「付き」の検索結果
全体で8,411件見つかりました。
【簡単なあらすじ】
ショタ主人公視点でドアマットヒロインを助けに行く話。東洋風味、中二病を添えて。
【しっかりめのあらすじ】
この世界では誰もが精霊の加護を持つ、そして魍魎という驚異に曝されている。圜(ぎん)は幼いが精霊と共に戦う者だ。
ある日生まれ付き加護のない女性癒々(ゆゆ)を助け、その謎を調べるべく同僚と共に三人で都へ向かう。旅の道中、癒々は何故自分に加護がないか。そして己の役割を知ることになる。
時を同じくして都には魍魎達の行軍、百鬼夜行が迫りつつあった。それぞれの務めを果たす為、三人は立ち向かって行くが──
◆全52話、13万字程度
カクヨムで連載中でしたが、鯖落ちの為こちらにも転載。表紙と本文中の挿し絵二枚(フリー素材を使用)
タグを必ずご確認下さい。女子供動物にも情け容赦ない展開があります。ざまあはありませんが。
文字数 133,626
最終更新日 2025.09.08
登録日 2024.06.16
橘社長の個人秘書
レンタル有り六年も付き合っていた彼氏に、突然別れを切り出された葉鳥千里。しかもそのモトカレは社内の同僚。職場に居づらくなった彼女のもとに突然、ヘッドハンティングの話が舞い込んだ! 「月に五十万出す。君、俺の個人秘書をやらないか?」大手外食企業の社長、橘創史からの直々の指名に千里は一大決心をする。新しい環境に身を置き、何かとごたごたに巻き込まれる日々の中、彼女は創史の異母兄弟である、もう一人の橘社長、橘有史と出会い――?
(番外編は秋のエタニティフェア2012<どこでも読書>に掲載されたものです)
生い立ちのせいか、幸せを遠ざけたように仕事にのめり込む有史。 そんな弟を心配する創史は、彼に出会いをと考える。 千里と有史、二人の仕組まれた出会いの裏側。
文字数 169,400
最終更新日 2020.07.02
登録日 2015.11.03
侯爵令嬢ルイーズは卒業記念パーティで一方的な婚約破棄を宣言される。
どうにか婚約者を言い負かしたものの、もはや疲労困憊。
退席しようとする彼女に、第二王子ステファンが近づき愛の言葉を囁く。
「私の妻になってほしい。君を愛している」
芝居がかった仕草で右手を握られ、指先と指先が絡み、彼の体温と汗が伝わってくる。
次いで隣国の王子チャムカが、王宮魔術師のアズベルが。
「僕は君のことが好きなんだ」
「ずっと前から君のことを想っていた、オレと付き合ってほしい!!」
困惑するルイーズに彼らからの愛の囁きが追い打ちをかけていく。
お気持ちは嬉しいですが、それは今言うことですの?
その気のないルイーズは彼らの求愛にただ辟易とする。
更に【ある人物】からの思わぬ告白。
守り抜いた侯爵令嬢としての矜持は砕け落ち、ルイーズの本音が露わになっていく。
彼女が最後に愛した男性は、いったい誰?
婚約破棄直後のドタバタを描く、困惑と苛立ちの求愛ストーリーです。
■婚約破棄の描写はほぼ導入だけ。その後に起こった出来事が主のお話です。
最後はハッピーエンドです。
設定などゆるめのシチュエーション重視。お気軽にお読みください。
■小説家になろう・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 18,293
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.04
国に古くから伝わる神が恋をした。だが両思いになるも、2人は永遠に引き裂かれることとなる。酷く傷付き絶望する神。そんな神が、ある少年に出会い心動かされる話。
文字数 3,498
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.12.20
オカルトを信じない高校生・西野蓮は、祖父の葬式で遺品として一つのペンダントを手に入れたことをきっかけに、日常に違和感を覚えるようになる。
学校、電車、家の中。場所を選ばず付きまとう不快な気配。それでも蓮は、いつも通りの日々を続けていた。
ある日、違和感を振り払おうと神社を訪れた蓮は、正体不明の化け物と遭遇する。
逃げる蓮。迫る異形。
絶体絶命の瞬間、彼を救ったのは――言葉を話すようになった、母の形見のモデルガンに宿る付喪神だった。
銃に宿った人外の相棒と共に、蓮は知る。
近所で起きていた不可解な事件。納得できなかった祖父の死因。幼い頃に失った母の死。
それらすべてが、同じ“歪み”へと繋がっていることを。
日常の違和感は、やがて戻れない歪みへと姿を変えていく。
蓮は、真実と復讐のために引き金をその歪みへと向ける。
現代武器と付喪神という異質な組み合わせで描かれる、ダークオカルト復讐譚。
文字数 6,795
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.16
彼氏だと思っていた男に、
「不細工と付き合うわけないだろ。金と都合がよかっただけだ」
そう言われて捨てられた。
顔を否定され、存在を否定され、価値まで否定された夜。
主人公・宮坂透子は「顔を変える」という選択をする。
それは復讐でも、成り上がりでもない。
ただ、これ以上“何も変えられない自分”でいるのが耐えられなかった。
整形後、世界は確かに変わる。
視線が変わり、声をかけられ、チャンスが生まれる。
その流れの中で、透子は芸能事務所にスカウトされる。
だが、そこは夢を肯定してくれる場所ではなかった。
事務所の社長・神崎正義は、「作り直したもの」を嫌悪し、
努力や事情よりも、結果だけを冷酷に見る現実主義者だった。
透子は、整形の事実を言えないまま、挑戦の場に立つ。
嘘をついているわけではない。
ただ、“言わなかった”という選択をしただけだ。
新人マネージャー・朝霧恒一は、その沈黙に気づきながらも、何も言わない。
守らない。救わない。
けれど、確かに「見ている」。
レッスン、選別、数字、比較。
華やかな世界の裏で、透子は何度も試される。
顔が通用するか。
中身が残るか。
“作った自分”の先に、本当に立てる場所はあるのか。
これは、
顔を変えた少女が「偽物」になる物語ではない。
否定された過去も、選んだ沈黙も、
すべて引き受けたうえで、
“自分は何者なのか”を、結果で取り返していく物語だ。
顔を作り替えたあとから始まる、
本当の自己獲得の物語。
文字数 10,936
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.26
勇者の活躍を描いた冒険物語が大好きな、小さな村の少年アルト(五歳)。そんなアルトが住む村はある日、魔物の群れに襲われてしまう。アルトは母親に連れられて逃げ出そうとするが、魔物に追いつかれて殺されそうになる。だがそこに、一人の少女が颯爽と現れた。少女は華麗な剣術で、魔物たちをあっという間に倒してしまう。剣聖イーリス──それが少女の呼び名だった。その強く美しい少女の姿は、少年アルトの目に憧れとともに焼き付けられた。
剣聖イーリスに、物語の勇者の姿を重ねて憧れたアルトは、自分もそのようになりたいと願い、努力した。やがて自分に剣の才能がないことを知ったアルトは、十歳の加護識別の儀にて「剣聖」とも並ぶ「賢者」の加護を得て、魔法の道へと進む。神童と呼ばれながらも驕らずに修練を怠らず魔法の力を修めたアルトは、十五歳で冒険者ギルドを訪れる。
一方その頃、剣聖イーリス(二十七歳)は行き遅れに悩んでいた。冒険者一筋で色恋を捨ててきた剣聖は、冒険者ギルドの酒場でくだを巻く。「恋愛とか結婚って、そんなに大事かなぁ。行き遅れってそんなに悪いこと?」「あんたまたその話? 今年に入ってから何度目よ」 十年来の付き合いである親友からそう突っ込まれ、大きくため息をつく剣聖二十七歳。
その冒険者ギルドに、賢者のローブをまとった一人の少年が入ってきた。少年賢者の可愛らしくも真面目そうな姿は、イーリスの好みのド真ん中。しかも彼は、イーリスのもとにやってきて言う。「俺、イーリスさんに憧れて、イーリスさんみたいなすごい冒険者になりたくて、ずっと頑張ってきました! こんなところで出会えるなんて、思ってもいませんでした! 感激です!」「は、はあ……」 そして状況を面白がったイーリスの親友は、自分たちのパーティに入らないかと少年を誘い──
剣聖のお姉さんに憧れる少年賢者と、その少年にほのかな恋心を抱く剣聖二十七歳。矢印が微妙にすれ違うドタバタファンタジーラブコメディ!
文字数 23,440
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.23
等身大人形が動く時、中の人がいるはずだ! でも、いないとされる。いうだけ野暮であるから。そんな中の人に関するオムニバス物語である。
【アルバイト】昭和時代末期、それほど知られていなかった美少女着ぐるみヒロインショーをめぐる物語。
【少女人形店員】父親の思い付きで着ぐるみ美少女マスクを着けて営業させられる少女の運命は?
文字数 8,620
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.12.16
「好き」がこんなにつらいなんて、思いもしなかった―
キュレーター( 伊原郁)と陶芸家兼テキスタイルデザイナー(ラース•ニールセン)のおはなし。
大学生時代、郁は留学生のラースに一目惚れ。ラースに勇気を出して話しかけて親しくなるが、ラースから恋愛相談をされてしまう。相手がノンケであることを知り、郁は即失恋。その後、ラースの帰国とともに2人は疎遠になる。郁はのちに何人かと付き合うが、ラースを忘れられないでいた。
そして月日は流れて、郁は28歳のキュレーターになっていた。日々若手キュレーターとして仕事に邁進する中で、ラースの活躍を知る。
そんな中、上司からラースの日本初の個展開催を担当するようにと言われて…!?
※本作品のスピンオフに『ペンダントライトのきらめき』がございます。どうぞ、こちらもあわせてご覧くださいませ。
文字数 31,405
最終更新日 2023.09.20
登録日 2022.04.12
人類は宇宙の果てにまで進出し、未知の星々を探索していた。地球の資源が枯渇し、人類は新たな居住可能な惑星を求め、宇宙への冒険を続けていた。
宇宙船「エクスプローラー」の乗組員は、地球から遥か彼方の星系に向けて旅立つ。彼らの目的は未知の惑星の探索と新たな資源の発見だった。乗組員たちは高度な技術と科学力を持ち、長期間の宇宙旅行にも耐えられる訓練を受けていた。
数ヶ月の航行の後、エクスプローラーは目的の星系に到着した。その惑星は美しい青い海と緑の大地で覆われ、人類が居住可能な条件を持つと判断された。
探索チームは惑星の地表に降下し、周囲を調査し始める。しかし、彼らが惑星の謎を解き明かそうとするにつれて、奇妙な現象が起こり始めた。
まず、探索チームの通信が突然途絶えた。エクスプローラーとの通信も不安定になり、地球との連絡が取れなくなった。乗組員たちは混乱し、惑星の謎を解くことが急務となった。
探索チームは惑星の地下にある謎の施設を発見し、そこで未知の技術や生命体と遭遇する。彼らは異次元の存在に気付き、新たな冒険と危険に直面することになる。
彼らの旅は困難と興奮に満ちており、彼らの選択と決断が人類と異次元の未来を決定することになるのだった。
文字数 3,205
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
少し前に異世界に落ちて来たぼくは、色々紆余曲折あって、ある港町の片隅に小さな食堂を構えた。ここでは、ぼくの元いた世界からすると、あり得ない様なファンタジックな「食材」が当たり前のように流通している。今では、ちょっと個性的な常連客も付き、慣れない食材と奮闘しながら、なんとかかんとかやっているぼくの話。
登録日 2016.01.18
椿本岳は、笠嶋真琴のことが好きだった。彼女は男性を避けているふしがあり、付き合うのは絶望的だと思っていた。そんなある日の放課後、椿本は教室で寝ていた彼女を発見し、起こさないようにと思いつつ、つい彼女の頬を撫でた。起きた彼女にその様子を見られたしまった彼は、頭がパニックになり、突然彼女に告白してしまう。その後、笠嶋は椿本の首元にナイフを突きつけながら言った。
「私と付き合う代わりに、私に殺されてよ、椿本くん?」
椿本岳と笠嶋真琴。彼氏と彼女。殺される側と殺す側。二人の歪んだ愛の物語。
――――2020/07/07:完結
――――2020/08/04:番外編更新
登録日 2018.11.29
これは──とある地球のもう一つの“地球”の物語。
本来あり得ない──起こしうるどんな事象も<彼女>の前では霞む。
波打つ黄金の髪は腰まで伸ばし、澄んだ水面のように清らかな蒼の瞳、やや幼さを体現した顏…華奢な身体付きにすらりと伸びた手足、声はやや高めのアイドル声優、Li○A似。
とてもよろしい──じゃない。
そんな<彼女>がなぜか地上に降り立った。
「…ふぅ。さ、迷える子羊(ゲーム内の)を救うとしますか!」
彼女の名は───
これは日々天界で雑務に終われる天使(主人公)が下界に長期休暇を取りに行った時の記録である。
人間に紛れて学園に通ったり、ネトゲで1人無双したり、時々人を助けたり…そんなのどかな、どこにでもある休暇のおはなし。
「天使って言うな!」
──ただ、“天使”と呼ばれる事には全力で否定するのだが。
皆、薄々は分かっているのです。
「ありがとう、天使様!!」
彼女に助けられた彼らは揃って彼女を讃えます。
感謝の言葉を送る度に“天使”であることを全力で否定されるのですが…彼らはめげません。
“彼女”も諦めません。
彼女が“天使”であることは事実なのに──なぜ、そこまで否定するのか?
「旅行に来たのに出先で会社の上司に会ったような気がして全然休めないでしょう?」
と。
…解るような、わからないような…そんな理由で、彼女は今日も長期休暇を満喫するのでした──。
文字数 19,329
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.12.17
頭の中で浮かんだものをちょっと膨らませてたら書きたくなったので、少しずつ書いていきます(*^^*)
初作品ということもあり、表現が下手な部分も多々ありますが暇つぶし感覚で読んでいただけると幸いです(*^^*)
ついでに感想などいただけると泣いて喜びます(`;ω;´)
それでは不定期になりますが、お付き合いよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,710
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.01.23
生まれつき体が弱い夢咲亜里朱(ユメサキアリス)は内気で友達を作ることが苦手。
そんな彼女の唯一の救いは亜里朱とは正反対の性格の幼馴染の涼風夏沙(スズカゼナズナ)。
ある日ひょんなことから両親と離れて暮らすことになり…両親は心配だからとシェアハウスにお世話になるようにと置き手紙を置いて海外へ行ってしまったのだ。
こうなってしまった以上,両親の言うことに従いシェアハウスに向かう…が,そこには男子しかいなくて…
男子だらけの中で生活なんて無理!と思っていた…初めは…
いつの間にか目覚めた今まで感じたことの無いような感情に気付き始めて…
新しい生活が幕を開ける___
文字数 5,895
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
双子の弟が亡くなってから私の人生は私のものではなくなりました。
あたえられた運命を受け入れ普通に過ごしたいと願うのは罪なのでしょうか…。
※最初は恋愛要素がないかも知れませんが徐々に変わっていきますのでお付き合いください
文字数 97,826
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.09.14
主人公の松岡は、とある病院の診療放射線技師として働いていた。ある日、昼食を食べていた松岡は、隣の部屋から自身に関する噂話を耳にしてショックを受けた。噂話の内容は、松岡が堅物で愛や恋愛には興味がなさそうで、童貞ではないかという噂話であった。
確かに松岡は、愛や恋愛については、ごく一般的な男性と比べて興味は無く、童貞についても風俗での経験のみであった為に強く否定出来ないでいた。愛や恋愛についての興味を持たない事に劣等感を抱いた松岡は、ある日に古本屋で愛に関する書籍を探し求め、本から情報を得ようと思っていた。書店に訪れると松岡は、愛の法則という本を見つけ買おうとするも、店主の山辺さんから買おうとしている本は曰く付きの本である事を聞かされる。その後、松岡はその本を読み進めるにつれて、愛に関する情報を得るのだが……。
文字数 22,995
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20