日 2017.03.02
登録日 2017.02.17
【第1部あらすじ】
全滅しても「教会送り」で復活が約束されている世界。
人類を脅かす魔王と対峙し、残るは俺1人。
途端に死への恐怖が襲ってきて捨て身で
「命乞い」したら……許された⁉
そんなわけで、俺は魔王の配下として魔族と共に過ごすことになる。
魔族たちとの生活は厳しいどころか、なんだか居心地がいい。
しかも人間側からは絶対に見えないであろう諸事情も判明してくる。
だけど、敵対している人間と魔族。ドタバタな非日常は長く続くはずがなかった。
少し気が弱い少年の、敵地で過ごす非日常ファンタジー。
【第2部あらすじ】
魔族たちと過ごした敵地での非日常を経て、俺は人間社会に戻り、仲間と再びパーティを組んで依頼をこなす日々へ。
しかし、教会のトップ「大司教」の秘密を知ったことで、再び追われる身となる。
窮地に立たされた俺たちを救ったのは……かつて別れたはずの魔族だった。
魔族と人間、その狭間で揺れる気弱な少年が選ぶ“生き方”とは?
コメディときどきシリアス
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています
文字数 264,167
最終更新日 2025.09.16
登録日 2022.04.23
「3Pしませんか?」と18歳美少女・リオが、ある男と女に提案する。
絵里はそんなリオからのとんでもない提案に対し、困惑する。
「3Pなら、絵里さんだって嬉しいでしょう?だってあなたは、まどかさんが好きなんですから···」とリオは絵里に囁く。
ーー彼に想いを告げたことは一度もないが、その通りだった。
絵里は、まどかを想う。
まどかは、リオを想う。
リオは、絵里を想う。
とんでもない提案なのに、跳ねのけることもできないのは、絵里がまどかのことを好きだからだ。
この突拍子もない提案に、絵里は迷い――――苦渋の答えを告げる。
歪な3角関係の先にあるものとは、何でしょうか?
文字数 9,996
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.03.18
ここは魔法が日常として存在する世界。
そんな世界にある、メーベル王国の公爵家に1人の女の子が生まれた。その女の子はとてつもなく強い魔力を持ち合わせていた。
──そう。私です。
私は家族からも恐れられ、いつしか『化け物』と呼ばれるようになりました。
ならば、化け物は化け物らしく消えることにしましょう。
文字数 2,239
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
山奥にある全寮制の学園に、珍しい季節に転校してきた1人の生徒がいた。
彼によって学園内に嵐が巻き起こされる。
これは甘やかされて育った彼やそれを取り巻く人々が学園での出来事を経て成長する物語である。
王道学園の設定を少し変更して書いています。
初めて小説を書くため至らないところがあるかと思いますがよろしくお願いいたします。
他サイトでも投稿しております。
文字数 46,693
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.04
白エルフの王国でただ一人黒い髪黒目をした異端なエルフの主人公。誰からも迫害される中、ただ1人この国の王子であり幼馴染の白エルフは主人公に優しかった。しかし、その優しさの裏に隠れた狂気と執着に徐々に気づいていき・・・
文字数 9,074
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.15
※和風ファンタジーBL
※のじゃワシ系現人神×頑固な陰陽師
源頼光による大江山酒呑童子退治の伝説が生まれた1000年頃の日本。
京都の陰陽道を司る『巫覡(ふげき)省』に若くして仕える白川文織(ふみお)は、
権力争いに巻き込まれて大江山に左遷させられた。
加えて、大江山連峰の柘榴峰に巣食う彪の荒神を退治せよと申し付けられた。
「俺の出世街道もここまでだな。生け贄同然の左遷とは。ただで殺されにいくつもりはないが、短い人生だった」
そうして柘榴連峰に向かい、現人神の柘榴彪神に会いに行ったのだが──。
「気に入った。ワシと祝言をあげるかの?」
「はあ? ──ならん。ああ、巫覡省のホクロに会いたい。可愛らしい子猫なのだ。……鼻の黒子、お前ホクロと似ているなあ」
「ワシは野良猫ではないぞ!? 」
こうして、現人神『ホクロ(仮称)』と才気溢れる白川文織の物語が始まった。
2人の行為が書かれる部分には※をつけています。
受け属性:エリート左遷、頑固、好戦的、武具使い、1人称が俺、または私、成り上がり
攻め属性:土着の神、1人称がワシ、ひょうきん
少しでも楽しんでいただけたら、
画面下の♡や感想で応援していただけると励みになります!
文字数 15,108
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.21
王道学園の中で、猿のように五月蝿く、迷惑きまわりない転校生に絡まれないように暮らしていた顔も成績も中の下である主人公の『王崎 紗綺(オウサキ サキ)』は、あることから転校生の取り巻きの1人に接触してしまい巻き込まれてしまうことに·····
生徒会だけでも、手に余るのに風紀委員会や不良グループにも目をつけられてしまい今までの日常を壊されていく主人公の受難をお楽しみ下さい!
※最初の方には余りないと思いますが、R18要素も入れていきます。主人公は絶対に左です。2人以上もあります。
(文才が無いので、会話文ばかりになってしまいますがご了承くださいませ。出来れば、感想などくださったら力になります。R18作品を書いたのは初めてなので、、(笑)結構恥ずかしいものですね…)
文字数 16,603
最終更新日 2023.03.07
登録日 2019.01.30
橘花 豊(主人公) 16歳。高校1年生
黒髪で耳と目が髪で隠れるくらい、長い。一応短髪。
身長170cm 体重 58kg
少し臆病で内気な性格だか、たまに頭と性格がキレ、二重人格みたいになる。
入学当初に高宮姫華(ヒロイン)に目をつけられ、パシリ、荷物持ちなどのいじめに遭う。
何とかして、状況を打開できないか考えてる。
高宮 姫華(ヒロイン)16歳。高校1年生。ギャル
金髪ロングで青いカラコンを入れてる。髪の毛の先端を少しなびかせて、後ろは腰くらいまでの長さ。
胸元はかなり大胆に開け、ニーソックスの膝上20cmのミニスカート
身長161cm 体重48kg
B:88(Fカップ)W:60 H:90
性格と口がキツい。すぐに人を見下し罵倒する。自分では気づいてないが、裏腹に内心はドMで従いたい気持ちがある。
大企業高宮コーポレーションの1人娘(お嬢様)
入学当初に橘花豊(主人公)に目をつけ、パシリ、荷物持ちなどでいじめ遊んでいる
小瀬 杏奈(姫華の友達)(俺のクラスメイト)
赤いポニーテールが特徴的。
姫華とは入学してからの友達
胸元は第1ボタンだけ開け、膝上10cmの少し長いスカート
身長158cm 体重43kg
B:80(Cカップ)W:55 H:82
高宮姫華(ヒロイン)がいじめてるのを傍観している。たまに手をだすが基本傍観。
家に弟が2人いて、心配性で母性が強い小柄な女の子(根は優しい)
入学当初から高宮姫華に目をつけられた俺は
次の日の朝校舎裏に連れていかれる
「な、何ですか?」
ニヤリと笑いながら腕を組む姫華が口を開く
「アンタ、今日から私のパシリね」
「逆らったら今後3年間どうなるかわかるわよね?」
何を言っているのかわからない俺は咄嗟に口を開き発言する。
「い、嫌です…」
姫華は見下し冷たい目をする。
「私が誰かご存知で?…あの高宮コーポレーションの娘よ?」
そう…誰もが知っている大企業だ。
高宮コーポレーションが動けば、大体の事は思い通りにいってしまう…。
俺は唖然とし、命令を聞くしかなかった…
「わ、わかりました…。」
そこから俺のいじめ生活が始まるのだ……。
ただ、まだ誰も予想だにしない事が起こる事を知らないまま……。本編へ。
文字数 1,923
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
公爵令嬢シエラは、ある日行われたパーティにて、婚約者である第三王子に婚約破棄される。
「私は運命の相手を見つけたんだ。公爵令嬢シエラ! 悪いが、私と別れてくれ!」
会場内がざわつく中、第三王子はその中心部で、1人の少女の肩を抱く。
その少女は、庶子の男爵令嬢で、1年前に学園に編入した生徒だった。
ある意味有名な彼女を、「運命の相手」とは……。
正直、シエラにとってはただの鬱陶しい人間としか思えていなかった王子が、自分から離れてくれるなんてと、彼女は内心小躍りしていた。
これで、ようやく面倒なことから逃げられる。
婚約者兼第三王子の教育係に任命されていた彼女は、この男のあまりの酷さに、匙を投げそうになっていた。
この気に乗じてさっさと逃げるシエラ。
「そうですか、それは良かったーーお幸せに」
しかし、彼女は知っていた。
その殿下の運命の相手(笑)が、どんな本性を持っているかをーー。
文字数 16,443
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.18