「貴」の検索結果
全体で13,747件見つかりました。
生き別れになっていた妹が騎士団長をやっているだと!?
主人公は神殿の資料室で司書をしている神官さんだ。だが、それは仮の姿。本当は神殿の特殊部隊に所属する凄腕の退魔師である。
そんな彼が枢機卿から特別な任務を依頼された。それは貴族の坊ちゃん嬢ちゃんで構成された聖百合十字騎士団を陰から護衛すること。
いやいやながらも任務を引き受けた主人公だったが、なんとその騎士団の団長は13年前に生き別れた妹だった。
常々退魔師を引退して、のんびり暮らしたいと考えていた主人公だったが、大好きだった妹のためにちょっとだけ本気を出すことにした。
文字数 99,326
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.20
文字数 13,450
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.26
【約束のカクテルは『ブルームーン』】
祖父に売られるようにして、二十歳以上年上の藤堂財閥の当主・貴文の後妻となったオメガの悠(はるか)。
形だけの結婚も、実は悠にとって都合のいいものだった。
十年前、たった一度だけキスをしたアルファと交わした不確かな『約束』。
その『約束』をどこか諦めながらも胸に抱き、想い出のジャズバー【Sheets of Sounds】でピアノを弾き続ける悠。
そんな悠の隣には、執着にも近い献身で彼を支え続ける、ベータの執事・徳永がいた。
絡み合う過去とそれぞれの想い。
やがて、アメリカで仕事をしていた貴文の息子・恭一が帰国したことで、過去と今が交わり解けだす……。
◇ この作品は、以前投稿していた同名作品を、一人称視点から三人称一元視点に改稿・加筆したもので、エピソードも若干異なります。
文字数 80,234
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.29
貴族令嬢、アリス・テオナードには、勇者の血筋である婚約者の王子が居た。
しかしその王子、ライオネルは異世界から召喚された聖女のユウにあっという間に魅了されてしまった。その他にも、貴族令息達と過分なスキンシップを取る聖女のユウに一言申そうと、貴族令嬢の誇りを持ってアリスは立ち向かう。
しかし元々アリスを好んでいなかったライオネルに厭われ、地面に突き飛ばされるアリス。その瞬間、前世の記憶を取り戻し──自分には唯一無二の夫が居ることを思い出した。
そのことを思い出したのだから、もうライオネルの存在などどうでもよくなるアリス。前世の夫を探そうと意気込んでいると、アリスの部屋の窓が叩かれる。何事かと窓の外を見れば、魔王となった前世の夫の姿が見え、アリスは驚きの声を上げるのだった。
*
時は過ぎ、ライオネル達一行が魔王城へと辿り着く。
魔王と対峙したライオネルだったが、突然見知らぬ美女がそこへと入ってくる。その正体は、かつて疎んできた女であるはずのアリスが美しく変化した姿だった──。
前世の夫が魔王になってたので、嫌なことしてきた王子とかその側近とかムカつくタイプの聖女をボコボコにしてもらう話。
文字数 9,566
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
他に好きな人ができたとの理由で公爵家の子息であるイーサンから手紙で婚約破棄を告げられた侯爵令嬢の私、ソフィア・アナスターシャ。
これまで公爵夫人となるための教育を受けてきた私は自らの価値を自問自答するようになり、すっかり落ち込んでしまう。
そんな私に訪れたのは、十六歳になる貴族子女に義務付けられた、王妃となる人物を決めるパーティーだった。でも。
「傷ついた貴女を、俺が癒して差し上げよう」
冷酷無慈悲と噂される王子に、甘々で不埒なことをされるなんて聞いていませんっ――!
※この小説にはR18要素がかなり含まれます。そういった要素がある回には『※』のマークをつけますが、苦手な方は閲覧をご遠慮いただく形になりますので、よろしくお願いいたします。
追記:ホットランキング4位、お気に入り登録者数2000人突破ありがとうございます!
文字数 24,657
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.15
貴族令嬢でありながら、使用人としか認識されていない主人公フィリアは、唯一自分の名前を呼んでくれる実姉リーゼロッテを愛している。
そんな姉が、結婚することになった。
相手は、逞しい体躯をした寡黙な青年――第一王子近衛隊副隊長ソード。
嫉妬や衝撃に耐えながらも姉の幸せを願うフィリアだったが、姉の挙式が終えた初夜。
姉であるリーゼロッテとその夫ソードが話しているのを聞いてしまう。
「俺は女に興味がない。男色家だからな。俺たちは仮初の夫婦であり、お互いの利害ゆえの結婚だ。人前では、それなりに幸福な夫婦を装ってやる。だが、閨は別だ。俺の身体にも触るな」
リーゼロッテを愛するフィリアは、ソードに対して怒りを覚える。
だがある日、男色家というのは嘘だと知って――。
※他サイト様にて投稿したものを、改稿したものとなります。
※R指定となる直接的表現はございませんが、GL的同性愛表現があります。
文字数 109,260
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.10
第一章
東京から進学のために大阪にやってきたすぐるはアルファのハジメと出会う。
ハジメは運命を感じ、すぐに猛アタックをかけるがすぐるはイマイチな反応で。
なんとすぐるは自分の事をベータだと思い込んでいるオメガだったのだ。
オメガバ。 関西人大学生×後天性オメガの純情青年 *マークがついた回には性的描写が含まれます。
第二章
ハジメの幼馴染の朝比奈はアルファ重視の家系だった。オメガだった朝比奈はベータの兄貴の悪友のアルファたちに暴行され叔父に引き取られる。叔父からは強く生きる生き方を教え込まれる。朝比奈は何人もの庇護者を抱えながらも自分が本当に求めてるのはただ一人だけだと気づくが……。*マークがついた回には性的描写が含まれます。
口が悪いアルファ叔父×オメガの甥
第三章
家族とは。すぐる目線に戻ります。ハジメの父が帰国。すぐるの出生の謎。高塚家の確執など。CPは変わりません。ハッピーエンド保証付き。
他サイトで公開した短編作品を改稿+大幅書き下ろし
文字数 85,316
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.03.09
精霊に愛された大国カナーディル。
暖かく住みやすい気候、豊富な水源、恵まれた土壌、
述べれば限りないほどの精霊の加護を建国以来変わらず守り続けている。
カナーディルでは加護を受け続けるために、かの伝説に乗っ取り「王族は精霊をルーツとする一族の男子と婚姻を結ぶ」という仕来りを長年守り続けていた。
年に一度の精霊祭りの日、城では、仕来り通り第二王子の婚姻式が厳粛に執り行われていた。
王族や宰相、教会、貴族、騎士達が見守る中、精霊の血を引く家に生を受けたユウト・マグドー(17)は名実ともにカナーディル第二王子の妃となった。
「氷の情炎」という奇妙な二つ名のついたリオルド・カナーディル(20)の元へと、さまざまな思惑の末に嫁がされていく。
第一王子に嫁いだ自身の兄クリスの身代わり品として。
王家に嫁いだ後も様々な事件がユウトを襲う。
身代わりとして嫁ぎ、運命に翻弄されながらも
愛の為に突き進んで行くストーリー
文字数 168,592
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.10.24
聡明で貞節を重んじるカナリアは理を重んじる真面目な女官だった。
中位貴族出身でありながら不正を許さない父と文官秘書を行う母を尊敬していた。
結婚後も女官として王族に仕えようと心に決めていたが…。
婚約者と結婚前婚約破棄を告げられてしまう。
「愛する人がいる。君とは婚約破棄させてくれ!」
両家の約束を破り理不尽な事を正当化された。
結婚前夜の婚約破棄となり、社交界では噂になり王宮勤めも難しくなってしまったのだが、聡明で貞節のあるユスティアの優秀さを見込み隣国の勅使から女官に欲しいと望まれる。
過去を振り切り新天地に向かうがのだった。
一方、愛を選んだ元婚約者は予測外の出来事と悲劇に見舞われることになるのだった。
令嬢は大公に溺愛され過ぎているの続編です!
文字数 117,572
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.11.29
私はセイラ.ヒリングの婚約者はアーサー.レイモンド伯爵の嫡男 学園では同じクラス、成績は中の上位、伯爵嫡男と言っても割と貧乏、顔もまぁ悪くは無いけど良い人はもっといると言った感じ、今年学園を卒業で18歳になる
ここから急に身長が伸びるとも思えない、私より少し高い位、私だって高い方では無いから男の人にしたら低い方 要するに私の婚約者は中中下なのに、プライドだけは高いのである、婚約は家と家の契約、私の意見なんて関係ないと、両親には言われた
貴族とはそういうもの、そんな両親は恋愛結婚 当時決まっていた婚約を解消してまで一緒になったんだと、自慢していた・・
解せぬ、
何故両親の尻拭いを子に押し付けるか? 3人兄妹、我が子爵家より家格が上の家の相手でなければ認めないとか、偉そうに言って それでも、兄と姉は相手が良かった、なのに何故私だけ・・はずれの上に幼馴染がマウントをとってくる、どうぞ奪ってください,差し上げます‼︎
*作者のご都合主義の世界観のフィクションです。
文字数 7,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。
そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。
最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。
そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。
上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。
貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。
実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、
上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。
そこで知ったルーカスの秘密。
彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。
元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。
戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。
シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。
所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。
そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。
心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。
けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。
シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
※他サイトでも公開しています
文字数 98,070
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.29
「エリザベス・バートリー侯爵令嬢!貴様とは婚約を破棄するっ!」
学園の卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡されたエリザベス。そんなエリザベスは、王弟であるレナードからある誘いを受け……?
文字数 89,942
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.10
アルキメデス商会の会長の娘レジィナは、恩ある青年貴族ウィスベルが婚約破棄される現場に居合わせた。
ウィスベルは、親が借金をつくり自殺して、後を継いだばかり。薄幸の貴公子だ。
「私がお助けしましょう!」
レジィナは颯爽と助けに入り、結果、彼と契約結婚することになった。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n0596ip/)
文字数 12,605
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
異常な家庭教師により、開花した令嬢の本能。
世間知らずの、貴族の令嬢が、やって来た家庭教師に恋愛を指導される。
だが、その家庭教師の常識は、本当は相当な非常識だった。
友人もいない令嬢には、相談相手がいない。バカな両親は、すっかり、家庭教師に丸め込まれている。
さて、令嬢の将来は、どうなるのか?
文字数 65,477
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.03.18
平民の錬金術師クロエは、貴族の令嬢ジュリエットに研究成果を奪われ、ギルドから追放された。下町で細々と薬屋を営んでいた彼女の元に、王太子妃の治療依頼が舞い込む。密かに持つ特殊能力『秘められし過去の欠片』で毒を見抜き、王妃の命を救ったクロエ。だが事件の裏には王国を揺るがす巨大な陰謀が――。氷の錬金術師エリックと美貌の侯爵フランソワ、二人のイケメンに守られながらクロエは黒幕に立ち向かう。
文字数 23,100
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
理沙は仕事帰りにフラフラ歩いていた。そして、車にぶつかってしまった。目を開けるとそこにいたのは眼光鋭い人で、かなり怖い印象を受けたのだが。この人は一体!?
文字数 6,525
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.06
私は雪菜(ユキナ)高校3年生だったの。今から2年前の、このクリスマスイブの日にね。この異世界に2人で転移してきたの。それから、力を併せて、この異世界で生き抜くために、頑張ってるのよ。でも、この異世界に来る前にも、ひどい生活をしていたんだよ。だから、私は負けないのよ!!
これは、クリスマスのイブの日から始まる、異世界転移の物語です。ささやかに、幸せに向かう? お決まりの障害を、乗り越えて、ハピエンへ行きつくのが[♡♡]若い2人たちのストーリーですから。
ハピーエンは保障します。 2026/04/13、『じれじれ』に突入ですよ。
04/15、完結が間近です。ネタバレですが、グズ男は、変身できるのか? これは、明日の話です。
04/16、本日が最終話になります。
文字数 27,858
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
